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【神戸 勝手にまち探訪】第3回 急勾配の洗礼、そして絶景!神戸・灘エリアを歩く

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「港町」や「異国情緒あふれるまち」など、独特なイメージのあるまち・神戸。そんな神戸のステレオタイプなイメージは、実は一部だけで、小さな商店街や長屋の趣など、下町情緒あふれるまちの姿も、まだまだたくさん残っています。時に坂道が多く、時に山道のような。そして時には歴史が垣間見える通りを通って、歩けば歩くほど、そのまちならではの魅力に出会えるまち歩き。一見普通の住宅街でもまちを知る喜びが詰まっています。 そんな神戸の小さなまちを“勝手に”散策し、“勝手に”魅力を掘り出すまちあるきイベントが、「勝手にまち探訪」。塩屋のまちでさまざまな遊びを生む「シオヤプロジェクト(シオプロ)」が主催しているイベントです。 坂と車の入れないような小径が繰り広げられる塩屋を歩く、「勝手に高低差学会」から活動は始まり、その後舞台は塩屋を飛び出した「勝手にまち探訪」がスタート。「同じ道を2度通らない、一筆書きのまちあるき」をモットーに、ほぼ毎月小さなまちをみんなで7時間歩き探訪しています。 今回は第58回「勝手にまち探訪 灘編」に参加しました。灘を舞台とした「まちあるき」は12月の恒例となっており、今回で6回目を数えます。建築的にも興味深い住宅や文化施設が残り、そしてなにより「シオプロ」の大好物である高低差の激しい街並みを特徴とする同エリア。坂!坂!坂!のスパルタ回の始まりです。

さいたま市「与野駅」周辺を散歩してみよう!7つのおすすめスポットを紹介

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さいたま市浦和区にある与野駅は、JR京浜東北線の停車駅です。名前は「与野」ですが、JR埼京線が停まる、南与野駅・与野本町駅・北与野駅とは場所が違います。 与野駅は、大宮駅と浦和駅のちょうど真ん中に位置しており、両駅へはJR京浜東北線で2駅です。浦和駅でJR高崎線に乗り換えれば、東京方面にもアクセス良好です。 与野駅の開業は1912(大正元)年。推定樹齢500年を超える「大原の大ケヤキ」は、かつて駅東口のシンボルでした。しかし、この大ケヤキは倒木の危険があり、2010年(平成22)年に伐採されました。引き抜かれた切り株は、現在、与野駅改札口の目の前に展示されています。与野駅西口の駅前広場には、大ケヤキの後継樹が植えられており、歴史を大切にする心を感じられるでしょう。 現在、私はさいたま市に住んでおり、子どもの習いごとで毎週与野駅を利用しています。私は与野駅周辺ののんびりとした雰囲気が好きで、習いごとの後に子どもとお茶をしたり、一人で与野駅方面に出かけたりすることが多いです。そんな私が、与野駅周辺のおすすめ散歩スポットを7つご紹介します。一人でも家族とでも楽しめる場所なので、お出かけの参考にしてみてください。

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