月末に残高がさみしくなるのは「#一人暮らしあるある」

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通帳の残高を見て愕然とすることも…

一人暮らしの女子大生は、仕送りとバイトで得たお金をやりくりしていても、月末の残額確認でギリギリの状態であることに気づいてヒヤヒヤすることが多いようです。ほかにも、いろいろな意見があがったので紹介します。

「月末になると、お金が無いので400円の学食もつらくなります。だから学食ランチや友だちとご飯に行くのをやめて自炊にシフト。夕食の残りとおにぎりを持って学校に行きます」

「食費がざっくり毎月4万円なんですけど、2万円を切るとそろそろ贅沢をひかえます。1万円を切るとやばいと感じるので節約開始。もやし炒めなど安価な食材を活用しています(笑)」

「月末に食費がピンチになったときのために、あらかじめ毎日の生活の中で自炊した料理を冷凍しておき、困ったときに食べられるように用意しています」

歯止めがきかなくなりそうなクレジットカードは使わない

close up of credit cards
便利だけどつい使いすぎる可能性も

現金がなくても使える便利なクレジットカード。でも、現金がなくても買い物できることに慣れてしまうのは怖いので、普段から現金派でいる子がほとんどでした。

また、クレジットカードを持っていたとしても、親名義のカードである子が多いです。ネットでどうしても買いたいものがあるときに親に報告してから使ったり、海外にいくときの万が一の保険として持って行ったりしているようです。

クレジットカードは“どうしても”というときにしか使わないのが賢明、と感じている子が多いという結果になりました。

ピンチにならないよう計画的に!

一人暮らしをしている女子大生に聞いたお金のやりくり方法は、1ヶ月で計画的に運用しているというより、生活費の残高が半分以下になったら節約開始というざっくりしたものでした。

なんだかんだ「お金がピンチ!」となっても、どうにかなっているのにビックリです! いざというときに慌てなくて済むように、なるべく無駄遣いしないように気をつけましょうね。

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(2018/07/05)