受験勉強を終えると、いよいよ大学生活が始まりますが、大学に入ったら毎日遊べるわけではありません。試験前など、勉強する機会は結構多いんです。
今回は東大生がよく使う勉強場所や、あまり知られていない勉強場所を紹介します。実際に東大生になったらどんな生活を送るのか、東大ライフを妄想してみてください。
この記事を書いたのは、東京大学 駒沢キャンパスに通う学生ライター サトルです。
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東大生がよく使う勉強場所
東大生がよく使う勉強場所は図書館です。
大学一年生の時に使う駒場キャンパスにある駒場図書館は4階建てとなっており、2階から4階まで自習室がたくさんあります。
図書館はパソコンを使用できる席とできない席が分かれており、タイピングの音を気にする人にとってはありがたい仕様になっています。
さらに、全席にコンセントがあるのでパソコンや携帯の充電に使うことができます。
東京大学には生徒専用のWi-Fiも飛んでいるので調べ物をしたりするのには困りません。
だからデータ通信量も気にしなくていいんです。

図書館(イメージ)
ただ、期末試験前には注意。朝から混雑し、午後からは座る場所がないほどになるので、図書館で勉強する人は朝から向かう必要があります。
おすすめの勉強場所
上に挙げた図書館もいい勉強場所となりますが、私のオススメの勉強場所は駒場東大前から電車で3分ほどの下北沢駅の近くにある『ミスタードーナツ』です。
300円ほど払えばコーヒーやカフェオレのおかわりが自由。勉強場所としては最適なので、よく長居をさせてもらっています。
図書館が空いていなかったり、場所を変えた気分転換にぜひ使ってもらいたい場所です。

図書館より集中できる…なんて人もいそうですね
一人暮らしにぴったりな物件 大学名から賃貸を探すいかがでしたか
今回は大学から近いおすすめの勉強場所を紹介しました。
もちろん自分の家から近いカフェや図書館などの利用もいいと思います。
東大周辺のカフェなどで、東大生の様子を観察してみると、東大ライフの具体的なイメージがわくかもしれませんね。
更新日: / 公開日:2018.02.14









