不動産・住宅情報サイトLIFULL HOME'S>不動産用語集>「れ」>レバータンブラー錠

不動産用語集

基本用語から専門用語まで、不動産に関する用語を幅広く集めました。

レバータンブラー錠【ればーたんぶらーじょう】

18世紀頃、イギリスでその原型が発明されたとされる古典的な鍵の一つ。現在でも、南京錠や引き戸、古い自動ドアなどで用いられていることがあります。錠の内部にある板状のタンブラー(障害)が、てこ(レバー)のように動くようになっていて、鍵を鍵穴にさしこみ回すと鍵先端に付いた突起部がレバータンブラーを跳ね上げながら回転し、デッドボルト(かんぬき)を出入りさせることで、鍵の開け閉めを行う仕組みとなっています。鍵穴は前方後円墳のような形で、鍵は黄銅鋳物(真ちゅう)製が一般的なものです。

不動産用語をフリーワードで検索

フリーワードで検索

レバータンブラー錠とは?レバータンブラー錠の意味を調べる。不動産用語集【LIFULL HOME'S/ライフルホームズ】。不動産を借りる・買う・売る・リノベーションする・建てる・投資するなど、不動産に関する様々な情報が満載です。まず初めに読みたい基礎知識、物件選びに役立つノウハウ、便利な不動産用語集、暮らしを楽しむコラムもあります。不動産の検索・物件探しなら、住宅情報が満載の不動産・住宅情報サイト【LIFULL HOME'S/ライフルホームズ】 物件情報管理責任者:山田 貴士(株式会社LIFULL 取締役執行役員)

条件を削除すると新着お知らせメールの
配信が停止されますがよろしいですか?