不動産・住宅情報サイトLIFULL HOME'S>不動産用語集>「き」>共有名義

不動産用語集

基本用語から専門用語まで、不動産に関する用語を幅広く集めました。

共有名義【きょうゆうめいぎ】

共有名義とは、一つの不動産に対して複数人を所有者として登記を行うことをいいます。主に複数の相続人相続するケースや、複数人で出資して不動産を購入するときに共有名義となることがあります。共有名義での登記は、どのくらいの割合で所有するかを示す持分登記が必要です。一つの不動産を複数人で出資して購入する場合は、基本的に出資割合に応じて持分を決定します。出資した金額と持分割合に違いがある場合は、出資額よりも少ない持分割合の人から、出資額よりも多い持分割合の人へ贈与があったとみなされ、贈与税の対象になります。共有名義の不動産は、所有者全員の同意を得なければ売却することはできません。あるいは持分割合に応じて1つの土地を法的に分ける分筆を行うと、自分の持分のみを売却することが可能です。

不動産用語をフリーワードで検索

フリーワードで検索

共有名義とは?共有名義の意味を調べる。不動産用語集【LIFULL HOME'S/ライフルホームズ】。不動産を借りる・買う・売る・リノベーションする・建てる・投資するなど、不動産に関する様々な情報が満載です。まず初めに読みたい基礎知識、物件選びに役立つノウハウ、便利な不動産用語集、暮らしを楽しむコラムもあります。不動産の検索・物件探しなら、住宅情報が満載の不動産・住宅情報サイト【LIFULL HOME'S/ライフルホームズ】 物件情報管理責任者:山田 貴士(株式会社LIFULL 取締役執行役員)

条件を削除すると新着お知らせメールの
配信が停止されますがよろしいですか?