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不動産用語集

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織部床【おりべどこ】

床の間の形式の一つで、簡単にいうと壁を床の間にする形式のことをいいます。具体的には、天井廻り縁の下に幅180〜210ミリ程度の「織部板」や「錦板」という化粧板を取り付け、軸掛け用の釘を取り付けることで、簡略な床の間としたものです。安土桃山時代の武将・茶人である古田織部(ふるたおりべ)が好んだ床の間の形式といわれています。

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織部床とは?織部床の意味を調べる。不動産用語集【LIFULL HOME'S/ライフルホームズ】。不動産を借りる・買う・売る・リノベーションする・建てる・投資するなど、不動産に関する様々な情報が満載です。まず初めに読みたい基礎知識、物件選びに役立つノウハウ、便利な不動産用語集、暮らしを楽しむコラムもあります。不動産の検索・物件探しなら、住宅情報が満載の不動産・住宅情報サイト【LIFULL HOME'S/ライフルホームズ】 物件情報管理責任者:山田 貴士(株式会社LIFULL 取締役執行役員)

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