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不動産用語集

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L型キッチン【えるがたきっちん】

L型キッチンとは、天板キャビネットがLの形状のキッチンをいい、通常、コンロとシンクが一辺ずつにわかれて、90度で向かい合うように配置されています。そのため、コンロとシンク、冷蔵庫の位置を結んだワークトライアングルが短く、作業動線が短いことがメリットです。また、作業スペースが広くとれるため、複数人でも調理しやすいことも特長に挙げられます。一方で、L型キッチンはコーナー部分をうまく活用できず、コーナーがデッドスぺースになりやすいことがデメリットです。I型キッチンと比較して、広い設置スペースが必要になります。L型キッチンのレイアウトは、壁付けタイプと一辺がダイニングに接した対面式のオープンキッチンタイプの2種類が一般的です。

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L型キッチンとは?L型キッチンの意味を調べる。不動産用語集【LIFULL HOME'S/ライフルホームズ】。不動産を借りる・買う・売る・リノベーションする・建てる・投資するなど、不動産に関する様々な情報が満載です。まず初めに読みたい基礎知識、物件選びに役立つノウハウ、便利な不動産用語集、暮らしを楽しむコラムもあります。不動産の検索・物件探しなら、住宅情報が満載の不動産・住宅情報サイト【LIFULL HOME'S/ライフルホームズ】 物件情報管理責任者:山田 貴士(株式会社LIFULL 取締役執行役員)

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