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不動産用語集

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縁甲板【えんこういた】

日本の伝統的な家屋の縁側などに使われていた床用木材です。「えんこういた」あるいは「えんこいた」とも呼びます。長手(ながて)方向を実矧(さねは)ぎした板で、アカマツ、ヒノキ、ナラなどの無垢材を加工したものが主流ですが、スギやマツなどが使われることもあります。幅約90mm〜約300mm(3寸〜1尺)、厚さ約15mm〜約30mm(5分〜1寸)程度の木板が多く、壁や天井に使う場合もあります。

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縁甲板とは?縁甲板の意味を調べる。不動産用語集【LIFULL HOME'S/ライフルホームズ】。不動産を借りる・買う・売る・リノベーションする・建てる・投資するなど、不動産に関する様々な情報が満載です。まず初めに読みたい基礎知識、物件選びに役立つノウハウ、便利な不動産用語集、暮らしを楽しむコラムもあります。不動産の検索・物件探しなら、住宅情報が満載の不動産・住宅情報サイト【LIFULL HOME'S/ライフルホームズ】 物件情報管理責任者:山田 貴士(株式会社LIFULL 取締役執行役員)

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