赤坂駅周辺に関する情報
周辺情報
赤坂駅の紹介
職住近接を実現できる都市型ライフスタイルの発信地
赤坂駅は、「東京メトロ千代田線」の単独駅です。「TBS放送センター」の最寄り駅であることから、「TBS前」という副駅名を持っています。2017年度の1日の乗降人数平均は95,556人。表参道駅までは2駅、新宿駅へは1度の乗り換えで20分弱、渋谷駅へも1度の乗り換えで10分程度と、都内各所へのアクセスが良好です。また、東京メトロ銀座線・丸ノ内線の赤坂見附駅まで約650m、東京メトロ銀座線・南北線の溜池山王駅までは約600mと近く、徒歩でも移動が可能です。駅周辺には「TBS放送センター」を含む複合施設「赤坂サカス」のほか、オフィスビルや飲食店が数多く建ち並んでいます。一方で、路地を進むと大使館があるほか、マンションやアパートなどの居住エリアも広がり、都市型のライフスタイルを叶えることができます。
赤坂駅の賃貸物件探しのコツ
駅から徒歩圏内にマンション多数。都内各所へのアクセスの良さが魅力
赤坂駅周辺の賃貸物件はマンションが多い傾向にあります。都内のどこに行くにも交通アクセスが良好で、コンビニエンスストアや飲食店が多いため、生活にも便利です。単身者向けの1Rから1LDKの家賃相場は、13~17万円程度です。カップルやファミリー向けの、2LDKや3DKの物件の家賃相場は30~35万円程度です。都心ですが居住エリアは静かで、公園でくつろぐこともできます。タワーマンションも多く、家賃相場はさらに上がります。
赤坂駅のおすすめエリア
駅北側エリア
複合施設「赤坂サカス」内には「赤坂Bizタワー」や「TBS STORE」などがあり、ショッピングや食事などを楽しむことができます。また、同施設内には「マイナビBLITZ赤坂」や「赤坂ACTシアター」などの施設もあり、音楽や文化など、最先端のエンターテインメントを発信する場所となっています。
駅南側エリア
オフィスビルが多く、飲食店も多数ある駅の南側には、「赤坂氷川神社」があります。大都会の中にありながら緑も多く、境内には公園もあるので子どもを遊ばせることもできます。このエリアにはかつて勝海舟邸があったことから、街角に「勝海舟・坂本龍馬の師弟像」などもあり、歴史を感じることができます。
赤坂駅の交通事情
港区コミュニティバスが広範囲をカバー。ICも近く高速道路での移動も便利
港区コミュニティバス「ちぃばす」の赤坂駅前停留所があり、周辺を経由しながら青山方面や東京ミッドタウン、六本木ヒルズ方面などへの移動もバスでできます。また、「赤坂地区総合支所」など、港区内の行政機関の施設などの場所への移動にもコミュニティバスを使うことが可能です。「首都高速都心環状線」の霞が関ICも近いので、車を使った移動にも便利。遠方へお出かけの際にも困りません。また、「青山通り」も近くを通っています。
赤坂駅のおすすめスポット
都会的な街の中に緑もある、オフィスで働くにも買い物をするにも便利な街
赤坂駅周辺には、「一ツ木公園」や「赤坂氷川公園」、「港区立円道寺坂公園」など、公園が多くあり、散歩をする人や、近隣オフィスの人々が昼食をとる姿などを多く見かけます。家族で食事をした後に子供を遊ばせることもできます。
病気や怪我など、もしもの時には総合病院の「山王病院」や「山王メディカルセンター」があります。また、小児科・内科などの診療を行っている「赤坂ファミリークリニック」もあるため、安心して生活できます。
そのほか「赤坂区民センター」や「赤坂図書館」など行政の施設もあり、生活に便利です。多種多様な飲食店が揃っているため、食の楽しみもあります。スーパーマーケットの「マルエツプチ 赤坂店」やコンビニエンスストアも多く、買い物にも便利です。
※掲載情報は2019年1月時点のものとなります。最新の情報と異なる場合がございます
- リノベーション
- リノベーションとは、専有部分の給排水・電気・ガスの配管や天井・壁・床の下地に至るまでを全面的に新設し、建物に新たな付加価値を与える大規模な改修を行うことです。
リフォームが一般的な修繕を意味するのに対して、リノベーションは刷新の意味合いが強いといえます。例えば、住みたい場所で新築マンションには手が届かない場合に割安な中古マンションを購入し、自分たちのライフスタイルに合せて大改造するといったケースです。具体的な改修工事はさまざまですが、設備などを最新のものに入れ替えたり、IT対応の設備を導入したり、間取り変更や外観デザインの変更などによって、従来の建物とは別の新たな価値を創設します。
リノベーションは、投資用不動産としても活用されます。
- リフォーム
- リフォームとは、補修・修繕、増築、改築など、既存建物に手を加える工事全般をいいます。
リフォームには大別して、老朽化に対する修復工事とライフスタイルにあわせた改築工事があります。
前者は経年変化に対応して、必要不可欠な工事といえます。後者の場合は、家族構成や暮らし方に対応した、より積極的な改修工事といえます。具体的には、外壁の塗り替え、壁紙や床の張替え、水まわり設備の交換などがあり、より積極的には間取り変更や増改築が行われます。
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