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鹿屋市周辺に関する情報
周辺情報
鹿屋市の紹介
年間通して暖かく自然に恵まれゆったりと暮らせる土地
鹿屋市は鹿児島県の南東部に位置する市で、人口は約10万人です。温暖な気候で、農産物が豊富に生産されています。また畜産も盛んで、鹿児島で有名な黒豚やブロイラーなども名産品として知られています。
県庁所在地である鹿児島市からは桜島を挟みちょうど向かい側に位置する場所で、「高隈山」や「中岳」などの山もあり、豊かな自然が満喫できる環境です。夏は「浜田海水浴場」、「高須海水浴場」と行った海でのレジャーも楽しめます。現在、市内には電車が通っていないため、駅はなく、日々の生活はマイカー移動がメインになります。
鹿屋市の賃貸物件探しのコツ
車で移動が基本なので駐車場の料金も含めて探すのがポイント
鹿屋市に住む場合は、鉄道の駅が近くにないので基本的に普段は車で移動の生活になります。そのため駐車場の料金も合わせて家賃を考える必要があります。
単身者向けなら寿地区が便利です。市街地の東側にあり国道やバイパスに沿って大型店などが並び、買い物や食事などに困りません。家族で住むならば西原地区がおすすめです。中心地の西側に位置し、学校や運動公園などが点在しているので子育てしやすい環境です。
鹿屋市の物件は、単身向けのワンルームや1Kなら2~3.5万円程度、ファミリー向けの2DKや3DKは3~5万円程度が相場です。
鹿屋市のおすすめエリア
中名エリア
向江町や北田町などが含まれる中名地区は、様々な施設が揃っていて暮らしやすいエリアです。「鹿屋市立図書館」、充実した施設でバレーや、バドミントン、卓球面、バスケットなどを楽しめる「鹿屋市体育館」、「鹿屋中央公園」などもあり、自然と文化を両方楽しむことができます。
浜田エリア
浜田町のあたりは海が近く、景観を楽しみながら生活できるエリアです。市街地の西南、錦江湾に面した「浜田海水浴場」や「高須海水浴場」などがあるので、夏は綺麗な海で泳ぐことができます。またキャンプ場などもあるので日帰りでもアウトドアを楽しめる人気のエリアです。
鹿屋市の交通事情
車の移動がメイン。鹿児島市からは高速バスまたはフェリーで
鹿屋市は鉄道がないのでバスか車が移動手段になります。
鹿屋市から鹿児島市方面へ向かうには、車を利用する場合には「桜島港」から出ているフェリーを利用します。鹿屋市内から「桜島港」までは車で約1時間、そこからフェリーに乗って15分程度で鹿児島市に到着します。
鹿屋市の最寄り空港は「鹿児島空港」で、「鹿児島交通」の直行バスを利用して、約100分で空港まで行くことができます。
路線バスは鴨池港~鹿児島大学病院や鹿屋~西原~かのやばら園まで「鹿児島交通」のバスが運行しています。
その他にも「鹿児島第一交通」の天神・船間地区と花岡・西原地区の一部区間を運行する乗合タクシーなどもあり予約して利用することができます。
鹿屋市のおすすめスポット
生活に便利で自然豊かなお出かけスポットも近くにある
「タイヨー西原店」は、生鮮食品から生活に必要な雑貨全て扱う大型のスーパーで、暮らしに関する品を揃えることができます。「リナシティかのや」には、スーパーや花屋などの商業施設と「鹿屋市市民交流センター」が入っています。
ドクターヘリや救命センターを備えた「大隅鹿屋病院」という総合病院があり、さらに西原地区に駐車場完備の「中塩医院」や予約制で診てもらえる「えとう小児科」などがあり、医療施設は充実しています。
向江町に「鹿屋中央公園」、北田町には「鹿児島市立図書館」があり、生活の中で立ち寄りやすい環境です。2017年にできた「アクアゾーンくしら」は、「串良平和公園」に併設された1.5ヘクタールの広大な広さを持つプールで夏は多くの人でにぎわいます。
※掲載情報は2019年1月時点のものとなります。最新の情報と異なる場合がございます
- リノベーション
- リノベーションとは、専有部分の給排水・電気・ガスの配管や天井・壁・床の下地に至るまでを全面的に新設し、建物に新たな付加価値を与える大規模な改修を行うことです。
リフォームが一般的な修繕を意味するのに対して、リノベーションは刷新の意味合いが強いといえます。例えば、住みたい場所で新築マンションには手が届かない場合に割安な中古マンションを購入し、自分たちのライフスタイルに合せて大改造するといったケースです。具体的な改修工事はさまざまですが、設備などを最新のものに入れ替えたり、IT対応の設備を導入したり、間取り変更や外観デザインの変更などによって、従来の建物とは別の新たな価値を創設します。
リノベーションは、投資用不動産としても活用されます。
- リフォーム
- リフォームとは、補修・修繕、増築、改築など、既存建物に手を加える工事全般をいいます。
リフォームには大別して、老朽化に対する修復工事とライフスタイルにあわせた改築工事があります。
前者は経年変化に対応して、必要不可欠な工事といえます。後者の場合は、家族構成や暮らし方に対応した、より積極的な改修工事といえます。具体的には、外壁の塗り替え、壁紙や床の張替え、水まわり設備の交換などがあり、より積極的には間取り変更や増改築が行われます。
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