不動産・住宅情報サイトLIFULL HOME'S>マンション>新築マンション>北海道・東北>北海道>札幌市>中央区>桑園駅>アルビオ・ステーション札幌桑園>スペシャルレポート

新築マンション アルビオ・ステーション札幌桑園

スペシャルレポート

アルビオ・ステーション札幌桑園のスペシャルレポート

ORIGINAL

都心の住宅街 “桑園”に、新しい“暮らしの輪”を育む新街区が
JR函館線「札幌」駅から乗車1駅の「桑園」駅は、長い歴史を経て都心の住宅街として多くの人々に親しまれてきました。そして、次なるステージに向けた新街区が駅の程近くに誕生。桑園のそこかしこで見つけられる多彩な魅力と併せて、これから育まれてゆく暮らし〈桑園新章〉をご紹介します。

vol.1誰もが、いくつになっても居心地よく暮らせる街。

JR函館線「札幌」駅から乗車1駅、都心の住宅街として。

Image Photo

JR函館線「桑園」駅は、「札幌」駅からわずか1駅3分に位置し、通勤・通学はもちろんお買い物や休日の外出の軽快さが魅力です。
この「桑園」駅を中心とした住宅街が、今回ご紹介する暮らしの舞台。大型ショッピングセンターや総合病院だけではない、「本当」の桑園の魅力をご紹介します。

路線図

人と人を結びつける、コミュニティ拠点〈桑園交流ネットワーク〉。

桑園エリアをより深く知るために、地域住民や経営者、店主などの交流拠点になっている〈桑園交流ネットワーク〉の寺坂崇さんにお話を伺いました。
〈桑園交流ネットワーク〉は、2010年に始まった情報交流の場が原点。現在は月1回の交流サロンや「桑園かわら版」の制作・発行、Youtubeチャンネル「桑園チャンネル」の配信などを中心に活動されています。
寺坂さんは、その事務局として桑園エリアに暮らす方やお店を経営されている方などが、交流・情報発信しやすい環境を整えていらっしゃる中心人物。今回は、桑園にまつわる様々なお話をたっぷりとお聞きできました。

左・桑園かわら版/右・Youtube 桑園チャンネル

知ると見えてくる「桑園」の本当の広さと、その中心「桑園」駅。
桑園は広く知られている通り、開拓の一環としてこの一帯を桑畑として開墾したのが、街の出発点でした。それから時代は移り変わり、戦前・戦後は倉庫街として隆盛を迎えます。一時は北5条通に市電が走り、市場や劇場などが軒を連ねる賑わいのエリアだったそう。
しかし、市電の廃止などによって倉庫が次々と移転。それが転機となって空地を活用したマンションなどの住宅が増え、JR函館線「桑園」駅周辺に、都心の住宅街としての現在の姿が形作られていきました。

桑園エリアを語る寺坂さん

エリア概念図/imagephoto

住む人、働く人…さまざまな「桑園人」が絆を深め続ける街。

Image Photo

寺坂さんに桑園の魅力をお聞きすると「地域活動が盛ん」という点を挙げられていました。『桑園かわら版』を見ていただければ分かりますが、子育てサロンだけで6つもあるんです。こんなにたくさんあるエリアは中央区では他にないと行政の方も驚いていました」と利便施設の多さだけでなく、住民同士の結束の強さも魅力のようです。
また、街を見渡してみても個人経営や小規模店舗が数多くあり、手を取り合って街を盛り上げていることがわかります。近年はベーカリーやカフェなども増えており、若者からファミリー、シニアまで幅広い方が桑園を楽しんでいるようです。今回、そのなかでも休日のお出掛けスポットとして注目のカフェをいくつかピックアップしてご案内します。

桑園エリアカフェマップ

自分へのご褒美に、友達とのティータイムに、ちょっとした贅沢時間が楽しめる「椿サロン」
  • 店内のインテリアから食器までアトリエテンマがデザイン

  • 小さなお子様と一緒に来店できるようキッズルームも

桑園公園の目の前にある「椿サロン」は、建築やインテリアデザインなど国内外1,000軒以上のプロジェクトを手掛ける「アトリエテンマ」によるカフェ。代表である長谷川演さんが北海道の豊かな時間を伝えるため、2008年にオープンしました。
今回ご紹介するのはその始まりの場所でもある本店。店内はもちろん、家具や食器に至るまで自社でデザインされたアイテムばかり。そんなこだわりの空間で、じっくり淹れたコーヒーとともに「北海道ほっとけーき」をはじめとした、道産食材を使ったお料理をいただくことができます。
店長の石原健さんは10年以上、本店にお勤めで桑園の街を長く見守ってきました。最近、感じていらっしゃるのが「マンションが増えてきて、若い方やファミリーが増えてきたように感じます」とのこと。実際におひとりやカップルで来店される若い方が増えているそう。その多くが日常の“ちょっとした贅沢が味わえるお店”として椿サロンで過ごす時間を大切にしているようです。
さらに石原さんも桑園にお住まいで、休日になると定山渓などへ自動車で出掛けるそう。「石山通を使って40分くらいなのでキャンプやサウナへ出掛けやすくて便利です」とご自身も桑園ライフを満喫していらっしゃいました。

店長の石原さん

ゆったりとした心和らぐ空間に、時を忘れる「INSOMNIA」。

戦後すぐに建てられたレンガ造りの建物を改修したというカフェ&ダイニングバー「INSOMNIA」。店内は、こだわりのイームズチェアなど、ミッドセンチュリーを中心としたヴィンテージ家具で設えられ、穏やかな時の流れを味わうことができます。その居心地の良さもあってランチから午後のティータイムまで数時間、店内で過ごす方もいらっしゃるそう。
メニューは、様々なジャンルのお料理が用意されており、一番人気は油淋鶏。その味を求めて毎月通われるお客様も。また、デザートはグルテンフリーを意識して米粉を使用しています。
そんなゆったりとした空間で、店主の樋口仁志さんに桑園の街についてお話を伺いました。
樋口さんは札幌出身で、東京での会社員生活を経て「INSOMNIA」をオープン。開店当時、桑園エリアはちょうどマンションが増え始めていた頃で「大通やすすきのから歩いて帰ってこれるので便利そう」と感じていらっしゃいました。また「北海道大学が近く、ミニ大通などもあって緑が多い文教エリア」という印象も。都心だけど都心のような雑然さが少なく「ごちゃごちゃしていなくて、ゆったりとしていて忙しなさがない。住むにはいい場所ですよね」と暮らしやすさを早く見出し、マンションが増えることを予見されていたそうです。

  • 北海道大学の教授だった方の書斎をリノベーションした店内

  • こだわりのヴィンテージ家具がそこかしこに

桑園の魅力を存分に味わえる新街区“桑園クワノワ・スクエア”が誕生。

桑園クワノワ・スクエア 街区概念イラスト

ここまでさまざまな「桑園」の魅力をご紹介してきました。暮らしやすさはもちろんのこと、日々の楽しみや四季の移ろいを間近にした環境など、知れば知るほど多くの魅力に目移りしてしまうほど。
そして先日、桑園エリアに新しい街区“桑園クワノワ・スクエア”の開発がミサワホーム北海道とJR北海道から発表されました。その分譲住宅としてツインレジデンス〈アルビオ・ステーション札幌桑園〉も誕生。
JR函館線「桑園」駅徒歩6分という利便性に加え、商業・医療・住宅の一体開発として桑園の暮らしに新たなエッセンスを添えることでしょう。これからも、ますます桑園エリアから目が離せません。
※掲載の情報は2025年8月31日現在のものです。

vol.2潤いの都心ライフを描く、新街区のランドマークとして。

「札幌」駅から1駅に誕生する商・医・住一体開発“桑園クワノワ・スクエア”。

現地周辺の航空写真

いま桑園では2027年春に向けて商・医・住一体となった新街区“桑園クワノワ・スクエア”の開発が進められています。
JR「桑園」駅から徒歩6〜8分に位置するこの新街区は、北海道の住まいを築いてきたミサワホーム北海道と、北海道の暮らしを牽引してきたJR北海道によって計画されました。
総敷地面積約12,000m2、多様な開発が続く桑園エリアのなかでも大規模複合開発と呼ぶにふさわしいプロジェクトといえます。

「札幌」駅から1駅に誕生する商・医・住一体開発“桑園クワノワ・スクエア”。

新街区概念イラスト

“桑園クワノワ・スクエア”は3つの街区で構成されており、中央の街区にスーパーとクリニックモールが建設される予定です。その周囲を囲むように分譲・賃貸それぞれのマンションをレイアウト。生鮮品や日用品をすぐそばで買い揃えることができ、ホームドクターが身近に寄り添う安心の住環境が整っています。
さらに少し足を伸ばせばイオン札幌桑園店や札幌市立病院なども。この新たな都心ライフを叶える新街区に〈アルビオ・ステーション札幌桑園〉は誕生します。

時を超えて愛される「暮らしの翼」を目指したプロジェクト。

外観完成予想CG

新街区のランドマークとなる〈アルビオ・ステーション札幌桑園〉は2棟構成の全114邸。南側に桑の実公園が位置するメリットを活かし、住戸の90%超を南向きにレイアウトしています。
都心に位置しながら四季の移ろいを間近で感じ、開放感あふれる日常が堪能できることでしょう。
外観は、2棟それぞれを「翼」に見立ててデザイン。躍動する都心や雄大な自然を翔けるダイナミックな日常を予感させます。また、桑園の街並と調和するアースカラーを基調にマテリアルを選定し、いつまでも愛着が抱ける配慮も施されています。

前面に建物がない恵まれた立地を活かした配棟計画。

周辺街区概念イラスト

バルコニー完成予想CG

近接街区と一体的に開発されることから三方接道を活かしたランドプランを採用。
近隣との離隔幅を確保し、開放感が味わえることはもちろん、プライバシー性にも心が行き届いています。
目の前に広がる桑の実公園は、小さな子どもからご高齢の方までが楽しめる憩いのスポット。
ゆったりとした空間に遊具や東屋が設けられているほか、予約制のテニスコートも備えています。

桑の実公園[徒歩1分(約60m)]

Image Photo

敷地内には113台分の平置き駐車場を完備しています。
冬季の積雪も駐車スペースや車路にロードヒーティングを敷設しているため、雪かきなどの負担を軽減。
1年を通して軽快なカーライフが満喫できそうです。
近年、機械式を中心に計画されるプロジェクトが多いなか、全台分を平置き駐車場として計画。
平置き駐車場の特徴としては、待ち時間なくスムーズに出入りができることが挙げられます。
また車高・車幅・車重などの制限を受けることなく駐車できることもメリットといえるでしょう。

共用空間には、24時間ゴミ出しができるスペースも。

Image Photo

各棟の1階には24時間ゴミ出しができるスペースが設けられています。
そのため住戸内にゴミを溜めておく必要がありません。

暮らしと地球に優しい、次代に向けた住まいづくり“ZEH-M Oriented”。
いま世界的に脱炭素社会に向けた取り組みが進められています。住宅業界においても建築時はもちろん、住んでからどのように環境負荷を軽減していくかが重要視されるようになりました。
〈アルビオ・ステーション札幌桑園〉でも新しい時代に向けてZEH-M Oriented(ゼッチ・マンション・オリエンテッド)の認証を取得しています。断熱性・気密性を高めながら高効率な設備機器などを導入し、エネルギー消費量を28%削減した環境負荷の少ない住品質を実現しました。

Image Photo

現在、ZEH-M Orientedの認証を取得したマンションは限定的ですが、近い将来、間違いなくZEHは住まいづくりのスタンダードになります。
2025年4月に国土交通省によって新築住宅の省エネ基準適合が義務化され、2030年にはZEH水準へ最低ラインの引き上げられることに。
まさに〈アルビオ・ステーション札幌桑園〉は、未来を先取りした住まいづくりを行なっているといえるのです。

断熱性を高める樹脂サッシ&Low-E複層ガラスを北海道初採用
ZEH-Mを叶えるためにLow-E複層ガラスによって断熱性や気密性を高めながら、すっきりとした室内空間を演出する一重の樹脂サッシを導入。断熱等級H-6を実現し、結露を抑制することで窓周辺のカビや汚れなどを防ぎます。
また、T-3(35等級)の遮音性能も持ち合わせています。

概念図

札幌都心の未来を物語る暮らしが、桑園で開幕。

エントランス完成予想CG

北海道を知り尽くしたミサワホーム北海道とJR北海道による〈アルビオ・ステーション札幌桑園〉は、札幌市内では数少ない100戸を超える商・医・住一体プロジェクトとして大きな注目を集めています。
今回ご紹介したのは、数ある魅力のほんの一部に過ぎません。
ぜひこの機会にマンションギャラリーで、新しい札幌都心ライフを体感してみてはいかがでしょうか。

※外観完成予想図は、計画段階の図面を基に描き起こしたもので実際とは異なる場合があります。また、植栽は竣工時ではなく生育後を想定して描いております。
※掲載の電車所要時間は曜日・時間帯により多少異なる場合があります。また、乗換え・待ち時間を含みます。所要時間は「ジョルダン乗換案内」に基づき作成しております。ダイヤ改正等により今後変更になる場合があります。(2025年6月調べ)
※距離表示は地図上の概算距離を算出したもので、徒歩分数は1分=80mとして算出(端数切上げ)しています。
※掲載の新街区概念イラストおよび周辺街区概念イラストは、計画段階の図面を基に描きおこしたもので建物形状・仕上げ・植栽等、実際と多少異なる場合があります。
※新街区の各施設については諸事情により開業時期や施設内容等が変更になる場合があります。
※各施設の運営は将来にわたって保証されるものではありません。
※掲載の航空写真は(2025年6月撮影)、CGで合成したもので実際とは異なる場合があります。また、光柱は建物の規模や高さを表すものではありません。周辺環境は将来にわたり保証されるものではありません。
※バルコニー完成予想CG、エントランス完成予想CGは、計画段階の図面を基に描きおこしたもので建物形状・仕上げ・植栽等、実際と多少異なる場合があります。

この物件の詳細ページへ戻る

資料を取り寄せてじっくり検討したい!

詳しいパンフレット図面集、リーフレットなどがお手元に届きます。 資料請求された方限定の情報や最新の販売スケジュールが得られる場合も!

この物件の資料請求(無料)

物件について担当者に聞いて検討したい!

図面では分からない間取り詳細周辺環境を知ることが出来ます。 また詳しい価格情報や、ローン相談が出来る場合も!

見学予約にてご予約無しに直接ご来場された場合、担当者不在であったり、
他のお客様のご案内の都合上、お待たせしてしまうことがございます。

電話でのお問合せ

アルビオ・ステーション札幌桑園マンションギャラリー

0037-618-76170 受付時間:10:00~18:00、定休日/火曜日・水曜日(祝日営業)

「LIFULL HOME'S(ライフルホームズ)を見て」とお伝えください

  • ※お客様の電話番号は不動産会社に通知されません
  • ※携帯電話はご利用いただけます
  • ※光IP電話、及びIP電話をご利用のお客様はTEL:0120-516-330へご連絡ください
  • ※携帯電話からお問合せいただいた方には、ショートメッセージ(SMS)またはLINE通知メッセージによるお問合せ内容に関する通知をお届けする場合があり、お客様の電話番号は株式会社LIFULLで一定期間保管されます
  • ※株式会社LIFULLの個人情報の取扱い方針に同意のうえ、お電話ください

【物件番号】 1601439-0000015

  • ※完成予想図やCG合成画像は、門塀・植栽・庭・外観等、実際とは多少異なる場合があります。 また、掲載の図面は、多少変更になる場合があります
  • ※掲載の写真や動画には、一部オプション(有償)が含まれる場合があります。また、家具・調度品等は販売価格に含まれておりません
  • ※完成後1年未満で未入居の物件を「新築」と表示しております

オンライン相談とは

モデルルームや現地に行くことなく、自宅からビデオ通話で不動産会社スタッフと物件の相談をすることができます。
  1. 不動産会社へ問合せ

    「オンライン相談」ボタンまたは「見学予約」ボタンを押してフォーム内の「オンライン相談」を選択し送信します。

  2. 不動産会社と日程・接続方法を調整

    不動産会社から連絡が来たらオンライン相談の日時を調整して、予約完了。

  3. 相談方法がメールで届く

    メールにてオンライン相談の利用方法が届きますので、ご確認ください。

  4. 指定場所にアクセス

    当日、予約時刻になったら指定のビデオ通話につなぎ、ご相談ください。

利用時の注意事項
  • ビデオ通話については各不動産会社指定のものとなります。
  • ビデオ通話利用時には通信が発生します。従量課金制通信サービスや通信料に上限があるネット回線・プランを利用する場合は、通信量に注意してください。
  • 通信速度やアプリの設定によってはビデオ通話の画質が低下することがあります。安定した画質で利用するためにも、Wi-Fi環境下での利用を推奨します。
  • ご利用のビデオ通話アプリによっては、対象のOSやブラウザに制限がある場合があります。詳しくはお問合せ先不動産会社にご確認ください。

閉じる

条件を削除すると新着お知らせメールの
配信が停止されますがよろしいですか?