メイツ川越南台のモデルルームに行ってきました!
本コンテンツは、株式会社 LIFULL からライターに依頼し、コメントを一部編集して掲載しています。
女性にやさしいマンション情報「WoMansion」は、女性ライターが新築分譲マンションのモデルルームを訪問し、見たこと、聞いたこと、感じたことを紹介します。
(モデルルーム訪問日:2026年7月3日)
こんにちは! 郊外で3人の子育てをしているshinです。
小学校高学年となった子どもたちの行動範囲が広がり、塾や習い事で電車を使うことが多くなってきました。「駅近のマンションなら、駅までの迎えも楽だろうな」と感じていたところ、駅徒歩2分で専有面積70m2台中心の「メイツ川越南台」を知り、さっそく訪問してきました。
すでに居住している方もいらっしゃるのでマンションの雰囲気がよく分かり、ここに住むイメージが湧きました!
目次
「南大塚」駅徒歩2分で、川越・所沢を便利に利用できるアクセス
マンションから徒歩2分の場所にある西武新宿線「南大塚」駅は「本川越」駅へ4分、「所沢」駅へ17分と、埼玉県西部のターミナル駅にどちらも直通。「池袋」駅へ47分など、都心各所へも1時間ほどで到着します。
※掲載の所要時間は通勤時(7~9 時)に目的駅へ着く電車よりサンプリングしたものです。また乗り換え・待ち時間を含みます。

アクセス概念図。「新宿」駅62分、「大手町」駅67分、「渋谷」駅68分のアクセス
また、JR川越線・東武東上線「川越」駅へも、徒歩2分(約150m)のバス停「南大塚駅前」から約20 分、自転車では約18分(約3.5km)で利用可能です。列車の遅延や運休があっても、複数の帰宅方法があるのは心強いなと感じました。
自動車での移動は「川越I.C.」まで3 分。休日のドライブも、仕事で車を使うことが多い方もスムーズに移動できます。
電車・自転車・バス・車などさまざまな移動時手段を目的に合わせて使えるため、外出のハードルがぐっと下がりそうです。
<物件概要>
所在地: 埼玉県川越市南台三丁目3番2(地番)
交通: 西武新宿線「南大塚」駅徒歩2分
総戸数: 117戸
階数: 地上15階建て
入居予定時期: 即入居可(諸手続き後)
施工会社: 株式会社⾧谷工コーポレーション
売主: 名鉄都市開発株式会社
徒歩2分で生活が整い、少し足をのばせば豊富な選択肢のあるメリハリが魅力
「南大塚」駅の南口は住宅街が広がり、穏やかでのんびりとした時間が流れています。マンションはエントランスから駅まで約90mの圧倒的な近さ。さらに周辺にはスーパー「いなげや川越南大塚駅前店」(約 140m)、薬局「ウェルパーク川越南大塚駅前店」(約 120m)、公園「南台ふじみ公園」(約140m)が徒歩2分の場所にギュッと集まっており、暮らしの利便性の高さを実感しました。

左:「南大塚」駅の北口。駅を出るとロータリーの先にマンションが見えています 右:「いなげや」や「ウェルパーク」から見たマンション
「いなげや川越南大塚駅前店」は広く 1 階が売り場、2 階が駐車場になっていて充実した品ぞろえです。「セブンイレブン 川越南大塚駅南口店(徒歩 1 分、約80m)も便利に利用できます。
モデルルームでは駅周辺の飲食店のおすすめをまとめたボードを見せていただきました。飲食店は「南大塚」駅の北口に多く、外食の選択肢もあるのがバランスのいい駅だと感じました。

休日の外出の選択肢が幅広く、自転車で「川越」駅、電車で「本川越」駅や「所沢」駅など大きな街へ気軽に行くことができます。
古き良き街並みに心が躍る川越周辺は「小江戸川越」(車9分、約5.7km)の街並みだけでなく活気のある商店街、百貨店などがあり、ぶらりと歩くだけでわくわくしました。「所沢」駅周辺には大規模商業施設が多く集まり、流行のショップでの買い物、話題のレストランなどトレンドを感じることができそうです。

左:「南台ふじみ公園」からもマンションがよく見える近さ。遊具と広場の間に丘があり、ベンチで休憩もできる用途の広い公園です。子どもの「遊びたい!」にすぐに応えてあげられる距離に遊具や砂場、広場を備えた公園があるのは心強いですね 中央:自転車で走った「川越」駅からのバス通りのルート。複数のスーパーや薬局、子ども用品店など点在していて、特売の情報などで寄る店舗を変えられます 右:川越の街並みの一部。おしゃれなカフェや雑貨店も多く、訪れるたびに発見がありそう
便利なマンション周辺と、なんでもそろうターミナル駅の近さのメリハリが「メイツ川越南台」の大きな魅力のひとつだと感じました! 私は「川越」駅から現地まで自転車でバスルートを走ってみました。整備された道で、起伏も多くなかったためとても走りやすく感じました。バスルートよりも走行距離の短い自転車のおすすめルートもあると聞き、自転車で「川越」駅を普段使いするアクティブな生活も思い描けました。
穏やかな時間が流れる上質なランドマークマンション
マンションは北東と南西の2方が道路に面しています。周辺の建物が低層のため、堂々とした佇まいがまさにランドマーク的存在。落ち着いた色合いと重厚感のあるタイルの質感から洗練された雰囲気が伝わってきます。

左:東側から見た現地。豊かな植栽の中にスッと伸びています 右:北側のメインエントランスから。遠くからも近くからもモダンなマンション
駅前通りの北東に面したメインエントランスは、道路から少し奥まったアプローチにたっぷりの植栽、ゆったりとした空間に木目の庇が深めに張り出しています。スーパーや薬局からの帰り道は、南西側のサブエントランから出入りするとぐっと近くなります。
全戸南東向きで、南東は前の建物と11m、北西の共用廊下側は駐車場や駐輪場を挟んで4方向に離隔が充分にあります。どのフロアも風通しが良く開放感があり、夏でも窓を開けるだけで心地よく過ごせる日が多いのだとか。特に 9 階以上の住戸からは遮る物のないパノラマの景色が広がります。

左:配当図 右上:上層階からは開放的な眺望が楽しめます 右下:写真中央の荷捌き場で段ボールを開封し、中身だけを自宅に持ち帰って段ボールは手前の専用置き場に置いていくことができます。手荷物を一時置きできるベンチも左手にありました
共用部は1階に「ラウンジ」と「みんなのアトリエ」「みんなのテラス」などがあります。
「ラウンジ」は、江戸時代の川越や入間川での木材運搬をイメージしたという、穏やかで優しいデザイン。
特に私が気に入ったのが「みんなのアトリエ」です。埼玉県産の天然木があしらわれており、木の良い香りは森林浴をしているようなすがすがしい空間でした。宿題をしたり、貸し切りで使ったりと、用途が幅広いのが魅力的です。アトリエから「みんなのテラス」へ出ることもできます。
見学して「これは便利!」と感動したのが、生活に密着した共用設備の数々です。
例えば、カバンに鍵を入れたまま(非接触)でエントランスやサブエントランスを通れるので、両手に荷物を持っていたり、自転車を押したりしていてもスムーズに出入りできます。
「わが家にも欲しい!」と思ったのはゴミ置き場のハンズフリー機能。両手にゴミ袋を持ったまま入れるのは、想像以上に生活の快適度がアップしそうです。
宅配ボックスの近くには荷捌き場があり、マンション内専用のカートも利用できるため大きな荷物を運ぶ際に重宝します。ネットショッピングが多い今の時代、本当にありがたい動線の工夫ですよね。
ほかにも電気自動車の充電スペース(アプリ予約制)や防災用品の備蓄など、日々の安心と快適を支える設備が整っています。

左上:ラウンジ。テラスの緑を眺められるカウンターにはコンセントやWi-Fiも完備されているので、ちょっとしたPC作業にもぴったりです 右上: エントランスからエレベーターの動線上に坪庭があり、趣を感じます 右下:「みんなのアトリエ」は、1年に1度やすりがけのメンテナンスを行うことで、常に木のいい香りに包まれています 左下:「みんなのテラス」の植栽はもみじ。エントランスには桜が植えられており、敷地内で自然と四季を楽しめて心が癒されそう
専有面積70平米台中心。暮らしのイメージが湧くモデルルーム
間取りは2LDKから4LDK(63.01m2から82.14m2)、70m2台のプランが中心。ファミリーが余裕をもって家具を配置できるのはもちろん、おうち時間を充実させたい単身の方も大満足のゆとりがあります。どのプランも使い勝手がよい収納と、梁が室内に出ない「内蔵梁工法」のおかげで、家具を置いても空間をすっきり広々と使えます。
今回は、2つの棟内モデルルームを見学しました。
まずは、Dタイプ2階、3LDK+2WIC 70.53m2のアイランドキッチンのプランです。
キッチンに左右両面から出入りができるのは、実際に体験すると想像以上に便利そう! ダイニングやリビングとの一体感があり、家族と料理をしながらコミュニケーションが取れるのも気に入りました。
リビングダイニング横の洋室は、可動式のウォールドアで仕切れます。ウォールドアは戸袋に収納できるのでスッキリと開放でき、開けていてもどこか別空間のようなこもり感がある洋室は在宅ワークにも良さそうでした。家族がゆるくつながれるプランです。

左:Dタイプ間取り図。洋室1の壁一面クロゼットは収納力がありそうです 中央左上:ダイニングから見たリビング。右手の木目部分はウォールドアを閉めていますが、圧迫感がありませんでした 右上:ウォールドアを開くと、洋室3があります 中央下:リビングから見たアイランドキッチン。キッチンは家族全員が毎日何度も使う場所なので、家のどこからでもアクセスしやすい動線は利便性高いですね 右下:洋室はそのまま真似できそうなインテリアデザインです
もう1つのモデルルームは3LDK+WIC 67.40m2のGタイプ14階。
高層階は窓からの景色が圧巻! リビングに座っていると空のみ、キッチンに立つと空と森の緑が広がっていて、毎日この景色が見られるのは本当にうらやましいです。
効率的な田の字の間取りで、ウォールドア「M's ドア」を開けるとリビングがより広々と感じました。ウォールドアは片手で軽々と開閉できるので、その日の予定に合わせて間取りが変えられます。

左:Gタイプ間取り図。キッチン横の大きな2連の収納は、食料品ストックがたくさん入りそう 中央上:リビングダイニング。オープンキッチンは梁のない壁面のすっきり感が際立ち、専有面積以上に広々と感じます 右上:洋室。ベッドとデスクを配置しても余裕があります 右下: 「M’sドア」を閉めた様子。使いやすさだけでなく、木目と縦ラインが上品なデザインです 中央下:右下: キッチンから見たリビング・ダイニング
設備仕様は、日々の家事や生活が楽になるよう細部まで本当によく考えられています。
「フレタスキッチン」はコンロ前の壁のないオープンなスタイルで、住戸全体がすっきりとスタイリッシュに見えます。キッチン横の壁は、磁石が付き掃除も簡単なホーローパネル。キッチンカウンター側面のメラミン化粧板とあわせて全体的に高級感があり、キレイを保ちやすい仕様です。
キッチンのダイニング側には、テーブルの高さにコンセントがついているのもうれしいポイントでした。ホットプレートを使ったり、テーブルでPC作業をしたりするときに、延⾧コードなしで使えるのは想像以上に便利ですよね。
洗面台で特に「使いやすそうだな」と感じたのが、鏡裏収納です。死角を活かしたサッと取り出せるオープン棚や、コンセントを付けたまま収納できるドライヤースペース、溝が少なく掃除が楽な洗面ボウルなど、リアルな生活動線がよく考えられています。

左:キッチンのコンロ横の壁棚はちょっとした物を置けるスペースとなっていて、スパイスやオイルをさっと取れて効率的です 中央左: 洗面ボウルがあえて片側に寄せて配置されているので、空いたスペースにパジャマや着替えを置いたり、忙しい朝に2人並んで身支度したりできます。鏡裏のオープン収納は入り口から見えないので、見た目がすっきり 中央右:ウォークインクローゼットなどの収納はすべて可動棚板で収納は壁紙がチャコールグレーとなっています。洋服が選びやすい色なんだそう 右: 共用廊下側は可動ルーバー面格子で視線や光を調節できます。新聞受け下のフックは鍵を開ける際の荷物の一時置きにも便利です
そのほかにも、断熱性能が高くエネルギー効率の良い「ZEH」仕様や、あらかじめ備わっている防災備品など、暮らしの満足度を上げる工夫が満載で「こんな機能が欲しかった!」と思うポイントばかりでした。
【価格とまとめ】あらゆる世代が穏やかに暮らせる、駅徒歩2分の贅沢なメリハリ生活
<価格例>※見学時点での価格であり、現在販売中の間取りとは限りません。
13階 2LDK+SIC+2WIC+N 63.01m2 4,728万円
7 階 4LDK+N+WIC+SIC 80.52m2 5,968万円 ※角住戸
専有面積の広さと、都心距離・価格のバランスから、ファミリーや夫婦お二人、単身世帯などさまざまな世帯が契約しているそうです。また、駅近でスーパー・薬局も近いことからシニアの方が暮らすのにぴったりだと思いました。考え抜かれた共用部や住戸の設備仕様により、ここでの暮らしの満足度が高いこともうかがえました。
生活利便施設の近さと落ち着いた住環境がどちらも叶い、なんでもそろうターミナル駅にもすぐアクセスできます。そんなメリハリのある「南大塚」駅徒歩 2 分の環境で、自分のペースでゆったりと暮らすマンションです。

※掲載の情報は見学時点の情報です。(モデルルーム訪問日:2026年7月3日)
本コンテンツは、株式会社 LIFULL からライターに依頼し、コメントを一部編集して掲載しています。
公開日:
