ル・シェモア鴨江IIIのモデルルームに行ってきました!
本コンテンツは、株式会社LIFULLからライターに依頼し、コメントを一部編集して掲載しています。
女性にやさしいマンション情報「WoMansion」は、女性ライターが新築分譲マンションのモデルルームを訪問し、見たこと、聞いたこと、感じたことを紹介します。
(モデルルーム訪問日:2025年12月5日)
こんにちは! 子育てママのsoraです。
名古屋エリアと東京・神奈川エリアの間に位置する浜松エリア。今、新築分譲マンションが複数販売されている注目のエリアだそうです。
今回は、静岡県浜松市中央区の新築分譲マンション「ル・シェモア鴨江III」を見学してきました。
目次
「浜松」駅まで快適アクセス! 「ル・シェモア鴨江III」
JR東海道本線・新幹線「浜松」駅まで車で7分、約2,560mという立地に誕生する「ル・シェモア鴨江III」。新幹線停車駅に車ですぐ行けるのは便利だなと思いました。
自家用車以外で移動する場合は、マンションから徒歩4分の場所に位置する遠鉄バス「山手町入口」バス停から「浜松」駅へ直通のバスが運行しており、通勤・通学、あるいは中心市街地でのショッピングや出張時にも、スムーズな移動が可能です。
また、徒歩7分の「佐鳴台坂下」バス停からも、「浜松」駅行きのバスが運行しています。
時刻表を確認の上、都合の良いバス停を利用するとより快適にアクセスできますね。
<物件概要>
所在地:静岡県浜松市中央区鴨江三丁目585-1
交通:遠鉄バス「山手町入口」徒歩4分
総戸数:46戸
階数:地上14階建て
引き渡し可能年月:2027年3月下旬(予定)
施工会社:株式会社アビリティー
売主:セキスイハイム東海株式会社

モデルルームのリビング・ダイニング・キッチン
豊かな自然と生活利便施設がバランスよく整うエリア
建設現地はオレンジストリート沿い、住宅地として愛されてきた山手エリアの麓というロケーション。都心への利便性を損なうことなく、閑静な環境を享受することができます。

住宅地として成熟したエリアであるため、マンション周辺に生活利便施設が点在しています。
日常的な買い物をするスーパーマーケットとして、マンションの道路を挟んで向かい側に「BIG MOM蜆塚店」(徒歩4分、約280m)があります。売り場面積が特別広いわけではありませんが、当日の晩御飯の材料や買い忘れたものを買いに行くのに十分なスーパーです。
もう少し売り場面積が広いスーパーマーケットは、「遠鉄ストア ウィル鴨江店」(徒歩10分、約760m)、「遠鉄ストア フードワン 佐鳴台店」(徒歩17分、約1,300m)など。
私が「ル・シェモア鴨江III」に住んだら、休日は車で「イオン浜松西店」(車7分)か「遠鉄百貨店」(車7分)で買い物をして、平日は「BIG MOM」か「遠鉄ストア」を利用する生活になるかなとイメージしました。

そのほか、「セブンイレブン 浜松蜆塚4丁目店」(徒歩6分、約450m)、「杏林堂ドラッグストア鴨江店」(徒歩8分、約580m)、「ダイソー 浜松鴨江店」(徒歩8分、約630m)など、生活必需品をそろえる店舗が身近に点在しています。
グルメもファミリーレストランやカフェ、ベーカリーなどいろいろそろっています。私は、建設現地を見学したあと向かい側のベーカリーでパンを買って帰ってきましたが、購入したバゲットとクロワッサンがとても美味しくて、家の近くに美味しいベーカリーがあるのはうらやましいなと思いました。
マンション周辺には個人のクリニックも点在しますが、バスを使えば総合病院である「浜松医療センター」(約1,560m)へもダイレクトにアクセス可能。
徒歩3分の場所には「浜松いわた信用金庫 蜆塚支店」、徒歩5分の場所に「静岡銀行 佐鳴台支店」があり、日々の金融手続きもスムーズです。
さらに周辺には、徒歩5分の旭ヶ丘公園、徒歩11分の浜松市博物館といった文化施設・公園があります。車でわずか5分の場所にある佐鳴湖は、美しい水辺の景観が楽しめる市民の憩いの場。日常の中に自然との触れ合いや、ウォーキングなどのリフレッシュタイムを容易に取り入れられるスポットです。

私は建設現地からバスを使って佐鳴湖にいきました
エリアの新しいランドマークとなる外観デザイン
敷地は北西の山手エリア側と南西のオレンジストリート側の2方接道で、それぞれにエントランスがあります。山手エリア側に駐車場とサブエントランスを設け、歩車分離設計とすることで、居住者の安心と安全性を確保しています。
前述の通り、高台の麓に位置するため、2つのエントランスは1階分高低差があります。山手エリア側の入口となる1階に対して、1階分低いオレンジストリート側はエントランス階と呼び、住戸がありません。住戸は、実質2階の高さからとなり、プライバシー性の確保や水害などの災害対策になっています。

左:建物概念図。オレンジストリート側よりも1階高いサブエントランス側が1階になります 右:1階の配当図
外観は、低層部の重厚な佇まいと、空へ向かって伸びる上層の伸びやかなフォルムが特徴です。これらをつなぐ垂直のマリオンやアクセントとなるブラウン系の軒天が、洗練された印象を与えます。

基壇部には重厚感を醸すタイルを採用
高台の立地を生かし、全住戸、開口部は南向き。オレンジストリートの道路幅分、前の建物と距離が取れることになり、開放的な眺望と明るい日差しを享受できます。

眺望イメージ
居住者の快適なカーライフをサポートするため、敷地内に平面駐車場(30台)と機械式駐車場(21台)を合計51台分用意。車移動がメインで、一家に1台、あるいは複数台、自家用車を所有しているエリアかと思いますので、総戸数46戸に対して設置率が100%を超えています。

建設現地の写真 左:オレンジストリート側から見た建設現地。日当たりがよさそうでした 右:サブエントランス側から見た建設現地
ゆとりある間取りと先進技術で叶える理想の住空間
専有面積は73.02m2~94.33m2とゆとりある広さを確保し、ファミリー層に人気の3LDK・4LDKを中心とした間取りが用意されています。本来、山手エリアは高い建物が建てられないそうですが、オレンジストリートに面したこの立地だからこそ、14階のマンションが作れます。8階以上は、GtypeとHtypeのみ。エレベーターを各階2住戸のみで使う贅沢な作り。
その建物形状から角住戸率が高く、全体的に日当たりや風通しのよい住戸が多くなっています。
モデルルームはGtype(83.08m2)のプランを再現していました。3面開口の角住戸で、共用廊下側の主寝室は2面窓がある魅力的なプランです。角住戸には、平面駐車場が確約されているのもいいですね。
バルコニー側だけではなく共用廊下側も柱が外に配置されたアウトフレーム工法が採用されています。部屋の形がきれいで、細長い洋室もないので、家具の配置がしやすそうな間取りです。
元々は3LDK+WIC+N+SICですが、モデルルームプランとして、洋室2をDENに変更し、リビング・ダイニング・キッチンを拡張した2LDKのプランになっていました。

左:モデルルームになっているGタイプのモデルルームプラン 右上:センターオープンサッシがリビングダイニングを広く見せます 右下:主寝室の2面開口部が魅力的です
専有部の仕様でまず注目したいのは、静岡県初となるホームIoTプラットフォーム「HomeLink」が全戸に標準採用されている点です。これにより、スマートフォンなどを介して、照明、エアコンなどの家電の操作や、セキュリティ管理、電力消費の最適化など、先進のスマートライフを実現。日々の暮らしに快適性・利便性・安心をもたらします。
外出先からスマートフォンで、玄関ドアの閉め忘れを検知することができ、もし開いていることが分かった場合、外にいながら施錠することもできます。子どもがある程度大きくなってくると、鍵を持って両親のいない家に帰ってくることも多くなってくると思いますが、子どもが帰宅するとアプリから通知が届き、オプションのスマートカメラを設置して室内の様子を確認することができるので仕事中も安心です。
また、急な体調不良時に自宅から医師の診察を受け、薬の配達まで依頼できるオンライン診療・服薬指導サービスは、小さいお子さんがいるファミリー世帯やシニア世帯にも便利だと思いました。

モデルルームではホームIoTの一部を体感すうrことができます。写真は声でオーダーし、シェードを閉めているところ
キッチンは、フレームレスガラストップコンロ、ホーローキッチンパネル、ブルモーション付きキッチン収納、タオル掛け付きライン引手、ビルトイン食器洗い乾燥機など、機能性と美しさを両立し、毎日の料理を快適にする設備が標準装備されています。全住戸カップボード付きなので、インテリアデザインに統一感が出ますし、食器棚を別途用意する必要がないのはいいですね。
バスルームとパウダールームは、魔法びん浴槽、ほっカラリ床、ガス温水式浴室乾燥機、三面鏡裏収納、ヘルスメーター収納スペース、ティッシュBOXスペースなど、備わっていてほしい設備が充実。
リビング・ダイニングには、中央から大きく開放できるセンターオープンサッシを採用。屋内とバルコニーが一体となる開放感を演出します。
玄関は電子錠で、カメラ付きインターフォン。バルコニーには、ガーデニングなどに便利な水栓と、電気製品の使用に便利な防水型コンセントが設置されています。

特筆すべきは、セキスイハイム東海独自のセレクトシステム「マイスタイルプラス」。間取りや内装の色柄などを、ライフスタイルに合わせて選択・変更できます。通常、インテリアコーディネーターに相談するだけで費用がかかることがありますが、「マイスタイルプラス」は、無償で専属インテリアコーディネーターに相談することが可能。
例えば、モデルルームになっているGtypeの間取りセレクトは、 MENU1がコンパクトなDENを作り、キッチン側に開く大きめの納戸ができる2LDKのプラン。収納が増え、リビング・ダイニング・キッチンも少し広くなるのでお子さんが一人のファミリーに魅力的なプランだと思いました。MENU2は、リビング・ダイニング・キッチンと主寝室をつなぐ広いウォークスルークローゼットを作る2LDKのプラン。一人暮らし、二人暮らしで部屋数が少なくてもいい世帯にピッタリです。

Gタイプの間取り変更例
面白いと思ったのは、4つのカラーセレクトが、室内とバスルームで異なるパターンを選べること。建具やフローリングなどのカラーを選ぶカラーセレクトは新築分譲マンションによくありますが、1つのカラーセットを選ぶと室内もバスルームも同じセットで作られるのがほとんどです。「ル・シェモア鴨江III」のカラーセレクトの場合、例えば、室内はモダンで高級感のある「Luxury Black」にするが、浴室は癒しの空間として、ベージュと白の明るい色味の「Authentic Brown」を選ぶというようなことが可能。家族の理想を形にできるカスタマイズ性が、長く愛せる住空間づくりを実現します。
なお、「マイスタイルプラス」の申し込みには期限があります。階によって期限は変わりますので、詳しくはモデルルームに問合せてみてください。
【まとめ】マンションならではのメリットを享受する山手フロント・レジデンス
モデルルームには、もともと地縁のある方を中心に、単身者から子育てファミリーまで幅広い世帯が来場しているとのことでした。
前述の通り、オレンジストリート側のエントランス階には住戸がなく、高台に位置する住戸ならではの通風、採光、開放感が期待できます。また、建物の構造自体、耐震等級2を取得しており、マンションならではの安心・安全が得られます。また、24時間ゴミ出しやセキュリティといったスケールメリットも享受でき、快適に暮らすことができる住まいだと思います。一戸建てが多いエリアかと思いますが、今まで「マンション」という選択肢がなかった方にも検討していただきたいマンションです。
浜松の「山手」から空と都心を望む全46邸のランドマーク「ル・シェモア鴨江III」。まずはモデルルームを訪れてみてください。
※掲載の情報は見学時点の情報です。(モデルルーム訪問日:2025年12月5日)
本コンテンツは、株式会社LIFULLからライターに依頼し、コメントを一部編集して掲載しています。

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