TOKYO WEST GARDEN PROJECTのモデルルームに行ってきました!
本コンテンツは、株式会社LIFULLからライターに依頼し、コメントを一部編集して掲載しています。
女性にやさしいマンション情報「WoMansion」は、女性ライターが新築分譲マンションのモデルルームを訪問し、見たこと、聞いたこと、感じたことを紹介します。
(モデルルーム訪問日:2025年11月4日)
こんにちは! 子育てママのsoraです。
都心を中心に不動産価格が高騰している中、都心までアクセスしやすく、生活利便性も高いマンションは、なかなか手が届きにくい価格になってきています。そんな中、西武新宿線の「田無」駅を最寄り駅とし、生活利便性が高いにもかかわらず、比較的、価格が優しいマンションがあると聞き、見学してきました。
都心へのアクセスがよく、自然も豊かな西東京市に誕生する「TOKYO WEST GARDEN PROJECT」です。
目次
「高田馬場」駅へ直通3駅の利便性! 通勤も快適な「TOKYO WEST GARDEN PROJECT」
「TOKYO WEST GARDEN PROJECT」の最寄り駅である「田無」駅は西武新宿線の急行停車駅。例えば、快速急行であれば、「高田馬場」駅まで1駅です。さらに、「高田馬場」駅からJR山手線や東京メトロ東西線に乗り換えれば「池袋」駅、「新宿」駅、「渋谷」駅、「大手町」駅などにも快適にアクセスできます。
時間帯にもよりますが、「田無」駅が始発の電車もありますので、始発列車に乗ることができれば、座って通勤することも可能です。

交通アクセス図 ※掲載の所要時間は最短分数(2本以上あるもの)で、()内の分数は日中時の所要時間になります。乗り換え・待ち時間を含みます(2025年6月時点)
<物件概要>
所在地:東京都西東京市南町六丁目1387番5(地名地番)
交通:西武新宿線「田無」駅南口徒歩11分
総戸数:102戸(他管理室1戸)
階数:地上9階建
引き渡し可能年月:2026年11月下旬(予定)
施工会社:菊池建設株式会社
売主:パラダイスリゾート株式会社
小金井公園近接という恵まれた住環境
「田無」駅に降りると、駅ビル「Emio田無」(徒歩11分、約850m)がありました。「成城石井」「タリーズコーヒー」「フレッシュネスバーガー」など、飲食店を中心にさまざまな店舗が入っています。

北口には、他にも「田無アスタ専門店街」(徒歩13分、約970m)と「LIVIN田無」(徒歩13分、約1,000m)という大型商業施設がそろっています。「田無アスタ専門店街」と「LIVIN田無」は建物がつながっていますので、相互に行き来できて非常に便利です。いろいろ見て回っていると今自分がどちらにいるかわからなくなるくらい意識せず、2つの商業施設を利用できます。

「田無」駅の北口に出ると「田無アスタ専門店街」と「LIVIN田無」が見えました
地下1階は「田無アスタ専門店街」の一部と「LIVIN田無」が売場面積の広い食料品売り場になっています。生鮮食品はもちろんですが、お惣菜も充実していました。
「LIVIN田無」の地下には、「SEIYU」の他、ベーカリーやお惣菜の専門店が。「田無アスタ専門店街」にも惣菜や肉・魚などの専門店が入っています。個人的に感動したのは、お寿司のバイキングで、好きなネタのお寿司を一貫から購入できるシステム。セットでお寿司を購入すると複数食べたいネタや、逆にそんなに食べたくないネタもあるので私にとっては、魅力的です!
地下1階以外のフロアには、「田無ASTA専門店街」に、「ノジマ」「キャンドゥ」などがあり、「LIVIN田無」には「ニトリデコホーム」「ドン・キホーテ」「無印良品」「カインズ」「西松屋」「セリア」など、最寄り駅にあると嬉しい専門店が充実。特に東京で、駅前にホームセンターがある駅はなかなか無いと思うので、うらやましいなと思いました。

マンションがあるのは南口側。商業施設がそろう北口に比べ、南口駅前はいくつかのチェーン飲食店がある程度で、のどかな雰囲気です。2028年には駅ロータリーが完成予定。緑量が確保され、イベント広場の設置や歩行者の安全など、利用者に配慮されたきれいな駅前になる予定です。
現地までは、南口からしばらく線路沿いに歩いていく最短ルートとモデルルームでおすすめされたルートの両方を歩いてみました。

左:最短ルートは線路沿いを歩いていくルートです 右:おすすめルートは左側に「西東京市役所田無庁舎」や「田無公民館・中央図書館」などを眺めながら歩いていきます
線路沿いを歩いていくルートは、太い道路ではないので、車通りも少なく歩きやすいルートです。モデルルームのおすすめルートは、歩道がある部分も多く、西東京井役所田無庁舎や田無公民館・中央図書館などの公共施設の前を通っていくルート。こちらの方が少し距離が長くなるようですが、道路沿いのお店などを見ながら歩いていたので、あまり遠く感じませんでした。どちらのルートも向南中央通りに出て、少し歩くと府中道が見えてきました。府中道に出て、左に曲がれば、建設現地が見えました。どちらもフラットアプローチで、信号もほとんどなく、大きい道路を渡ることもないルートです。

「TOKYO WEST GARDEN PROJECT」の魅力のひとつは、マンションの周辺に生活利便施設が揃っていること。とくにマンション周辺には商業施設があり、買い物のために駅前までいかなくてもいいのは便利です。
まず、マンションから2分のところに「ローソン西東京芝久保町一丁目店」(徒歩2分、約130m)、マンションの向かい側にはスーパーマーケット「食品館あおば」(徒歩2分、約160m)とドラッグストアの「サンドラッグ」が、府中通を少し歩いたところに「イオンタウン田無芝久保店」(徒歩4分、約260m)があり、スーパーマーケットの「マックスバリュ」の他に100円均一ショップの「ダイソー」も入っています。
実際にスーパーマーケットに行ってみましたが、売り場面積も広く、日常的な買い物はこの2つのスーパーマーケットがあれば十分かなと感じました。特に「食品館あおば」は、品ぞろえや価格も魅力的で重宝しそうです。「マックスバリュ」は夜23時まで営業していますので、帰りが遅くなった時に便利ですね。

子育てファミリーやお散歩が好きな人に嬉しいのは、東京ドーム約17個分という広さに豊かな自然環境が整う東京都立「小金井公園」が徒歩12分という距離にあること。その広さを活かし、テニスコートや野球場、小金井総合体育館、弓道場、多目的運動公園などスポーツ好きにも嬉しいスペースがたくさんあります。花見ができる「桜の園」や人工芝でできたゲレンデをプラスチックのそりで滑る「ソリゲレンデ」、手ぶらで楽しめる「バーベキュー広場」など、休日子どもと一緒に来たら楽しそうなスペースがたくさんありました。

個性的で印象的な外観デザイン
建物は、単なる箱に見えないように、ガラスパネルと縦フレームによってL字型をイメージするリズムあるデザイン。完成したら、街中でかなり目立つ建物になりそうです。

複雑な敷地形状をしていますが、歩行者も車も自転車もエントランスは、府中通り側。歩車分離設計で、車寄せがあるのも嬉しいですね。
駐車場は平置き5台(EV充電対応、福祉対応1台)、機械式26台、合計31台確保されています。

東向きでグランドエントランスに一番近い「カームコート」、南東向きの「ブライトコート」、南西向きの「エアリーコート」の3棟構成。どの方角も特別高い建物はなく、周辺は一戸建てや畑が広がります。

左:向かい側のスーパーマーケット「食品館あおば」から見た建設現地 右:裏の畑側から見た建設現地。周囲に高い建物がなく、開放感のある立地だということがわかります
なお、「TOKYO WEST GARDEN PROJECT」は東京こどもすくすく住宅認定制度で最高基準の「アドバンストモデル」に認定されたマンション。設備などの充実に加え、コミュニティ形成などのソフト面も重視したモデルだそうです。 そのため、3棟の中央に入居者同士の交流の場とすべく、コミュニティガーデンとコミュニティテラスという共用スペースがあります。

いいなと思ったのは、102戸、地上9階という規模でありながらエレベーターが2基あること。一部は1階住戸であり、基本エレベーターは使わないでしょうから、総戸数に対する設置率は高め。エレベーターを待つストレスが少ないマンションになりそうです。
日々を快適にする専有部の設備仕様
間取りは、18type、34バリエーション。1LDKから4LDKと多彩なプランが揃います。
一番多いのは3LDKで、1LDKもサービスルームがついているので実質2LDKのように使える間取りです。
専有面積も、53.62m2~79.47m2と幅広く用意されています。専有面積がコンパクトになりがちな現在の市況において、79.47m2という広さがあるのはいいなと思いました。
アウトドアリビングとして利用できるルーフバルコニー、さまざまな用途に利用できる専用庭付きの住戸など、魅力的な特殊住戸も用意されています。
1階住戸には広々とした専用庭とテラスがあり、バルコニー照明とコンセント、最近では見ることも少ないスロップシンクがついています。また、専用庭付きの一部住戸にはサイクルポートもあり、共用スペースを通らなくても直接自宅の庭へ出入りできるようになっていました。庭側から直接入ることができる住戸は、セキュリティやゴミ捨てなど集合住宅の利便性を享受しながら一戸建て感覚で住むこともできるという点が人気のプランです。

左:専用庭のある1階住戸、Lgタイプの間取り図。サイクルポートがあり、専用庭側から出入りすることができます 右上:専用庭イメージ 右下:ルーフバルコニーイメージ
特殊住戸も魅力的ですが、個人的にいいなと思ったのは、Ntype3LDK、2WIC、FC(72.80m2)の間取り。細長い洋室がなく、キッチンにも窓がある角住戸です。廊下からも主寝室からも入れる動線が特徴のファミリークロークも理想的です。
なによりもいいのは、洋室(1)側にサービスバルコニーがついていること。いわゆる「田の字」プランの共用廊下側を自分とは全く関係ない人がうろうろするというデメリットを払拭するプランです。そもそも角住戸ですので、ほかの住民やほかの家へ来た人が家の前を歩いたりはしづらい住戸ですが、共用廊下に面していないサービスバルコニーがあれば、目線や声、セキュリティを気にせず換気することができます。

左:Nタイプの間取り図 右上:モデルルームではNタイプが再現されていました 右下:2WAY動線のファミリークロークとキッチン横の窓。キッチン横に窓があるのはいいですね
モデルルームはこのNtypeの間取りを再現していました。
本来は3LDKのプランですが、リビング・ダイニングとその横の洋室3を仕切っているトールタイプのスライドドアを無くして、2LDKに変更。リビング・ダイニングを拡張し、洋室3のウォークインクローゼットをなくして、造作家具が入っていました。またバルコニーなど、一部再現されていない箇所がありましたが、各部屋の広さは変わらず、有償オプションも少なめで、実際の生活をイメージしやすいモデルルームです。ハイセンスなインテリアは参考にしたいと思いました。
間取り図を見ている時から思っていましたが、間口がしっかり取れていて、しかもダブルアウトフレームなので共用廊下側の洋室も家具配置がしやすそうです。子ども部屋には縦ではなく横にベッドが配置してあり、効率よく部屋を使えるいい間取りです。

左:アウトフレームによって、天井が非常にきれいな形状。すっきりして見えます 右:共用廊下側の洋室で、横にベッドを配置できると、それ以外の家具がレイアウトしやすくなります。これも、間口が取れていて、共用廊下側もアウトフレームだからこそ
モデルルームを見学してみて、専有部の充実した設備仕様に驚きました。「設備仕様のお手本みたいだ!」と思ったほど。
まず、玄関は電子錠が標準です。電子錠が有償オプションとなるマンションも増えている中、標準仕様なのはいいですね。
キッチンはカウンターが天然御影石のオープンキッチン。カウンターが天然御影石なだけでも感動しましたが、横面のサイドパネルも天然御影石の貼り降ろしが標準仕様だと聞き、本当にびっくりしました。また、キッチンカウンターの背面も扉同面材で仕上げられていて、リビング側から見ても美しいです。キッチンの内側の壁は水、熱、匂いに強く、掃除しやすく、磁石をくっつけることもできるホーロー仕様。しかも、ディスポーザーと食器洗い乾燥機が標準装備です。
また浴室は、どのプランも1418サイズです。ファミリー向け住戸で1418は珍しくないかもしれませんが、1LDKで1418は広めだと思うのでお風呂にゆっくり入りたいという方にもいいですね。浴室内のライトは人気のLEDライン照明で、気分に合わせて明かりのモードを変えられるタイプ。浴室ドアのタオルかけは2本。
また、水回りで言うと、家中でウルトラファインバブル入りのお湯が使えるそうです。ウルトラファインバブルにはクレンジング効果や美肌効果もあるとのこと。美容に気を遣う女性にもうれしいですね。

左:浴室のライン照明がおしゃれ 中央左:浴室ドアのタオルかけは2本です 中央右:玄関ドアに細長い鏡が貼ってありました。靴まで全身が見えるので、おでかけ前のコーディネート最終チェックにぴったりです 右:フローリングは幅が広いタイプ。廊下や住戸により高級感が出ます。また各ドアは本革カバーを使用したデザイン性の高いハンドルになっています
東京こどもすくすく住宅の認定を受けているため、ドアのソフトクローズ機能など、子どもの安全性にも配慮された仕様になっています。
また、バルコニーの隔て板は躯体でしっかりしています。バルコニーの床だけではなく、隔て板や天井にも木目調シートが貼ってあり、デザイン性にもこだわっているなと感じました。そして、バルコニーは約2mの奥行きを確保しています(typeによってバルコニーの奥行きは変わります)。
なお、天井高は、2.45mか2.5m。階によって変わります。
【価格とまとめ】生活利便性が高い立地。設備仕様が充実した専有部で家族が快適に暮らすマンション
記事作成時(2025年12月9日)の販売中住戸で1LDK+S(納戸)~3LDK、53.84m2~70.23m2が、5,398万円~7,648万円。販売は、棟、階、特殊住戸を含め、比較的バランスよく進んでいるようです。 周辺環境や価格、住戸の広さ的に子育てファミリーが中心のマンションかと思いましたが、田無駅に誕生する久しぶりの分譲マンションということで、住環境の良さを知っている田無在住のシニア世帯の検討も多いとのことでした。
周辺に商業施設があり、徒歩圏内に大きな公園があるという住環境に恵まれたマンションです。
専有部の設備仕様が充実しているため、有償オプションをほとんど入れなくても快適に暮らせる住まいだと感じました。その充実した設備を見学しにぜひモデルルームを訪れていただきたいマンションです。

※掲載の情報は見学時点の情報です。(モデルルーム訪問日:2025年11月4日)
本コンテンツは、株式会社LIFULLからライターに依頼し、コメントを一部編集して掲載しています。
最新の詳細情報は、LIFULL HOME’S 「TOKYO WEST GARDEN PROJECT(東京ウエストガーデンPJ)の詳細情報」 をご確認ください。
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