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リビオレゾン八王子レジデンスのモデルルームに行ってきました!

リビオレゾン八王子レジデンスのモデルルームに行ってきました!

本コンテンツは、株式会社LIFULLからライターに依頼し、コメントを一部編集して掲載しています。

女性にやさしいマンション情報「WoMansion」は、女性ライターが新築分譲マンションのモデルルームを訪問し、見たこと、聞いたこと、感じたことを紹介します。
(モデルルーム訪問日:2022年11月1日)


こんにちは、夫と2人暮らしをしているyumiです。今回は「リビオレゾン八王子レジデンス」のモデルルームを見学してきました。人気の中央線沿線の「八王子」駅から徒歩圏にあるマンションです。「八王子」駅を最寄りとする1LDK中心の新築分譲マンションは15年ぶりだそう。効率性と快適性を兼ね備えた都市型コンパクトマンションのブランド、リビオレゾンシリーズらしく、本マンションも無駄のない間取りと使い勝手のよい設備が魅力的です。

「新宿」駅まで直通でアクセス! 2駅4路線が利用できる交通至便な立地

「リビオレゾン八王子レジデンス」は徒歩8分のJR中央線・横浜線・八高線「八王子」駅、徒歩12分の京王線「京王八王子」駅の2駅4路線が利用できる立地にあります。


JR「八王子」駅は特急や通勤特快など中央線のすべての電車が止まる利便性の高い駅。「八王子」駅より中央線、通勤特快を利用して直通で「新宿」駅まで43分。中央特快を利用して直通で「東京」駅まで53分。同じく中央特快を利用し「新宿」駅で山手線に乗り換えれば「渋谷」駅まで49分「品川」駅まで62分
中央線快速を利用で「高尾」駅まで直通でわずか6分。特急に乗れば、山梨や長野方面の旅行へも気軽に出かけられます。 通勤に便利なだけでなく、休日レジャーの楽しみも広がる路線です。


JR横浜線を利用すれば直通で「新横浜」駅まで47分「横浜」駅まで62分。横浜方面へのアクセスもスムーズです。
京王線「京王八王子」駅からの新宿行きはすべて始発となっています。中央線が事故などで運転見合わせになったとき以外にも、座って通勤したいときに利用したいなと思いました。

リビオレゾン八王子レジデンスの交通アクセス図

交通アクセス図。JR中央線「三鷹」駅で東京メトロ東西線、「荻窪」駅で丸ノ内線、また京王線では「笹塚」駅で都営新宿線に乗り入れている京王新線などと多彩な路線に乗り換えることができ、東京方面のアクセスが広がります

※掲載の所要時間は通勤時(7:00~9:00)到着駅着としています。所要時間には乗り換え時間を含みます。


<物件概要>
所在地:東京都八王子市寺町1番2(地番)
交通:JR「八王子」駅北口まで徒歩8分、京王線「京王八王子」駅まで徒歩12分
総戸数:64戸
階数:地上14階建て
引き渡し可能年月:2023年10月上旬(予定)
施工会社:新日本建設株式会社
売主:日鉄興和不動産株式会社

多摩エリアのビッグターミナル、商業施設が充実する八王子駅前

八王子は多摩エリアの中心的な都市のひとつ。駅前には大型商業施設が集まり、ロータリーから放射線状に延びた道路沿いには多くの商業ビルやオフィスビルが立ち並んでいます。東西に延びた通りには商店街があり、多くの人が行き交い、まるで都心のターミナル駅のような活気あふれる街です。


大型商業施設は、駅北側に駅直結の「セレオ八王子北館」(徒歩8分、約610m)とペデストリアンデッキで駅とつながっている「八王子オクトーレ」(約7分、520m)があり、南側には「セレオ八王子南館」(徒歩11分、約870m)「八王子オーパ」(徒歩9分、約690m)があります。


「セレオ八王子南館」には「ビックカメラJR八王子駅店」(徒歩11分、約870m)がキーテナントとして入っており、「セレオ八王子北館」には衣料品店から雑貨、飲食店などの専門店が幅広くそろっています。毎日の生活に活躍しそうなのが、北館地下1階にある「いなげや」系列のスーパーマーケット「ブルーミングブルーミーセレオ八王子店」と、青果や鮮魚の専門店、1階にあるスイーツや総菜の専門店。仕事帰りの晩ご飯の買い物に便利です。


「八王子オクトーレ」にはスーパーマーケット「フードウェイ八王子オクトーレ店」、100円ショップ「Seria(セリア)八王子オクトーレ店」など暮らしに役立ちそうな店が入っています。「八王子オーパ」にはフィットネスクラブがあり、駅近なので通いやすそうだなと思いました。

リビオレゾン八王子レジデンスの周辺環境(駅周辺)

左:「八王子」駅北口側。左側が「セレオ八王子北館」、右側が「八王子オクトーレ」。2つの商業施設はペデストリアンデッキで結ばれているので快適に往き来できます 右:駅南口側の「J:COMホール」と「八王子オーパ」。「J:COMホール」ではクラッシックのコンサートなどが開催されるそう

駅の東側には2022年10月に見本市や展示会などに使われる「東京たま未来メッセ(東京都立多摩産業交流センター)」がオープン。普段は業者向けの展示会や見本市などに利用されますが、フードフェスティバルのような一般の人も楽しめるイベントも開催されます。センター周辺の再開発が進められ、八王子駅前のにぎわいがさらに高まりそうです。


このにぎやかな駅前から西に進んだエリアに「リビオレゾン八王子レジデンス」はあります。駅前からマンションまで歩いてみました。


ペデストリアンデッキ北西側にある歩行者専用の商店街「西放射線ユーロード」(徒歩5分、約360m)を通っていきます。商店街には「薬マツモトキヨシ八王子ユーロード店」(徒歩6分、約440m)「スギドラッグ 八王子店」(徒歩5分、約360m)の2軒の大型ドラッグストアや、24時間営業の「ドン・キホーテ八王子駅前店」(徒歩5分、約390m)など利便施設がそろっています。


「ユーロード」沿いや1、2本入った脇道には、レトロなカフェやおしゃれなイタリアンなど個性的な個人経営の飲食店が充実していいます。いろいろ食べ歩いてお気に入りの店を見つけるのも楽しそうです。

リビオレゾン八王子レジデンスの周辺環境(ユーロード)

左:「西放射線ユーロード」。歩行者専用道路ではイベントなどが頻繁に開催されているようで、訪れた日には週末開催される「アートムーチョ」というハンドメイド作家のイベントの宣伝幕が飾られていました 右:「ユーロード」にある「イルチチ」。テラス席もあるおしゃれなカフェでスイーツやデリのテイクアウトもできます

マンションへは「ドン・キホーテ」前の交差点から商店街を離れ、富士見通りに入り、真っすぐ進みます。自動車が通る道ですが、歩道の幅があり、歩きやすい道です。この通り沿いには24時間営業の業務用スーパー「肉のハナマサ八王子店」(徒歩4分、約260m)があります。業務用なので量が多いのですが、冷凍食品も充実しているので、ストックしておきたい食品を買うのに重宝しそうです。


この道なら、夜遅くなってもあまり怖いとは感じなさそうだと考えながら歩いていると、マンションの建設現地が見えてきました。周りは一戸建てや低層の建物が立ち並ぶ住宅街です。駅近の便利な施設を日常使いでき、マンションは落ち着いたエリアにあるというのは、暮らしやすい立地だなと思いました。

リビオレゾン八王子レジデンスの現地案内図

現地案内図。駅西側に延びた道を「西放射線ユーロード」、東側に伸びた道を「東放射線アイロード」と呼び、どちらにも多くのショッピングスポットや飲食店があります。駅周辺は道が平坦なので、いろいろ巡っても楽しそうです

駅から徒歩圏のマンションですから、電車に乗ればさらに暮らしの楽しみが増えます。電車で9分の立川には百貨店や「IKEA」などの大型商業施設があり、レジャーがてら買い物に出かけられます。


高尾山のふもと「高尾」駅までは「八王子」駅から電車で2駅。朝、思い立って出かけても山歩きを楽しめます。足を延ばせば、カヤックなどのアクティビティやキャンプなどの豊富なアウトドアが楽しめる奥多摩エリアもあります。「肉のハナマサ」で食材を買って、友人と奥多摩でバーベキューを楽しむのもいいですね。


暮らしを楽しくしてくれそうな多目的に使えるシェアラウンジ

「リビオレゾン八王子レジデンス」は東側が道路に面した敷地。南側、西側は2、3階建ての一戸建て住宅や商店など低層の建物が立ち並び、北側は一戸建て住宅と道路を挟んで8階建てのビルが立っています。


マンションの開口部があるのは東側と西側。東側は片側2車線の道路に面し、道路を挟んだ向かいの「ファミリーマート八王子寺町店」(徒歩1分、約40m)は駐車スペース分セットバックしているので、離隔は十分にあります。西側は敷地内の駐車スペースを挟んで、低層住宅が続くので圧迫感はなさそうです。4階くらいから抜け感も出てきて、10階以上であれば、遠くに山の景色も眺められるかもしれません。モデルルームでは各部屋の眺望の写真が用意されているので、気になる階があったら確かめてみてください。

リビオレゾン八王子レジデンスの建設現地

マンション建設現地、東側。周囲に高い建物がないので、空が広く見えます

マンションのデザインコンセプトは「絹を纏う」。八王子は江戸時代中ごろから生糸や絹織物の商いで栄えたという歴史があります。その歴史にちなんで生糸のような光沢のあるタイルを使用。一方、エントランスから風除室へと続くアプローチの天井には木目調素材を使い、八王子の自然を表現しています。八王子の伝統と自然を感じられるデザインです。


鍵は「Tebra(テブラ)キー」を採用しているので、バッグに入れたままでエントランスから風除室、エントランスホールへとスムーズにアプローチできます。エントランスホールは天井高が3.7mあり、広々とした空間。ハッと目を引くのが円を重ねたようなモダンなデザインの照明。有名ホテルなどにも置かれている作家のオブジェが飾られ、高級感のある場所になりそうで、完成したエントランスホールを見てみたいなあと思いました。

リビオレゾン八王子レジデンスの外観完成予想CG

左:外観完成予想CG。歩行者と自動車の入り口がしっかり分離されています 右:エントランスホールの正面は天井までガラス窓になっていて、外の植栽を眺められます

リビオシリーズでは、暮らしに新しい価値を“+ONE(プラスワン)”したライフスタイルを提案しています。そのコンセプトから生まれた共用施設が「+ONEシェアラウンジ」。使用する用途を限定せず、貸し切りでパーティーをしたり、居住者の有志で集まってエクササイズするなど多目的に使えます。「共用スペースも自分らしく楽しみたい」という今の時代に応えたリビオならではの共用施設です。自宅にもう一つ利用できる空間がプラスされたようで、どんな使い方をしようかと考えるだけでわくわくしてきます!


このほかの共用施設として、クリーニングの受け渡しもできる宅配ボックスや大型の郵便物も投入できる「大型郵便対応メールボックス」24時間対応ゴミ置き場非接触ボタンで操作できるエレベーターなど快適なマンション暮らしに必要な設備がそろっています。

リビオレゾン八王子レジデンスの共用施設

左:「+ONEシェアラウンジ」完成予想CG。ラウンジチェアやビーズクッション、折りたたみテーブル、プロジェクター、スクリーンなどが備えられています 右:「+ONEシェアラウンジ」敷地配置図。入口に手洗い用の水栓が設けられており、大勢で集まるときの感染対策に役に立ちます

正方形に近いすっきりした間取りと、細かな気配りが行き届く設備仕様

マンションは内廊下設計で2階からが住戸になります。シェアラウンジがある2階以外はワンフロアに5戸が配置されます。


間取りは1LDK~3LDK、専有面積は30.19m2~55.04m2。単身者や夫婦二人世帯におすすめの1LDKがメインですが、2LDKや3LDKの間取りなら小さな子どもがいるファミリーにもよさそうです。


モデルルームはAtype、1LDK+WIC+SIC(37.68m2)。間取り全体に大きな変更はなく、実際の暮らしをイメージしながら見学できました。

リビング・ダイニング・キッチンは約10畳あり、ソファとダイニングセットの両方を配置できそうです。間取り全体の形が正方形に近いためリビング横の洋室も横幅があり、モデルルームでは幅120cmのセミダブルベッドが置かれていました。


ユニークな設備だなと思ったのが「リモデスク」。部屋の一角にデスクに使える棚を設置。椅子さえあればリモートワーク用のスペースが出来上がります。棚は可動式タイプで、自分の身長に合った高さに調節可能。椅子と机を買って部屋に置かなくてもいいので、省スペースにつながります。

リビオレゾン八王子レジデンスのモデルルーム

左:Atype、1LDK+WIC+SIC、37.68m2。廊下が短く、効率の良い間取りになっています 右上:リビング・ダイニング・キッチン。家具がレイアウトしやすい、4隅がすっきりした部屋 右下左:リモデスク。デスク上の棚はオプションになります 右下右:リビング・ダイニングと洋室とはウォールドアで区切られているので、来客の際はドアを閉じるとプライベートスペースを隠せます

コンパクトな面積の1LDKながらも、収納はシューズインクロゼットやウォークインクロゼット、キッチンの物入れと充実。洗濯機置き場上の吊り戸棚も標準で付いています。収納量があるだけでなく、クロゼットのドアがスライドになっていたり、シューズインクロゼットのドアは玄関に置いてある靴に当たらないように下がカットされているなど使いやすさへの工夫があります。こういった細かい気配りがリビオシリーズの魅力の一つだなと思いました。


キッチンは対面式カウンターキッチン。広さもしっかりあり、手入れのしやすい「人造大理石カウンター」「三ツ口コンロ」、下までしっかり収納できる「巾木収納」など設備も本格的で専有部がコンパクトな住戸でも料理がしやすそうです。前述のとおり、周辺には飲食店が充実し、外食派にも便利な街ではありますが、このキッチンであれば料理が得意でない人もやる気が湧くかもしれません!


洗面室には、間取りの大小にかかわらず同じ三面鏡裏収納が付いたしっかり広さがある洗面台が設置されています。洗面台下の扉裏には、袋を引っかけてゴミ入れにできる専用のハンガーも付いていました。洗面室で身支度を済ませたい人にはうれしい仕様です。


浴室にはスイッチ一つでお湯張りや追い焚きができる「フルオートバスシステム」で「TES式浴室暖房乾燥機」付き、トイレにはタンクがなくすっきりした「タンクレストイレ」と分譲マンションならではの設備仕様がしっかりあり、賃貸住宅で暮らしていた人ならば、生活のクオリティがアップしそうです。

リビオレゾン八王子レジデンスのモデルルーム

左上:キッチン。シンクには水切りプレートもついており、作業スペースを増やすこともできます 右上:キッチン横の物入れ。キッチン用具だけでなく、掃除用具や季節のものも収納できそう 左下:浴室。ダブルのタオルハンガーとダウンライトも標準です 右下:シューズインクロゼット。ハイヒールでも当たらない高さまで扉下がカットされています

モデルルームでユニークだなと思ったのが、リビング・ダイニングの実際のサイズを床に再現していたスペース。ソファやダイニングなどの家具も実際の大きさをイメージしたシートが用意され、床に置きながら、家具の配置や動線を確かめることができます。

リビオレゾン八王子レジデンスのモデルルーム

左:Ctype、3LDK+WIC+SIC、55.04m2。洋室3室全てがリビングインのタイプ。洋室(2)のウォールドアを開け放てば、2LDKのように使うこともできます 右:Ctype、3LDKとDtype、2LDKのリビング・ダイニングの実寸の図面。家具シートを置いてみると、ソファとダイニングテーブル両方が置ける広さであることを実感できました

また、モデルルームは1LDKを再現していますが、2LDKや3LDKの間取りもVR画像で確認することができます。 図面だけではわかりにくい住み心地をより具体的にイメージできるように工夫されていると感じました。

【価格とまとめ】駅前の充実した商業施設を日常使いでき、使い勝手のよい設備で快適な暮らしが楽しめるマンション

<価格例 >※見学時点での価格表であり、現在販売中の間取りとは限りません。
Btype(302号室)30.19m2、1LDK+WIC+SIC 2,780万円
Ctype(404号室)55.04m2、3LDK+WIC+SIC 4,270万円
Dtype(405号室)44.02m2、2LDK 3,630万円


人気の中央線沿線にあり、利便性の高い「八王子」駅から徒歩圏のマンションとしては、手の届きやすい価格という印象を持ちました。八王子駅徒歩圏内はファミリータイプのマンションが多く、1LDKがメインとなるマンションは供給が少ないそうなので、将来家族が増えて賃貸に出したり、売却するときも困らないのではと思いました。購入を検討している人は、八王子で暮らした経験があったり、実家があるといった地縁のある人以外に、中央線沿線で探している、千葉や埼玉を含めた広域でマンションを探しているという人もいらっしゃるそうです。


八王子を訪れるのは3回目ですが、今回、暮らしてみたらどうだろうという視線で街中を歩くと、特急をはじめすべての電車が止まる交通利便性と、駅前の商業施設の充実ぶりに生活のしやすさを感じました。以前訪れたときすっかりファンになった高尾山にすぐ行けるというのも個人的にうらやましいです。


また、シェアラウンジに友達を呼んでホームパーティーをするなど「ここに住んだらこんな暮らしがしてみたい」という夢が膨らむマンションです。ぜひモデルルームを見学して、間取りの効率の良さと細かな気配りがある設備仕様を実感してみてください!


※掲載の情報は見学時点の情報です。(モデルルーム訪問日:2022年11月1日)

本コンテンツは、株式会社LIFULLからライターに依頼し、コメントを一部編集して掲載しています。


最新の詳細情報は、LIFULL HOME’S をご確認ください。

yumi(WoMansion)


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