ベイサイドタワー晴海のモデルルームに行ってきました!
女性にやさしいマンション情報「WoMansion」は、女性ライターが新築分譲マンションのモデルルームを訪問し、見たこと、聞いたこと、感じたことをそのまま紹介します。
(モデルルーム訪問日:2019年8月5日)
こんにちは! 湾岸在住のreinaです。今回は都営大江戸線「勝どき」駅から徒歩10分、中央区に建築されたマンション「ベイサイドタワー晴海」の見学に行ってきました!
「晴海」エリアは「東京」駅約3km圏内の都心にありながら、運河沿いのテラスや電柱の地中化など、整備されたきれいな街並みが魅力です。都心アクセスの利便性を享受しつつ、シンプルでプライバシー性の高い住環境を求めるという方に、ぜひみていただきたいです。
目次
「東京」駅へ約3km圏内、「新橋」駅へ直通のシャトルバスが運行されています!
「ベイサイドタワー晴海」は都営大江戸線「勝どき」駅から徒歩10分の立地にあります。東京約3km圏、銀座約2.2km圏の都心環境(※1)。
都営大江戸線で、「汐留」駅へ直通4分。「六本木」駅へ直通13分。「青山一丁目」駅へ直通16分。「新宿」駅へ直通23分。都心主要駅が25分以内に揃っているのは便利ですね。

ベイサイドタワー晴海の交通アクセス図
今後の再開発に伴い、歩行者専用橋と駅出入口が建設され、「勝どき」駅から徒歩約6分となる予定です。また、BRT(バス高速輸送システム)の運行計画もあります。
加えて、「ベイサイドタワー晴海」では、近隣マンションの「DEUX TOURS (ドゥ・トゥール)」と共同で、居住者専用の「シャトルバス」が運行されており、「新橋」駅、「東銀座」駅へ、スムーズにアクセス可能です(※2)。
「新橋」駅はJR山手線のほか、JR東海道線、JR京浜東北線、JR横須賀線、東京メトロ銀座線、ゆりかもめなど、「東銀座」駅は東京メトロ日比谷線、都営地下鉄浅草線と、多彩な路線を使うことができます。
1回100円、朝6時から夜23時まで運行されていますので、通勤通学にも充分活用できます。
路線バスは混雑することもありますし、不特定多数の方が乗車されますが、居住者専用シャトルバスは限られた方が乗車するので、とても安心感がありますね。子どもの寄り道防止にも役立つと伺いました。
※1 東京約3.0km圏は現地からJR「東京」駅八重洲南口までの地図上の概測直線距離です。銀座約2.2km圏は現地から銀座四丁目交差点までの地図上の概測直線距離です。
※2 シャトルバスは有料。回数券10枚1000円、定期券1ヶ月3000円。乗降場所は「DEUX TOURS」グランドエントランス、「新橋」駅付近、「東銀座」付近の路上となります。駅バスターミナルへの乗り入れはありません。また、交通・道路状況により、乗降場所は位置が変わる場合があります。

左:カレッタ汐留46階の展望スペースより、晴海・勝どき方面の眺め。中央の隅田川にかかる橋は、左が晴海通りの勝関橋、右が環状2号線の築地大橋 右:紺色の外観のシャトルバスが運行されています。モデルルーム訪問時に、タイミングよくみかけました
<物件概要>
所在地:東京都中央区晴海三丁目103番(地番)
交通:都営大江戸線「勝どき」駅から徒歩10分
総戸数:352戸
階数:地上33階、地下2階
入居時期:2020年4月下旬 (2015年9月28日完成済)
施工会社:前田建設工業株式会社
売主:住友不動産株式会社

航空写真をみると、東京、銀座、汐留まで、とても近いことがわかりますね!
整備された街並みのベイシティ晴海地区。スーパー徒歩1分、商業施設徒歩5分に揃います。
モデルルームの見学前に周辺環境を見てきました。
「ベイサイドタワー晴海」は「ベイシティ晴海」 (晴海三丁目西地区第一種市街地再開発事業地区) に位置しています。都心にありながらも、街路樹の緑、公園の桜など、四季の移り変わりを感じることができる地区です。
「運河沿いのテラス」や「電線の地中化」など整備されています。歩道も広く歩きやすい環境なので、安心感がありますね。計画的な街づくりによって安全性と快適性に配慮された街並みは暮らしやすさに繋がります。「晴海通り」から離れた、少し奥まった立地で車通りも少なく、静かな環境も魅力です。

左:ベイサイドタワー晴海の現地。ガラスバルコニーのマンションで青空の背景に映えます! 右:水辺を身近に感じられる運河沿いのテラス
日常使いのスーパーは「マルエツ 晴海三丁目店」(徒歩1分)があります。しかも24時間営業なので、仕事で遅くなったときに立ち寄る場合も、とても便利ですね。買い溜めせずに、生鮮食品をすぐに買いに行けることは、それだけでもストレスが減りそうだなと思いました。
日用品や薬を購入できる「どらっぐぱぱす 晴海店」(徒歩1分) は21時まで営業。 調剤受付も可能です。(月-金9時-19時半、 土日9時-17時) コンビニエンスストア、「セブン‐イレブン」も徒歩1分にあります。
「晴海トリトンスクエア」(徒歩5分)は「郵便局」、「ザ・ダイソー」、「くまざわ書店」など、日常生活に便利なショップが揃っています。「成城石井」はワインや輸入食材の種類も豊富です。
気軽に利用できるフードコートとレストランフロアもあります。本格的な四川料理のレストランでは、魚料理が強烈な辛さで驚いたことがあります。辛い料理が得意な方はぜひ挑戦してみてはいかがでしょう。
ほかにも、「慈恵医大晴海トリトンクリニック」があり、内科は平日と土曜診療。婦人科・メンタルケア科・皮膚科・整形外科・眼科・耳鼻咽喉科は週2~3日の診療。(慈恵医大晴海トリトンスククリニックホームページより参照)
「第一生命ホール」ではクラシック音楽を中心に多彩な音楽を満喫できる空間です。全767席のオーバル型ホールは白色の天井と明るく爽やかな色調の木材を基調としています。4歳から子どもも家族と一緒に気軽に聴ける、絵本とコラボレーションしたコンサートも催されているそうで、面白い試みだなと思いました。(第一生命ホールのホームページより参照)
「晴海トリトンスクエア」のガーデンは個人的にも好きな場所なので、ときどき散歩に出掛けています。「水のテラス」には水音が響いてリラックスできる時間を過ごすことができます。「花のテラス」には、四季折々の花々がとてもきれいに咲いています。今回立ち寄った時はハイビスカスが咲き誇っていました。約6600㎡もの緑地に600種類以上の植物が植栽されています。数ヶ月に一度、専属ガーデナーが庭を案内する、参加無料のガーデンツアーも開催されています。社会・環境に貢献する緑地として、「都会のオアシス」(※)にも選ばれているそうですよ。(晴海トリトンスクエアのホームページより参照)
※出典:公益財団法人都市緑化機構 平成25年10月7日発表資料。『SEGES(社会・環境貢献緑地評価システム):都会のオアシス』として認定。
「黎明橋公園」(徒歩3分)は大型のコンビネーション遊具から小さな滑り台やブランコまで、たくさんの遊具があり、幅広い年齢の子どもたちが集まって来ています。キャッチボール場はボールが飛び出さないように柵が設けられていますので、安心してボール遊びができますね。春には桜がきれいに咲きますので芝生広場にシートを敷いて、ゆったりとお花見ピクニックもできます。

左上:マルエツ 晴海三丁目店。24時間営業で、食材の品揃えも豊富です 中上:徒歩1分のビルの1階に、ドラックストア、クリーニング店、学習塾、コンビニエンスストアが並んでいます 右上:3棟の高層オフィスタワーと、ショップやレストランのある、晴海トリトンスクエア 右下:トリトンスクエアのグランドロビーは広々とした空間。白いエスカレーターを上ると第一生命ホール 中下:滑り台とブランコと砂場のスペース。こちらは小さい子どもたちが遊んでしました 左下:黎明橋公園には楽しそうな遊具がたくさん
建物内モデルルームで実際の眺望を実感。レインボーブリッジや運河の見える部屋も魅力的!
「ベイサイドタワー晴海」は352戸、33階建てのファミリータイプの間取りを中心とした大規模マンションとなります。建物2~33階1フロア11戸。専有面積は54.73m2~76.13m2。間取りは2LDK~3LDKです。
南側は、「選手村」方面となります。高層階の海側の眺望がすてきです。価格が控えめとなる低層階も真南向きで日当たりも良いですし、ファミリーの方に好まれそうですね。
北側は、約50ⅿ先に「DEUX TOURS」が建っています。眺望の開放感は少ないかもしれませんが、明るさは充分にあります。54m2のタイプもありますので、女性の単身者にも人気があると伺いました。
東側は、「月島警察署」が立っていますので、16階までは被ってきます。
西側は、タワーマンションの眺めとなります。約200m先も水門管理用の土地なので、開放感があります。

左:ベイサイドタワー晴海の外観 右:現地33階から南西方向を撮影した写真
地下1階には全住戸分の「専用トランクルーム」 (0.72m2) を設置しています。駐車場と同じフロアなので、スムーズな荷物の出し入れができます。ゴルフバッグやアウトドアグッズなど、大きな荷物の保管場所として最適ですね。 (※)専用使用料月額500円がかかります。

左:モノトーンのソファが置かれた、高級感のあるエントランスロビー 中:ホテルライクなコンシェルジュカウンター 右:地下のトランクルームスペース。収納力がかなり増えますね
専有部分の仕様をみていきましょう!
リビングの天井高は、約2.52m。キッチンの天板は高級感のある天然石がきれいです。「ディスポーザー」は丸ごと外して洗えるタイプの最新式を備えています。個人的にも普段からディスポーザーの内部の汚れが気になっていて、ブラシも奥まで届きにくいですし、氷を入れて回してみたりしているのですが、汚れが取り切れないものですよね。外せるタイプはなかなか珍しいと思いますが、清潔に保てて良さそうだなと、興味津々で見せていただきました。
ガスコンロにはドイツ・ショット社製の耐熱セラミックガラストッププレートを採用しています。黒色の鏡面仕上げがきれいです。熱や衝撃に強く、汚れもつきにくい加工がされているので、お手入れも簡単に済みます。
浴室はミストサウナ標準設置。浴槽にお湯をためずに、シャワーだけで済ませる時でも、ミストを浴びると、保温効果やリラックス効果を短時間で手軽に実感できます。さらに、肌の保湿、発汗、血行促進などの効果も期待できるそうです。

左:外せるタイプのディスポーザーはかなり珍しい! 中:3口コンロがあると、料理もはかどりますね! 右:浴室はワイド幅のミラーがついています
次に、モデルルームをみていきましょう!
今回は間取りも方角もそれぞれ異なる、3部屋のモデルルームをご案内いただきました。
1部屋目は、10階 、北向き、54.73m2、Fタイプ2LDKの部屋です。
このマンションのなかでは最もコンパクトな間取りとなります。コンパクトとはいえ、リビング・ダイニング約10.0畳あります。洋室1約6.0畳の引き戸を開くと、もっと広めのリビングとしても使えそうです。洋室は2部屋とも「引き戸」なので、スペースが有効に使えそうなところも嬉しいポイントですね。

左:Fタイプの間取り図 左上:洋室1はリビングの延長として使う提案でした 中上:洋室1のクローゼット横のスペース。淡い色の床材に、ネイビーのアクセントクロスを入れると引き締まった印象になりますね。モデルルームでは観葉植物の鉢が2つ飾られていましたが、棚を置いて収納を増やしてもいいなと思いました 右上:ベランダからは建物の前に運河の水面も望めました 下:リビング・ダイニングは華やかなインテリアでした
2部屋目は、24階、南向き、72.40m2、A´タイプ3LDKの部屋です。L字型のキッチンは約3.7畳と広々していて、動線としても使いやすいと思います。リビング・ダイニングは約11.0畳と洋室3約5.0畳を一体として利用しても良さそう。
洋室2約5.0畳はリビング側の引き戸からも、廊下側のドアからも入れるようになっていて、この造りはかなり面白いです。皆さんはどんな活用方法がいいと思われますか。モデルルームでは部屋の真ん中にソファを置いて、大きな鏡を飾って衣裳部屋としていました。お気に入りのハイヒール、バッグ、帽子をディスプレイして、贅沢な空間の使い方ですね。ウォークインクローゼットとシューズインクローゼットがありますので、この間取りは収納力もあります。

左:A´タイプの間取り図。モデルルームのAタイプはこの左右反転のバージョンとなります 中上:リビング・ダイニングの壁面収納がとても格好良い 右上:L字型キッチンは広々としていて動きやすそう! 中中:洋室1のベッドルームはFIX窓。上部は少し開けられます 中右:スタイリストのついている方の衣装部屋みたい! 中下:選手村が建設中です。奥にレインボーブリッジも眺められます! 右下:シューズインクローゼットは全面が棚タイプのこともありますが、こちらでは傘立てがついていて便利ですね
3部屋目は、25階、南西向き、角部屋、76.13m2、Bタイプ3LDKの部屋です。このマンションのなかでは一番広い間取りとなります。角部屋なのでリビング・ダイニングの窓が広くとられていて、選手村とレインボーブリッジの眺望が望めます。
洋室1からは東京タワー🄬の先端部分が見えているのも嬉しいポイント。冬になると、オレンジ色の光が空に反射して夜景がきれいだと思います。納戸とウォークインクローゼットがあり収納面でも安心。主寝室となる洋室1は約7.8畳なので、ベッドを2台置いても余裕がありますね。

左:Bタイプの間取り図。角部屋3LDKですべての部屋に窓があります 中上:角部屋なので、リビング・ダイニングの窓が大きくとられていて良いですね。中央の水色部分は中央清掃工場の煙突 右上:開放感のあるキッチンで料理ができますね! 中中:子ども部屋をイメージした洋室2。柔らかな色のトーンでまとめられています 中右:衣装部屋をイメージした洋室3。下がり天井が少し気になりました 中下:主寝室のバルコニーからの眺め。奥に東京タワー🄬の先端も見えます 右下:納戸はスーツケースを置いてもゆったりしたスペースがあります
【価格とまとめ】眺望とプライバシー性の高さが魅力の免震タワーマンション
見学時点で発表されている情報として、販売価格は以下となります。
2LDK/55.28m2 5,880万円 (北向き8階)
3LDK/72.40m2 6,880万円 (南向き12階)
2LDK/57.20m2 6,180万円 (西向き14階)
3LDK/76.13m2 8,080万円 (南西向き16階、角部屋)
3LDK/76.13m2 9,880万円 (南東向き22階、角部屋)
2LDK/57.20m2 6,880万円 (東向き27階)
3LDK/72.40m2 8,180万円 (南向き27階)
※見学時の販売価格となりますので、現在販売中の住戸とは異なる場合があります。
眺望の条件が変わるため、階層による価格差は大きくつけられています。条件の良い高層階は価格が高めになっていますが、低層階や北向きは価格が多少抑えめとなっています。
現在の反響としては、勝どき、月島、豊洲、有明エリアの賃貸住宅からの住み替えとなる一次取得者の方の来場が多いそうです。勤務先としては、東京、銀座エリアのほか、品川、大井町エリアの方にも評判が良いとのことです。シャトルバスにて「新橋」駅にアクセスできることも踏まえ、利便性が高く評価されています。
周辺エリアの1000戸以上ある大規模タワーマンションに設置されていることが多い、ラウンジやゲストルームなどはありません。ただし、不特定多数が出入りする共有施設がないという点は、セキュリティやプライバシーが保たれるともいえます。ホテルを利用することでゲストルームは代用できますし、ジムやカフェはマンション内になくても外で寄れますし、共有施設については個人の考え方次第かもしれません。
住友不動産ブランドの免震タワーマンションという安心感もあります。都心アクセスの利便性を享受しつつ、シンプルでプライバシー性の高い住環境を求めるという方に適していると思いました。
モデルルーム見学ではあたたかな雰囲気のストーリーのあるシアター映像もありますので、楽しめます。興味を持たれた方がいましたら、ぜひモデルルームを見学してみてくださいね!
※掲載の情報は見学時点の情報です。(モデルルーム訪問日:2019年8月5日)
最新の詳細情報は、LIFULL HOME’S 「ベイサイドタワー晴海の詳細情報」 をご確認ください。
公開日: / 更新日: