東京都中野区の最東端に位置する東中野駅は、下りは中野区中野駅、上りは新宿区大久保駅という繁華街の間にある小さな駅です。JR中央・総武緩行線と大江戸線の2路線が利用できます。
ホームが一面しかない東中野駅は、西口と東口で駅舎の雰囲気がまるで異なります。再開発により商業ビルが隣接し洗練された駅舎に生まれ変わった西口に対して、改修を重ねられてきた東口は昭和の時代から時が止まったかのような素朴な佇まいの駅舎です。
西口と東口でまるで雰囲気が違う駅舎のように、東中野は新しさと懐かしさが融合する街です。駅前にはタワーマンションがそびえ、深夜営業の大きなスーパーが立ち並ぶ一方で、飲食店はチェーン店よりも個人店が多く、昭和の時代から続いている喫茶店や洋食店が地元の人に愛されているのです。
交通の利便性に優れた都心でありながら、ゆったりとした時間が流れる東中野駅周辺の魅力を、東中野で3年半暮らした私が紐解いてゆきます。
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東中野駅周辺の基本情報や特徴
東中野駅周辺の基本情報
JR中央・総武緩行線、都営地下鉄大江戸線の2路線が利用できる東中野駅。各駅停車の小さな駅。わが国最大級のターミナル駅である新宿までは中央・総武緩行線で2駅、徒歩でも30分という交通の利便性にとても優れた立地です。
加えて、東中野駅の東西南北の徒歩圏内には、それぞれ駅があることも特色のひとつです。東側徒歩17分にはJR大久保駅、西側徒歩23分にはJR中野駅、南側徒歩14分は丸ノ内線・中野坂上駅、そして北側徒歩6分には東西線・落合駅に囲まれています。
2022年度の一日の平均乗者人員は、中央・総武緩行線は34,412名でJR東日本エリアの865駅中110番目、大江戸線の一日平均乗降客数は22,842名で、38駅中31番目という数値です。利便性の割に乗降者数がそれほど多くないのは、周囲に複数の駅があるためで、それぞれの駅に分散されたため、このような結果に反映されていると思われます。
東中野駅の地理的な特徴は、街のほぼ中心に町名を冠した駅があることです。
東中野は1丁目から5丁目まであり、山手通りは南北に、中央・総武緩行線は東西に街の中心を貫いています。東中野駅は道路と線路が交わる中心部に位置しており、街のほとんどは住宅地。人口は、2023年12月1日現在、男性12,134名、女性12,212名、合計24,346名で男女比はバランス良く、ほぼ同程度となっています。
山手通りより西側エリアは一戸建てや低層の集合住宅が密集し、東側の駅周辺には築年数の浅いタワーマンションや複数のヴィンテージマンションが複数あります。特徴的な外観のヴィンテージマンションは見ていて飽きることがなく、街の景色に深みをもたらします。今回、久しぶりに東中野を歩いて、いくつかのヴィンテージマンションを目にしましたが、やっぱり素敵だなあと溜息が出ました。
東中野駅周辺の歴史
東中野は意外とアップダウンが多い街で、西口から東口にかけても緩い傾斜となっています。駅から見て北西に位置する東中野5丁目は小高い丘となっていて、江戸時代は、時の将軍の鷹狩の休憩地でもありました。
明治・大正時代に入ると、この一帯は貴族や経済人、旧日本軍の高級将校が居を構える高級住宅地としての役割を果たします。東中野駅はちょうどこの頃、1906(明治39)年に、後に国有化された甲武鉄道の柏木駅として開業しました。
駅の開業とともに住宅街として発展していきますが、1945(昭和20)年4月、太平洋戦争の空襲により、東中野駅周辺も焼失。戦後、都心のベッドタウンとして復興を果たしますが、現在でも閑静な街並みに高級住宅地としての名残りが感じられます。
東中野駅から都心へのアクセス情報
千葉市千葉駅から東京都三鷹市までを結ぶ中央・総武緩行線に加え、1997年に都営大江戸線が開業されたことで、東中野駅の機能性はアップしました。
東中野から新宿までは5分、渋谷までは14分、池袋まで18分、品川・東京までは各27分と、都内の多くの主要駅まで30分以内で到着できます。2駅先は日本最大級のターミナル駅・新宿という利便性はもちろんのこと、大江戸線は、東京の地下鉄の中で最も駅数が多く、全38駅中24駅が他路線と接続しています。
東中野を選んだきっかけ
東中野は私が初めて一人暮らしをした思い出の街です。東中野を選んだ一番大きな理由は、職場に近かったから。仕事が忙しかった私は、当時の職場である新宿に通いやすいエリアを最優先に、部屋を探しました。
最初は、駅の利便性が高い中野や、駅前の並木道が美しい高円寺を希望しましたが、予算と条件が合う物件がなかなか見つかりませんでした。そんな中で目に留まったのが東中野だったのです。
当時、西口に「アトレヴィ東中野」やバスロータリーもなかった東中野駅は、今より手ごろな家賃相場でした。新宿のすぐそばのJRの駅とは思えないほど素朴で小さな駅舎と、個人店と専門学校が並ぶ地味な駅前。その雰囲気に安心感を感じて、駅前の小さな不動産屋に飛び込んだのです。
紹介してもらった部屋は、駅から徒歩8分の鉄筋4階建ての小さなマンション。4階の角部屋を内見した私は、窓が多いことと、屋上へ自由に出入りできることが気に入って、その物件に決めました。
職場まで徒歩45分ほどの距離でしたので、新宿の街を歩いて帰宅することも多かったです。通勤に本当に便利な立地でしたので、仕事にまい進することができたことも東中野の良い思い出となりました。
東中野の住みやすさ
東中野駅エリアの商業施設
東中野駅周辺には、西口に「アトレヴィ東中野」、東口に「ユニゾンモール東中野」といった商業施設があります。駅前からすぐに住宅街が広がっていますので、駅周辺には私たちの日々の暮らしを支えてくれるスーパーが多いです。
西口に直結している「アトレヴィ東中野」には、7時30分から開いている惣菜店やベーカリー、他に「成城石井」などもあり、飲食を扱うお店は1階、2階にかたまってあります。また、4階と5階には認可保育所「キッズハーモニー・ひがしなかの」が、7時30分から20時30分まで開園しています。駅に直結しておりますので、働きながら子育てする親御さんの強い味方です。
東口のランドマークである「ユニゾンモール東中野」は1階と2階は商業施設、上階は住居である高層複合ビル。1階のスーパー「キッチンコート」は23時まで営業しているので、帰りが遅くなったときのお買い物でも安心。2階には同じく23時30分まで営業の「ゴールドジム」があり、会社帰りに気軽な身体のメンテナンスが可能です。
東中野駅にはほかにも、西口駅前に「サミットストア東中野店」や「ライフ東中野店」など、複数の大型スーパーがあり、本当に便利です。私のおすすめは、「サミットストア東中野店」で、広い店内には品揃えが充実し、2階フロアでは衣料品を扱っています。また、都心の駅前のスーパーでありながら、広い駐車場も完備されているため、車でのまとめ買いも大丈夫です。
また、西口には「東中野銀座通り」という古き良き商店街も健在です。西口を出て、山手通りを渡ると、松屋やドトールといったチェーン店から中華料理店、イタリアンレストラン、居酒屋に八百屋、スーパー、コンビニ、整骨院や衣料品店など、飲食店を中心に様々な店舗が細い通りの両側に並んでいます。
「東中野銀座通り」を抜けると早稲田通りに出るため、通行人も多く、とても活気があります。小さな教会もあり、雰囲気が良いので、散歩をしていると、いつの間にかオープンしているお店を発見したり、昔からとても楽しい商店街でした。
施設名:成城石井 アトレヴィ東中野店
所在地:東京都中野区東中野4-4-26 アトレヴィ東中野2階
アクセス:JR中央・総武線東中野駅西口より徒歩1分
営業時間:月~土 10:00~22:00
日・祝 10:00~21:00
施設名:キッチンコート 東中野
所在地:東京都中野区東中野5-1-1 ユニゾンモール東中野1階
アクセス:JR中央・総武線東中野駅東口より徒歩1分
営業時間:10:00~23:00
施設名:サミットストア東中野店
所在地:東京都中野区東中野4-5-10
アクセス:JR中央・総武線東中野駅西口より徒歩1分
営業時間:9:00~1:00
東中野駅周辺の治安
東中野駅周辺には、繁華街や飲み屋街がなく、地域のボランティア活動なども盛んで清潔な街並みです。私が東中野に住んでいた当時は、残業でたびたび遅い時間に帰宅していましたが、個人的に怖い思いをしたことはありません。住宅街は静かですが、街灯が多数設置されており、深夜営業の大きなスーパーや、帰宅途中の人の姿も多かったので、お隣は新宿区とは思えないほど、治安が良い印象です。
また、意外にも東中野には複数の教育機関があります。明治大学付属中野中学校・高等学校や、駅前の東京テクニカルカレッジをはじめ複数の専門学校もあり、その点も街の治安に一役買っているような印象を受けました。
東中野駅エリアの病院事情
東中野駅徒歩10分圏内には、地域の人々の健康を支える30以上ものクリニックがあります。内科、外科、 歯科、皮膚科、小児科、整形外科、心療内科など、ひと通りのクリニックが揃い、内科と歯科が多いことが特徴です。オンライン診療や週末の診察を行っているクリニックもありますので、困ったときに相談できるホームドクターを見つけてみてはいかがでしょうか。
内科:8件
心療内科:2件
整形外科:1件
皮膚科:1件
小児科:1件
外科:1件
歯科:20件
東中野駅エリアの公共施設
地域の友達がほしいという際には、「中野区東中野区民活動センター」に足を運んでみてはいかがでしょうか。
こちらの施設は、2018年に設立された新しい公民館で、最大100名まで収容可能な多目的室や調理室をはじめ、様々なタイプの集会所が手頃な料金で利用できます。ピアノコンサートやヨガレッスン、子育て教室など、気軽に参加できる行事が盛りだくさん。リーズナブルにイベントに参加したい、地域に溶け込みたい方のほか、こちらの公民館は「中野区立おかのうえ公園」の中に併設されておりますので、休日を見晴らしの良い丘でのんびり過ごしたい方にもおすすめです。
施設名:中野区東中野区民活動センター
所在地:東京都中野区東中野5-27-5
アクセス:JR東中野駅東口徒歩8分
開館時間:8:30~22:00
休館日:毎月第3月曜日ほか
公共施設とはいえないかもしれませんが、東中野駅でとても便利なのが、「PUDOステーションJR東日本東中野駅」。東口の改札を出て、南側に階段を降りた線路沿いに設置されている宅配BOXです。24時間、大手の宅配会社のサービスが利用できるので、帰宅時間が遅くなっても受け取り損ねの心配がなくなります。
また、「PUDOステーション」は、都営大江戸線東中野駅A2入口とサミットストア東中野店内、ライフ東中野店内にもあります。サミットストア東中野店とライフ東中野店の「PUDOステーション」の利用時間は店舗の営業時間内となりますので、ご注意ください。
施設名:「PUDOステーションJR東日本東中野駅」
所在地:東京都中野区東中野4-1-12 東中野駅東口南側線路沿い
アクセス:JR東中野駅徒歩1分
東中野駅周辺の自然
東中野駅周辺の身近な自然といえば、東口から徒歩7分にある「神田上水公園」があげられます。中野区東中野と新宿区北新宿の間を流れる神田川沿いにあり、全長600mに及ぶ縦長の公園にはベンチや遊具、ストレッチ器具が設置されています。
私は気分転換がしたくなったとき、よく神田川沿いの遊歩道を散歩しました。住宅街の中にある小さな川なので、気軽にでかけられることがポイントです。神田川の両岸にはソメイヨシノが植えられていて、春になると満開の桜の名所に。特におすすめは、桜の散る季節で、神田川が散った桜びらから成る“花筏”で覆われます。川幅の狭い神田川でしか見ることのできない優雅な光景は、今でも心に残っている思い出です。
施設名:新宿区立神田上水公園
所在地:東京都新宿区北新宿4-37
アクセス:JR東中野駅東口より徒歩7分
開園時間:24時間
もうひとつ、都会の小さなオアシスとしてご紹介したいのが、「新宿区立大東橋公園」です。東中野駅東口から徒歩8分、神田川・大東橋近くの住宅街の中の小さな公園です。約1,500m2のコンパクトな園内には、広場や遊具、健康器具が充実。そして、こちらの公園の一番の特徴は、手入れが行き届いた緑の美しさです。
「公園サポーター」と呼ばれる地域のボランティアの方々が、大東橋公園や神田上水公園の管理や美化に積極的に携わっています。そのため、公園が心地よい憩いの場として保たれているのです。
大東橋公園は私が住んでいた部屋から徒歩10分ほどでしたので、時々、ペットボトルのお茶を片手にベンチに座って本を読んだり、くつろぎに訪れました。近隣の住民にしか知られていないような住宅街の中に、ひと息つける癒しスポットがあるところが、東中野エリアならでは魅力です。
施設名:新宿区立大東橋公園
所在地:東京都新宿区北新宿4-32
アクセス:JR東中野駅東口より徒歩8分
開園時間:24時間
東中野駅エリアの家賃相場
新宿までわずか5分で移動できる東中野駅周辺のワンルーム・1K・1DKの家賃平均は、9.93万円です。東中野駅がある中央線は、東京駅から新宿駅をピークにその隣の大久保駅まで、ワンルーム・1K・1DKの家賃平均は軒並み11万円台以上。大久保駅11.78万円に対して、東中野駅は9.93万円ですので、ひと駅違うだけで1.85万円も安くなるので、お得感があります。
<東中野駅の家賃相場>
・ワンルーム:7.82万円
・1K:9.68万円
・1LDK:15.71万円
・2DK:15.29万円
・3LDK:23.32万円
東中野駅の賃貸物件を探す
東中野駅は東西南北の徒歩圏内にそれぞれ別の駅があるので、東中野駅を中心にみて、どの方角に住んでも、別の駅まで徒歩圏内で利用できるというアクセスの良さがあります。
私が東中野で借りていた部屋も東中野駅まで徒歩7分、落合駅までは徒歩6分という立地で、東西線も使えて、とても便利でした。鉄筋4階建てのエレベーターのない建物だったため、その分、賃料を抑えることができました。一人暮らしで家具も荷物も少なかったため、選べた物件だったと思います。
今回、取材のために久しぶりに東中野へ足を運びましたが、再開発により何棟かのタワーマンションが建てられていた以外は、駅前周辺や街の雰囲気は私が暮らしていた当時と変わらずに驚きました。瀟洒な低層マンションやヴィンテージマンションもありますが、街全体は一戸建てが密集し、築年数の経ったマンションやアパートも多数あります。そのため、築年数にこだわらなければ、平均賃料よりもお手頃な家賃のお部屋も見つけられるのです。
東中野駅の好きなところ
3年半、東中野駅に住んだ私がこの街の好きなところを3つあげます。
1つ目は、交通の利便性の高い立地です。
JR東中野駅は中央・総武緩行線の各駅停車の駅ですが、巨大ターミナル駅・新宿までわずか2駅という好立地。また、大江戸線を利用すれば、東京都内の東部、南部、西部へもスムーズに幅広く移動できます。そして、東中野駅を中心に東西南北それぞれの方角にJR、東京メトロ、都営地下鉄の駅がありますので、交通トラブルが起きた際など別ルートに変更できることもポイントです。
東中野に住んでいた当時、満員電車で疲れることもなく、通勤や移動のストレスがありませんでしたので、その分、仕事に注力することができました。
2つ目は、素朴でコンパクトな街であることです。
新宿と中野という二大繁華街に挟まれた東中野は、都会のはざまの小さな街。大きな商業施設はありませんが、大きなスーパーが複数あり、日常の買い物にはとても便利。駅前からとても静かで治安も良く、山手通り以外は車の交通量も少ないことも特徴です。
また、一人で入りやすい小さな飲食店が多く、東中野銀座通りでは、一人飲みを楽しむ人の姿もよく見られます。住宅街の中に点在する公園も、健康器具やベンチなど、一人で利用している人が多いです。
一方で、駅前や街中に人の姿は多いので、初めての一人暮らしでも淋しい気持ちにはなりませんでした。
仕事で多忙な合間に、一人でふらりと近所のカフェに行ったり、ぼーっと神田川沿いを散歩したり、近くの銭湯に行ったり、東中野ではマイペースで充実した日々が過ごせました。
3つ目は、東中野独自のカルチャースポットがあることです。
東中野を代表するカルチャースポットといえば、「ポレポレ東中野」で東中野駅前北側にある映画館です。1996年にオープンした映画館が前身となるミニシアターでは、昔からここでしか見れないこだわりの作品が次々と上映されています。建物の1階にはカフェとイベントスペースがあり、映画の余韻に浸りながら、お茶やお酒を楽しめます。
西口のアトレヴィ東中野3階には書店「ブックプラス」があります。ワンフロアすべてを利用した店舗のため、書籍のラインナップはもちろん、文具や雑貨コーナーも充実しています。
音楽好きの方には、東口改札を南側に出て徒歩1分のレコード専門店「JUDGMENT! RECORDS」がおすすめ。アナログ盤やCDの買取・販売を扱うこちらのお店には、ジャズや邦楽、洋楽アーティストの名盤など、貴重な品揃えを誇っています。
また、東中野町内には、30件近くものカフェがあります。サンドイッチやピラフがある昔ながらの喫茶店から、ベーカリー併設のお店に、こだわりの自家焙煎珈琲を出すお店、手作りケーキが美味しいお店など、様々なタイプのカフェがたくさん。そのほとんどはチェーン店ではなく、個人経営のため、店舗によって違った味が楽しめます。
東中野でなら、お気に入りの本を手に、カフェ巡りをする至福の時を味わえます。
施設名:ポレポレ東中野
所在地:東京都中野区東中野4-4-1
アクセス:JR中央・総武線東中野駅西口・東口より徒歩1分
上映時間:施設ホームページへ pole2.co.jp
施設名:ブックプラス
所在地:東京都中野区東中野4-4-26 アトレヴィ東中野3階
アクセス:JR中央・総武線東中野駅西口より徒歩1分
営業時間:月~土 10:00~22:00
日・祝 10:00~21:00
施設名:JUDGMENT! RECORDS
所在地:東京都中野区東中野1-57-6 福山ビル2階
アクセス:東中野駅東口より徒歩1分
営業時間:11:00~20:30
副都心に隣接するコンパクトシティ・東中野駅は、素朴な住環境でひとり時間を楽しめる街
本記事では、東中野駅の暮らしやすさについて紹介いたしました。
すぐ隣は新宿区とは思えないほど、東中野駅周辺は素朴な雰囲気で、一人暮らしの方もマイペースに生活できる街です。交通の利便性は重視したいけど、静かな住環境で自然体に暮らしたい、そんな生活を希望される方はぜひ一度、東中野へ足を運んでみてはいかがでしょうか。