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フリーランス必見! 都内のコワーキングスペース10選とおすすめエリア5選
フリーランス必見! 都内のコワーキングスペース10選とおすすめエリア5選

フリーランス必見! 都内のコワーキングスペース10選とおすすめエリア5選

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フリーランスとして働く人が最近、増えてきました。自分が働く場所を自由に選べるのがフリーランスの魅力です。でも最初はどんなところで働くか自由に選べるからこそ悩んでしまいますよね。

「自然のあふれるのどかな田舎暮らしをしようかな?」
「便利な都心暮らしがいいかな?」と私も悩みました。

そして最初は自然いっぱいの田舎でフリーランスをはじめました。
確かに田舎は空気がおいしくてのどか。良いところもたくさんありました。

でも私のいた田舎はコワーキングスペースもひとつしかなくて人の交流も出会いも少なめ。
少し息苦しいなと思って思いきって都心に引越しました。

すると都心はお洒落なコワーキングスペースもたくさんあって、働く場所を毎日気分で選べてたくさんの人と交流も生まれて仕事も価値観も広がりました。
都心で気分によって働く場所を選べる生活をはじめてみませんか。

コワーキングスペースとは

最近、本当によく街中でコワーキングスペースを見かけるようになったと感じます。

そもそもコワーキングスペースとは、「Co(共同)」と「Working(働く)」を合わせた造語で、「様々な人が、同じ空間で、それぞれの仕事をすることができる場所」のことで、多様な働き方が広まる日本でも徐々に利用する人が増えてきています。

「共同の場で仕事を行う」という意味では、レンタルオフィスやシェアオフィスと似た意味を持ちますが、コワーキングスペースは、利用する人々の間で、よりコミュニティが築かれやすいという特徴があります。
同じ空間で仕事をする人と積極的にコミュニケーションをとることで、お互いに高め合ったり、勉強会やイベントなどの交流会を行ったりと、人脈や価値観が広がっていく面白さがあります。

新しい仕事につながるケースもあるので、フリーランスにとっては「コワーキングスペースは必須の場所」と考える人もいるのではないでしょうか。

コワーキングスペースの種類

ドロップイン型

スポット的に使いたいときにだけ利用時間分の料金を支払うタイプです。
1時間数百円~のところが多く、インターネットカフェと同じような料金体系で、働く時間を固定しない人、いくつかのコワーキングスペースを気分で変えて利用したい人に向いています。

定額利用型(固定型)

定額の会員制度は、多くのコワーキングスペースで導入されています。マンスリーやウィークリーなど、一定の金額を支払って利用する料金体系です。
定額で契約を行えば、ドロップイン型よりもお得に利用できるケースが多いです。

コワーキングスペース「コレがあるかチェック」

コワーキングスペースも店舗によって利用できるサービスは様々です。自身に必要なものをチェックして、ベストな場所を探してみることをおすすめします。

・24時間入館可能
・Wi-fi
・電源
・打合せスペース
・電話ブース
・業務用複合機(コピー、スキャナー、FAX)
・ホワイトボード
・プロジェクター
・ロッカー
・郵便物の受け取り
・ドリンクコーナー
・冷蔵庫
・駐輪場
・無人コンビニ
・仮眠室
・トレーニングルーム
・シャワールーム
・喫煙所

出会いが広がるコワーキングスペースライフ

私自身は、リモートワークで働いているフリーランスです。

最初は自然いっぱいの田舎で働いていましたが今は都心を中心に働いています。田舎にいた頃は確かにのどかで自然もあり悪い環境ではありませんでした。

でもコワーキングスペースはひとつしかなくて選べませんでしたし、田舎で人との交流も少なくて少し息苦しさも感じていました。

そしてリモートワークの仕事でも都内で打ち合わせを希望しているクライアントは多く、田舎から都内に出れないことで新しい仕事につなげられず、悔しい思いをしたこともありました。

でも今では都心に引越しをして、その日の気分でコワーキングスペースを選ぶことができるようになり、日々たくさんの人と出会いや交流がある刺激的で価値観が広がる生活を楽しんでいます。

例えば、平日は静かな雰囲気のコワーキングスペースで働き、週末は開放的で人の交流が盛んなコワーキングスペースで出会いを楽しむといった生活を送ることも可能です。

また都心にはWebメディアの会社も多くオフラインでの交流や打ち合わせも積極的にこなせるようになり仕事を取れるチャンスも増えました。

田舎から都心に移ったことで仕事をするコワーキングスペースも気分で選べるようになって人との出会いや交流も広がり仕事もプライベートも充実するようになりました。
都心はフリーランス同士の交流会やイベントも盛んで田舎にいたときより出会いも広がりました。

都内でフリーランスの生活を送るポイント

都心のフリーランスで気になるのは、自宅の家賃

田舎に比べると都心は家賃の相場も少し高めに感じる人もいるかもしれません。

フリーランスはどうしても会社員に比べて不安定なところもあります。

良くフリーランスは固定費を下げた方が良いと言われます。なのでフリーランスをはじめたばかりのときは家賃は高すぎないところの方が良いかもしれません。

しかし探そうと思えば、都心へのアクセスも良く家賃も6万円台からの物件も十分にあります。
田舎では車が必要になるなど別に固定費もかかるので、実はトータルでみると都心も田舎もあまり変わらないということもあります。

都内で都心へのアクセスの良いところに住めば働くコワーキングスペースの選択肢も増えます。

よく探せば都心へのアクセスの良くてお得な物件もたくさんありますよ。

都心でフリーランスをするメリット

都心でフリーランスをするメリットは3つあります。

・コワーキングスペースの選択肢が豊富でコミュニティを選びやすい
・仕事がたくさんある
・イベントや交流が盛ん

田舎だとどうしてもコワーキングスペースが少なく世界が狭くなりがちです。そのため交流が少なくなりがちで同じ顔ぶれの人ばかりと過ごすことになり世界があまり広がりません。

働く場所も人も選べるのがフリーランスの良いところなのですが、その良さを田舎にずっと
いると生かしづらいところもあります。

しかし都心に近ければコワーキングスペースの選択肢も豊富でコミュニティもたくさんあります。そのときの気分や仕事によって働く場所やコミュニティを選べるのは都心でフリーランスをするメリットです。

都心は仕事も豊富にあります。IT企業もメディア関係の企業も都心に集中しています。そのためリモートワークといえども実際に打ち合わせに出てこれるフリーランスの方が喜ばれます。

オンラインが当たり前の時代だからこそオフラインでもコミュニケーションができる都心にいることにメリットがあります。

都心はフリーランスのイベントや交流も盛んです。そのためイベントを通してフリーランスの人との出会いも多くプライベートでも仲間になれる人が見つかりやすくなります。

都心でフリーランスをするデメリット

都心でフリーランスをするデメリットもあります。

・家賃が地方に比べて少し割高なところ

都心は田舎に比べて家賃は少し割高かもしれません。

不安定なところもあるフリーランスなら家賃が高い都心は固定費が高すぎるのではと思う人もいるかもしれません。
しかし地方と違い車も必須ではありませんし、良く探せば地方と家賃の差があまり変わらないところもあります。

都心でフリーランス生活をはじめてみて

田舎から都心に移ったことで働く場所の選択肢が増えました。

例えば、その日の気分で集中できるコワーキングスペースを選んだり交流が盛んなコワーキングスペースを選ぶこともできるようになりました。選択肢が増えたことで気持ちに余裕も生まれて仕事もはかどるようになりました。

田舎にいたときに比べ息苦しさもなくなり仕事もプライベートも活発になって良かったと思います。

心配していた家賃も車が必要になくなった分、かえってトータルで生活費も安く抑えることができるようになり仕事も増えたため生活もかえって楽になりました。

今では都心のIT企業が運営しているコワーキングスペースに行って交流を楽しんだり自分の
仕事に集中したいときは集中できるところで働くなど選択肢が多い生活になって良かったと思います。

都内のフリーランス同士のイベントで知り合った人達と意気投合し時間があうときは、たまに飲みに行ったり価値観の会う仲間もたくさんでき充実しています。

自身の住まいでこだわったこと

・家賃が極端に高すぎないこと
・生活するところにスーパーや食べるところがあること
・都心へのアクセスが良いこと

この3つです。

フリーランスは稼げるときは稼げますが収入が不安定なところもあります。

そのため家賃は高すぎないところが安心です。そして普段の買い物ができるスーパーや飲食店が近い住まいの方が暮らしやすいです。

そのため、オフィス街よりも少し外れたところの方が生活しやすいです。また都心へのアクセスの良さにもこだわり都心はコワーキングスペースの選択肢も豊富ですし企業との打ち合わせにもすぐにでれます。


私が選んだのは下町でも都心のアクセスの良い清澄白河でした。

東京メトロ半蔵門線で、都内の大手IT企業が運営しているコワーキングスペースに一本でいけますし、気分転換に渋谷駅のコワーキングスペースにも行けます。

そして駅前にはスーパーもあり、買い物にも困りませんし、近くに自然豊かな清澄庭園もあるのでリラックスできます。

下町の名残もあり、家賃は都心ほど高くなくとても満足しています。 仕事もプライベートも田舎にいる時よりも充実するようになりました。ました。

清澄白河駅の住み心地はどう?

フリーランスにおすすめの街5選と通いやすいコワーキングスペース10選!

・都心に30分程度でアクセスでき複数のコワーキングスペースに通いやすい
・家賃は6万円〜7万円台
・住まいの周辺にスーパーや飲食店が揃っていて生活しやすい
・フリーランスやクリエイターが多く住んでいる街

上記をポイントにおいて、おすすめの街を紹介します。

5位 赤羽

赤羽から行きやすいコワーキングスペース

【池袋】Basis Point 池袋店

池袋駅東口より徒歩1分という好立地でありながら、30分200円という良心的な価格設定。各種充電器や名刺アプリも利用できるなど、利便性にも優れています。

・Basis Point 池袋店
・所在地:東京都豊島区南池袋1-24-6 深野ビル4F
・最寄り駅とアクセス: JR 池袋駅 東口より徒歩1分
・営業時間:平日9:00-20:00 土日祝12:00-18:00
・URL:https://basispoint.tokyo/store/coworking/ikebukuro/ 

コワーキングスペース Open Office FOREST

コワーキングスペースはコミュニティ形成も大きな魅力という中で、スタッフさんの感じが良く、カフェのような雰囲気が魅力です。
22時まで営業しているので、夜型の方や、副業として終業後に立ち寄りたい方にもおすすめです。

・コワーキングスペース Open Office FOREST
・所在地:東京都豊島区東池袋3-7-9 AS ONE 東池袋ビル3階
・最寄り駅とアクセス:JR 池袋駅 東口より徒歩7分
・営業時間:平日9:00 -22:00 土日10:00-20:00
・URL:https://co-forest.com/

4位 白山

白山から行きやすいコワーキングスペース

BIZcomfort神保町

千代田区アドレスで登記できることからも人気を集めています。ドロップインプランの他、ライトプラン、土日プラン、24時間利用プランなど、利用方法の選択肢が豊富な点も魅力です。

・BIZcomfort神保町
・所在地:東京都千代田区神田神保町3-11-1 安田神保町マンション
・最寄り駅とアクセス:東京メトロ半蔵門線 神保町駅A1出口より徒歩2 分
・営業時間:年中無休 受付9:00-18:00(年末年始除く)
・URL:https://bizcomfort.jp/tokyo/kanda/jinbocho.html

SPACE BRiDD

会員同士の交流やワークショップなどがさかんなコワーキングスペースです。
文房具や工具が無料で使えたり、スチル・動画撮影が可能だったりと、クリエイター向けのサービスが充実しています。

・SPACE BRiDD
・所在地:東京都千代田区内神田2−2−5 光正ビル5F
・最寄り駅とアクセス: 東京メトロ半蔵門線 大手町駅から徒歩3分
・営業時間: 24時間営業
・URL:http://bridd.info/otemachi/#sec04

3位 下北沢

下北沢から行きやすいコワーキングスペース

いいオフィス 渋谷神泉

渋谷の道玄坂を上がりきったところにあるコワーキングスペース。130平米のフロアに約60席とゆったりしたつくりで、おしゃれな店内ではイベントなどでも利用することができます。

・いいオフィス 渋谷神泉
・所在地:東京都渋谷区神泉町8-1鈴屋ビルB1F
・最寄り駅とアクセス: 京王井の頭線 神泉駅より徒歩4分
・営業時間: 月-日10:00-20:00 不定休
・URL:https://ii-office.jp/shibuyashinsen-by-basementcafe/access/

POINT EDGE

クリエイター向けのコワーキングスペースです。長時間集中したい人にとって嬉しいのがフリードリンクのサービス。英会話カフェや新規事業家イベントが行われているなど、交流もさかんです。

・POINT EDGE
・所在地:東京都渋谷区渋谷2-22-6 10F
・最寄り駅とアクセス:渋谷駅B5出口より徒歩2分
・営業時間:平日:10:00 – 22:00 ( 受付終了:20:00 ) 土日祝日:定休日
・URL:https://pointedge.work/shibuya/

2位 中野

中野から行きやすいコワーキングスペース

NEXT DESK

中野駅から徒歩3分という好立地です。静かで空間であることが多く、ビジネス利用だけでなく、資格試験の勉強や読書、作画などでも利用されているコワーキングスペースです。充電機器や大型ディスプレイなど、貸出備品のサービスも豊富です。

・NEXT DESK
・所在地:東京都中野区中野2丁目13-25 第一岡ビル 3F
・最寄り駅とアクセス:JR総武線 中野駅南口より徒歩3分
・営業時間:9:00-23:00
・URL:https://next-desk.com/

高円寺コワーキングスペース こけむさズ

「すこしおかしくて、すこしのんびりと、集まったひとたちとおもしろい“なにか”を作れたら」というコンセプトで作られたコワーキングスペース。たくさんの新しい人との出会いと、気さくなオーナーが迎えてくれます。

・高円寺コワーキングスペース こけむさズ
・所在地:東京都杉並区高円寺北3丁目1−9 青田ビル 102
・最寄り駅とアクセス:JR中央線 高円寺駅より徒歩3分
・営業時間: ドロップイン利用 月-土10:00-20:00 (定休日:日曜・祝日)
・URL:http://kokemusazu.com/index.htm

1位 清澄白河

清澄白河から行きやすいコワーキングスペース

NAGAYA清澄白河

「NAGAYA清澄白河」は、「江戸時代の長屋」のようなコワーキングスペースです。江戸時代に多くの人が支え合いながら暮らしていた「長屋スピリット」を取り入れた空間で、地域住民の情報交換の場としても活用されています。程よい距離感で人と人とのつながりを感じることができます。

・NAGAYA清澄白河
・所在地:東京都江東区三好2-6-10 The Fleming House 2F
・最寄り駅とアクセス: 東京メトロ半蔵門線 清澄白河駅より徒歩6分
・営業時間:24時間利用可能
・URL: https://nagayaoffice.com/nagaya-ks/

LIFULL HUB

一般的なコワーキングスペースとしての利用の他、3Dプリンターやレーザーカッターなどデジタル機材が使えるブースがあるなど、クリエイターにとって利用しやすいコワーキングスペースです。
1階には、栄養バランスのとれたランチを楽しめる「LIFULL Table」もあり、おトクな会員価格で利用することができます。
運営会社である株式会社LIFULLの本社2階スペース約200平米に50席分のワークスペースがあります。

・LIFULL HUB
・所在地:東京都千代田区麹町1-4-4 2F
・最寄り駅とアクセス:東京メトロ半蔵門線 半蔵門駅より徒歩2分
・営業時間:平日10:00-19:00(プランにより24時間利用可能) 定休日:土日祝日/年末年始
・URL:https://hub.lifull.com/

美味しい食事で仕事もはかどる! ごはんも大満足なコワーキングスペース

最後に番外編として、食事も十分に楽しめるコワーキングスペースを紹介します。

東京ヒュッテ

スカイツリーのお膝元、押上駅から徒歩2分のコワーキングスペースです。宿泊施設としても利用されていることもあって、水出しコーヒーや美味しいトーストがいただけます。
外国籍のお客様も多いため、店内の窓から見えるスカイツリーを眺めながら、どこか旅行に来ているかのような、非日常の気分でデスクに向かうことができます。

・東京ヒュッテ
・所在地:東京都墨田区業平4-18-16
・最寄り駅とアクセス:東京メトロ半蔵門線 押上駅より徒歩2分
・営業時間:9:00-22:00
・URL:http://www.tokyohutte.co.jp/coworkingspace/

caffice
最新のオフィス並みのインターネット環境を備えたコワーキングスペースと、ダイニングカフェを融合させた空間です。
ローストビーフやデザートといったカフェらしいメニューや最古の品種といわれるウガンダ産のコーヒーが味わえるなど、食事も高いレベルで楽しむことのできる新しい形態のコワーキングスペースです。

・Caffice
・所在地:東京都新宿区新宿4丁目2-23 新四curumuビル 2階
・最寄り駅とアクセス:東京メトロ丸の内線 新宿三丁目駅より徒歩3分
・営業時間:10:00-23:00
・URL:http://caffice.jp/

田守 正彦

石川県金沢市生まれ。タイ・バンコクの国立大学で日本語・観光・教養科目を中心に教鞭をとる。帰国後、財団法人・外資系小売業を経て、これまでの自身の経験を生かしてWebライターへ転身。金融・マーケティング・教育・海外事情のメディアを中心に執筆中。趣味はカレーの食べ歩き、海外旅行、読書、映画鑑賞。

※掲載内容の実施に関してはご自身で最新の情報をご確認ください

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