

【通り土間/段下がりリビング】「にわやリビング」
施工事例データ
「にわや」は熊本の方言で土間のことをさします。自然豊かな土地で土に近い暮らしを望み、家の中心に通り土間「にわや」を設置しました。薪ストーブのあるカフェのような空間で、庭と室内が一体となる設計により、外とのつながりや地域交流が生まれます。風土を生かした省エネ性と内外をつなぐ空間づくりが評価され、2013年度グッドデザイン賞を受賞しています。
「にわや」は熊本の方言で土間のことをさします。自然豊かな土地で土に近い暮らしを望み、家の中心に通り土間「にわや」を設置しました。薪ストーブのあるカフェのような空間で、庭と室内が一体となる設計により、外とのつながりや地域交流が生まれます。風土を生かした省エネ性と内外をつなぐ空間づくりが評価され、2013年度グッドデザイン賞を受賞しています。
本体価格
坪単価
床面積
土地面積
間取り
工法
所在地
竣工年
家族構成
ペット
商品名
建築対応エリア
施工事例の特長
家づくりのヒントとは

- 家づくりのアイディア
- イメージふくらむ写真
- 工法や技術
- 間取り・プラン実例
内観・外観画像(10件)

段差がりのリビングで、無垢材の床を楽しむ暮らし
段差のあるリビングは、床や庭に近い目線でくつろげる、まるで小さな“こもり場”のような場所。 無垢材のやわらかな質感を、手のひらや素足でそのまま感じながら過ごすことができます。 子どもたちは床に座っておもちゃを広げ、大人はソファではなく、床に腰をおろして読書やおしゃべりを楽しむ。 段差部分はそのまま腰かけにもなり、自然と家族が集まるベンチのような役割も果たします。 テレビを見たり、昼寝をしたり、時には仕事をしたり。 どんな時間も、無垢材の心地よさを感じられ、心も身体もリラックスできます。 無垢材ならではのあたたかさと、こもれる安心感が、日常の何気ないひとときを、少しだけ特別な時間にしてくれます。 さらに、リビングの窓の高さをあえて低くすることで、内と外の距離がぐっと近くなりました。 自然を身近に感じながら、穏やかな暮らしを育んでいきます。

シンプルなデザインに豊かな植栽で、街中を離れた暮らし
白い外観の屋根から、黒い煙突がちょこんとのぞく住まい。玄関へ続くアプローチには、季節ごとに表情を変える植栽がふんだんに配され、森の中へ帰ってきたような感覚に包まれます。 朝は、窓辺のグリーン越しにやわらかな光が差し込み、湯気の立つコーヒーを片手に、庭の木々や小鳥の声に耳を澄ませるひとときを。休日には、ウッドデッキで食事を楽しんだり、子どもたちが植えた花の成長を眺めたりと、自然と外へ出たくなる暮らしが広がります。 冬の夜は、薪ストーブに火を入れ、ぱちぱちと弾ける炎を眺めながら、家族でゆったりとした時間を。外の喧騒から少し距離をおき、自分たちのペースで日々を重ねていく、そんな「街中から少し離れた」贅沢な暮らしを叶える住まいです。

玄関から南側の庭までを見通す通り土間は、“ウチ”と“ソト”をつなぐ空間。
玄関から南側の庭までを一気に見通せる「通り土間」の空間は、お客様のご希望から生まれました。 土間には、好きな植物や味わいのあるアンティークチェア、季節ごとに替えるインテリアが並び、 家族の気分や季節の移ろいをそっと映し出してくれます。 冬には薪ストーブに火を入れ、炎を囲んでゆっくりとお茶を飲んだり、本を読んだり。 自然と家族が集まり、会話が生まれる、第二のリビングのような場所になっています。 シンプルなデザインでありながら、古き良き時代の土間や部屋ごとの段差、光と影がつくる陰影の美しさを取り入れたことで、どこか懐かしく、家族がほっと肩の力を抜ける住み心地のいい住まいになりました。 年月を重ねるほどに味わいが増し、暮らしに馴染んでいく住まいです。

”メンドクサイ”も家族で楽しむ
土間を住まいの中心に据えることで、LDKと寝室などのプライベート空間をゆるやかに分けました。 この「中間領域」があることで、仕事や家事モードから、くつろぎモードへと気持ちを自然に切り替えられるようになっています。 リビングへ行くにも、寝室へ向かうにも、必ず土間を通る動線のため、靴やスリッパを履き替える、 ちょっとした「ひと手間」が毎日の習慣に。 その一見メンドクサイ動作が、実は家族の暮らしのリズムを整え、自然と声を掛け合うきっかけにもなっています。 「おかえり」「いってきます」「今日はどうだった?」と、土間で交わされる何気ない会話が、 家族のコミュニケーションを育み、暮らしを豊かにしてくれているそうです。

冬は薪ストーブで暮らしにひと手間加える
住まいの中心にある土間には、存在感のある薪ストーブを設置しました。冬になると火を入れ、パチパチと薪のはぜる音や、ゆらゆら揺れる炎を眺めながら、家族でテーブルを囲んで食事を楽しむそうです。いつものごはんも、薪ストーブのそばだと、少し特別な時間に感じられます。 火のあたたかさに包まれ、ゆらめく炎をぼんやり眺めているだけで、身も心もほっと癒されるひとときに。土間に薪ストーブを置いたことで、灰の掃除や薪の出し入れもしやすく、日々の手入れの負担も軽減されました。今では「冬が来るのが待ち遠しい」と感じるほど、家族にとって季節を楽しむ大切な居場所になっています。

キッチンと横並びのダイニングで食事の配置もラクに
ダイニングテーブルはキッチンと横並びに配置し、日々の食事の配膳や片付けがスムーズに行えるようにしました。振り向けばすぐテーブルがある距離感で、料理を運ぶ手間が少なく、できたての料理をあたたかいまま並べることができます。忙しい平日の朝食や、家族みんなが集まる夕食時にも、動線の良さを実感できる間取りです。

土間キッチンで、家族と目線を合わせて
キッチンは玄関の通り土間とつながっており、土足のまま出入りが可能。外のウッドデッキや土間スペースで食事を楽しんでいるときも、靴を脱がずにそのままキッチンへ戻ることができるのは、この家ならではの魅力です。 土間キッチンは、床から一段下がった高さ。そのため、キッチンと向かい合うカウンターやダイニングテーブルに座る家族とちょうど目線が合います。料理や片づけをしながらも、家族との会話が弾みそうです。 庭や土間との行き来がラクだからこそ、天気のいい日は外ごはん、肌寒い季節は土間で薪ストーブを囲んで…と、シーンに合わせて柔軟に楽しめる、暮らしの幅を広げてくれるキッチンです。

造作の背面収納で住まい全体のインテリアにも統一感を
キッチンの背面には引き戸式の収納を設置しました。普段使いの食器や調理器具を取り出しやすい場所に保管しながら、来客の際には引き戸を閉めてプライベートな部分をサッと隠すことができます。

”ワクワク”するひみつ基地のようなロフト
子ども部屋はそれぞれ3.75帖とコンパクトなつくりですが、その分、限られた空間を最大限に楽しめる工夫があります。各部屋から梯子を上ってアクセスできるロフトを設けており、ちょっとした秘密基地のような、わくわくする空間になっています。 ロフトは、ベッドを置いて寝るスペースとして使ったり、お気に入りのおもちゃや本を並べて、自分だけの遊び場・読書コーナーにしたりと、使い方は自由自在。成長に合わせて用途を変えながら、長く楽しめる場所です。 床で遊ぶスペースと、ロフトでこもるスペースがあることで、子どもたちも自然と自分の時間を過ごすようになり、「ただの子ども部屋」ではなく、想像力を育む小さな居場所になっています。

段下がりの主寝室は雰囲気を少しだけ変えて、居心地のよい空間に
主寝室は段下がり。さらに床材をカーペット敷きにし、雰囲気を変えています。腰壁で木のぬくもりもプラス。室内にクローゼットを設け、メインの水まわりとは別に主寝室近くにもトイレや洗面台があることで、暮らしやすい動線も叶いました。
間取り図(2件)

玄関の扉を開けると、南側の庭まで一直線に視線が抜ける、開放的な「通り土間」が迎えてくれます。ここは単なる通路ではなく、ウチとソトをつなぐ、家族のための特別な場所です。 お客様こだわりの薪ストーブは、冬にはパチパチと心地よい音と炎の揺らぎで、家全体を温かく包み込みます。 土間にはお気に入りの植物やアンティークチェアを並べ、天気の良い日は窓を大きく開け放ってウッドデッキと一体に。まるでカフェのような空間で、四季折々の風を感じながら、ゆったりと過ごすことができます。 室内は、洗練されたシンプルなデザインの中にあえて設けた床の段差や素材の違いが、美しい陰影を生み出します。 また、パントリーやウォークインクローゼットなど、日々の家事を支える機能性もしっかりと確保しています。 『朝の光が土間に落ちる美しさ、夜の照明が作り出す落ち着いた雰囲気。便利さだけでなく、使い込むほどに味わいが増し、家族の歴史が刻まれていく。』 そんな、心から安らげる住まいです。

子ども部屋には天井の低いロフトを計画。子どもたちにとってはたまらない遊び場であり、秘密基地に。 和室は客間として設けられていますが、ちょっとしたお昼寝や、誰かが風邪をひいたときには、隔離部屋のような使い方もできるそうです。
家づくりのヒントとは

- 家づくりのアイディア
- イメージふくらむ写真
- 工法や技術
- 間取り・プラン実例
この会社の他の施工事例(3件)



施工事例
【平屋/自然素材】家族団らんを楽しむ、国産材をふんだんに使用したここちよい住まい
- 床面積
- 26.50坪(87.77㎡)
- 土地面積
- 71.40坪(236.05㎡)
- 竣工年
- 2022年
- 工法
- 木造軸組(在来)工法
この会社のカタログ

木の家が叶えたモノ。
”木”に対する私たちの想い。
建てたいエリアを教えてください
選択していただくとお客様情報の入力に進みます。
※会社の建築対応エリアによって、選択できないエリアがあります。
この会社の他の情報
- カタログ(1件)
- 画像(50件)
- 住宅イベント(0件)
- 評判(5件)
- こだわり・特長(19件)
- 店舗・展示場・モデルハウス(1件)
- スタッフへのインタビュー(0件)
お問合せ
電話でお問合せ
音声案内に従い、
店舗番号8751を入力してください
※上記番号で通話できない場合は、096-356-1500におかけ直しください
※住み替えを検討されているお客様以外からのお問合わせはお断りしております
メールでお問合せ
家づくりのヒントとは

- 家づくりのアイディア
- イメージふくらむ写真
- 工法や技術
- 間取り・プラン実例
共有する
建築対応エリア
| 福岡県 | 大牟田市、柳川市、八女市、筑後市、大川市、みやま市、三潴郡大木町、八女郡広川町 |
|---|---|
| 熊本県 | 全域 |
建てたいエリアを教えてください
選択していただくとお客様情報の入力に進みます。
※会社の建築対応エリアによって、選択できないエリアがあります。
オンライン相談とは
- 1
住宅メーカーへ問合せ
「この会社へお問合せ」ボタンを押して、フォーム上で「オンライン相談を希望する」旨をご記入し送信します。
- 2
住宅メーカーと日程を調整
住宅メーカーから連絡が来たらオンライン相談の日程を調整して、予約完了。
- 3
相談方法のご確認
メールやSMS等にてオンライン相談の利用方法が届きますので、ご確認ください。
- 4
指定場所にアクセス
当日、予約時刻になったらご指定のビデオ通話につなぎ、ご相談ください。
利用時の注意事項
- ビデオ通話については各住宅メーカー指定のものとなります。
- ビデオ通話利用時には通信が発生します。従量課金制通信サービスや通信料に上限があるネット回線・プランを利用する場合は、通信量に注意してください。
- 通信速度やアプリの設定によってはビデオ通話の画質が低下することがあります。安定した画質で利用するためにも、Wi-Fi環境下での利用を推奨します。
- ご利用のビデオ通話アプリによっては、対象のOSやブラウザに制限がある場合があります。詳しくはお問合せ先住宅メーカーにご確認ください。

