

円と曲線でつくる、住まいの常識をほどいたくつろぎの家
施工事例データ
家らしさに寄りかからず、居心地を丁寧に掘り下げた住まい。曲線と吹き抜けを中心に、上下階や用途の境界を曖昧にすることで、これまでの住宅とは異なる距離感を生み出しています。ガラス張りの浴室や壁に囲われない洗面、円を描くように構成されたキッチンとダイニングまで、暮らしを型にはめない設計。心地よさと新しさが同居する家です。
家らしさに寄りかからず、居心地を丁寧に掘り下げた住まい。曲線と吹き抜けを中心に、上下階や用途の境界を曖昧にすることで、これまでの住宅とは異なる距離感を生み出しています。ガラス張りの浴室や壁に囲われない洗面、円を描くように構成されたキッチンとダイニングまで、暮らしを型にはめない設計。心地よさと新しさが同居する家です。
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内観・外観画像(10件)

一枚の窓が映える、横に伸びるシンプルモダンの家
横に広がるシルエットが印象的な、四角を基調としたシンプルな外観の住まい。 装飾を抑えたフォルムだからこそ、建物そのものの輪郭が際立ち、街並みの中でも静かに存在感を放ちます。横長の建物とのバランスを考え抜いて設計された窓は、外観にリズムを与えると同時に、内と外をやわらかくつなぐ役割を果たします。 昼間は自然光をたっぷりと取り込み、室内に明るさと奥行きをもたらし、夜には室内の灯りが窓越しににじみ、住まいの温度感を静かに伝えます。 シンプルで形の美しさを追求した外観は、流行に左右されず、永く愛される一棟に仕上がりました。

光と余白がつながる、オープンサニタリー
白を基調とした空間の中に、やわらかな存在感を放つ丸い洗面台を据えたサニタリースペース。 壁で区切らず、あえてオープンに配置することで、動線にゆとりと視線の抜けを生み出しています。天井には円形の窓を設け、時間とともに変化する自然光が洗面台をやさしく照らします。 白の清潔感と丸のモチーフが調和し、機能性だけでなく、日常の所作までも美しく整える内観デザインです。 暮らしの中で毎日使う場所だからこそ、余白と光を大切にした設計が際立ちます。

視線が抜ける、開放感を纏ったガラス張りバスルーム
ガラス張りで設えたバスルームは、この住まいの中でもひときわ印象的な空間です。 視線を遮る壁を最小限に抑え、外へと大きく開かれた設計にすることで、浴室でありながらも閉塞感を感じさせません。ゆったりとしたサイズの浴槽は、身体を預けた瞬間に自然と力が抜けるような包容力があり、日々の疲れをほぐします。正面には壁一面を使った大きな窓を配置し、外の景色や光の移ろいをそのまま取り込む構成としました。昼間は明るさと広がりを、夜には落ち着いた開放感を演出し、時間帯によって異なる表情を楽しめます。

光の帯に導かれるアプローチ
天井と壁に切り取られたような直線の重なりが印象的なアプローチ空間。 コンクリートの床と両脇の壁が視線を奥へと導き、その先に広がる外部空間への期待感を高めます。上部には細長く連なる開口を設け、空と光を帯状に取り込むことで、時間帯や天候によって表情が変化する設計としました。足元の段差は、歩を進めるごとに視界が切り替わり、リズムを生み出します。無機質になりがちな素材使いの中にも、外の緑や空の青が映り込みます。通り抜けるだけの場所ではなく、住まいへと気持ちを切り替えるための空間です。

やわらかな曲線と緑に包まれる空間
室内に足を踏み入れると、やわらかな曲線に包まれた空間が広がります。 直線を抑えた壁のラインが視線を自然に巡らせ、中央に配された植栽が、住まいの中に静かな潤いをもたらします。大きな窓から差し込む光が、曲面の壁や木の葉に反射し、時間ごとに異なる陰影を描き出します。奥へと続く階段もまた、壁と一体化するように設計されています。視覚的なやさしさと奥行きを兼ね備え、日常の中にふと立ち止まりたくなる余白を生み出した、印象深い空間です。

視線が巡る、くつろぎの居場所
上階から見下ろすことで、この空間が持つ立体的な構成がより鮮明に伝わります。 円形に囲われたスペースは、存在感がありながらも主張しすぎず、くつろぎの空間となっています。 敷き詰められた小石は、室内にいながら外部の気配を感じられる設えとしました。開放的な窓越しに降りそそぐ陽光が、室内に上質な明るさをもたらし、のんびりと癒しの時間を過ごせます。 上下階のつながりも途切れることなく成立しています。 平面ではなく、奥行きと高さで味わうことで完成する構成が、この住まいの個性を際立たせています。

ぐるっとつながる、居心地のいい家
空間全体を見渡す位置から、この住まいの構成美がはっきりと伝わります。 円を描く壁が内部にリズムを生み、直線的な床や天井との対比で印象を深めます。 木の質感を生かした床と壁は、やわらかな光を受け止め、無機質になりがちなところに温度を与えています。 植栽や小石といった要素も慎重に配置され、内と外の境界を曖昧にしながら、落ち着いた居心地をつくり出しています。 ガラス窓から差し込む陽光に、あたたかな木のぬくもりが心穏やかにしてくれる空間です。

ひとつの空間で重なる暮らし
上下階をゆるやかにつなぐ吹き抜け空間が、この住まいの中心に据えられています。 円を描くように設けられた開口部からは、下階のキッチンやダイニングの様子が自然と感じられ、一体感をもたらします。 手すり越しに視線を落とすと、家族の気配や日常の動きが重なり合い、それぞれの居場所がほどよい距離感で結ばれていることが伝わります。 上階はくつろぎのスペースとしてゆったりと構成され、光や緑を感じながら思い思いの時間を過ごせる場所に。 素材のあたたかみと曲線のやさしさが調和する空間となっています。

暮らしの中心を大事にする家づくり
この住まいの一階には、家全体の動きと気配が集まる“核”となる空間が設けられています。 円を描くように構成されたキッチンとダイニングは、自然と人が集まる場所に。上階へと続く吹き抜けを通して光が落ち、視線や声が上下階を行き交うことで、どこにいても家族の存在を感じられます。壁で囲い込まず、あえて開いた構成とすることで、料理をする時間も、食卓を囲む時間も、暮らしの中心として共有されていきます。毎日の何気ない時間が、自然と重なり合う空間です。

見下ろすことでつながる、もうひとつのくつろぎ空間
二階に設けられたスペースは、一階の気配を感じながらも、少し距離を置いて過ごせる居場所となっています。 曲線を描く壁や手すりが視線をやわらかく受け止め、下階を見下ろす構成でありながら、落ち着きのある包まれた印象を与えます。 読書をしたり、考え事をしたり、下階の様子を感じながらそれぞれの時間を過ごせる場所です。上下階を分断せず、重ねるように暮らしをつなぐ。その設計の意図が、この二階の空間に凝縮されています。
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