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サエラ暮らし研究所
工務店

カタログ詳細

■子育て世代にこそ、自然素材の健康住宅で暮らしてほしいのです。

■自然素材・健康素材は通常仕様より割高になります。 30坪×75万=2250万円位が標準になります。 手に入るのは、健やかに暮らせる空間、心配の無い環境です。 ■住む人が健康に暮らせる家を目指して、日夜研究をしています。 石油化学物質に影響を受けるのはまだ抵抗力の無い弱い乳幼児です。 もの言えない、発信も出来ない、そのことに気づいていきたいのです。 ■娘のアトピー性皮膚炎がきっかけでした。 何とかしたい、どうしたら良いのだろう、これが原因じゃないか?この素材はどうか?この作り方はどうか?試行錯誤の連続でした。自宅は実験室になってしまいました。 ■無駄なコストを抑え、高品質・低価格を実現。 展示場も、テレビコマーシャルも、立派なカタログも、ありません。 無駄な経費をかけないため、最小限の人員で運営しています。 ご連絡いただく場合は、必ず面談を前提でお願いいたします。 資料もホームページに掲載しているものが全てですので、こちらをご参照ください。 新築:[caetla-labo.jp][caetla-labo.com] リフォーム[caetla-labo.net] ■自然素材のこだわりは見えない部材にも。 表面の見えているところだけではありません。 見えない骨格構造、断熱材までも吟味しています。

参考本体価格

2,625万円〜
※延べ床面積35坪/約117平米の場合

坪単価
75.0万円100.0万円
工法
木造軸組(在来)工法
建築対応エリア
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カタログ写真4件)

サエラ暮らし研究所のカタログ「自然素材の健康住宅」の画像1

構造材は、桧・杉の国産無垢材を使用します。集成材は使用しません。

多くのの建築会社は左の集成材の柱や梁を使用しています。(多分90%以上) 国産材もありますが、多くは外国産材です。 見ていただくとわかりますが、製材した残りの端材や間伐材を接着剤で貼り合わせた材料です。 開発当初は接着剤が剥がれたものもありましたが、実験室強度では、ひっぱり・圧縮・剪断、全てにわたって無垢の材料より強いです。そして捻じれや反りもありません。とても良い材料に思えます。 しかし、サエラ暮らし研究所では、この材料を使用しません。 なぜならば「貼ったものはいつか剥がれる」からです。 実験室での強度は強くても、何十年と補償できるのかはまだわかりません。 JAS規格は通っていますが、まだ未知の領域なのです。 そして、木材の持つ本来の特性、吸放湿作用が限定されていまっています。 木造の大規模建築が出来ていますが(新国立競技場など)木造ではなく、色々な加工をした、木骨建築でしかないのです。 サエラ暮らし研究所では、1000年以上の歴史・実績のある材料を使用しています。 社寺仏閣や古民家に使われてきている、桧・杉・松等の無垢材の国産針葉樹、それも構造材は京都府内産材を使用しています(右の写真)。 野菜で言えば地産地消が一番良いのは皆さんご存知です。 挽肉ハンバーグ(MDF材)合成べニア肉(集成材)と一枚肉のステーキ(無垢の材料)とどれが良いですか?

サエラ暮らし研究所のカタログ「自然素材の健康住宅」の画像2

床板は、杉またはパインの30ミリ厚が標準です。合板の床板は使用しません。

多くの建築会社は、左の合板の床板を使用しています。(多分90%以上) 下地の板も合板で12ミリ~28ミリ厚の上に、12ミリ厚の合板床板:カラーフロアを貼っています。 合板の接着剤や、表面の塗装は石油化学物質を使用しています。(法規制はクリアしています) 表面はウレタン塗装や、コーティングをされ、傷もつきにくく、汚れも拭けて、コストも一番安いです。良い材料に思えます。 しかし、サエラ暮らし研究所では、この材料を、使用しません。 なぜならば、構造材と同じく「貼ったものはいつか剥がれる」からです。 そして乳幼児はハイハイしたり、寝転がったりして、呼吸する場所に一番近い材料なので、石油化学物質は使いたくないのです。 そして、合板のカラーフロアは、吸放湿はゼロです。全くしません。 サエラ暮らし研究所では、床板は国産杉の30ミリ厚無垢板か、ロシア北欧産のパイン30ミリ厚無垢板を使用しています(右の写真)。 傷はつきやすく、汚れも取りにくく、床鳴りという軋み音も出ます、で割り高です。 が、体にやさしく、吸放湿作用があるので梅雨時や夏場でも爽やかです。 そして、冬は暖かです。 住宅の中には、石油化学物質・合成物質が60種類以上もありますが、法律で規制されているのは2種類のみです。 子供たちを石油化学物質から守り、大人も快適に暮らせる床板の方が良いと思うのです。

サエラ暮らし研究所のカタログ「自然素材の健康住宅」の画像3

壁や天井は、珪藻土クロスが標準です。ビニールクロスは使用しません。

多くの建築会社は、左のビニールクロスを使用しています。(多分90%以上) 色柄も豊富で、汚れにも強く、拭けますし、どんな内装材よりもコストが低く抑えられます。 しかし、サエラ暮らし研究所では、この材料は、湿気の過多になる洗面脱衣室やキッチン、いつも水分の蒸発があるトイレには湿気対策として限定的に使用していますが、居室(LDや寝室・子供部屋・クロゼット内も含めて)には使用しません。 なぜならば、合板の床板と同じで吸放湿性能が全くない、ゼロです。 ですから、結露しやすく、結露したところには埃がつきます、そしてカビが生えたりダニが湧いたりしてくる可能性があります。 また、塩化ビニールを使用しているため、環境ホルモンの問題もあります。 サエラ暮らし研究所では、珪藻土を練りこんだクロスを標準仕様としています。 紙を基材としていて、透湿性・吸放湿性があり、下地の石膏ボードと共に、部屋の湿度をコントロールしてくれます。 オプションとしては、左官塗り壁を用意しています。 おすすめはまず第一に「化石サンゴ」です(右の写真)。次に火山灰土の「中霧島壁」、そしてみなさんも良くご存知の「珪藻土」です。 多少コストはかかっても、爽やかな空気環境ですごしていく方が良くありませんか?

サエラ暮らし研究所のカタログ「自然素材の健康住宅」の画像4

多くの建築会社は、左のグラスウールという断熱材を使用しています。(多分70%以上) 一番流通量が多く、性能も10k・16k・24kとあります。 しかし、サエラ暮らし研究所では、この材料を使用しません。 なぜならば、ご覧いただいているように、湿気を吸い込んでしまうからです。 長年の間に生じるかもしれない、壁体内結露や雨漏りに対して無力で、構造が腐食していきますす。 また、ウレタンも火災の時に有毒ガスを発生するものがあり、使用しません。 サエラ暮らし研究所では、中央のロックウールを標準仕様にしています。 オプションとしては右の、セルローズファイバーを用意しています。

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