いまみんなが
選んでいる家は?
いまみんなが
選んでいる家は?
コロナ禍前、首都圏では都心へのアクセスの良さ、通勤や通学を重視した住まい選びをする人が主流でした。しかし、コロナ禍以降、神奈川千葉埼玉の1LDKが人気って知っていますか?
PICK UP!!
神奈川・千葉・埼玉エリアで1LDKが人気上昇中
実はいまLIFULL HOME‘Sでは神奈川県、千葉県、埼玉県の1LDK物件が例年以上に多くお問い合わせをいただいています。
1LDKの掲載物件に対する
問い合わせ数の変化
神奈川県
千葉県
埼玉県
※データ取得期間:2019年1月・2022年1月
※掲載物件数に対する問い合わせ数の割合
※小数点第三位以下は切り捨て
コロナ禍である2021年に東京23区は1万4828人の転出超過となり、1996年以来25年ぶりに引越しをして出ていく人が多くなりました。
しかし地方移住の動きは限定的で、東京23区からの転出超過数の85.5%を神奈川県、埼玉県、千葉県の3県が占めるなど、転出先の多くは近隣の県でした。
つまり、東京23区に住んでいた人の10人中9人近くが、都心から遠くない近隣の県を引越し先に選んでいることになります。
長期化するコロナ禍でテレワークやオンライン授業が定着しその結果、都心から遠くない郊外で家賃を抑えて、ゆとりのある住まいを選択する人が多くなったことが、こうした流れの背景にあります。
より広い家に費用を抑えて暮らそうという合理的な人が増えていると考えられます。
自分にぴったりな いまより
もう一部屋ある家を見てみる
PICK UP!!
コロナによって変わった
住み替え価値観
首都圏の賃貸居住者が周辺3県に移動するのには、テレワークの定着と生活コスト全般の圧縮という実利的なメリットといった要因があります。それでも月に何度かは通勤通学をしなければならないため、都心にダイレクトアクセス(乗り換えなしまたは乗り換え1回以内)ができ、生活利便施設がそろっていて買い物や飲食などに困らず、賃料が安くできる準都心が特に人気です。
(LIFULL HOME‘S 総研副所長・中山登志朗)
最寄り駅を変えるだけで
家賃が半分!
新宿駅など都心から乗り換えなしで約40分離れるだけでいまの家賃が半分になる可能があります。
会社や学校から遠くないエリアに引越しするだけで1Kや1Rの家賃で1LDKに住めるかも!
※池袋の1Kの家賃相場98,100円。
※2022年2/16時点の家賃相場(LIFULL HOME’S家賃相場)
プチ郊外で
いまより広い家をさがす
都心と変わらないほど便利なのに、家賃も抑えることができて、乗り換えなしで通勤通学ができる自分にぴったりなまちを探してみる。
都心から少し離れた
便利なまちが人気
コロナ前の住みたいまちランキングは池袋や三軒茶屋など都心が人気だったが、コロナ禍の現在は、「本厚木」「大宮」「柏」など都心から少し離れた便利なまちが人気。
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