播州エリア物件探し特集

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みんなが探した住みたい街ランキング2023より

兵庫県内で
買って住みたい街ランキング

  • 1姫路市
  • 2明石市
  • 4加古川市

上位のの魅力をご紹介!

播州エリアの魅力

  • 播州エリアってどこ?

    • 播州エリアとは、
      兵庫県南西部を指します。
      瀬戸内海に面した温暖な気候と
      肥沃な大地の恩恵を受けて、
      豊かで暮らしやすい気候と風土を
      有しています。

      具体的には、姫路市を中心として東は神戸市に隣接する明石市や三木市から、西は赤穂市やたつの市までのエリアです。
      土地が東西にフラットで関西方面から広島・九州方面への交通の便が良いこと、また姫路城を中心とする観光産業だけでなく、日本を代表するものづくり産業地域でもあり、職場と住居が近い「職住近接型」の生活が営めるエリアとして近年多くの注目を集めています。 

  • 播州エリアはなぜ人気?

    • 人気の理由はずばり、
      "コスパ"と"タイパ"の良さです。

      播州はもともと「職住近接型」の生活をするのに適したエリアなのですが、特に近年では近畿圏市街地での住宅価格や賃料が高騰し、また円安の影響で消費者物価も上昇しています。
      そのため、暮らしやすさと実際の通勤や通学など、移動の利便性を考慮して"コスパ"と"タイパ"がともに良好な播州エリアの人気が高まり始めました。

    • 自治体連携による
      子育て支援などの行政サービスの充実も
      人気の理由の1つです。

      播州エリアの自治体では"播磨圏域連携中枢都市圏構想"を掲げています。
      エリアの自治体が相互に協力して産業の活性化や振興、少子化対策や子育て・教育対策などを実施しており、連携による行政サービスの充実もあって、播州エリアへの居住ニーズが近年特に増加してきているのです。

  • 播州エリアに住むメリットは?

    • 西日本の主要都市への
      交通利便性は圧倒的です。

      例えば姫路から新神戸へは新幹線で最短16分、新大阪へも29分でアクセス可能で、広島へは56分、博多へも約2時間で結びます。関西中心部だけでなく広島や福岡へのアクセスも極めて良好なのが播州エリアです。

    • 交通利便性を活かした、
      新しいライフスタイルを実現する世帯も。

      主に大阪市や神戸市など関西の市街地中心部から、テレワークを活用してオンもオフも自宅で過ごす前提で姫路市、加古川市、明石市などに転入し「転職なき移住」を実現する世帯が増加しています。
      特に神戸市に隣接する明石市では、神戸市からの人口流入で2025年には2020年比で約2千人の人口増が予測されています。

買って住みたい街ランキング
上位の播州エリアは
"衣食住"のバランスが
大変優れています

温暖な気候と、歴史的に自然災害が少ない地域特性、そして移動の負荷が軽減できる交通利便性と生活しやすい安定した物価水準、更には教育・医療などの充実した行政サービスを展開している播州エリア。
実際にそこで暮らすことを具体的にイメージしながら、一度訪れてみてはいかがでしょう。

中山 登志朗

解説 /

LIFULL HOME'S総合研究所
副所長 兼 チーフアナリスト

中山 登志朗

出版社を経て、1998年よりシンクタンクにて不動産マーケット分析、知見提供業務を担当。不動産市況分析の専門家として各種メディアへの寄稿、出演。年間数多くのセミナーでも講演。国土交通省、経済産業省、東京都ほかの審議会委員などを歴任。(一社)安心ストック住宅推進協会理事。

播州エリアで
人気の街を知る

  • 01

    歴史・文化

  • 02

    暮らし

  • 03

    子育て

3つのPOINTで
播州エリアの
街の魅力をご紹介!

知りたい街を選ぶ

  • 姫路市の魅力

    • POINT 01歴史・文化

      国宝・姫路城がシンボル。古来より、播磨の中核都市として発展

      姫路市のシンボルといえば、ユネスコ世界文化遺産にも登録された国宝・姫路城。白鷺が羽を広げたように美しいことから「白鷺城」とも呼ばれています。いつの時代も、播磨エリアの中核を担ってきた姫路。その起源は、大化の改新後、播磨国の国府が置かれたことに由来します。黒田孝高が豊臣秀吉に姫路城を献上して以降は、交通の要衝・城下町として栄えました。

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    • POINT 02暮らし

      神戸や大阪へのアクセスが良好。都市の利便と豊かな自然が共存する街

      神戸や大阪方面へのアクセスがよく、ベッドタウンとしても人気の姫路市。北は中国山地系の山々が連なり自然豊かな環境。南は穏やかな瀬戸内海に面し潮風を感じながら暮らすことも。姫路駅周辺には、ショッピングセンターや商店街など商業施設が充実。一方で、姫路城西御屋敷跡庭園 好古園をはじめ、豊かな緑も点在しており、便利でありながら落ち着いた暮らしが叶います。

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    • POINT 03子育て

      幼児教育・保育の無償化制度など行政の支援が充実

      姫路市では、平成27年度に「姫路市子ども・子育て支援事業計画」を策定し、子育て支援に力を入れています。幼児教育・保育の無償化制度もあり、3〜5歳までの幼稚園・保育園・認定こども園などの利用料が無料。また、姫路市では「学力の向上」と「人間関係力の育成」をという目標を掲げ、小中一貫教育を推進。これまで3つの義務教育学校を整備しました。

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  • 加古川市の魅力

    • POINT 01歴史・文化

      聖徳太子ゆかりの地。高度経済成長期以降は工業地帯とて発展

      瀬戸内の温暖な気候と加古川がもたらす肥沃な大地に恵まれた加古川市。古くから文明が発達し、589年に聖徳太子が建立したとされる国宝「鶴林寺太子堂」をはじめ、数多くの遺跡や歴史的建造物が存在しています。江戸時代には、西国街道の宿場町として栄え、明治以降は軽工業が発展。高度経済成長期には工業化がめざましく進み、播磨臨海工業地帯の拠点となりました。

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    • POINT 02暮らし

      姫路や神戸、大阪へ直通。自然環境と都市機能が調和した暮らしやすい街

      新快速利用で姫路まで10分、神戸まで30分、大阪まで50分と、都市部へのアクセスが便利な加古川市。中心部には一級河川の加古川が流れ、自然豊かで穏やかな街並みが広がっています。また、加古川駅周辺エリアを中心に、家族でショッピングやグルメが楽しめる大型ショッピングセンターなど商業施設も充実。生活の利便性と自然環境のバランスが取れた魅力的な街です。

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    • POINT 03子育て

      18歳までの通院・入院医療費が無料。子育てプラザも2カ所に設置

      加古川市は、子育て世帯への経済的支援が充実。市内在住の0〜18歳の通院・入院医療費が無料となっています。また、「東加古川子育てプラザ」や、ボーネルンドの遊具を設置した「加古川駅南子育てプラザ」など、就学前の子どもと親が無料で利用できる子育て支援施設もあり、育児相談や子育てサークルの育成・指導などを通して子育てをサポートしてくれます。

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  • 明石市の魅力

    • POINT 01歴史・文化

      水陸交通の要衝に立地。風光明媚な海峡のまち

      古くから風光明媚な地として知られる明石。南部は明石海峡に面し、淡路島を臨みます。瀬戸内の美しい景色は『万葉集』で、柿本人麻呂や山部赤人らにも詠まれ、『源氏物語』や『平家物語』といった古典文学の舞台にもなっています。また、江戸時代初期には、西国街道と明石海峡という水陸交通の要衝であったこの地に明石城が築かれました。

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    • POINT 02暮らし

      瀬戸内海に面した自然豊かなエリア。都心へのアクセスも良好

      姫路へ24分、三ノ宮へ15分、大阪へ37分と電車のアクセスが良好な明石市。東西に細長い市域をJRと山陽電車の2本の鉄道が並走しているため、市内の各所に駅から徒歩で行くことができるのも便利です。瀬戸内の穏やかな気候に恵まれ、日照時間の長さと降水量の少なさは関西一。東西15.6㎞の美しい海岸線があり、海のレジャーを身近に楽しめるのも魅力です。

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    • POINT 03子育て

      明石独自の5つの無償化で子育て世代の移住増!

      明石市では、こども医療費の無料化、第2子以降の保育料の完全無料化、0歳児の見守り訪問「おむつ定期便」、中学校の給食費無償化、公共施設の入場料無料化といった、"5つの無料化"を行うなど、保育料や医療費などの経済的な軽減に取り組んでいます。子育て支援に注力したことで子育て世代の転入超過が続き、11年連続人口増加を達成しました。

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