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古民家や公共施設再生でビジネスの可能性を広げよう

募集中の3つの市町村

茨城県八千代町

茨城県八千代町

まちの魅力

魅力 01

東京から約60kmの距離で
都心へのアクセスが便利

魅力 02

生産量日本一の白菜など
高品質な農作物の生産が盛ん

魅力 03

公園・温泉・キャンプも
楽しめる自然豊かな環境

八千代町は、関東平野のほぼ中央、茨城県南西部に位置し、東京から約60kmの距離にあります。

温暖な気候と広大な田園地帯を有しており、古くから首都圏への生鮮食料供給基地として発展してきました。八千代町では様々な農産物が栽培されていますが、特に生産量日本一の「白菜」、全国有数の産地である「メロン」、茨城県の銘柄産地に指定されている「梨」は市場関係者や消費者からも高く評価されています。

また、自然災害に強いということも魅力のひとつではありますが、伝統に培われたほのぼのとした農村空間の中で、人間性が豊かで温かい方が多く、住み心地の良いことが最大の魅力です。

フォトギャラリー
アールスメロン
お米
グリーンビレッジ(キャンプ場)
グリーンビレッジ(温泉)
グリーンビレッジ(外観)
東蕗田天満社
白菜
梨

募集中の物件

古民家 旧中山家住宅
主屋
活用イメージイラスト
間取り図
長屋門
式台玄関
書院造の部屋
付書院
和室
土間・小上がり
広縁
大黒柱
鬼瓦
釘隠
蟇股(かえるまた)
主屋
活用イメージイラスト
間取り図
長屋門
式台玄関
書院造の部屋
付書院
和室
土間・小上がり
広縁
大黒柱
鬼瓦
釘隠
蟇股(かえるまた)

「中山家」は八千代町川尻地域に古くから続く大地主の一族で、しょうゆ醸造等を通じて財を成し、地域経済の中心として栄えてきました。中山家の当主は代々、江戸期には「忠蔵」、明治以降は「忠造」を名乗り、明治から昭和にかけて副戸長や村長などの地域の要職を歴任し、まちの歴史にも欠かせない役割を担っていました。

当主の方が亡くなった後は、早稲田大学に建物と敷地が寄贈されました。大学では、研修施設として活用できるように母屋の一部施設を改造し、学生の農業体験等の合宿所として使用していましたが、令和4年3月に八千代町に寄付されました。

本物件は、母屋(木造瓦葺平家建:明治37年築)・長屋門(木造瓦葺2階建:明治元年築)・蔵2棟(土蔵造瓦葺2階建:昭和28年築・昭和41年築)となっています。

物件概要
所在地 〒300-3521
茨城県結城郡八千代町大字川尻786-1
アクセス ・【JR上野東京ライン】東京駅→古河駅(約1時間10分)【茨城急行バス】古河駅東口→八千代町役場(約43分)【タクシー】八千代町役場→旧中山家住宅(約8分)
・【高速バス】東京駅日本橋口→境町高速バスターミナル(約1時間32分)【タクシー】境町高速バスターミナル→旧中山家住宅(約25分)
・【つくばエクスプレス快速】秋葉原駅→守谷駅(約33分)【関東鉄道常総線】守谷駅→下妻駅(約44分)【タクシー】下妻駅→旧中山家住宅(約15分)
・【JR水戸線】水戸駅→下館駅(約57分)【関東鉄道常総線】下館駅→下妻駅(約20分)【タクシー】下妻駅→旧中山家住宅(約15分)
土地面積 11,484.81㎡
建物面積 390.85㎡
階数・棟数 1階、1棟
用途地域 市街化調整区域
付帯建物 長屋門、蔵2棟

このような取り組みを
募集しています

  • 新たな賑わいを生み出す、地域ごとの強みを創出できる取り組み
  • 文化的な側面で利用できる施設に変えられる取り組み
  • 人の交流が増え、地域活性化に繋げられる取り組み

八千代町の担当者からコメント

八千代町に新たな賑わいを生み出すため、東の旧中山家住宅、西のグリーンビレッジ(キャンプ場併設の温泉施設)の整備に力を入れ、町内各地域の強みをつくりたいと考えています。

旧中山家住宅は、明治期の建造物でしっかりとした柱があり、また細部までこだわって作られている古民家です。今後は文化的な側面で利用できる施設にしていきたいと同時に、景観もいい場所なので、鬼怒川サイクリングロードと組み合わせた活用方法も検討していきたいと考えています。

旧中山家住宅を整備することにより、新しい人の流れを創出するとともに、人々の交流が増え、地域活性化につながることを期待しています。

お問合わせ
物件の見学やオンラインでの
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