衣類や書籍など、中程度の大きさの物の保管方法

収納サービスの基礎知識・ノウハウ

梱包・収納方法を学ぶ

荷物を預ける時、梱包や収納はどうしたらいい?サイズや素材、出し入れの頻度によって気を付けるポイントは違います。これを読んで賢く管理していきましょう。

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衣類や書籍など、中程度の大きさの物の保管方法

衣類の収納に関する注意点

衣類を収納する際、特に気を付けたいのは湿気です。屋外型のトランクルームは外の気温や湿度の影響を受けやすいので、避けた方が無難です。夏の湿気はカビのもとですが、冬期であっても日差しの加減で結露することもありますから、安心はできません。屋外型はレンタル料が安い場合も多いのですが、収納品が劣化してしまっては意味がありませんから、屋内型で、空調完備の施設を選ぶ方が良いでしょう。衣類用の収納ケースにはさまざまなタイプのものがありますので、最適なものを探しましょう。例えば皺になりやすい衣類があるなら、ハンガーラックと収納ケースがセットになったタイプのものもあります。また、UVカットタイプのものの方が安心です。小物と同じように、頻繁に出し入れするものは引き出しタイプのケースに収納するか、上部に積むようにしましょう。

書籍収納に関する注意点

書籍は、意外に紫外線焼けしやすいものです。また高温多湿の場所に放置すると、背の糊が溶けて本全体を損壊してしまいかねません。大切な書籍を収納するなら、屋内型で空調完備の施設を選んだ方が間違いないでしょう。書籍などの資料は、どの本を頻繁に必要とするか、事前に予測しづらいものです。また、ふと沸いた疑問に対する答えがどの本にあるのか、すべての書籍を眺めてみないとわからないといった事態も起り得ます。ですから、すべての本が取り出しやすいよう、本棚に入れた状態でトランクルームに収納すると良いでしょう。さまざまなタイプの本棚が市販されているので、トランクルームのサイズと本の量に合ったものを選びましょう。

おもちゃなど、形の定まらない品物を収納する場合

おもちゃなどは形が定まっておらず、収納しにくいものの代表格。まずは、壊れやすいものと壊れにくいものに分類しましょう。壊れにくいものは、おもちゃ箱に入れるように、大き目の収納ケースに入れてしまっても良いでしょうが、タオルやスポンジなどのクッション材を間に入れれば万全です。壊れやすいものは、さらに大きさごとに分類し、サイズに合った収納ケースを用意しましょう。揺れてもケースにあたらないよう、クッション材を使って梱包すれば、さらに安心です。

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