一人暮らし女性の防犯対策の不安をズバッ解消!効果があったランキング1位は?

女性が一人暮らしを行う場合、特に気をつけなければならないのは、“防犯”です。
防犯性・セキュリティ面に優れた物件を選ぶことは、何より大切なことです。

そこで今回は、初めての一人暮らしを行う女性でも、安心して暮らすことができる防犯性に長けた物件の選び方を紹介します。
是非、参考にしてみてください。

女性が一人暮らしを行う時に選びたい防犯性の高い物件の特徴

女性が一人暮らしを行う場合、防犯性の高い物件に住むことは必須です。
なぜなら、女性の一人暮らしは帰宅途中や自宅内で性犯罪に巻き込まれてしまう可能性があるからです。

怖いですよね。
自分が被害者にならないためにも、一人暮らしの物件を探す時は、防犯性の高い物件を選ぶようにしましょう。

そこで、実際に効果があった防犯性の高い物件の条件、“ベスト8”を紹介します。

物件選びに後悔しないためにも、ぜひ参考にしてみてください。

【8位】エントランスなどに監視カメラが設置されている
エントランスや、マンション内の各所に監視カメラがついていると、安心できます。
監視カメラが設置されていることは、侵入者への抑止力にもつながります。


【7位】室内に洗濯機置き場がある
外から「この部屋は女性の一人暮らしだな」と悟らせないためには、ベランダには不必要に女性らしいものを置かないことが鉄則です。
もし、ベランダなどの室外に洗濯機置き場があったら、洗濯の最中は嫌でもベランダで作業をしなければならないため、「この物件には私が住んでいます」と周囲に知らしめているようなものです。
室内に洗濯機置き場があれば、このようなことは未然に防げるので、室内に洗濯機置き場があるという条件も物件選びの大切なポイントです。


【6位】管理人が常駐している
管理人が常駐していると、侵入者への抑止力にもつながります。
また、管理人は居住者の顔を大体把握しているので、不審者の侵入や異変にすぐに気づいてくれるという面もあります。

【5位】駅から徒歩5分以内の物件
夜間の帰宅時は、特に女性は狙われやすいとされているので、できるだけ最寄駅から近い物件に住んだ方が良いです。
合わせて、夜間でも人通りが多く、街灯設備が整っている道を選んで帰宅するようにしましょう。


【4位】オートロックつき
オートロックが完備されている物件は、防犯性が高いです。
マンション共通のエントランスがあるため、基本的には居住者とその関係者しか、マンション内に入場することができないので、部外者の立ち入りを最小限に制限することができます。


【3位】3階以上の物件に住む
女性が一人暮らしを行う場合、1階の物件に住むことは避けた方が良いです。
1階は地上に面しているため、簡単に室内に入室できてしまうリスクがあるからです。
また、2階も同様に、塀やパイプを使って簡単に登ることができるため、3階以上の物件に住むことが望ましいです。



【2位】モニター付きインターホンが設置されている
誰が来客したのか、目視で確認できるモニター付きインターホンが設置されていると非常に便利です。
不審者や不要な来客の応対をしなくても良いので、重宝するツールとなります。



【1位】カードキー・スマートキーなど防犯性の高い鍵が設置されている
“鍵”といえば、金属製で鍵穴に差し込んで捻るタイプのものを想像すると思いますが、最近では防犯性や利便性の面から、“カードキー”“スマートキー”といった鍵の人気が高いです。

カードキー・スマートキーは、女性の一人暮らしの防犯性を高める役割を担ってくれる重要なアイテムです。
さらに詳しく説明していきましょう。

“鍵”は一人暮らし女性の防犯性を高める重要なアイテム

今までは、鍵といえば“金属製で鍵穴に差し込んで捻るタイプのもの”が主流でしたが、最近では、“カードキー”や“スマートキー”といったタイプの鍵が人気です。

カードキーとは、カード型の鍵で、カードをかざすだけで、施錠・解錠ができる仕組みです。
簡単にいえば、ホテルのオートロックのようなもので、ドアが閉まると同時に施錠も自動で行なってくれます。
パスケースや財布に入れて持ち運ぶことができるので、かさばらず携帯性にも優れています。

スマートキーとは、スマートフォンをかざすだけで鍵の施錠・解錠ができる仕組みです。
仕組み上“鍵”というものを持ち歩く必要がなく、スマホさえ持っていれば利用することができるので、鍵の紛失がしにくい点もメリットです。
カードキー同様、ドアが締まれば自動で施錠がされるので、鍵の閉め忘れの心配もありません。

カードキー・スマートキーは、従来の金属製の鍵に比べ、持ち運びやすさ、携帯しやすさ、取り出しやすさなどの利便性を兼ね備えているのはもちろんのこと、防犯性にも非常に優れています。

特に一人暮らし女性の防犯対策には、おすすめできます。

カードキー・スマートキーが一人暮らし女性の防犯に最適な理由

カードキー・スマートキーが、一人暮らし女性の防犯に最適な理由は、以下の4つです。

①鍵穴がないのでピッキングされにくい
②鍵のコピー(合鍵)を作ることが難しい
③自動ロックなので、鍵の閉め忘れの心配もない
④自宅への入室・退出の手間がかからずスムーズ

①鍵穴がないのでピッキングされにくい
カードキー・スマートキーは、従来の鍵のように鍵穴がないので、ピッキングがされにくいです。
ピッキング被害による、留守中の住居侵入の心配も軽減できます。


②鍵の複製(合鍵)を作ることが難しい
カードキーは特殊な鍵なので、簡単には複製を作ることができません。
また、スマートキーは自分のスマートフォン自体が鍵となるので、複製することはまず無理でしょう。

カードキー・スマートキーは、ピッキングをされにくく、鍵の複製も作りにくいので、非常に防犯性に優れているといえます。

③自動ロックなので、鍵の閉め忘れの心配もない
カードキー・スマートキー共に、ドアが閉まると同時に、自動でロックがかかります。
分かりやすく例えると、ホテルのオートロックキーのようなものです。

この機能がついていることにより、鍵の閉め忘れをすることがないので、安心です。

④自宅への入室・退出の手間がかからずスムーズ
従来の金属製の鍵は、
①バッグからキーケースを取り出す
②キーケースから鍵を取り出す
③鍵を開ける
④ドアを開ける
⑤入室
⑥ドアを閉める
⑦内側から鍵をかける
といった流れで入室・退出を行います。
正直、ちょっと手間取ってしまいます。

しかし、カードキー・スマートキーは、②と⑦の手間が削減できます。
しかも、解錠はカードやスマホをかざすだけなので、簡単スピーディーにできてしまいます。

自宅への入室・退出に時間がかからないということは、防犯性に優れているということです。

一人暮らしの女性が性犯罪に遭遇するタイミングとして多いのは、自宅の鍵を開けた瞬間に後ろから襲われて、そのまま自宅で被害にあってしまうというパターンが挙げられます。
やはり、自宅の鍵を開けるのに手間取っていると、犯人も狙いを定めやすいので、鍵の施錠・解錠はスピーディーに行えた方が良いのです。

カードキー・スマートキーは、便利なだけではなく、防犯面にも非常に優れているので、是非とも物件選びの際には重要視したいポイントでもあります。

カードキー・スマートキーを使うデメリット

防犯性や利便性に非常に優れたカードキー・スマートキーですが、デメリットもあるので、念のためお伝えしておきます。

カードキーのデメリット
従来の金属製の鍵は、キーケースなどに収納して、財布やパスケースとは別で保管していると思いますが、カードキーの場合は、財布やパスケースに収納することがほとんどでしょう。
なので、財布やパスケースを紛失してしまうと鍵自体も紛失してしまうという事態にもなりかねません。
カードキーは複製(合鍵)も作りにくいので、紛失しないように気をつけなければなりません。

スマートキーのデメリット
スマートキーは、自分のスマートフォンが鍵となるので、鍵の紛失をしにくいという点がメリットとなりますが、その反面でスマートフォンの充電が切れてしまうと鍵の機能が使えないというデメリットも潜んでいます。
万が一の時に備えて、モバイルバッテリーを携帯しておく必要もあります。(ポストの中に常備しておいても良いですね)

カードキー・スマートキー共通のデメリット
カードキー・スマートキー共に、自動で施錠がされるので、カードやスマートフォンを携帯し忘れたら、締め出されてしまう可能性もあります。
外出の際は、必ずカードキーやスマートフォンを携帯する習慣をつけておく必要があります。

カードキー・スマートキーは、防犯性や利便性に優れている点はメリットとなりますが、デメリットの部分も理解したうえで、物件を選ぶようにしましょう。

emiki

emiki

高校卒業後、大学進学のために田舎から東京に上京。大学卒業後はデザイナーとして就職。現在はブローガー兼デザイナーとしてフリーランスで活動しています。
東京での13年間の一人暮らし経験を活かして、防犯対策や節約術などのお役立ち情報、一人暮らしをしている人のためになる情報を個人ブログ「スケボーに乗った猫」にて発信中。

※このページの内容は、2019年2月6日時点での情報です。掲載内容の実施に関してはご自身で最新の情報をご確認ください