「子育てしやすい街」に出会えた体験談。ずっと暮らしたくなるポイントとは

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新居に引越して、はや半年。私は、妻と幼い娘の3人で「UR賃貸住宅」に暮らす新米パパです。

引越す前までは、UR賃貸住宅はテレビのCMで見かける程度でしたが、日々暮らしやすさを体感すればするほど、「ここで長く暮らしていきたい! 」と思うようになりました。

新米パパである私が、なぜ「長く住みたい! 」と感じるようになったのか、実体験をもとにその理由を紹介します。子育てしやすい住環境を探している方に参考にしていただけたら嬉しいです!

妻の妊娠をきっかけに引越し

希望の物件はなかなか見つからず

私がUR賃貸住宅へ引越したきっかけは、妻の妊娠でした。当時住んでいた賃貸住宅では「子どもに不便では」と思い、子育てがしやすそうな住環境の物件を探し始めました。
次に住むならどのような物件がいいか、妻と相談して決めた条件は以下の6つです。

・家賃は10〜12万程度(なるべく抑えたい)
・間取りは2LDK以上
・近くに公園がある
・近くに保育園がある
・都内へ電車で1時間圏内
・治安が良さそうなところ

この条件から物件を探していましたが、すべての条件を満たす物件はなかなか見つかりませんでした。そんな中、ふと見かけたのがUR賃貸住宅でした。

希望の条件にぴったり! UR賃貸住宅

UR賃貸住宅は全国各地にありますが、私たちの希望条件にぴったり合う物件が2件見つかりました。インターネットだけでは部屋の様子を把握するのに限界があったので、どちらも現地を見に行くことに。
そのうちの1件を一目見て、即座に妻も私も気に入り、「住むならここがいい」と意見がそろいました。気に入った理由は、次の通りです。

・家賃が10万円程度
・間取りが3LDKで広い
・台所がオープンキッチン
・近くに公園、保育園、小学校がある
・都内まで電車で1時間以内
・公園で遊んでいる子どもが多く、治安がよさそう

このように、私たちの希望条件がそろっていたので(むしろ間取りやキッチンは希望以上! )、迷いはありませんでした。

また、UR賃貸住宅ならではの仕組みで、礼金、仲介手数料がかからないことも惹かれた理由の一つです。賃貸住宅に住む上で、初期費用が抑えられるのは嬉しいですよね。
さらに、私たちの場合は、UR賃貸住宅の子育て世帯向け家賃プラン「そのママ割」が適用になりました。家賃がお得になったことも、物件を決める後押しになりました。

毎月の住居費がこんなに違う、UR賃貸住宅

子どもが生まれる前の私たちも対象、「そのママ割」とは?

UR賃貸住宅には、お得な家賃プランがいくつかあり、その一つが「そのママ割」です。「そのママ割」は、子育て世帯を対象に、3年間の「定期借家契約」である代わりに家賃を抑えることができる家賃プランです。

契約時にはまだ妊娠中であっても、母子手帳があれば子育て世帯として対象になります。妊娠をきっかけに賃貸住宅を探していた私たちにとって、ぴったりでした。実例として、私たちの毎月の住居費はこちらです。

間取り:3LDK(角部屋)
月額家賃:98,500円(「そのママ割」適用)
※参考 月額家賃:123,200円(普通借家契約の場合)
共益費:4,400円

「そのママ割」のおかげで家賃が24,700円もお得になりました。年間で計算すると、24,700円×12ヶ月=296,400円もお得になります。3LDKでこの家賃は、同じ条件で探したらそうそう見つからないのではないかと思います。
「そのママ割」は3年間の「定期借家契約」になるので、3年経ったら契約期間終了となりますが、引越しに掛かる金額以上にお得だと感じています。

UR賃貸住宅ならではの子育て環境の魅力

0歳児の子育て真っ只中の私たちは、「UR賃貸住宅ならではのメリット」を日々実感しています。実際に子育てしやすいと感じた魅力を4つ紹介します。

(1)徒歩圏内に教育施設・商業施設がズラリ

UR賃貸住宅は、大きな一つの街のようです。子育て施設が充実していて、わが家からは、徒歩圏内に認可保育園が7つ、認可外保育施設が4つ、幼稚園、小学校、中学校まであります。

さらに子育て支援施設もあるので、保育園の情報収集や子育ての相談もできますし、さまざまなイベントに参加することもできます。プレママ、プレパパ向け、子どもの月齢ごとのイベントなど、同年代の子どもを育てるファミリーが集まるので、私のようなパパ同士が仲良くなるきっかけにもなりますよ。

ドラッグストアやスーパーも充実しています。私たちが暮らすエリアでは、徒歩10分圏内にスーパーが2店舗、ドラッグストアが4店舗あるので、いつ行っても人が集中することなく快適に買い物ができています。
また、以前利用していたお店に比べると「店舗の敷地が広いな」と感じます。ベビーカーを押しても邪魔にならずゆっくり見て回ることができるので、子育て世帯には嬉しい限りです。

(2)子どもと一緒に身近な自然を楽しめる

十日市場東公園
十日市場東公園

UR賃貸住宅の周りには、ちょっとした広場や公園が点在していて、道沿いには花や草木が生えています。芝生を歩いたり、木陰で休んだり、子どもを連れて散歩するにはちょうどいいスポットです。
広場では、近所の子どもたちがかくれんぼやボール遊びをしている姿をよく見かけます。都心で働いていると花や草木に触れる機会がどうしても少なくなるので、自然が身近にある環境は子どもだけでなく、大人もリフレッシュできますね。

また、私が住んでいるところでは、2年単位で共同花壇の一部を借りることができます。まだ子どもが小さいため利用したことがありませんが、かかる金額は年間で数千円程度のようです。
土に触れる機会にもなりますし、子どもと一緒に野菜や果物を育てるのは楽しいだろうなぁと思っています。

(3)近隣に子育て中の家族が多い

私たちが住んでいるUR賃貸住宅には、子育て中の家族が多く住んでいます。
私たち夫婦は妻が妊娠中の引越しとなりましたが、近隣の方へご挨拶に伺ったときには、とても優しい言葉をかけてもらいました。

「今、妊娠中で、いずれ子どもの泣き声でご迷惑をお掛けするかもしれませんが、何卒、よろしくお願いいたします。」
「それはこれから大変でしょうに〜。うちも中学生の子どもがいてうるさくするでしょうから、お互い様です! 」

引越し前は、子どもの泣き声や騒音で近所の方とトラブルになったらどうしよう、と不安に思っていましたが、この言葉で安心したことをよく覚えています。

(4)子育てしやすい部屋のつくり

以前暮らしていた住まいに比べて、UR賃貸住宅は部屋のつくりや設備が子育てに優しいつくりになっていると感じます。UR賃貸住宅だけの特徴とはいえませんが、わが家でも「いいな」と感じたポイントは次の通りです。

・玄関が広い
ベビーカーがゆったりと置きやすいです。
・床に段差が少ない
子どもを抱っこして歩く、しゃがむ、起き上がるといった動作をするので、段差が少ないのは安心だと感じます。
・玄関・浴室に手すりが付いている
使い始めて気が付きましたが、大人でもつかまるところがあると楽ですし、子どもを抱っこしたままでバランスを崩す、といった不安も少なくなりました。
・収納がたっぷり
家族3人では使い切れないと思うほど、収納は大容量です。
・生活音がそれほど気にならない
子どもが生まれてからも音のトラブルは特になく、私たち側も近隣の生活音はほとんど気になりません。もちろん防音性能は建物によりますが、私たちはいい住まいに出会えたなと思っています。

友人夫婦が家に遊びに来たときは、このような部屋のつくりを羨ましがられたこともありました。

長く暮らし続けたくなる街

HAT神戸・脇の浜外観
HAT神戸・脇の浜外観

このまま UR賃貸住宅で暮らしていけたら、「子育てに思い悩むことはそれほどなく、平和に暮らしていけそう」と思っています。今回紹介したようなUR賃貸住宅のメリットや子育てのしやすさを実感しているからです。

近所に育児の先輩がたくさんいるので、子育てで思い悩んでも解決しやすいのではないかと思います。また、自然豊かな広場や公園が近所にいくつもあるこの環境なら、子どもも大人もリフレッシュしながらのびのびと過ごせるでしょう。

金銭面のメリットも大きいです。私たちの場合は家賃が「そのママ割」で大幅に節約できているので、生活にいくらか余裕があります。浮いたお金で学資保険などの子どもの教育費に充てることもできますし、家族でちょっとリッチな食事、外食、旅行へ行くのもいいかもしれません。

まとめ

一度住むと長く住み続けたくなる魅力が、UR賃貸住宅にはあります。UR賃貸住宅なら初期費用も抑えられる上に、別のUR賃貸住宅に住み替える際の「敷金引継ぎ制度」もあります。
定期借家契約が終わったあとや、家族が増えるなどライフスタイルの変化に合わせた住み替えが手軽なことも、魅力の一つだと思います。

小さな子どもがいるご家庭や、将来子どもがほしい夫婦、長く住める賃貸住宅を探している人は、UR賃貸住宅で理想の住まいとの出会いがあるかもしれませんよ。

メイン画像:グリーンヒルズ六甲団地内写真

PR・素材提供:独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)

マサト

マサト

都内でシステムエンジニアとして会社に勤務しつつ、ライター業もこなしています。妻と1人娘の3人でUR賃貸住宅住まいです。プログラムを書くのも、文章を書くのも好き。本業・副業・育児に奮闘中です。

※このページの内容は、2020年8月7日時点での情報です。掲載内容の実施に関してはご自身で最新の情報をご確認ください

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