都内近郊の始発駅11選 想像以上に快適生活が遅れるかも!?

もはや乗りたい電車に入り込めないときさえある東京の通勤ラッシュ。ホームにあふれかえるほどの長蛇の列や、身動きのできないほどの混雑した超満員の車内は本来の仕事以上に体力と気力を消耗してしまうことはないでしょうか? そんな毎日の通勤ラッシュで悩むA子さんは、ゆったりと座って通勤できる始発駅があるエリアへの引っ越しを考えているようです。

仕事もファッションも楽しみたい! 入社5年目のハタラク女子A子さんの毎日

大手化粧品メーカーに勤務するA子さん(独身)。入社5年目を迎えてからは徐々に任される仕事も多くなり、プロジェクトのリーダーを担当することもあるそうです。会議や外回りの仕事も多く、多忙な日々を過ごしながらも、おしゃれやメイクにも手を抜くことはありません。特にスタイルアップを心がけているA子さんにとってハイヒールは必須アイテム。トレンドを押さえながらも持ち前のセンスが光るファッションは社内でもひそかに話題になっているのだとか。そんな仕事もおしゃれもしっかり楽しんでいるA子さんですが、毎朝の満員電車にすっかり疲れ果ててしまうことが最近の大きな悩みなのだそう。
現在A子さんが利用している路線は都内でも有数の高い乗車率で、身動きが取れないほどの混雑ぶり。ただでさえ仕事でぐったり疲れているのに、朝晩のラッシュで一層クタクタに。最近は満員電車で耐えるために、こだわりのハイヒールをやめてフラットシューズを履くようにもなってしまったのだとか。さらにA子さんは現在資格取得に向けて勉強中で、通勤時間を勉強する時間に使いたいのだそう。しかしながら身動きさえできない満員電車の中では、参考書を開くことすら簡単ではありません。

住まい探しには物件だけでなく、路線や駅選びもとっても大切!

汐留のオフィス街に職場があるA子さん。現在は世田谷区の実家でご両親と一緒に住んでいるのだそう。都心にも近くなにかと便利なエリアから通勤していますが、毎朝の満員電車にはもうこりごりのご様子。職場から多少遠くなってしまったとしても、座ってゆったり通勤できる始発駅があるエリアへの引っ越しを検討中なのだそう。そんなA子さんの住まい選びの条件としては近所に夜遅くまでオープンしているスーパーやコンビニがあること。またひとりでも気軽に入りやすいおしゃれなカフェやレストランがあることも大切なポイントなのだとか。さらに職場への通勤時間は1時間以内をご希望されています。また近所に緑あふれる公園があるなど、ゆったりした雰囲気が漂う環境も重要事項なのだそうです。さらに初めてのひとり暮らしということもあり、オートロックエントランスや宅配ボックスが備わり、外から家の中が見えにくいプライベート感がしっかりした物件がいいとのこと。さてそれでは、汐留に約1時間で通勤可能な都内の始発駅とはいったいどこがあるのでしょうか? 編集部が改めて探してみました!

都内近郊ゆったり座って通勤できる駅11選

1. 我孫子駅(千葉県我孫子市)

東京メトロ千代田線に乗り入れている直通電車が始発するJR常磐線「我孫子駅」。2018年の小田急線のダイヤ改正によって、小田急線への乗り入れ本数もぐっと増えてますます便利に。平日朝の7時台は約5分に1本と、都心への通勤アクセスも抜群です。駅近くにはイトーヨーカドー、東武ストアがあるので仕事が終わってからの買い物にも便利。都会過ぎず、田舎過ぎずという落ち着いて暮らすにはピッタリな街並みが広がります。

2. 津田沼駅(千葉県習志野市)

3. 武蔵浦和駅(埼玉県さいたま市)

4. 志木駅(埼玉県新座市)

東京メトロ有楽町線、副都心線、東急東横線、横浜高速鉄道みなとみらい線にも直通する大変便利な東武東上線。「志木駅」は平日朝7〜8時台に始発が14本あるので、座ったまま「元町・中華街駅」に行くことも可能です。駅の近くにはイオン、成城石井などの有名スーパーや、小規模なスーパーが複数あるので、食材の調達にも大変便利。駅から離れてすぐに閑静な住宅街が広がるので、静かに落ち着いて暮らしたい人にオススメの駅です。

5. 小田急多摩センター駅(東京都多摩市)

小田急線の「小田急多摩センター駅」は平日朝7〜8時台に新宿駅行き始発が5本あり、混雑しがちな小田急線の中でも座って通勤できる穴場的な駅。また京王線、多摩都市モノレールも走行しているので、多方面へのアクセスも充実。駅に直結する成城石井、京王ストアなどのスーパーがあり通勤帰りの買い物にも便利です。周辺には大学も多く、学生街ならではの活気ある雰囲気も特徴。

6. 京王八王子駅(東京都八王子市)

7. 京王井の頭線吉祥寺駅(東京都武蔵野市)

8. 蒲田駅(東京都大田区)

9. 東急東横線菊名駅(神奈川県横浜市)

10. 東急目黒線日吉駅(神奈川県横浜市)

11. 金沢文庫駅(神奈川県横浜市)

Nao

Nao

メーカー、ITベンチャー勤務を経てフリーライターに。グルメ、旅、トレンドをメインに執筆活動を行う。

首都圏を中心とした商業施設、道の駅、再開発地区などの取材も幅広く手がける。

※このページの内容は、2019年2月15日時点での情報です。掲載内容の実施に関してはご自身で最新の情報をご確認ください