カップルもGO!ファミリーもGO!今週末は「ららぽ」へGO!

ひと昔前は、ららぽーとは施設敷地が広大なため郊外に作られたところがほとんどで、周辺は野原や工場・倉庫などしかないイメージでした。しかし、現在ではららぽーと周辺の開発が進んで、住宅街になっているところも少なくありません。

ららぽーと周辺の住宅街の特徴

ららぽーとは、専門性の高い店舗やメガストア系、アミューズメント施設などがあり、住宅街が多く住民に密着した大型商業施設となっています。車がない人向けに、駅前からららぽーと行きの無料シャトルバスを運行しているところは多いです。また、ららぽーと豊洲のように、ららぽーととその周辺施設で地域のお買い物が完了する場所もあるほどで、周辺住民の生活になじみのある場所となっています。

ららぽーと周辺は街ごと開発されている

ららぽーとができたときに、周辺は田んぼや野原ばかりだったというところが多いため、ららぽーとができてから周辺の開発が進んだと考える人は多いようです。しかし、ららぽーとを中心とする「三井ショッピングパーク」は三井グループ傘下の企業が運営しています。同じグループ内には不動産会社もあるため、ららぽーと含め街ごと開発を行っているところが多いのです。

ららぽーと周辺は開発され発展していくことから、引っ越し先などを検討している場合は、ららぽーとが近くにある住宅街を選択肢に入れるのもいいですね。

おすすめのららぽーとを5つご紹介!

最後におすすめのららぽーとを5ヵ所ご紹介します。どの店舗も地域で初出店となる店舗があったり、お子さん連れでも気軽に生きやすいアクセス良好な場所にあるので、周辺住民から人気があります。

・アーバンドックららぽーと豊洲

東京都江東区にあるアーバンドックららぽーと豊洲は東京メトロ有楽町線からすぐ、そしてゆりかもめ線の豊洲駅から徒歩5分とアクセス良好です。付近にはアクアシティお台場や夢の島公園・豊洲市場などがあります。2013年にリニューアルを行ったことで飲食店が充実しており、「KidZania(キッザニア)東京」などの子供向け施設や初出店となる「L'OCCITANE(ロクシタン)」、「Cath Kidston(キャス・キッドソン)」などの海外ブランド店などがあります。

・ららぽーと名古屋みなとアルクス

・ららぽーと磐田

静岡県盤田市にあるららぽーと磐田は2015年10月に大規模なリニューアルを行って静岡県内初出店の店舗が9店舗も増えています。JRいわた駅からりバスで約20分、施設内に「ららぽーと磐田バス停」があるので、マイカーのない方でも気軽に行くことができます。国内・海外ブランドの店舗が豊富で週末には子供向けの小さな展示会やスタンプラリーなども行っているので小さなお子さんも楽しむことができます。

・ららぽーと甲子園

・ららぽーと横浜

ららぽーと横浜は2017年に大規模なリニューアルを行っています。小さなお子さんを連れたママ目線で、トイレや授乳室もリニューアルされ使いやすくなり、キッズエリアも新設しているので小さなお子さんを連れてのショッピングを楽しみやすくなっています。飲食店も大規模なリニューアルが行われ、幅広い年齢層の好みに合わせた店舗が充実。地域初出展となる店舗が20店舗近くもあるので、目玉商品に出会えることもあります。

杠葉 狼(ゆずはろう)

杠葉 狼(ゆずはろう)

最低でも月に1~2回はららぽーとに行って1日時間をつぶしてしまうほどのららぽーたー。ファッションよりは生活雑貨や書店・映画などの利用が多くカルディファームやヴィレッジヴァンガードなどお気に入りショップもあるほど。毎回気になるショップの新商品チェックは欠かせません。

※このページの内容は、2019年1月15日時点での情報です。掲載内容の実施に関してはご自身で最新の情報をご確認ください