住んで実感! 南町田グランベリーパークは子育てが楽しくなる街

住んで実感! 南町田グランベリーパークは子育てが楽しくなる街

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我が家の最寄り駅は、2019年10月に駅名が変わった「南町田グランベリーパーク駅」です。歩いて10分程のところに、妻と幼い子どもと3人で暮らしています。結婚当初は都心に住んでいたのですが、3年前に引越してきました。

子どもを授かってからというもの、仕事と家庭を両立するべく激動の日々を送っています。
結婚したての頃は子どももおらず、「密集した都会から広く開けた場所に住みたい」程度の感覚で引越して来たのですが…。子どもが生まれた今は、この選択が「大正解だった!」 と感じています。

今回は、南町田グランベリーパーク駅で暮らす、子育てファミリーの実体験を紹介します。

メイン画像:商業施設「グランベリーパーク」(提供元:東急)

家族3人で暮らす街に南町田を選んだワケ

私たち夫婦は結婚を機に引越しました。「もし子どもを授かったら」という気持ちと、「都心のギチギチに密集した感じはちょっと息が詰まりそう…」という気持ちのもと、私たちが求める引越し先のポイントは以下の3点でした。

・治安のいい場所
・程よい田舎
・車がなくても便利なアクセス性

このような視点で物件を探し、南町田駅(当時の駅名)に引越したのですが、引越した当時はまだエリア一帯が再開発中だったこと、また、急行も停まらない駅であったことから、そこまで恩恵は感じていませんでした。

3年経った今、南町田エリアが様変わり

気が付けば3年が経ち、子どもも授かりました。妻と娘が実家から帰ってきたばかりだった頃は、毎日疲弊の連続でした。一番辛いのは妻だと理解はしているのですが、どうしても辛かった思い出が心に強く残っています。

夜中に寝つかないため交互にあやして、妻は2時間おきの授乳、泣き止まなかったら別室であやして日が昇る…。
そんな日が続くことから、我々夫婦は慢性的な寝不足になり、ストレスが溜まっているのを感じていました。外出も、私が休みの日くらいのものだったため、精神的に追い詰められていたと思います。
そんなストレスを感じていた私たちを救ってくれたのが、徒歩圏内で行ける充実した住環境でした。

子育て新米夫婦にとって快適な南町田エリア

まず、南町田という街の素晴らしさを紹介していきたいと思います。
私たちが引っ越して数年後には、東急田園都市線の急行が平日も停まるようになりました。以前は土日祝日しか停まらなかったため、都心勤めの私にはとてもありがたかったです。
元々は南町田という駅名でしたが、「南町田グランベリーパーク」へと駅名もバージョンアップ。駅周辺の住環境も一新しました。

子育て中の家族にとって意外と重要なのが、街全体で、ほとんどの支払いがキャッシュレス決済に対応していること。
幼い子どもと出掛けると、荷物が劇的に増えます。肌感覚ですが、独身のときの5倍くらいになりました。
その大荷物の中から財布を出して、娘を抱っこしながら現金やカードで支払い…というのは、なかなか一苦労なのです。
そういった理由から、「キャッシュレス決済に対応している」、というのは心からありがたいもの。

すべてスマホ一つで決済できるため、本当に便利です。駅に併設されている「東急ストア」や「ココカラファイン」はもちろん、カフェ、コンビニ、アパレルショップと、駅周辺はキャッシュレスインフラが確立されてきています。

そして最後に、生まれて間もない娘を育てる新米夫婦にとって、「日常生活の中で自分を解放できる場所」が必要でした。私たちにとってその場所が、南町田グランベリーパークエリア全体でした。
行ってみて実感しましたが、オープン前の予想を遥かに上回る施設だったのです。

グランベリーパークってどんなところ?

「グランベリーパーク」は、2019年11月13日にオープンした、東急田園都市線の南町田グランベリーパーク駅直結の複合商業施設です。約22ヘクタールの広大な土地にショッピングだけでなく、体験や発見をテーマにした様々な施設が立ち並んでいます。

現在のテナント数は241店舗

グランベリーパークは、本当に広いです。商業施設の約4割がアウトレット業態、3割が飲食・物販のお店です。フードコートの約400席を中心に、飲食店テナントを合わせて約2,500席を超える飲食店の客席数が用意されています。
また、駐車場は約2,000台駐車できるため、車でのお出かけも安心です。

スヌーピーミュージアム、鶴間公園、子どもクラブ、映画館がオープン

元々は六本木にあったスヌーピーミュージアムが南町田グランベリーパークで再オープンしました。それに加え、鶴間公園で子ども達は伸び伸び羽を伸ばすことができ、隣接されている子どもクラブでは乳幼児も遊ぶことができます。
さらに商業施設には国内で3館目の「4DX SCREEN」を搭載した映画館「109シネマズグランベリーパーク」も出店しているんですよ。

子どもが遊べる場所がいっぱい

グランベリーパークには鶴間公園という広い公園も隣接しています。アスレチックスペースがあり、ミニボルダリングなども楽しめます。随所にスヌーピーが配置されていて、待ち合わせ場所としても便利です。

グランベリーパークが近くにある価値

施設のコンセプトは、「生活遊園地~くらしの『楽しい』があふれるエンターテイメントパーク」。コンセプト通り、「緑と空、買い物と体験、日用品の補充とお土産まで」を幅広く補完する商業施設です。

グランベリーパークには約100店舗のアウトレットショップが出店しているのため、そこまで懐を気にせず買い物を堪能できますし、飲食店も豊富なので食べ飽きることもなく、ゲームセンターはもちろんクライミングだって楽しめてしまいます。しかも子ども用の施設も充実しているため、子どもを連れて行っても安心できます。

もちろん、他にもこういった施設はあります。ただ、もしこれが近所になければ、当然「お出かけ」になってしまいます。
車を持っていない私たちにとって、日常生活の中で気軽に行くことは難しかったでしょう。

しかし、それが徒歩圏内にあったらどうでしょうか? 日常生活の中に組み込める…つまり、「散歩の延長上」になるのです。

家族連れがよく通う、南町田グランベリーパークエリアのスポット

商業施設「グランベリーパーク」(提供元:東急)
商業施設「グランベリーパーク」(提供元:東急)

ここからは、画像を交えて南町田グランベリーパークのおすすめスポットを紹介します。私たちが実際によく行くお店です。

大人も新発見! スヌーピーミュージアム

スヌーピーミュージアム外観 © Peanuts Worldwide LLC
スヌーピーミュージアム外観 © Peanuts Worldwide LLC

元々は六本木にあった「スヌーピーミュージアム」が、南町田グランベリーパークにお引越し。なんといっても、キャラクターと絵がかわいいですよね。
スヌーピーに関してはにわかな私でしたが、実際に行ってみると作者チャールズ・シュルツの思考やスヌーピーの歴史に触れることができ、スヌーピーを見る目が変わりました。すごく哲学的で、大人の目線でも感動すら覚えます。

そんな大人にも子どもにも大人気なスヌーピーミュージアムは、入場するには事前にチケットを購入する必要があります。また、決められた時間にしか入場できないので注意しておきましょう。当日券もありますが、取れない場合もあるので事前購入した方が安心です。
お土産コーナーにはオープン記念グッズなどもあります。ミュージアムを楽しんだ後だと、影響されて全部買って帰りたくなりますよ!

ブラウンズストア © Peanuts Worldwide LLC
ブラウンズストア © Peanuts Worldwide LLC
スヌーピーミュージアムグッズ © Peanuts Worldwide LLC
スヌーピーミュージアムグッズ © Peanuts Worldwide LLC

スヌーピーミュージアム
・営業時間:月曜日~木曜日:10:00-18:00(入場は17:30まで)
金・土・日曜日、および休日:10:00-20:00(入場は19:30まで)

国内でも有数の4DX SCREEN、新しい映画の楽しみ方

映画好きな私としては、「4DX SCREEN」は大興奮の連続。IMAX3Dができたときの興奮と、初めて4Dに触れたときの興奮は本当に忘れられません。
最大の特徴は、なんといってもスクリーンが前だけではなく横にもあること。270度の視野で、人間には処理しきれないレベルの臨場感が楽しめます。

圧倒的な没入感と臨場感で、映画の中に入り込んだ感覚になります。対応するタイトルは限られるものの、もはやアトラクションとして遊園地に行く感覚で鑑賞しにいきます。
そんな4DX SCREENは、南町田グランベリーパークが池袋・沼津に続いて国内3館目です。

109シネマズグランベリーパーク
・営業時間:9:00頃〜0:00頃まで(上映時間による)

心遣いが嬉しいキッズディスカバリー

フードコートが併設されている「キッズディスカバリー」は、大人も子どもも「遊び」と「一休み」を楽しめる場所。私の娘はまだ5ヶ月ですが、近い将来ヘビーユーザーになること間違いありません。
Eテレの人気番組が楽しめる「FUN VILLAGE with NHKキャラクターズ」や、ケンタッキーフライドチキンのオリジナルチキンを手作りできる「KFCレストラン」、キッズ向けに特化したローソンが出店されているなど、とにかくファミリーに優しいエリアです。

そして、子連れの私たちが唯一安心して食事を取れる場所がここのフードコートです。出入り口付近に4人掛けのシート席が6席あり、ベビーカーを余裕で置ける広めのスペースがあります。
まだお座りできず、いつ泣き出すかわからない娘と外で食事するにはこの場所以外ありません。なお、4人掛けシート席はちゃんと仕切られていて安心です。
広々としたベビーカー置き場もあります。ファミリー目線で設備を開発されている姿勢に日々感謝です。

キッズディスカバリー
・営業時間:10:00~20:00

モンベルのカヤック体験エリア

カヤック体験の様子
カヤック体験の様子

「モンベル グランベリーパーク店」には、カヤックの魅力を十分に楽しめるコーナーがあります。娘がまだ小さいためカヤックに一緒には乗れませんが、将来絶対に乗ろうと思っています。 
ちなみに、私一人でもやろうと何度も思いましたが、いい大人が一人でカヤックを楽しむ絵面を想像していつも足が止まってしまいます。(実際にはお一人で楽しんでいる方もたくさんいらっしゃいますよ!)
娘の成長とともにこういった体験とが増えていくのを想像すると、とても前向きな気持ちになれます。

大人も楽しめるクライミング

クライミング体験もできる
クライミング体験もできる

こちらのクライミング体験も「モンベル グランベリーパーク店」にあるアクティビティです。高所恐怖症の私からすれば想像するだけで足がすくむような体験ですが、妻はとても楽しんでいました。
安全ベルトをつけた状態で行われますし、スタッフの人がルートを教えてくれるため初心者の方でも楽しめるようです。開放的な気持ちになりたい方は、ぜひ挑戦してみてくださいね。

モンベル グランベリーパーク店
・営業時間:10:00~20:00(カヤック体験・クライミング体験は11:00-16:00)

アスレチックを楽しむなら平日の鶴間公園がおすすめ

隣接している「鶴間公園」には、充実したアスレチックスペースがあります。ただし、土日の昼間は非常に混んでいて、遊ぶのも一苦労…。
私の家はここから徒歩5分程度なので、平日の朝、散歩がてら娘と遊びに行きます。土日は本当にほぼずっと混んでいるため、遊具渋滞に苛まれることなくストレスフリーに楽しむなら平日に来ることをおすすめします。

公園内にあるスヌーピーは、目印になるため便利です。

© Peanuts Worldwide LLC
© Peanuts Worldwide LLC

しっかり掃除が行き届いたトイレもあり、安心です。

子どもと一緒に空を感じることができるシート。ここでおにぎりを食べてもいいですし、天気が良ければ軽く昼寝するのもよさそうです。

妻の隠れたおすすめスポット

ここまでグランベリーパークの様々なスポットを紹介してきました。しかし、私の妻がもっとも教えたくないおすすめスポットは、意外にも「穴場の授乳室」らしいです。
もちろんパーク内の随所に授乳室は配備されているのですが、大部屋だったり個室の数が少なかったりと、利用しづらいところもあるようです。
その中で、「マッキントッシュ フィロソフィー」横のトイレに併設されている授乳室が、特におすすめと言っていました。妻いわく、「個室の部屋数が多くて安心して授乳できる」とのこと。

男性は一緒に入れませんが、このエリアは外にテーブルと椅子があるので、お茶を飲んで待っていることができますよ。

徒歩圏内で子育てしやすい街、南町田

生活必需品と娯楽がストレスフリーで手に入る「南町田グランベリーパーク」。家族連れ、特に小さいお子様がいる方にとって、これ以上ないパラダイスとなるでしょう。

子ども”だけ”、大人”だけ”が満足するのではなく、幅広い年齢層の人々が平等に楽しめる…そんな施設が徒歩圏内で手に入るのが、南町田です。小さいお子様がいる方や、将来子どもが欲しい方はぜひ引越しを検討してみてくださいね。

※新型コロナウイルス感染症の影響により、店舗・施設の営業時間等に変更がある場合がございます。詳細は各施設・店舗にお問い合わせをお願いいたします。

PR・素材協力:町田市・グランベリーパーク・スヌーピーミュージアム

ミズヒロ

ミズヒロスタイリスト

『一緒にいたい人』をコーディネートするスタイリスト。文章書いたりお洒落を教えたりしているおっさんです。人生を華麗に生き抜く外見戦略ブログ”STYLE HACK”を運営。最初の一歩を踏み出せる”お洒落と会話術”を研究しています。令和元年に娘が生まれて三足のわらじを履いています。子育てが激務過ぎる。

※このページの内容は、2020年6月17日時点での情報です。掲載内容の実施に関してはご自身で最新の情報をご確認ください

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