新生活は縁起よく。身近な場所にパワースポットがある暮らし

新たな環境で心機一転。新生活を前に高まる気分とともに、慣れない環境に対する不安を抱く人も多いと思います。せっかくの新生活を不安なくスタートさせるために、“パワースポット”のチカラを借りてみるのはいかがでしょうか? 今回はパワースポットの近くで暮らしたことで、実際にご利益があったという2人の新社会人にインタビュー。彼らの“ご利益ストーリー”とともに、実際に不安に効いたというパワースポット情報も聞いてきました。

お守りゲットで資格もゲット!? 日本橋人形町の歴史ある守り神

不動産関連の会社に勤める24歳の五十嵐さんは、何気なく手にしたお守りを身につけるようになってから、それまで結果の振るわなかった資格取得の試験にみごと合格。彼自身、それまでパワースポットなどはあまり信用していなかったといいます。

「友人たちは学生時代に取得していた資格を自分だけ取ることができず、まさに神にもすがる思いでした。新生活でバタバタしていて勉強にも集中できず……。そんなある日、職場の先輩のすすめで自宅の近くにある末廣神社を訪れました。そこで手にしたのが、このお守り。毘沙門天を祀ることから勝負運にご利益があるということで、バッグのなかに入れて持ち歩くようにしたんです。正直、半信半疑でしたけどね。そしたらその年に試験をパスできて、無事資格を手にすることができたんです! 気分的なものかもしれませんが、いまではガッツリ信じるようになりました(笑)」

みごとパートナーを呼び込んだ、 下町にある招き猫神社

21歳の学生、永山さんの趣味は御朱印集め。御朱印とは、神社や寺院において参拝者に押印される印章や印影のこと。その見た目は場所ごとにさまざまで、御朱印をいただくための御朱印帳にも多種多様なデザインがあり、参拝の楽しみの1つにもなっています。その趣味がキッカケで、なんともステキなご利益を手にしたと話します。

「大学受験を終えたころ、上京するための部屋探しも兼ねて、招き猫発祥の地だという浅草の今戸神社を訪れたんです。浅草に来たのもはじめてだったのですが、それがキッカケで寺社仏閣の多い東京の東側に興味を持ち、物件もこの近くに決めました。上京して、御朱印巡りをするなかで同じ趣味の友人も増え、1年も経たないうちにパートナーとも出会うことができました。今戸神社には縁結びのご利益があるとされていて、実は私もちょっぴり期待していたんですよね(笑)。おかげでこれまで以上に御朱印集めが楽しくなりましたし、今戸神社のある浅草の街も、いまでは思い入れのある場所になりました」

とはいえ「パワースポットの近くに住んだからもう大丈夫!」と、高をくくるのは禁物。パワースポットが直接的なメリットをもたらしてくれるとは限らず、明るい生活は自身の前向きな行動にかかっているもの。でも、身近にある安心感が気持ちを明るくしてくれたり、毎日に元気をくれるのも事実。そうしたキッカケを求めて、パワースポットの近くで暮らしてみるのはいかがでしょうか?

▼取材先情報
「末廣神社」
東京都中央区日本橋人形町2-25-20

「今戸神社」
東京都台東区今戸1-5-22
TEL.03-3872-2703
https://imadojinja1063.crayonsite.net/

※このページの内容は、2019年1月10日時点での情報です。掲載内容の実施に関してはご自身で最新の情報をご確認ください