2019年住みたい街第1位、常に進化しつづける池袋に住もう!

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池袋は首都圏で「2019年住みたい街ランキング」第1位

池袋は新宿、渋谷と並ぶ3大副都心の一つですが、かつては「地味でダサイ」と言われることもあるエリアでした。住みたい街の各種のランキングにもあまり縁がない街だったのです。

ところが、今は違います。「2019年LIFULL HOME'S 住みたい街ランキング首都圏版」で、「借りて住みたい街」3年連続第1位です。住みたい理由としては、➀「複数の鉄道路線や駅が利用可能で交通の利便性がいい」➁「コンビニや飲食店が多く買い物や外食がしやすい」➂「意外と治安がいい」が挙げられます。

ファミリー・女性・若者と幅広い世代から人気があり、ますます「住みたくなる街」に変化していく池袋の良さを紹介していきます。

池袋の魅力1:圧倒的な交通アクセスの良さ

池袋駅には東京メトロ、東武鉄道、西武鉄道、JR東日本の4社・8路線の鉄道が乗り入れており、池袋から首都圏のどこへでも行くことができます。

前述の住みたい街の理由に交通が便利なことを挙げる人が多いのも頷けます。

いろんな所へ出かけたいというフットワークが軽い人にはおすすめです。

ただし、あまりに便利なためか、池袋駅の1日の乗降人員数は250万人超と言われており、始発から終電まで四六時中人で混み合っています。

また、駅構内は複雑な造りになっており、最初は迷ってしまうかもしれません。通勤・通学はゆったりとしたいという人にはおすすめできません。

池袋の魅力2:あらゆる物を手に入れることができる

池袋駅を囲むように大手百貨店やショッピングモール、大型電気店、書店などたくさんの大型店舗がひしめいています。

ここでは特におすすめの店舗をいくつか紹介します。

西武池袋本店

池袋駅東口にあります。

食品のデパ地下と女性向けファッションのレパートリーが日本有数の豊富さであり、東京都以外からも大勢の客が利用しています。筆者も美味しいものを食べたいときは、迷わず西武の食品売り場に直行します。

ジュンク堂書店池袋本店

東口にある大手本屋のジュンク堂本店です。ビルの地下1階から地上9階まで本で埋め尽くされており、ゴシップ雑誌から専門的な学術書まで、ここで買えない本はないともいわれています。

ヤマダ電機/LABI1日本総本店池袋

東口にあるヤマダ電機の大型店舗です。

家電や携帯電話はもちろんのこと、健康器具や鉄道模型まで幅広い商品を取り扱っています。足りない電気機器があれば、ここに行けばまず問題ないです。

東武百貨店 池袋店

池袋駅西口には、西武百貨店に対抗する東武百貨店があります。

東口に西武、西口に東武でちょっとややこしいですが、こちらの店舗も西部に負けないくらい広い食品売り場を有しており、老若男女問わず幅広いファッションを取り揃えています。

ルミネ池袋

池袋駅西口にある複合ファッションビルです。池袋でファッション物を買いたいのであれば、ここに行けば間違いないです。若い女性向けしか扱っていないという印象を受けがちですが、メンズはもちろんシニア向けの衣服もあり、服を買うならここが一番おすすめです。

池袋の魅力3:池袋のランドマーク サンシャインシティ

池袋駅東口からサンシャイン60通りを少し歩くと、池袋のランドマークと言われるレジャーとショッピングの複合施設サンシャインシティがそびえ、家族連れで1日中楽しめます。

以下サンシャインシティのおすすめスポットをご紹介します。

サンシャイン60展望台

地上60階、海抜2516mの展望台では、VR( バーチャル・リアリティ、仮想現実)も体験できます。夜の展望台もお薦めです。

サンシャイン水族館

地上40mの屋上にある水族館です。コンセプトは「天空のオアシス」であり、館内は癒し空間が広がっています。「へんないきもの展」などユニークなイベントが子どもたちに人気です。

ナンジャタウン

バンダイナムコアミューズメントが運営する屋内型テーマパークです。雨の日も親子で思いっきり楽しめます。イベントやアトラクションの後のフード&ショップも充実しています。

池袋の魅力4:池袋は大学の街

商業ゾーンを少し外れると立教大学、東京音楽大学、帝京平成大学のキャンパスがあり、池袋は学生街としての側面もあります。

2023年には東京国際大学(埼玉県川越市)池袋国際キャンパスも開設する予定です。

立教大学

誰でも知っている東京6大学の一つ。

赤レンガ造りの優雅な建物と現代的な建物、それに豊かな緑が調和したキャンパスであり、その綺麗さから池袋でも人気の観光スポットともなっています。

東京音楽大学池袋キャンパス

日本最古の私立音大であり、音楽の勉強をしたいならこの大学がおすすめです。

南池袋キャンパスには付属幼稚園もあり、もちろん音楽教育にも力を入れています。

東京国際大学池袋国際大学キャンパス

2023年、サンシャインシティに隣接する造幣局東京支局跡地に開校の予定です。1万㎡の敷地に22階建ての校舎が建設されます。

100ケ国2,000人の留学生を中心に3,500人が学ぶキャンパスとなる予定で、池袋の国際色がますます強まるでしょう。

池袋の魅力5:文化・芸術を存分に楽しめるスポットに変身!

池袋駅周辺が2015年に国の「特定都市再生緊急整備地域及び国家戦略特区」に指定されたのをキッカケに、文化発信の拠点として、劇場・ホール街への変身が進んでいます。

ここでは池袋のおすすめ文化スポットをご紹介します。

東京芸術劇場

世界最大級のパイプオルガンのある大ホールが自慢です。

過去に何度かコンサートを観たことがありますが、そのパイプオルガンの華麗な音色に圧倒されるばかりでした。

としまエコミューゼタウン

2015年に完成した豊島区役所とマンションが一体になっている日本一おしゃれなビルです。

1年の内345日一般開放されており、まさに「都会のオアシス」とも言うべき癒し空間が広がっています。近年の池袋では最もホットな癒しスポットとなっています。

Hareza(ハレザ)池袋

としまエコミューゼタウンに移った庁舎の跡地に2020年グランドオープンします。

としま区民センターと一体となって、3棟に8つの劇場やホールが誕生します。南東側にオープンする都心では最大級のシネマコンプレックスも話題になりそうです。

池袋に住もう

池袋は住みたい街、流行の発信地、あらゆる物が手に入る場所とあらゆる顔を持っています。

最近は密集住宅地の再開発も東池袋などで進められており、住宅地としても注目されています。

池袋の駅付近は便利さや楽しさを重視する方に特におすすめと言えます。

ja3avo

ja3avo

妻と2人暮らし。長く続けてきた編集記者の仕事が終わり、完全フリーターの年金生活へ。Facebook、Bog、Webサイトなどでたわいもないことを発信しています。

※このページの内容は、2019年8月21日時点での情報です。掲載内容の実施に関してはご自身で最新の情報をご確認ください

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