転勤族の妻が語る 東北5県のリアルな暮らし

転勤族の妻が語る 東北5県のリアルな暮らし

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引越し回数13回のベテラン転勤族です。
今回ピックアップするのは、宮城、福島、岩手、青森、秋田の東北5県。転勤族の面白さ、住まないとわからない現地のリアルな実態を、あますところなくお伝えします。

地元県民の「常識」はよそから見ると面白い

ずっと当たり前だと思っていたことが、他県の人に話して怪訝な顔をされたことがありませんか。

七夕は8月、冷麺だけを食べに焼き肉店に行く、芋煮遠足がある…。
大人になり東北を出て、初めて自分の中の常識と世の中のスタンダードがずれていることを思い知らされました。生まれたころから同じ文化圏にいる地元の人にとっての常識は、一歩外へ踏み出してみれば立派なオリジナリティ。

ちょっと前までは、東京にあるものが自分の地域にもあるかどうかで他の地域と競い合うような風潮がありました。全国展開のコンビニや飲食店がないことを自虐したり恥ずかしく思っていたりすることって、地方の人間にとってはよくあることですよね。

私が数年前まで住んでいた鳥取県は、スターバックスが全国で最後に出店した県です。開店には1,000人以上が並び、その様子は全国で放送されたほどです。私も並びはしませんでしたが、様子を見に行くと県知事もコメントするなどお祭り騒ぎで、皆あっけらかんと楽しんでいる様子。

実はスターバックスができる前にひと騒動あったのです。かつて知事が「鳥取にはスタバはないが砂場はある」というダジャレを言ったことがありました。嘘から出たまことで、「すなば珈琲」という喫茶店が誕生したのです。面白がった観光客に連日人気でした。
実際、なかなかのお手頃価格でフードも充実していて、私もお気に入りでした。

鳥取県のスタバ騒動で感じたのは、いまやよそと同じであることをありがたがる時代ではないのかなということ。ほかの県とちがう習慣や風習も、田舎だからと恥ずかしがるのはもう古いのかもしれません。
方言女子がかわいいと人気になり、趣向をこらした自治体PR動画も話題をさらっていますよね。その地方特有の行事や言葉、習慣は、立派な個性。どうせなら、面白がって楽しんだもの勝ち。

離れてからはじめて気付いた、地元の特徴

私も子どものころは親の仕事の関係で東北内を転々とし、今は転勤族の夫と結婚して全国を渡り歩いています。やはり、住んでみないと分からないことだらけ。

47都道府県、知っているようで知らない独自ルールや習慣がたくさんあります。同じ地方に住んでいると、なかなか独自性に気付けないものです。

例えば、私は生まれも育ちも東北の人間です。東北人は無口で勤勉だけれどもよそ者には厳しい…、ほかの地方からそんな風に思われていることに首をかしげていました。

ですが、実際に九州に住んでみると、納得できます。その土地の気候や歴史は、思いのほか県民性の差異に影響しているもの。九州は大陸に近く、古くから外国との交流があるからかおおらかです。気候もよく、日も長い。雪に閉ざされる時期もないので、雪対策にお金も時間も取られない。なるほど、九州に比べたら東北人は厳しい環境下で勤勉にならざるを得ないのかも、と。離れたことで、初めて東北を客観的にみることができました。

何も知らずに他県出身の人同士が出会ったなら、お互いの「当たり前」がちがうのだから誤解や衝突が起きて当然。同じ日本だから、同じ東北だから…と自分の常識を相手に押し付けないで、違いをポジティブに認めることができたらいいですね。

個人の主観が入りまくりですが、今回は自分が住んだ経験から東北各県にしぼって特徴をご紹介します。各県民とのコミュニケーションで、少しでも役立てれば幸いです。

みちのく東北は広い! それだけに県民性も文化も一筋縄にはいかない

住んでいる人にとっては当たり前でも、よそからきた人にとっては驚きの常識の数々。旅行で訪れただけでは決して知り得ない、各県のリアルな実態をこっそり教えます。

転勤族に人気!そのまま永住する人も多い宮城県

東北地方で唯一の政令指定都市を抱えるだけあって、東北の中でも知名度が高いのが宮城県です。

戦国時代から仙台を治めていた伊達政宗は郷土の英雄。なんだかんだいって、正宗を褒められて悪い気はしません。部下をローマに派遣したり料理が趣味だったりと斬新で自由な発想の持ち主です。最近ではゲームに登場し、女子人気も上がっていますね。

自軍の戦装束も独特のセンスで、朝鮮出兵のときにはきらびやかな軍装で京を行進したことから「伊達者」という言葉が生まれたほどです。一部の層には有名な話ですが、映画「スターウォーズ」に登場するダースベイダーの衣装は、正宗の鎧兜がモチーフになっています。

仙台市博物館に所蔵されている「黒漆五枚胴具足」がそれで、金の半月があしらわれた洗練されたデザインなんですよ。

そんな伊達者の精神が残る宮城県は、東北の中では言葉遣いも行動もあか抜けています。言葉の訛りも少なく、行動も積極的で東北のリーダーとしての自負が感じられます。実際、東北各地から進学や就職で出てくるのは仙台です。都会的な側面がありながら、のんびりおっとりしている田舎の良さも兼ね備えているのが宮城県です。

特に仙台市は転勤族に人気で、気に入ってそのまま永住する人も多いのです。

温泉やスキー場、海も近くて、自然が身近なわりには、都市機能もほどよく整っています。よく言われるのが「ほどよく都会、ほどよく田舎」。

街並みやファッションも東京と遜色ありません。

仙台で暮らす

「青葉城恋歌」がヒットしたさとう宗幸さんは、地元を代表する顔。今も現役でご活躍、宮城のタモリさん的存在です。親しみを込めて宗さんと呼びましょう。

仙台と言えば思い出す食べ物は「牛タン」ですが、地元民は日常的に食べるものではありません。

お客さんを連れていくときなど、ちょっと奮発するご馳走です。

また、年中行事として欠かせないのが「芋煮会」。仲間が集って大鍋を囲んで調理するのですが、時期が近づくとスーパーでは鍋のレンタルに材料の配達が始まります。

コンビニでも炭が店頭に並びます。

それほど仙台人にとって大切な「芋煮」ですが、山形とちがい豚肉を使い味はみそベース。
口が裂けても「ただの豚汁じゃない?」といってはいけません。

仙台初売りは、景品の豪華さで全国的に有名です。

ふだんは財布のひもが固い仙台人も、ここぞとばかり散財します。とはいえ、割増商品券や家電のオマケがつき価格の何倍もお得なものばかり。徹夜組が出るのも道理です。

移動は地下鉄、バス、車

市営地下鉄が南北線に続き東西線も整備されました。

バスの路線も通勤通学で使うものは配備されています。ですが、冬場に積雪があるととたんに渋滞することも。

都会的な街の中心部から車を30分も走らせれば、有名な秋保温泉。

気軽に日帰りで温泉が楽しめます。

お土産はスーパー「さいち」のおはぎで決まりです。甘いものが苦手な私が初めて完食したおはぎです。お惣菜もしみじみおいしいです。

社交的で楽観的なの地元民

雪深くないせいか、東北のほかの地域に忍耐力では勝てません。

反面、頑固で閉鎖的なことはなく、社交的で楽観的な面があります。
ただし、中には少しだけプライドが高めの方もいらっしゃいますので、注意しましょう。

雪が少なく年間気温も東京と変わらない気候?

東北というと雪深いイメージがありますが、仙台は雪が少なく年間気温も東京と大きく差があるわけでもありません。

ただし、北部の泉の方などは山です。中心部で雪がなくても、泉では雪が残っていることもあります。あっても年に数回ですが、冬には水道が凍結するほど冷え込むことも。

新鮮な「仙台朝市」を楽しむ

仙台駅周辺では、東京にあるような商業施設はだいぶ出店しています。

アーケード街も駅から勾当台公園の方まで連なっています。

地元ならではの野菜や魚を求めるなら、仙台駅にほど近い「仙台朝市」が眺めるだけでも面白い場所です。
通り一面に季節の食材が並び、食べたことがないモノもお店の人が食べ方を教えてくれます。個人的には、ぜひ新鮮なホヤを食べて欲しいです。

古きよき日本人の心が色濃く残る福島県

福島県というと、良くも悪くも典型的な東北人のイメージがあります。頑固で真面目、ご近所づきあいが親密で信頼関係もしっかりと築かれている…。NHKの大河ドラマ「八重の桜」では、芯が強く正義感にあふれたヒロインが活躍しましたが、世の中の福島に対する印象と重なるのではないでしょうか。

古きよき日本人の心が色濃く残る福島県ですが、実際は場所によって気質はずいぶん変わってきます。

全国で3番目に広い福島県では、太平洋に面した「浜通り」、中央部の「中通り」、そして新潟県に近い山あいの「会津」という3つの地域に分けられます。

福島市や郡山市のある中通りは、江戸時代に移住者が多かったことから新しもの好きで開放的。

いわき市を中心とした浜通りは、海に面していて温暖な気候で住む人も陽気です。そして、長州・薩摩を中心とする官軍に最後まで抵抗した「白虎隊」で歴史に名を残しているのが会津。

白虎隊に象徴されるように、義に厚く義理堅いのが特徴です。

いわき市で暮らす

福島を代表する大型レジャー施設の「スパリゾートハワイアンズ」。

私が住んでいたころは「常磐ハワイアンセンター」と呼ばれていて、どうして東北でハワイなのだろうと子ども心に不思議に思っていました。

映画「フラガール」を観た人はご存知でしょうが、そもそもハワイアンセンターができたのは炭鉱閉山による失業者対策だったとか。炭鉱は閉じるものの、温泉という資源があったのでこれを利用して温泉施設をつくったのです。

当時は一般人にとってハワイは夢の国。専門の音楽学校を設立し、専属ダンサーを育成するところから始まった一大プロジェクトでした。気軽に行けるハワイとして、今に至るまで家族で楽しめる人気スポットとなっています。

東京から特急列車で2時間。移動は車

浜の方なので交通の便が悪いと誤解されそうですが、東京から特急で2時間。首都圏からの車でのアクセスも良好です。

いわき駅からア「クアマリンふくしま」や、「いわき・ら・ら・ミュウ」は車で30分程度。

いわき・ら・ら・ミュウはお買い物だけでなく、幼児向けの屋内遊び場や観光遊覧船までそろっています。デートや家族のお出かけにどうぞ。

明るくさばけた地元民

海に面していて漁業を生業とする人が多かったことから、明るくさばけています。

きっぷのよさも漁師町ならでは。

夏も内陸部よりも涼しく、冬場も温暖で過ごしやすい気候

太平洋に接していて、夏も内陸部よりも涼しく、冬場も温暖で過ごしやすい気候です。

日照時間も全国有数の長さで、住む人の明るい気質につながっているのかもしれません。

道の駅で地元の野菜や魚を安く手にいれる

「ヨークベニマル」は県内での店舗数も多く、生鮮食品のみならず家庭用品も充実しています。ちなみに私は全国にあると思っていたのですが、そうではないのですね。

新鮮な地元の野菜や魚を安く手に入れるならば、各地の道の駅はちょくちょくのぞきたいところ。

道の駅そうまでは、青のりソフトが面白いと評判です。いわき駅から車で1時間半程度です。

定番は「アクアマリンふくしま」

いわき市小名浜にある「アクアマリンふくしま」は、東日本大震災で被害を受けました。

一時は壊滅的な被害状況だったのですが、館のスタッフの懸命の努力や市民の応援で早期の復旧を果たしています。

今では当時よりも飼育数が多くなり、復興のシンボルとなっています。

三陸鉄道が復旧し、鉄道ファンのみならず全国からの注目を集めている岩手県

北海道に次いで広大な面積を有する岩手県。

高速を走っていても、いつまでたっても県内から抜けられないことに驚く転入者も珍しくありません。

岩手県を大きく分けると、旧仙台藩の県南部と旧南部藩の県北の2つのエリアとなります。県南は少し気の荒いところがありつつも社交的で、県北は朴訥で控えめな傾向にあります。

NHKの朝ドラ「あまちゃん」で一躍注目を集めた三陸鉄道も震災から復旧し、鉄道ファンのみならず全国からの注目を集めています。

ヒロインは驚くと「じぇじぇじぇ」といっていましたが、多くの岩手県民は「じゃじゃじゃ」を使います。

その流れで驚いているわけではないのですが、盛岡3大麺の1つ「じゃじゃ麺」は一度食べるとクセになる味。

上品な食べ物ではないのですが、ラー油やニンニク、締めのスープを自分好みにカスタマイズするところで、皆それぞれのこだわりをもっています。

有名なのはわんこそばですが、県民はお客さんを連れていく時くらいしか食べません。味というより、イベントとして楽しむものの認識ですね。

盛岡市で暮らす

盛岡駅から徒歩圏内で、岩手城址公園や石割桜、宮沢賢治の像や詩碑がある材木町があります。レンガ造りの銀行や昔の消防署なども残されていて、散策するだけでも楽しい町並みです。

移動は車

新幹線を使えば東京から2時間ちょっとです。

市内の公共交通機関での移動はバスが中心となりますが、それほど利便性があるとはいえません。地方の常ですが、マイカー所有率が高いです。

東北内でも有数のスキー場を有する岩手だけあって、盛岡から日帰りで行けるスキー場も数多くあります。盛岡駅から安比高原までは車でだいたい50分くらい。

雫石スキー場なら40分程度で行くことができます。

真面目で働き者な地元民

都会的な派手さや立ち回りの上手さは無縁です。

寡黙で真面目、粘り強くて真面目な働き者。

世間の流行りに流されることなく、目標達成に向けてコツコツと努力を重ねる…。全体的に誠実な人が多かったです。

夏は暑く冬の冷え込みは激しい

同じ岩手でも沿岸は温暖なのですが、盛岡は盆地の内陸部。

夏は熱気がこもり東北のなかでも気温が高いです。
反対に冬の冷え込みは厳しく、降った雪が凍り付き路面がアイスバーン状態になることも。

盛岡の台所「神子田朝市」、「材木町よ市」を漫喫

週末にまとまった買い物となると、やはり郊外のイオンが便利です。

地元の食材を、地元の人とふれあいながら購入したいならば、各地で開催される市がおすすめです。
常設の「神子田朝市」は月曜以外毎日開いている、盛岡の台所的な市です。

本気の買い出しでなければ、ふらりと散歩がてら行ける「材木町よ市」がちょうどいいです。

地ビールを飲みながら、おまつり気分が満喫できますよ。

「盛岡手作り村」で体験型レジャー

盛岡駅から車で30分ほど郊外に走ったところにある「盛岡手作り村」は、体験型のレジャースポットです。

馬といっしょに生活していた住まい「南部曲がり屋」が丸ごと展示されており、往時の人々の暮らしがうかがえますよ。体験工房では簡単な手づくり体験に挑戦できます。

手軽で失敗のないのは南部せんべい焼きですね。

有名なお祭りも多い青森県

青森県はそもそも、青森市や弘前を中心とする県西部の津軽地方と、八戸などの南部地方の2つに分かれていました。

明治維新後の廃藩置県で一緒になったという経緯があります。もともと違う藩だったため、言葉や文化、気質はずいぶん異なります。

青森人の特徴として”じょっぱり”という言葉があります。頑固で辛抱強いという意味ですが、これは津軽に限ったもの。夏祭りで有名なねぶた祭は青森市のイベントですが、ねぷた祭が行われるのは弘前市。

ひとくくりにされることをよしとしない方もいらっしゃるので、知ったかぶりは禁物です。

八戸市に住む

全国有数の水揚げを誇る漁業の町です。

なかでもイカは特筆すべきおいしさです。お土産でもイカを使った商品が人気を集めています。街中からほど近い場所には、芝生が広がり風光明媚な種差海岸が広がります。

移動は車

東京から新幹線で3時間弱です。

仙台からは1時間ちょっと。新幹線の駅は八戸ですが、中心市街地の駅は本八戸となりますのでご注意を。JRで10分もかからないのですが、車では20分近くみておいた方がいいでしょう。


おっとりとしていて控えめな地元民

一部の人の中には、今でも「津軽は自分たちの土地を奪って藩をつくった」という認識があります。

旧南部の八戸に生まれ育った人と話をするときは、津軽を話題にするときはちょっと気を使った方がいいかもしれません。

性格的には、おっとりとしていて控えめな姿勢の人が目立ちます。

夏は涼しく冬場は晴れの日が多い

夏場は冷たく湿ったヤマセの影響から比較的涼しいです。

冬場は晴れの日が多く、北東北にしては積雪も少なくなっています。

日本海側とちがって、日照時間も長いです。


外せないのは「八食センター」

八戸での買い物といえば、やはり外せないのが「八食センター」。

観光客も多くやってきて、新鮮な海産物を買い求めます。

オリジナルの海鮮丼をつくって楽しめますよ。
本当の朝市を体感したいならば、陸奥湊まででかけましょう。

八戸駅からJRで15分程度です。威勢のいいカッチャたちが、新鮮な魚を商っています。ちなみに、朝かなり早くからにぎわっています。

「蕪島」の自然を楽しむ

JR鮫駅にほど近い「蕪島」は、国の天然記念物にも指定されているウミネコの生息する島です。

島の入り口には朱塗りの鳥居があり、階段を登った頂上には神社があります。

一周すると願い事が叶うとされるのですが、ウミネコがたくさん飛んでいるのでフンの落とし物のスリルもあります。

フンを浴びたら運がつくということで、開運証明もいただけます。残念ながら火事に見舞われ現在再建工事中で、2020年春に完成予定です。

お酒に強い遺伝子を持つ秋田県

東北から北陸、山陰にかけての日本海側の地域は、勝手なイメージで「暗い」「寒い」と思われがち。

ですが、実際のところはお酒好きで享楽的。お酒に強い遺伝子を持つ人も多いせいか、秋田県民との付き合いにはお酒は欠かせません。

照れ屋で口下手な人が多いためか、お酒の力を借りないといいたいことがいえないからというのも理由の1つかもしれません。

秋田市で暮らす

東北3大まつりに数えられる「秋田竿灯まつり」は、46個の提灯を下げた竿灯を稲穂に見立てています。

手のひらや肩、腰などに移動させる際に揺れるのがスリリングです。落ちないのかと心配になりますが、ごくたまにバランスを崩すこともあります。そこはご愛敬。

移動は車

東京への交通の便はあまりよいとはいえません。空路を使うことも考えに入れた方がいいでしょう。

秋田の代名詞ともいえる「なまはげ」ですが、そう簡単に会えるわけではありません。

「なまはげ館&男鹿真山伝承館」ならば、いつでも会いに行けます。秋田市から車で1時間程度ですが、「男鹿水族館GAO」も近いので、セットで休日のお出かけにいかがでしょう。

おおらかで良く食べ良く飲む地元民

男女ともおおらかで、食べることも飲むことも大好きです。新製品へのアンテナも高く、少し浪費家な部分もあります。

積雪量が多く日照時間も少ない

かまくらが有名であることからも分かるように、積雪量が多いです。

雪に慣れていない人は、雪かき道具や車の冬用の装備を用意する必要があります。日照時間も少ないです。

「道の駅てんのう」で温泉にバーベキューも?!

家族連れも若者も、休日に行くところといえば「イオンモール秋田」。

面積も広く一日過ごせると、なんだかんだいってもありがたい施設です。知人と遭遇する確率は高いです。

週末ならば、ドライブを兼ねて道の駅に出かけるのはどうでしょう。秋田市から車で30分ほどの道の駅てんのうならば、産直の野菜販売、温泉、グランドゴルフやサッカー、バーベキュー、展望台と丸一日遊べます。

ワタベユキエ

ワタベユキエ

転勤族の子が転勤族と結婚し、生まれてこのかた引越し回数13回。転勤のおかげで、北は青森から南は長崎まで在住経験あり。

独身時代は広告業界に10年勤務。紙媒体の取材・編集もこなす。結婚後はたしなむ程度のwebライター。実体験を盛りこんだブログ『どうする?転妻』で、引越し・転勤・転校からお得情報まで随時発信中。

※このページの内容は、2019年7月23日時点での情報です。掲載内容の実施に関してはご自身で最新の情報をご確認ください

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