銭湯にはじまり、サウナで〆る。魅惑の“サウナー”ライフ

近年、デートにも使えるオシャレな銭湯の誕生やリラックス効果を求めてサウナに通う通称“サウナー”の流行などを発端に、休日に銭湯へ通うミレニアル世代が増えています。広い湯船にゆったりと浸かり、サウナでリフレッシュもできる銭湯ですが、ただ癒やしを求めるだけでなく、銭湯を交流の場として楽しんでいる人も急増中。今回、銭湯に通いつめた結果サウナの魅力に気づき、自宅にサウナを設置してしまったという勇者に出会いました。

銭湯フリークがたどり着いた、自宅にサウナのある生活

大学進学とともに都内で一人暮らしをはじめた松本唯人さんは、そんな個性的なライフスタイルを送る新社会人。生粋の銭湯ファンでありサウナに魅了されたサウナーである彼は、若干23歳にして自宅サウナ歴15年。そもそもなぜ自宅にサウナがあるのでしょうか?

「実家が整骨院を営んでいまして、その事業の一貫としてこの遠赤外線サウナを使っていたんです。当時は小学生だった僕の悩みは、ひどい肌荒れ。このサウナに入ると心なしか肌荒れが改善する気がして、幼いながらによく使っていたんです。それからというもの、サウナに入ることが日々の習慣になり、上京して一人暮らしをするときも自宅用の簡易サウナを持っていくことになりました。今住んでいる家はユニットバスで、浴槽に浸かることができないので、それをカバーするために銭湯とこのサウナを併用して、疲れた身体を癒やしています」

スマホをいじりながら、本を読みながら、パックをしながら。自宅だからこそ、使い方も自由自在のサウナライフ。ときには自身のサウナタイムをSNSで発信することもあります。

「サウナに入っている様子をSNSに投稿したところ、この光景がかなり珍しいようで多くの反響がありました。飲み会のネタやコミュニケーションのキッカケになることも多いですし、同じ“サウナー”の上司から『それいくらで買えるの?』と本気の相談を受けたりと、社内の交流にもひと役買ってくれています。使用中は1人の時間を楽しみつつ、SNSで発信して反響を楽しむ。このバランスがおもしろくて、一人暮らしをはじめてから、より自宅サウナの魅力にハマっています(笑)」

もちろん自宅サウナだけでなく、銭湯にもさまざまな魅力があります。松本さんにとって銭湯の醍醐味は“人とのふれあい”。ときには、常連さんたちとのコミュニケーションを楽しむべく、都内近郊にあるさまざまな銭湯へ足を延ばし、疲れを癒やすこともあるといいます。

「父親が銭湯大好きなので、会うと必ず銭湯へ汗を流しに行きます。年に数回だけの裸の付き合いだからこそ、普段話せないこともこのときだけは相談できる気がしますね。それに、常連のおじいちゃんと顔見知りになったり、番台にいる店員さんと世間話をしたり、普段とはちがう“ほっこり”した瞬間にも巡りあえます。自宅サウナも銭湯も、人に自慢できるライフワークであり、ときにはコミュニケーションツールにもなる奥深さが魅力なんだと思います」

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▼取材協力者
松本唯人さん
都内の制作会社でライターとして働く1995年生まれ。インスタグラムを通じて、自身のサウナライフも発信中。
Instagram https://www.instagram.com/yuito.mtmt/

※このページの内容は、2019年3月20日時点での情報です。掲載内容の実施に関してはご自身で最新の情報をご確認ください