【ホームズ】新社会人の方必見!お金がなくても0円から楽しめるオススメの趣味10選|暮らし方から物件探し
新社会人の方必見!お金がなくても0円から楽しめるオススメの趣味10選

新社会人の方必見!お金がなくても0円から楽しめるオススメの趣味10選

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引越しをして新生活がスタートすると、新しい環境にワクワクする反面、不安なこともあるのではないでしょうか?

環境が変われば、自分のライフスタイルも変わってくるので戸惑うことも多いはず。しかし、そんなときだからこそ、ライフスタイルを一新するチャンスです。今まで「なんとなく」続けていた習慣や趣味を辞め、新しく自分の興味のあることに挑戦できます。

そこでこの記事では、新生活と同時に、0円で始められる趣味をご紹介しつつ、それらを楽しむにはどんな住まいがよいのかも、解説していきます。

最後まで読んでもらえれば、新生活への不安が減り、新しい趣味を始められるワクワク感が高まるでしょう。ぜひ、新生活を快適に始める参考にしてくださいね。

お金をかけない趣味の条件

お金をかけない趣味、といっても単純に費用が0円ならよいわけではありません。

たとえば、スマホのソーシャルゲームは0円で始めることは可能ですが、ある程度以上のレベルを目指すのであれば課金をする必要が出てくることも多いです。

それでは、お金をかけない趣味の条件とはどのようなものなのでしょうか? 具体的な条件をいくつかご紹介します。

必要な道具が少ない趣味

趣味を始めるときに必要なものが多いほど、お金がかかります。道具は消耗品なので、使う頻度が高ければメンテナンスや交換なども必要になってきます。自分で準備する道具が少ないものの方が理想的です。

そして、意外と見落としがちなのが、道具を買ったり、交換をしたりするためにお店に行く時間と交通費です。1つ1つの金額は小さいかもしれませんが、出かけたついでに食事をしたり、余計なものを買ってしまったりする可能性があるので、注意しましょう。

特別な施設が必要ない趣味

特別な施設が必要な趣味は避けるか、続けていくなら1つに絞るべきです。

たとえば、ボルダリング・カラオケ・ボーリング・アーケードゲームなどは専用の施設が必要になってきます。どれも体を動かしたり、声を出したりするのでストレス解消に適していますが、専用の施設がある場所に行かなくては、楽しめないのが難点。

施設利用料がかかる趣味を継続していると、大きな金額になってしまいます。趣味を1つに絞って楽しむのなら大きな負担にはなりませんが、いくつかの趣味を楽しみたいのであれば、続けるかどうか、1度考えてみる必要があります。

1人から2人で楽しめる趣味

大人数で楽しむ趣味は盛り上がりますが、いろいろな付き合いが増えてしまうのが難点です。

趣味のための人付き合いが趣味になっている、なんてことになれば本末転倒といえます。少人数や1人で楽しむ趣味であれば、自分のペースで楽しむことができるので、人付き合いに悩まされる心配もありません。

ただし、人付き合いが一切なくなると、それはそれで寂しいものですから、たまには誰かと趣味の楽しさを分かち合ってみてください。

0円から無限に楽しめる!新生活と同時にスタートしたい趣味10選

私は就職を機に、地元の岐阜県から東京に移り住み、そのまま都内で働いています。東京に住みはじめてからしばらくの間は、都会の情報量に圧倒され、とにかくお金を使って楽しむ生活をしていました。

しかし、そんな生活にも疲れ、仕事の内容が変わったことをきっかけに、都心から少し離れた郊外に引越しをしました。自分にとって本当に必要なものについて考えるようになり、今までのライフスタイルを見直し、シンプルな生活をするようになりました。

その結果、趣味もあまりお金のかからないものを楽しめるようになり、とても満足しています。

趣味にお金をかけない、というと「貧乏なの?」と、心配されることもありますが、そんなことはありません。お金をかける趣味も楽しいですが、お金がかからない趣味も十分楽しいものなのです。人によって“合う・合わない”はありますが、お金がかかるかどうかで趣味を決めてしまうのは、もったいないですよ

それでは、0円から楽しめる趣味とは、どんなものがあるのでしょうか?ここからは、具体的な例を挙げながらご紹介しますね。

1.大人だからこそ賢く使いたい「図書館」

古今東西、あらゆる知識・資料・小説など読むべきものは無限にあります。
とくに、図書館は0円ですべての蔵書が読めるので押さえておきましょう。

読書のメリットは、他にご紹介するすべての趣味によい影響をもたらす“教養”が得られること。短期間で得られるものではありませんが、本を読んでいくことで身につく学びや気づきは、趣味としてだけではなく、自分への投資にもなります。

また、古本屋も大手チェーンであれば、古文書ではなく、数年前の少し古い小説や実用書などが100円で手に入ります。

1,000円もあれば1ヶ月楽しめるだけの本が買えるので、いくつか行きつけの古本屋を見つけておくのがオススメです。

2.新たな発見が楽しい「施設見学」

場所によっては手続きが必要ですが、交通費を別にすれば0円で楽しめるのが、施設見学です。ビールの醸造所、機械を作る現場、食品工場、自衛隊の基地など、全国各地にあるさまざまな施設を見学しに行くのも面白いですよ。

国や地方自治体の施設は、国民の知る権利や住民理解の一環として、定期的に無料の見学会を開いています。また、タイミングがよければ自衛隊の基地を見学して、戦車や護衛艦に搭乗できるかもしれません。

ビールの醸造所では試飲ができたり、食品工場ではお土産がもらえたり、1度で2度楽しめる、効率のよい趣味が施設見学といえるでしょう。また、普段は入れない場所に入れるので、話のネタとしてもオススメです。

3.楽しみながらシェイプアップ「ランニング」

趣味として行うランニングでは、フルマラソンの完走を目指すような、トレーニングは不要です。気分転換や運動不足解消が目的なら、近所の道をぐるりと走れば、5キロほどは簡単に走れてしまうでしょう。

ランニングのよいところはシューズさえあれば、すぐに始められるところです。ランナーに人気の場所もありますが、基本的にはどんな街や環境でも走ることはできます。車の少ない、少し奥まった道があれば最高ですね。

朝からランニングをすれば、気持ちよく汗もかけるので、1日を快適に始められますよ。

4.意外なストレス発散法「ブログ執筆」

芸能人でなくとも、ブログを書いている人は大勢います。何気ない日常だとしても、文章を入れ、写真を貼り付ければ立派なストーリーです。

また、自分が困ったことを解決したときは、ブログの記事を書くチャンスです。自分の悩みは誰かの悩みでもあるので、同じことを悩んでいる誰かが、同じ言葉で検索をしているかもしれませんよ。

難しい設定などは不要です。ブログの雰囲気も、可愛いもの・シンプルなもの・スタイリッシュなものなど、無料のテンプレートが充実していますし、スマホからでも気軽に始められるサービスも多いので、文章を書くことに抵抗がない人は、ぜひ始めてみてください。

ブログの公開にはネットを利用します。ポケットWi-Fiでも十分ですが、家の設備としては無線Wi-Fiが通っているなど、ネット環境が整った物件であるとよいでしょう。

5.心もカラダもリフレッシュ「登山」

山登りの難しさは山によって異なりますが、必ずしも過酷な登山をする必要はありません。

たとえば、ギネスブックにも世界一登山客の多い山として載った高尾山は、登るコースだけでも7種類。季節が変わればコースの雰囲気も違います。

登山は装備にお金をかけだすと大変ですが、靴やリュックサックなど最低限のものをそろえてしまえば、あとは交通費とお弁当代くらいで1日楽しめますよ。低い場所から頑張って登っていき、頂上で一気に景色が見える瞬間は、何度体験しても気持ちがよいものです。

6.おさいふにも嬉しい「フリマ・オークションアプリ」

フリマアプリも使い方によっては安く買い物が楽しめます。自分が持っている不用品を販売したり、自分の好きなものを買ったりと楽しみ方はさまざま。普通に売り買いするだけでも十分ですが、フリマ・オークションアプリは駆け引きの要素もあります。

非常識な値引きは避けたいところですが、できるだけ安く買って高く売りたいのが人間の正直な気持ちです。出品されてから時間の経っている商品を狙って値引き交渉をすると、売り手としては在庫を抱えるよりは売ってしまいたい気持ちが勝つので、いつもより多めに値引きしてくれる場合もありますよ。

7.リラックス効果も絶大「銭湯巡り」

少し大きな街であれば、1軒や2軒は銭湯が残っているもの。銭湯は格安で広いお風呂に入れ、気持ちのリフレッシュができます。

タオルやシャンプーなどは置いていないところもあるので、自前でもっていくのがオススメです。銭湯によっては、朝風呂を楽しめたり、サウナが無料になっている日があったりするので、普段から行きつけの銭湯をつくっておくと、より楽しむことができます。

1日の終わりに行っても始まりに行っても豊かな気持ちになれる銭湯は、現代のオアシスといっても過言ではありません。

8.SNS活用にも役立つ「写真撮影」

意外に思うかもしれませんが、写真も気軽に始めることができますよ。

スマホの性能の進歩は凄まじいですが、写真を撮影する機能に特化したカメラには負ける部分もあります。少しお金に余裕があれば中古のミラーレス1眼や1眼レフのカメラを買うのがオススメです。

お気に入りのカメラでの撮影は、スマホでの撮影と違った楽しみがあります。最新のカメラは10万円近くするものが多いですが、古い型の中古であれば定価の5割から1割程度で買うことができます。

カメラは作っているメーカーによって写り方が違うので、自分好みのカメラを探してみるのも趣味の1つになるかもしれませんね。大手カメラ店の通販では、中古でも一定期間の保証が付いており、汚れや傷の状態によってランク分けされているものもありますよ。

ただし、カメラのレンズにこだわりはじめると、一気に必要なお金が跳ね上がるので注意してください。

9.何もしないでゆっくりと過ごす贅沢な時間「1人旅」

誰かと一緒に行く旅行なら、泊まる場所や交通手段にも気を使いますが、1人旅であれば自由に選択できます。泊まる場所が狭かったり、交通手段が深夜バスだったりしても、自分が気にならなければ問題ありません。

1人旅の利点は“自分さえ気にならなければそれでよい”という気楽さにあります。

ぼーっと景色を見ていても、昼寝をしても、どんな場所でどんな時間を過ごしても大丈夫。ゲストハウスやウィークリーマンションなどを使えば、滞在費が安くなる上に、現地での居場所にもなるので、知らない土地でも安心してくつろげます。

安い宿泊場所だからといっても、汚いわけではありません。ゲストハウスは古民家をリフォームして営業しているところもあるので、オシャレな上に他の旅行者と気軽に交流できますよ。

10.楽しさ無限大「趣味の掛け合わせ」

ここまでいくつもの趣味をご紹介してきましたが、それぞれを組み合わせるのも楽しいものですよ。

単体でももちろん楽しめるものばかりですが、他の趣味と掛け合わせことで、その楽しさがグッと増します。趣味の掛け合わせ方は、人の好みにもよりますがいくらでもあります。

私の場合は“1人旅×写真撮影”や“登山×銭湯巡り”などが気に入っています。さらに手間を惜しまなければ、“1人旅×施設見学×写真撮影×ブログ”なんて組み合わせも可能です。

自分なりにいろいろな趣味の組み合わせ方を考え、あなたらしく新しい楽しみ方を見つけてください。

低コストの趣味が好きだからこそ、大切にしたい住まいの条件

貧乏だからお金のかからない趣味が好き、というわけではありません。自分の興味を持つものが、たまたまお金のかかりにくい趣味だった、というだけです。

お金のかからない趣味は1人で楽しめるものが多いので、自分の居場所となる住まい選びはとても大切です。自分の時間を作り、ゆっくりと楽しめるような住まいが理想です。

どのような住まいなら、ゆっくりと自分の時間を過ごせるのでしょうか?

1番よく行く場所へのアクセス時間が大切

私は社会人として働いていますが、何度か引越しをした際も、職場へのアクセスを優先的に考えました。人によって予算や街の雰囲気など、優先するべきものは違いますが、私は職場への通勤時間の短縮を一番優先してきました。

なぜなら、毎日行く場所だからです。通勤時間を5分短縮すれば、往復で10分短縮できます。それが1週間で50分、さらに1ヶ月で200分と、蓄積していくと無視できないほど長い時間になるのです。

職場に交通機関を利用せずに通勤できる物件や、自宅から最寄駅までの距離が5分圏内の物件を探してみるというのもオススメ。

東京や大阪など、都市部では中心に近いほど家賃が高くなる傾向がありますが、できるだけ学校や職場へのアクセスがよい場所に住むと時間を有意義に使うことができますよ。

低コストの趣味は家賃も低コスト

登山を別にすれば、ほとんど道具の必要ない趣味ばかりなので、部屋は少しくらい狭くても問題ありません。

私は一時期、400冊以上の本を持っていましたが、ほぼ売ってしまいました。なぜなら、400冊もあっても、全部を隅々まで読み返すことはないからです。それなら売ってしまって、次に読む人のところへ行った方が、本にとってもうれしいのではないでしょうか。

ものがあまり必要ない趣味を好きになってから、部屋が狭くてもあまり気にならなくなりました。どちらかというと狭いおかげで掃除が楽になり、スッキリとした部屋になっています。

部屋を探すときは少しでも広い部屋を、と考えてしまいますが1人暮らしをするのであれば掃除をするのも1人です。

道具がほとんど必要のない低コストの趣味だからこそ、少し狭い家に住むことを選択肢にしてみてください。

掃除の範囲も少なくなりますし、家賃も低めに抑えられるようになりますよ。

趣味を楽しむためにも、真剣に住まい探しを

0円でも無限に楽しめる趣味は他にもあります。

しかし、どんな趣味を楽しむにしても、多くの時間を過ごすことになる「住まい」は真剣に考えて探さなければなりません。適当に探して、住んでから「こんなはずじゃなかった」と思っても、後の祭りです。

住まい探しの際は、上で紹介した2つの条件に加え「自分が落ち着ける場所であるか」ということも意識してみてください。いくら狭い部屋を選んだといっても、ベッドを置いただけで圧迫感のある部屋では、とても落ち着けませんよね。

ソファや椅子などは必要ですし、PCを使うのであればテーブルも必要です。0円の趣味は、お金がかからない代わりに、自分がしっかりと楽しめる環境が必要です。

また、住まいの周辺環境も大切です。1階に飲食店の入っているマンションの2階に住んでいたら、昼でも夜でも声が聞こえて落ち着かないはず。たとえ狭くても、本当に自分が住みたいと思い、落ち着ける家に住むことが、0円からの趣味を楽しむためにも大切になってきます。

趣味自体は地方でも都会でも場所に関係なく楽しめるものです。新生活をスタートさせるところがどんな場所であったとしても、心配することはありません。ぜひ、自分に合った住まいを見つけて、0円からの趣味を楽しんでください。

箱根ヶ崎

箱根ヶ崎ライター・会社員

岐阜県生まれ、東京在住。
学生企業や四国八十八ヶ所お遍路を経験しつつ、執筆しているブログがご縁でライターと会社員の二足の草鞋を履く。
興味のある分野はサブカルチャー・子どものこと・岐阜県・気軽に食べられるグルメなど。

※このページの内容は、2020年1月15日時点での情報です。掲載内容の実施に関してはご自身で最新の情報をご確認ください

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