【ホームズ】女子大学生初めての一人暮らし。現役女子大生が語るリアルなポイント|暮らし方から物件探し
女子大学生初めての一人暮らし。現役女子大生が語るリアルなポイント

女子大学生初めての一人暮らし。現役女子大生が語るリアルなポイント

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新しく大学生になって一人暮らしを始めるみなさんは、初めての一人暮らしにドキドキワクワク、そしてちゃんと1人で生活していけるのだろうか…という不安を抱えているでしょう。

そんなあなたに、大学4年生で一人暮らし4年目、大学生活の先輩ともいえる私が、女子大学生の一人暮らしにおすすめの部屋、必要なもの、かかるお金、節約術などをご紹介します。

女子大学生の一人暮らしが丸わかり! 暮らしのヒントを公開

女子大生の一人暮らし住むエリアはどうやって選ぶ?

大学の近くがいい

大学に1本で行ける電車で30分圏内に場所を選定。

大学に入学してすぐの頃はきちんと早起きして大学に行くのですが、人によってはだんだん朝起きれなくなったり、行くのが面倒くさくなったりするのではないでしょうか。

学校から遠すぎると通学が億劫になってしまうので、電車で30分圏内に住むことをおすすめします。

また原付登校をしている友達もいますが、授業に間に合わないときにスピードを出しすぎて警察に捕まってしまった、ということがあったので、学校から近い場所に住むに越したことはないです。

授業をたくさんとらなければならない2年生までは学校の近くで暮らし、単位をある程度とり終わった3年生から市の中心地に近い場所に引越す友達も数人いました。

距離が遠くなっても始発駅なら座って通えることもあるので、あえて距離の遠い駅を選定するのもありです。

治安がいいエリアがいい

女性の一人暮らしなら気になるポイント、治安。

街自体の治安のいい悪いは、昔からのイメージが先行している場合もあるので一概には言えないですが、実際に昼と夜の街の状況を見てから決めるのが良さそう。

実際に現地に行くのが難しい方は、以下の口コミなども参考にしてみてください。

実際の間取りは?

こちらが、私が住んでいる部屋の間取りです。

入ってすぐにキッチンがあり、キッチンの横には洗濯機を置いています。

バスとトイレは別で、独立洗面台。

洋室は6畳で、冷蔵庫をキッチンの近くに置く場所がないため洋室の中に置いています。

部屋は南向きのため、洗濯物がよく乾きますよ。

一人暮らしに人気の部屋の間取りは5~6畳ぐらいのワンルーム、1Kですが、ロフト付きの物件であれば、スペースを有効活用できていいかもしれません。

天井が高くて開放感もあり、おしゃれな部屋に見えます。

ロフトを収納として使用する場合は、掃除をしっかりしていないとほこりがたまってしまうので注意しましょう。

その他の条件は?

駅から徒歩10分以内の物件を選ぶかどうか

駅から近いのがベストですが、10分以上かかる物件も視野に入れると家賃が抑えられる場合があります。

行き帰りの安全性を考えて、大通りや明るい道を通って歩くことができる物件であれば、駅から10分以上かかっても安心です。


女性専用のマンション

女子大学生の初めての一人暮らしなら、安全面を考慮して女子専用のマンションがおすすめです。セキュリティもしっかりしていますし、なにより安心感があります。

なお物件によっては、男子が遊びに来るのを禁止しているところもあります。

絶対ほしい設備は?

バス・トイレ別

実際に生活するにあたり特におすすめなのが、バスとトイレが別になっている物件です。

この点を妥協すれば家賃がある程度抑えられる傾向にありますが、バスとトイレが一緒の場合は湿気がこもりやすく、またカビが生えやすいのが難点。

そして日々のお風呂をシャワーだけで済ませる人もいるかもしれませんが、湯船につかりしっかりと身体を温めることは美容にも健康にもいいので、お湯をためて入浴するためにもトイレは別になっているところがおすすめです。

独立洗面台

また、女子大学生は毎朝のヘアメイクタイムがあるので、独立洗面台は欠かせません。

私も独立洗面台にドライヤーや化粧品、スキンケア商品を置いて、毎日使っています。

オートロック付き
2階以上

セキュリティ面はやっぱり大事。

女子大学生の一人暮らしということで、セキュリティ面は物件選びの際に特に気にかけたいポイントです。オートロック付きで、

2階以上の部屋にするのが安心でしょう。また洗濯物(特に下着類)は外から見えないように干しましょう。さらにどんなに安全な地域であっても、深夜に1人で出歩くのは危ないので控えるよう心がけましょう。

気になる家賃は?

家賃は5.5万円で管理費が5,500円です。私の家は神戸にあるのですが、大学生の一人暮らしにしては家賃が高いほうだと思います。

地方の大学だと、部屋も広くて家賃も安い物件がたくさんあると友達から聞いたりもします。

なお、支払いは親にしてもらっています(これは本当に感謝しかないです)。少なくとも自分の周りでは、自分で家賃を払っている学生はかなり少ないですね。もし自分で家賃を払うとなると、大学の授業に出席する暇もなくバイト漬けの生活になるので、できるだけ低い家賃に抑えることをおすすめします。

女子大学生必見!物件選びのポイント

内見時に確認しておくべきポイントは主に4つです。

①クローゼットの広さ

洋服がちゃんと収納できるかをチェックしましょう。
大学生活は、高校生活と違って毎日私服を着ます。季節ごとの洋服や、バッグを収納するスペースが十分確保できるかがとても重要です。

②コンロの数

これは私の失敗談ですが、料理をよくするのにコンロが1口しかなく、かなり不便でした。

同時に複数の料理が作れないので、料理をたくさんする予定の人はコンロが2口あったほうが便利です。

③洗濯機置き場の場所

特に安い家賃の賃貸物件は、洗濯機置き場がベランダやバルコニー、玄関前にある、またそもそも洗濯機置き場がない場合もあります。

屋外に洗濯機置き場がある場合は、雨の日の洗濯に手間がかかりますし、自宅のスペースに洗濯機置き場がない場合は近くのコインランドリーを使うことになり洗濯にかかる費用が高くなることもありますので、家賃とのバランスで考えた方がよさそうです。


④室内物干し

室内物干し用の金物が設置されていれば、雨の日や花粉の時期、セキュリティ面でも安心して洗濯物を干せます。

部屋の上部を利用できれば狭いスペースでも快適に過ごせそう。

設備がなくても、置き型の室内物干しや洋服をかけるラックを利用することでインテリアの一部として楽しむのもいいかもしれません。

女子大学生が一人暮らしを始める際にそろえておいたほうがいいもの

女子大生の強い味方!おすすめのIKEA家具

女子大生の一人暮らしは少しでも費用を抑えたい。
でも可愛くて気分があがるグッズで部屋をコーディネートしたい。

女子大生に特におすすめのIKEAのアイテムをご紹介します。

商品のお取り扱いが終了している場合もございますので、ご了承ください。

ソファ

KNOPPARP クノッパルプ 2人掛けソファ, クニーサ ライトグレー
KNOPPARP クノッパルプ 2人掛けソファ, クニーサ ライトグレー

柔らかなグレーカラーのソファ。
キルティング素材がおしゃれで、ナチュラル色や白のインテリアともマッチします。

サイズ:幅: 119×奥行き: 76×高さ: 69 cm
価格:12,990円(税込)

ローテーブル

LACK ラック コーヒーテーブル, ホワイトステインオーク調
LACK ラック コーヒーテーブル, ホワイトステインオーク調

やさしい色合いのナチュラル色が、どんなインテリアにもなじむローテーブルです。

サイズ:長さ: 90×幅: 55×高さ: 45 cm
価格:2,999円(税込)

ベッドフレーム

MALM マルム ベッドフレーム 収納ボックス2個付き, ホワイトステインオーク材突き板
MALM マルム ベッドフレーム 収納ボックス2個付き, ホワイトステインオーク材突き板

無垢材の突き板で仕上げた、すっきりとしたデザインのベッドフレーム。
収納付きなのもうれしいポイント。

サイズ:90×200 cm
価格:21,490円(税込)

カーテン

HANNALILL ハナリルカーテン1組, グレー
HANNALILL ハナリルカーテン1組, グレー

やさしいグレーが、お部屋をスッキリと居心地のいい雰囲気にしてくれるカーテンです。

サイズ:145×250 cm
価格:2,499円(税込)

ハンガーラック

MACKAPÄR マッカペール コートラック 靴収納ユニット付き, ホワイト
MACKAPÄR マッカペール コートラック 靴収納ユニット付き, ホワイト

備え付けの収納が少なくても、見せるインテリアを楽しめるハンガーラックです。

サイズ:幅: 78×奥行:32×高さ:193 cm
価格:7,999円(税込)

これだけは欲しい家電は?

冷蔵庫

絶対に欲しいのはまず冷蔵庫。
容量やメーカーによって価格は幅広いですが、一人暮らし向けの100~200Lサイズの場合は新品で20,000円台〜、中古であれば10,000円台後半〜購入することもできます。

電子レンジ

一人分の食事は冷蔵・冷凍保存することも多く、用意しておきたい家電のひとつ。
新品で8,000~10,000円程度、中古であれば3,000程度で購入することもできます。

ドライヤー

おしゃれ女子に欠かせないドライヤーは、安い商品で1,000円~購入することができます。
髪質により機能面を重視して考えましょう。

代用がきく家電は?

テレビ

一人暮らし用の19インチのテレビは、15,000円程度のものもあり、中古であれば5,000円台で購入することもできますが、パソコンを持っているのであれば、自宅にテレビは不要という方も多いかもしれません。


掃除機

安いものであれば、新品でも高機能の中古品でも2,000円台〜購入することができますが、掃除機を収納するスペースがない場合は、フローリングワイパー、カーペットやファブリックには粘着カーペットクリーナー(コロコロ)などでも代用できるため、なくてもいいかもしれません。

電気ケトル

新品で2,000円台〜中古で1,000円台〜購入することができます。
時間をかけずに手軽にお湯を沸かすことができるので、大変便利ですが、やかんやなべでも代用できるため、キッチンスペースに余裕がない場合はなくてもいいかもしれません。


炊飯器

安いものであれば、新品でも高機能の中古品でも3,000円台〜購入することができますが、一人用の土鍋でも代用できるため、同じくキッチンスペースに余裕がない場合はなくてもいいかもしれません。

自炊に欠かせないキッチン用品は?

フライパン

おすすめは造りがやや深めになっているもの。
お湯を沸かしたり、調理方法は焼くだけではなくゆでたり、煮たりする場合にも使用できます。

包丁

たまにでも自炊する場合は、1本は必要です。
セラミック製のものであれば錆びにくく、砥ぐ頻度が少なくて済むので手軽に利用できます。

まな板

プラスチック製の薄手のものであれば、お手入れもかんたんで隙間や引っ掛けフックで収納できるのでおすすめです。

ざるとボウル

人暮らしの女子大生ならば、パスタや野菜をゆでて水切りすることも多いはず。
重ねて収納できるものを選んでスッキリ収納しましょう。

三徳缶切り

缶切り、栓抜き、ワインオープナーがひとまとめになった三徳缶切りは、様々なシーンで活躍します。

土鍋

鍋料理はもちろん、炊飯・蒸し料理・焼き料理・煮込み料理・スープ料理・スイーツまで様々な調理に使える万能アイテムです。

これだけは用意したい日用品は?

タオル
トイレットペーパー
ティッシュペーパー
歯ブラシ
歯磨き粉
バスマット
ゴミ袋
洗濯バサミ
ハンガー
洗濯ネット
シャンプー
ボディソープ
ハンドソープ

後々は用意したい日用品は?

ばんそうこう
綿棒
体温計
便座カバー
爪切り
各種洗剤
雑巾
スポンジ
たわし
ブラシ
掃除道具
ゴミ箱

どれも百均で買いそろえられるものです。清潔感のある女子大学生になりましょう。

一人暮らしの女子大学生のお金事情と私が実践する節約術

私の1ヶ月のおおよその支出は、食費2万4,000円、交通費1万円、衣服5,000円、日用品4,000円、化粧品1,000円、ケータイ料金4,000円、水道光熱費5,000円、トータルで約5万3,000円かかっています。

1ヶ月に仕送りを5万円もらっており、仕送りで足りない分をバイト代でまかなっています。余ったバイト代は銀行口座に貯金し、たまったお金で旅行や遊びなどに行っています。

節約するためには、自炊は必須です。

スーパーで野菜や肉などをまとめて買って冷凍保存すればかなり持たせることができるでしょう。

食材は無駄がないように使うのがポイントです。周りの自炊を頑張る大学生のケータイには高い確率で料理アプリが入っています。また、食費を浮かせるためにまかない付きのバイトをしている人も多いですね。

そして大学生は基本毎日私服です。

女子大学生はやっぱり、おしゃれしたいですよね。

大学生にぴったりなのは、おしゃれさとリーズナブル、両方を叶える「GU」です。

シンプルな服を買い、着回しができるようにするのをおすすめします。毎日のメイクに欠かせない化粧品やスキンケア商品も、すべてをデパートコスメでそろえるのではなく、プチプラコスメと使い分けることで節約することができます。

なおケータイ料金は自分の周りでは親に払ってもらう人が多いですが、私は自分で払っており、節約するために格安SIMを使っています。ケータイはそのままで、中のSIMカードだけ変えればOKなので、ぜひお近くの格安SIMの店舗、またはインターネットで相談・契約してみてくださいね。

今時女子大学生は、ホームパーティーでインスタ映え

今時の女子大学生は、たこ焼き器やホットプレート、お鍋などを家に持っている人が多いです。

「インスタ映え」という言葉が数年前に流行語になり、インスタグラムが大人気になりましたね。

インスタグラム大好きな女子大学生は、友達数人を家に呼んでホームパーティーを開くことがあります。部屋を飾り付けして、たこ焼きやホットプレートでおしゃれな料理を作ってすてきな写真を撮り、インスタグラムにアップする人が多いです。

上手に節約しながら楽しみたい部分にはお金をかけて、女子大生の充実した生活をおもいきり楽しみましょう!

濱口凪沙

濱口凪沙

1996年生まれのWEBライター。モット―は「人生をコンテンツ化してライフジェニックに生きる」。ミレニアル世代に向けたブログ「Helloミレニアル」を運営。大学生に役立つ情報・ミレニアル世代のトレンド・読書まとめを発信しています。

※このページの内容は、2019年2月19日時点での情報です。掲載内容の実施に関してはご自身で最新の情報をご確認ください

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