【ホームズ】東京男子のひとり暮らし、超節約生活のすすめ!|暮らし方から物件探し
東京男子のひとり暮らし、超節約生活のすすめ!

東京男子のひとり暮らし、超節約生活のすすめ!

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就職や転勤などをきっかけに、初めての一人暮らしを東京で経験する方は多いと思います。
しかし、気になるのが東京の生活費。新社会人はもちろん、単身赴任でも一人暮らしは懐が寂しくなりがちです。家賃や食費もさることながら、東京にはお金を使いたくなる魅力的なスポットが多数存在しますよね。

そこで今回は、長年東京で生活してきた私が、単身生活でのおすすめの節約術についてお伝えします。

東京の生活費は高い

総務省の小売物価統計調査によると、2018年の平均消費者物価地域差指数は東京都がナンバーワン。最下位の宮崎県とは8.8%もの差がありました。
※消費者物価地域差指数とは、都道府県間の物価水準を比較するために作られた数値になります。

物価水準が高い都道府県ランキング

1位 東京都
2位 神奈川県
3位 埼玉県
4位 京都府
5位 千葉県

また、小売物価統計調査の資料では、物価を押し上げている要因は住居であることが指摘されています。

とにかく東京の生活費は高い。新卒採用での就職や単身赴任で上京してきた方が生活するには、厳しい環境であることはいうまでもありません。
しかし、同時に東京での新生活は魅力がいっぱいです。
渋谷、原宿、お台場、銀座…東京のスポットを上げるとキリがありません。せっかくの一人暮らしですから、いくらお金がないとはいえ少しは羽を伸ばしたいですよね。
そんなときにおすすめしたいのが超節約生活。今の時代、なかなかスムーズに収入を上げるのは難しいですが、支出を抑えるなら誰でも簡単にできるはず。
というわけで、次からは実際に私が行っている、とっておきの節約術を公開します。

東京一人暮らしの「超節約術」を大公開!

節約できる内容の一つひとつは細かいことですが、月間もしくは年間で考えるとかなりの差が出てきます。
たとえば、毎月1,000円の支出を抑えることで、年間12,000円も節約することができるのです。ぜひ、できることから気軽に始めてみてください。

本は電子版ではなく書籍を購入

私は月に数十冊の本を読みますが、できる限り書籍を購入するようにしています。なぜなら、読み終わったあとリサイクルショップで販売することができるからです。

たしかに電子版は、電車内などで読むには便利ですが読後に売ることができません。特に新書は高値で買い取ってもらえるので、実質数百円で読むことができます。

コンビニではなくドラッグストア・100円ショップに行く

コンビニは便利である反面、あまり値引き商品がありません。その点、ドラッグストアのお値打ち品や100円均一で買えば、同じ商品も安価で購入できます。
最近のドラッグストア・100円ショップは食料品も充実していますので、おすすめです。

スマホは格安SIMとWi-Fiで節約

月のスマホ代もばかになりません。大手3社(au、ドコモ、ソフトバンク)と契約していれば、月10,000円前後はかかります。
そこでおすすめしたいのが、格安SIMを使用すること。それだけで、月6~7,000円くらいの節約が可能です。
格安SIMは電波が弱いともいわれていますが、同時にWi-Fiを契約しても大手3社より安価で利用できますよ。

ランチは外食ではなく社内で

毎日ランチタイムに外食していませんか?
外食すると、毎回700~800円は消えていきますよね。お弁当を持参したり、スーパーのお弁当に変えたりするだけでも月4,000円程度の節約になります。

スーツはパンツだけ複数枚購入する

スーツは、ジャケットよりパンツのほうが傷みやすいので、ツーパンツスーツの購入をおすすめします。
また、パンツだけ先にダメになってしまった場合は、ジャケットはそのままで、パンツを別途購入するジャケパンスタイルで節約できますよ。
ただし、ジャケパンスタイルはビジネスカジュアルなので、会社の服装に関する規定をあらかじめ確認しておきましょう。

衣服は必ずネットに入れて洗濯する

衣服はなるべくネットに入れて洗濯しましょう。ネットに入れずに洗濯してしまうと、他の衣服との摩擦で繊維が傷んでしまいます。
男性のひとり暮らしはなにかと”ずぼら”になりがちですが、ちょっとした一手間で衣服が長持ちします。

食費を抑えるなら自炊はマスト

生活費の中でも、食費はかなりの部分を占めますから、できるだけ自炊をしたほうが出費を抑えることができます。
最近はスーパーでも「温めるだけ、炒めるだけ」といった時短メニューが豊富にそろっているので、上手に活用すれば忙しい社会人でも簡単に自炊を続けられます。
また、週末にまとめて作っておき、冷凍・冷蔵で保存する方法もおすすめです。

惣菜系はスーパーの閉店間際におつとめ品を購入

揚げ物などを食べたいと思っても一人暮らしで自炊するのはなかなか難しいですよね。そうなるとスーパーの惣菜コーナーを頼ることになりますが、ここでもひと工夫。
閉店間際になると、おつとめ品と称して惣菜が30%OFF~半額くらいで売られています。その時間を狙ってスーパーに行くと、それだけで食費を節約することができます。

23区内でも都心から離れた場所がおすすめ

東京の生活費が高騰する一番の原因は、家賃です。いくら食費を削ったところで、家賃が重くのしかかります。
そこでおすすめしたいのが、23区内でも都心から離れたエリアです。現在、私も通勤に1時間15分かけています。
普通なら会社に近い場所で家を借りたいという方が大半だと思いますが、都心から離れたエリアをおすすめするのは理由があります。

家賃が安い

当然ですが、都心から離れるほど家賃が安くなります。

始発駅から乗れる

始発駅であることが重要です。始発駅であれば、座って通勤できる可能性が高くなります。同じ1時間でも、座ることができれば通勤が苦になりません。

通勤時間も勉強できる

座席に座ることができれば本が読めます。また、最近は音声で本を読んでくれるサービスもあるので、座席に座ることができなくても、イヤホンで聞き流すだけで勉強ができます。
通勤時間も有効活用できれば、けっして無駄な時間にはなりません。

定期で遊びに行ける

私も定期券を使うと、無料で銀座や新宿などに行くことができます。定期券を使える距離が長いほど、プライベートでも交通費を節約できます。

スーパーが安い

輸送費やテナント料の問題から、都心のスーパーほど値段が高いです。同じ23区内でも、都心から離れるほど食料品の価格は安くなります。

一人暮らしの男性におすすめの駅5選!

最後に、30年以上都内に住んでいる私が単身者におすすめする23区内のエリアをご紹介します。

押上駅(浅草線、半蔵門線)

西馬込駅(浅草線)

練馬駅(大江戸線、西武池袋線)

23区最西端に位置する練馬区にある練馬駅は、周りを閑静な住宅街に囲まれた単身者にもおすすめのエリアです。
駅前には飲食店やスーパー、ドラッグストアが多数存在し、大きな公園は東京暮らしの運動不足を解消するにはピッタリ。
都心へ出るのに池袋駅(西武池袋線各停で約10分)や新宿駅(都営大江戸線各停で約19分)を経由しないといけないのは少し不便ですが、2路線使える上に、家賃もリーズナブルです。

京成青砥駅

成増(東武東上線、有楽町線、副都心線)

まとめ

就職や単身赴任でのひとり暮らしは懐がさみしいもの。ただでさえ物価が高い東京で生活するには節約も必要です。
まずは、できるだけ出費を抑えること。そうすれば、徐々に東京生活にも慣れ余裕が生まれます。ぜひ、できることから実践してみてはいかがでしょうか。

(※)※家賃相場は毎週金曜日に更新され、変動がございます。

※このページの内容は、2020年1月10日時点での情報です。掲載内容の実施に関してはご自身で最新の情報をご確認ください

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