木の温もりを感じる暮らしで、毎日に癒しを!

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仕事がハードで忙しいと、家は寝るだけの場所になってしまうことがありませんか?

本当はリラックスできる空間にしたいけれど、疲れて余裕がないとやる気が起きませんよね。

私も同じでした。

家にいるのにストレスを感じるようになってしまい、癒される生活をしたいと思ったのが木のある暮らしをはじめたきっかけです。

みなさんも木を感じることで、暮らしの中に癒しをプラスしませんか?

日々のストレスを木の温もりで癒したい

木のある暮らしを実現するには、周辺の環境も大切なポイントです。

毎日見る景色がビルだらけでは気分が下がってしまいますよね。

私はウッドデッキを取り入れたかったので、周辺に自然がある環境を求めました。そして見つけたのが、公園ありの住宅街が多い千葉県の船橋エリアです。

窓やベランダから木々が見える物件を選びました。

我が家にはペットの猫がいるのですが、木々に集まる鳥たちを興味深げに眺めている姿がかわいくて癒されます。

晴れた日には一緒にベランダに出て、日なたぼっこをするのが私にとって至福の時間です。

住まいの近くにある海老川沿いには整備された遊歩道があり、水鳥や亀の姿を眺めながらゆっくり散歩ができます。

春になると桜が咲き誇り、屋台が出たりライトアップされたりするので、お花見に出かけるのも楽しみです。

途中にある船橋市地方卸売市場では一般客も買い物ができるので、海鮮丼を味わったり、名物の海苔を買ったりできるのもこのエリアの魅力なんですよ。

週末によく訪れる天沼弁天池公園には親水広場があり、夏には小さな子ども達が水遊びをする光景が見られます。

季節とともに自然が移り変わり、ほのぼのとした気持ちで暮らせる街です。
また、駅周辺には大きなショッピングセンターがあり、バスや電車など交通の利便性もいいので、木のある暮らしと仕事のバランスが取りやすいぴったりな場所でした。

木のある暮らしを実現してわかったのですが、自分の好きなものが目に入ると穏やかな気持ちになって、家にいるのが楽しくなるんですね。

暮らしやインテリアのテイストを考えながら物件探し

物件を探すときは、どんなイメージの部屋で暮らしたいかを具体的に考えました。

私の場合はナチュラルで優しい雰囲気の部屋にしたかったので、明るめなブラウンのフローリングを選び、自然をイメージできる部屋作りをするため、天然木のダイニングセットを購入しテーブルフラワーを飾り、草花とアニマルモチーフの雑貨を飾って仕上げることにしました。

本棚は友人の助けを借りて手作りに挑戦。

壁の色に合わせてホワイトに塗り、棚上にフェイクフラワーとアニマルモチーフの雑貨を飾ったらほっこりした印象に仕上がりました。

ソファはグリーンのカバーをつけ、カーペットもグリーン系でそろえてナチュラル感をプラス。

花が描かれたレースのカーテンをつけたら、まるで庭園にいるような気分でとても嬉しくなりました。

内装の雰囲気を演出するには、フローリングのカラーが重要です。

フローリングにはおもに3タイプのカラーがあるので、どんな特徴があるかを押さえておきましょう。

それぞれのメリットとデメリットもチェックして自分の暮らしに合うものを選ぶのがおすすめです。

ホワイトカラーのお部屋

◎メリット:部屋全体が広く見える、明るく清潔な印象を与える、埃が目立ちにくい

◎デメリット:髪の毛のようなゴミが目につきやすい、傷が目立つ

こんな人におすすめ:部屋をすっきり見せたい人、掃除をマメにできる人

ナチュラルカラーのお部屋

◎メリット:暖かみを感じる、インテリアアイテムとの色合わせがしやすい、汚れが目立ちにくい

◎デメリット:素材によっては安っぽく見える、メリハリがつけにくく飽きやすい

こんな人におすすめ:ナチュラルテイストが好きな人、無難にまとめたい人

ダークブラウンカラーのお部屋

◎メリット:重厚感がある、髪の毛のようなゴミが目立ちにくい、細かい傷が目につきにくい

◎デメリット:暗く見える、埃が目立ちやすい

こんな人におすすめ:落ち着いた印象の部屋にしたい人、メンズライクなインテリアが好きな人

低コストでおしゃれインテリアを叶えるDIY

私はベランダにも木のある暮らしを実現させたかったので、ウッドデッキがある物件を選びました。明るく開放的な空間が作れて、草花との相性もぴったりです。リビングとの段差がないので移動しやすいのも大きなメリット。
洗濯物や布団が干しやすく、小さなお子さんやペットがいるご家庭では目が届く場所で遊んでいてもらえるのがいいですね。天気のいい日にはウッドデッキでカフェタイムを過ごすのがお気に入りです。

デメリットは湿気に弱いこと。雨上がりにはしっかり乾燥させないと木が劣化したり、ガーデニングの湿気が木を傷めたりすることがあります。定期的な掃き掃除や鉢をじかに置かないなどの対策をするのがポイントです。物件探しのときに日当たりをチェックしてから選ぶのもいいでしょう。天然木のデメリットが気になる場合は、人工木や樹脂木材のウッドデッキを選ぶのも選択肢のひとつです。

せっかくの木がある暮らし、インテリアもおしゃれにしたいですよね。とはいえ、家具やインテリア用品を買いそろえると出費が大きくなるのが気になるところ。賃貸でもできるDIYを取り入れるのがおすすめです。100円均一やホームセンターで手に入る材料を使った、簡単なDIYをご紹介します。

■すのこ&つっぱり棒で棚作り
すのこを設置場所に合わせてカットして、つっぱり棒の上に乗せればあっという間に棚が完成します。すのこを向かい合わせてつっぱり棒を通したり、すのこで囲いを作ってつっぱり棒を通したりと、ラックも作れる万能アイテムです。

■ディアウォールでおしゃれ収納作り
カットした木材をディアウォールで固定したら、棚受けを取り付けてポールを通して、ハンガー収納の出来上がりです。ディアウォールの厚みを忘れずに長さを計算するのがポイント。

■ペグボードで吊り下げディスプレイ
穴が空いたペグボードはフックを使ってディスプレイを兼ねた収納が実現できます。帽子やバッグなどを吊り下げたり、ドライフラワーを飾ったり使い道はさまざま。キッチンでは調理小物の収納にも役立ちます。

ほかにも、ウッドブラインドを取り付けたり、文字をモチーフにしたウッドアイテムを飾ったりすると、木のある暮らしの演出にぴったり。木を使った時計やカフェグッズを取り入れるとお店のような雰囲気を出せます。また、剥がせるタイプの原状回復可能なアイテムを使って、床をフローリング調にしたり壁紙の色柄を変えたりと、カスタマイズするのもおすすめですよ。自分の好みに合った木のある暮らしをぜひ実現してください。

tara.tara

tara.tara

首都圏で猫と暮らすライター。年に数回の国内旅行で、素敵な景色やおいしいものと出会うのを楽しみにしています。特にお気に入りなのは、自転車で現地を巡ること。風を感じながら自分のペースで動けるのが魅力です。観光ガイドに載っていない絶景スポットを見つけるとテンションがあがります。

※このページの内容は、2019年3月29日時点での情報です。掲載内容の実施に関してはご自身で最新の情報をご確認ください

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