【ホームズ】【2020年インテリアトレンド】新生活に取り入れたい注目のカラーやアイテム|暮らし方から物件探し
【2020年インテリアトレンド】新生活に取り入れたい注目のカラーやアイテム

【2020年インテリアトレンド】新生活に取り入れたい注目のカラーやアイテム

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私は3年前までは全くインテリアに興味がありませんでした。
お部屋のテイストもカラーもバラバラで、特にこだわりというものがなかったのです。
それが、3年前に出会った「モノトーンインテリア」という一冊の本をきっかけに、突然インテリアに興味を持ち、見よう見まねで始めたインテリアをSNSに投稿し始めました。

今ではどっぷりと「インテリア沼」にはまり、家事をしていても、食事をしていても、お風呂に入っていても、常に頭の中はインテリアばかり。おかげさまでSNSもフォロワーが増え、共感し合ったり情報を共有したりできるインテリア仲間と出会うことができました。
SNSでは、インテリア大国・北欧の方々を中心に、海外の方のアカウントを積極的にチェックし、投稿写真を参考にトレンドを意識した、海外のようなインテリアが目指しています。

今回は、SNSで発信されるトレンドや海外インテリアを参考に「2020年のトレンドインテリア」を予想し、ご紹介いたします!

①カラーで2020年のトレンドを抑える

毎年「PANTONE」が発表する「カラー・オブ・ザ・イヤー」。
2020年の流行色は「クラシックブルー」と発表されました。明るすぎず、暗すぎないブルーは近年人気になっている「クラシックスタイル」にぴったりの色といえます。
また、グリーンやパープルといった寒色系、それとは相反する、ファーストライト(パステルピンク)などの明るい色もトレンドになると予想されています。

②テイストで2020年のトレンドを抑える

ワントーン

2019年から続く、白を中心としたトーンを使った、「ワントーンコーディネート」が2020年もトレンドになりそうです。ただ単に同じ白を重ねるのではなく、ホワイト・アイボリー・ベージュ・ボーンといった、少しずつトーンの違う白を重ねることで、おしゃれで洗練された印象になります。

ナチュラル

数年前から続く、竹などの天然素材を使ったナチュラルなテイストが2020年も継続しそうです。
IKEAなどでもサスティナブル(=環境に配慮されており、また人類の生活も向上させる)な商品が続々と登場し、環境問題に取り組みながらインテリアを楽しむという考えが定着しつつあります。

ミニマリズム

北欧諸国でよく使われる言葉「LAGOM(ラーゴム)」は、「多すぎず、少なすぎず、ちょうどよい」という概念。北欧ではインテリアにおいても「LAGOM」が反映されています。
ミニマリズムといっても、シンプルで整頓されながらも、十分満ち足りている、心地よい空間…。
例えば、北欧の家具は無駄な装飾がなくシンプルながらも、機能的で実用的。そういった北欧諸国のマインドをインテリアにも上手に取り入れるのが、新しい時代のミニマリズムといえます。

ニュートラル

もはや定着しつつある”白・黒・グレー”といったニュートラルトーンをベースにしたインテリア。
落ち着いた、静かなモノトーンインテリアは以前から定番化していますが、2020年はより黒を中心としたインテリアがトレンドとなる予想です。例えば、キッチンを黒にするなど、大きな面積を占めるものに黒を採用するといった変化が見られそうです。

クラシック

近年トレンドとなっているクラシックインテリア。装飾のほどこされた窓枠や天井・壁、きらめくシャンデリアなどのクラシックな空間に、シンプルでモダンな家具を合わせるスタイルが人気です。
逆に、モダンな空間に曲線や装飾が特徴的な、美しいクラシック家具を取り入れるというスタイルも、現代の生活に取り入れやすくトレンドになりそうです。

③アイテムで2020年のトレンドを抑える

扉がなく、オープンなキャビネットや、ガラス製で中身が見えるショーケースなどが人気です。
中はものをぎっしり詰めて置くのではなく、余白を大事に家具自体がオブジェになるようにディスプレイするのが肝要です。

オープンな家具

オープンな家具や棚は海外インテリアでも必須のアイテム。
収納ボックスを置いて、「見せる収納」にしたり、好きな雑貨を飾って、ショップ風ディスプレイにしたり、自分流にアレンジを楽しめますね。

ドライフラワー

ナチュラル、クラシックとも相性のよいドライフラワーは定番アイテムとなりそうです。
生花のように鮮やかではないけれど、その絶妙な色合いは心を落ち着かせる効果があります。
ドライフラワーの絶妙な色合いは、おしゃれで洗練された印象を与えます。フラワーの選び方、組み合わせ方で印象が大きく変わるのでとても面白いアイテムです。

さまざまな種類のドライフラワーを組み合わせて、スワッグにするのもおすすめです。無機質なドアが一気におしゃれになりますね。

彫刻

クラシックインテリアに相性のいい彫刻をほどこしたアイテム。
特に石膏や木などを彫刻した胸像が人気です。海外インテリアでもよく見かけますが、海外のインテリアブランドからも多数の彫刻アイテムが発売されています。

メタル素材のアイテム

トレンドのゴールドメタルのアイテムは、遊び心がありますよね。
フラワーポットなら初心者の方でもチャレンジしやすいです。

観葉植物でアクセント

どんなインテリアにもマッチする観葉植物は必須のアイテムです。
本物のグリーンのお世話が大変という方はフェイクグリーンもおすすめです。

ジオメトリック

インパクトの強いジオメトリック柄は雑貨で取り入れやすいですね。
多面体のオブジェは、置くだけでおしゃれになる心強いアイテムです。

多面体オブジェは100均などでも販売されています。
私は多面体オブジェと同じく100均で購入したライトを組み合わせ、オリジナルライトをDIYしました。

④形で2020年のトレンドを抑える

クラシック家具のような、美しい曲線を描く家具がトレンド。ソファやチェア、テーブルなど、直線的なイメージの家具も、なだらかな曲線のフォルムが人気を集めそうです。
対照的に、多面体などの幾何学模様も引き続きトレンドとなりそうです。クールな印象のジオメトリックな家具やアイテムは、ニュートラルトーンの空間に合いそうですね。

⑤素材で2020年のトレンドを抑える

ナチュラルインテリアのポイントとなる、竹やい草などの天然素材やリサイクル可能な素材は、昨今注目される地球環境問題への取り組みとして、世界的なトレンドとなっています。
このような温かみのある素材とは対照的に、スタイリッシュなメタル素材、色としてはゴールドがトレンドとなるでしょう。

2020年のトレンドインテリアに合う物件の条件紹介

白を基調としたナチュラルリラックステイストに合う内装

私の住まいは、1階はモノトーンインテリア、2階はトレンドを意識した海外風インテリアにしています。
写真は2階の主寝室ですが、ナチュラルテイストの雑貨や家具を取り入れ、リラックス感のある空間を目指しています。また、リネン類は白をベースとしたワントーンコーディネートでトレンドも忘れずに。

一つの部屋で異なるテイストを楽しむ「ミックスインテリア」は難易度が高いですが、部屋ごとにテイストを変えるのはとても楽しく刺激的ですよ。

シンプルでミニマルな空間づくりには収納スペースが必須

私の住まいはモノトーンベースのインテリア。
全体的に洗練されたシンプルでミニマルな空間を意識し、凛とした印象を感じられるように考慮しました。
ミニマルな空間を目指すには、まずものが散らかっていないことが重要です。大容量のクローゼットやパントリー、家族全員が片づけやすい収納スペースなど、工夫をこらした収納がある物件がおすすめです。

インパクトのあるアクセントウォールや壁紙を

空間のアクセントとなる大胆な柄や色の壁がトレンド。
クラシックな空間に大きな花柄の壁紙を貼ったウォールや、シンプルな空間に大胆なジオメトリック柄の壁、またタイルを貼った壁も素敵です。

トレンドカラーのクラシックブルーを使ったアクセントウォールは今後見かけることが増えそうですね。大胆な柄の壁紙に抵抗があるという方も、シンプルな無地の壁紙なら取り入れやすそうです。
無地なら、色味や素材で楽しむのもありですね。私の住まいは、キッチン横に石のタイルを貼ったアクセントウォールがあります。

シンプルな空間のアクセントとなる壁は空間を引き締め、おしゃれに見せてくれています。

まとめ

2020年のインテリアトレンドをご紹介しました。ほんの少しトレンドを取り入れるだけで、部屋の印象はがらりと変わります。自分の好きなスタイルを大切にしつつ、ちょっぴりトレンドを取り入れながら、インテリアを楽しんでみてはいかがでしょうか。

yururira

yururiraインテリアブロガー

モノトーンをベースに北欧や海外のトレンドを取り入れたインテリアブログを書いています。
ブログでは、「美しく丁寧に暮らす」をモットーに、インテリアだけでなくDIY、雑貨選び、料理、ライフスタイルなどを紹介しています。

※このページの内容は、2020年3月16日時点での情報です。掲載内容の実施に関してはご自身で最新の情報をご確認ください

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