料理ビギナーでも本格的な味に! レトルトカレーの簡単アレンジレシピ5選

料理ビギナーでも本格的な味に! レトルトカレーの簡単アレンジレシピ5選

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国民食ともいえるカレー。手軽で長期保存もできるレトルトカレーは、誰もが一度はお世話になったことのある食品ではないでしょうか。
この記事では、そんなレトルトカレーを使った料理初心者の方におすすめの簡単アレンジレシピをご紹介します。

料理初心者のパパにおすすめ、レトルトカレーの魅力

温めるだけで食べられるレトルトカレーは、日本だけではなく世界中で愛されています。日本で発売されているレトルトカレーだけでも、数えきれないほどの種類があることからも、その人気が分かります。

長年愛されてきたレトルトカレー

レトルトカレーは1968年2月12日に世界で初めて、日本で販売されました。アメリカで軍用携帯食として、ソーセージを真空パックに詰めていたことをヒントに開発されたそうです。
最近では、お湯で温めるだけでなく、パッケージごと電子レンジで温められるタイプもあります。ライフスタイルの変化に合わせ、レトルトカレーはさらに便利な存在として進化していますね。

進化し続けるレトルトカレー

一昔前のレトルトカレーは、似たような味が多く、個性を感じにくいものでした。しかし、今では低価格のレトルトカレーでも洋風・和風・キーマ・バターチキン・タイ風と、さまざまな種類があります。手軽に試すことができるのは、レトルトカレーの大きな魅力です。

また、最近は「ご当地カレー」に力を入れる地域も増えてきました。その土地の食材や調理方法で作られたカレーは、手軽に新鮮な味わいを楽しめます。長期間保存も可能なので、旅のお土産にもぴったりですね。

料理初心者のパパにおすすめ、レトルトカレーレシピ

レトルトカレーはとにかく簡単に食べられるので、一人暮らしに欠かせないのではないでしょうか。私自身、レトルトカレーにハマったきっかけは地元の岐阜県から上京し、一人暮らしを始めたことでした。お金や時間がなくても、一定の美味しさが保証されたレトルトカレーは、上京直後の大変な時期を乗り越えた戦友のようなものです。

しかし、レトルトカレーは一人暮らしの人だけのものではありません。アレンジレシピを上手に取り入れれば、家族分の料理を作るアイテムとして使うことができます。私は「カレー〇〇」と名のつくもので、レトルトカレーを使って作れないものはないと思っています。

私は休日の昼食を家族の分も作っていますが、レトルトカレーを使ったレシピは、アレンジ幅も広く、味は子どもも大好きなカレーなので、失敗する心配も少なく済みます。休日の昼食に、さっと1~2品、カレーを使ったレシピが登場するだけで、家族に喜んでもらえます。

いつものレトルトカレーが変身! アレンジレシピ5選

それでは、レトルトカレーを使った簡単アレンジレシピを5つご紹介します。

1.秒速! タイ風カレー焼きそば

本当に1秒で完成するわけではありませんが、体感はそのくらいの時短レシピです。あっという間にカレーの香りが食欲をそそる、タイ風カレー焼きそばが完成します。

【材料】 1人分
・タイ風レトルトカレー(1袋)
・焼きそば用ソフト麺(1袋)・水(50CC)
・ライム(お好みで)
・卵(1個)
・油(適量)
※その他具材はお好みで

【作り方】
1. 焼きそば用ソフト麺を、30秒ほどレンジで温める
2. フライパンに油を引いて、ソフト麺・レトルトカレー・水を入れる
3. カレーとソフト麺を絡めながら炒め、水気がなくなったら完成
4. 焼きそばと同時に、目玉焼きを作っておく
5. 焼きそばをお皿に盛りつけて、ライムを搾り、目玉焼きをのせたら完成です

2.定番だけど飽きない、カレーうどん

レトルトカレーのアレンジレシピで、定番ともいえるカレーうどん。しかし、そのアレンジの幅は広く、使うレトルトカレーによっていろいろな味わいが楽しめます。基本的な材料は同じで、あとはお好みで調整できる懐の深さも、レトルトカレーの魅力といえるでしょう。

【材料】1人分
・レトルトカレー(1袋)
・めんつゆ ストレート(大さじ1杯)
・片栗粉(大さじ1杯)
・うどん(1玉)
・水(200CC)
※その他具材はお好みで

【作り方】
1.鍋にレトルトカレー、水、めんつゆを入れて2分ほど煮込む
2.水で溶いた片栗粉を回し入れる
3.混ぜながら1~2分様子を見て、とろみがついたら完成
4.カレーと並行して、うどんを電子レンジか湯煎で温めて準備しておく
5.うどんを丼に入れて、その上からカレーをかければ完成
 (お好みできのこや油揚げなどを入れるのも、おすすめです)
6.うどんを食べ終わっても、カレーが残った場合は、ご飯を入れることで「カレーおじや」として食べられます。

3.辛いもの好きな人に、カレー麻婆豆腐

辛いもの好きな人に魅力的なコラボレシピが、「カレー麻婆豆腐」です。

カレーのコク深い辛みと、麻婆のビリッとくる辛さが病みつきになります。さらに、レトルトカレーや入れる豆腐の量で辛さやボリュームを調節できるのもうれしいですね。宅飲みのときに、さっと一品追加できるので便利です。

【材料】
・ レトルトキーマカレー(1袋)
・ 水(200CC)
・ 豆腐(1丁)
・ 中華だし(大さじ1杯)
・ にんにく(チューブで3cmほど)
・ ごま油(適量)
・ 鷹の爪(適量)
・ 片栗粉(大さじ1杯)
・ ラー油(適量)
・ 花椒(適量)

【作り方】
1. フライパンにごま油を引いて、鷹の爪とにんにくを炒める
2. 匂いが立ってきたら、レトルトキーマカレー・水・中華だしを入れて沸騰させる
3. 一口大に切った豆腐を入れて、さらに軽く煮込む
4. 火を止めて、水で溶いた片栗粉を入れ、ダマにならないように混ぜる
(火を止めないとダマになりやすいので注意しましょう)
5. 器に盛りつけたら完成
6. お好みでラー油や花椒を振りかけるのもおすすめ

4.手間いらずの簡単カレーグラタン

家でグラタンを作るときに、意外と手間なのがホワイトソース作りです。ホワイトソースをカレーで代用すると、カレーグラタンになります。さらにマカロニではなく食パンを使うことで、より簡単に作ることができます。大きめの器があれば、食パンの量を増やしてボリュームアップすることもできますよ。

【材料】
・ 食パン(1枚)
・ レトルトカレー(1袋)
・ 牛乳(100ml)
・ カッティングチーズ(適量)
・ バジル(適量)

【作り方】
1. パンを一口大にカットし、グラタン皿に入れる
2. レトルトカレーと牛乳を鍋に入れて、沸騰させる
3. 煮立ったら、グラタン皿のパンの上に流し入れ、上からチーズをのせる
4. オーブンレンジを使って、250度で5分焼き上げる
5. 焼き目がついたら取り出し、バジルを振りかければ完成

5.元気の出る朝食! カレーホットサンド

朝からさっと調理できて、手軽に食べられるのがカレーホットサンドです。カレーの香りが胃を刺激し、朝からしっかりおなかを満たせます。サンドイッチを作るときに余りがちなパンの耳も使って、余すところなくカレーを楽しみましょう。

【材料】
・ 食パン(2枚)
・ レトルトカレー(1袋))
・ バター(適量)

【作り方】
1. カレーを湯煎で温めておく
2. カレーを温めている間に、食パンの耳を切る
3. 切り落とした耳は、オーブントースターで焼いておく
4. 温まったカレーを食パンの上にのせる
5. もう1枚の食パンでサンドイッチにし、端をフォークで潰してくっつける
6. 熱したフライパンにバターを引き、サンドイッチを焼く
7. 両面が、きつね色になったら半分に切ってお皿にのせる
8. オーブントースターで焼いたパンの耳も盛りつけたら、完成です

ホットサンドを作って、余ったカレーにディップしながら食べるのがおすすめです。

レトルトカレー好きにおすすめの住まい

レトルトカレーは手軽に食べられるだけではなく、いろいろなアレンジもできることを紹介しました。アレンジレシピを楽しむなら、キッチン空間が充実しているに越したことはないですね。

パントリー付き物件

また、レトルトカレーの種類は多種多様なこともあり、パントリー付きの物件はレトルトカレー好きにおすすめです。
レトルトカレーは紙製の箱に入っているタイプが一般的なので、パントリー付きの物件なら本のように並べて収納できます。レトルトカレーの種類が多くなってくると、収納がごちゃごちゃしやすいので、スムーズに出し入れができるパントリーがあると便利です。
もちろんレトルトカレーに限らず、すっきりしたキッチンで快適な調理をするためにも、パントリーは押さえておきたい設備の一つです。

複数のスーパーが近い物件

レトルトカレーはスーパーだけでなくコンビニなどでも買えますが、ハマればマるほど多彩な商品が並ぶスーパーがあるとうれしいですね。コンビニの食材だけでアレンジレシピを作ることもできますが、それだけではレパートリーが限られてしまう可能性が高いでしょう。
大型のスーパーであれば、まるで本棚のようにレトルトカレーが並べられていることが増えてきました。近くに大型スーパーがあればいろいろな商品を試しやすいですね。

まとめ

レトルトカレーは、少し手を加えるだけでいろいろなアレンジが可能です。
今回ご紹介したレシピ以外にもいろいろなアレンジ方法があるので、ぜひ自分なりにベストな味わいを見つけて楽しんでくださいね。

箱根ヶ崎

箱根ヶ崎ライター・会社員

岐阜県生まれ、東京在住。
学生起業や四国八十八ヶ所お遍路を経験しつつ、執筆しているブログがご縁でライターと会社員の二足の草鞋を履く。
興味のある分野はサブカルチャー・子どものこと・岐阜県・気軽に食べられるグルメなど。

※このページの内容は、2021年3月16日時点での情報です。掲載内容の実施に関してはご自身で最新の情報をご確認ください

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