エスニック男子が語る 東京でアジアン料理を堪能する暮らし

エスニック男子が語る 東京でアジアン料理を堪能する暮らし

こんなしたい暮らしに出会えます
  • はてなブックマーク
  • タイトルとURLをコピー

誰でも、辛い時や大変な時はあります。
悩んだり、考え込んだりして立ち止まってしまう事は1度や2度では無いはず。

ただ、いつまでも立ち止まっている訳にはいきません。
立ち止まっている状態から、悩んでいることを乗り越える為の、活力が必要ではないでしょうか?

私の場合は、それがアジアン・エスニック料理になります。
個性的な味付けの料理を食べると、新鮮な気持ちになったり、好きな物を食べたりすることで明日もがんばろうとする活力が湧いてきます。
そんなアジアン・エスニック料理好きにオススメしたい東京の路線が、実は“都営浅草線”です。

この記事では、7年ほど引越しの際の条件に「アジアン・エスニック料理が気軽に楽しめる環境」が上位にランクインしているほど好きな私が、「なぜ都営浅草線をオススメするのか?」という点と、アジアン・エスニック料理をもっと身近に楽しめるライフスタイルを合わせてご紹介したいと思います。

昼にタイ、夜はベトナム、休日はスリランカ…アジアン料理に夢中

もともと私がアジアン・エスニック料理にハマったきっかけは、就職で東京に来たことから始まります。

上京してから新しくできた友達が、スパイスの利いた料理が好きで、色々なお店に連れて行ってもらいました。
特にカレーが大好きで洋風・和風・アジアンなど、あらゆるカレーのお店を食べ歩きました。

その中でもアジアのカレーが美味しく、お店に通う内にサイドメニューも食べるように。
こうなってくると、もうアジアン・エスニック料理やパクチーを使った独特の味わいの虜(とりこ)です。
だんだん元のカレーよりも、そちらの料理を食べる方が多くなってきてしまいました。

アジアン・エスニック料理は、そのイメージからなんとなく地方や田舎にありそうな感じがしますが、都市部にも名店はあります。
むしろ、色々なお店を食べ歩くという意味では、都市部で生活しながら好きなお店を探していくスタイルがオススメ。
生活の拠点を都市部に置けば、平日の夕食から休日の昼食まで好きなタイミングで好きな料理が食べられます。

アジアン・エスニック料理なら都営浅草線!

アジアン・エスニック料理と都営浅草線沿線は、あまり結びつかなさそうな印象があるかもしれません。

都営浅草線と言えば、スカイツリーの押上、銀座エリアが楽しめる東銀座、東京一長い商店街のある戸越などへ1本でアクセスできるのが特徴の路線です。

実は都営浅草線はそれら以外にも、ランチで気軽に寄れるお店から一流シェフが腕を振るうお店まで、アジアン・エスニック料理の名店が沿線にあります。

生活のしやすさ、都心部へのアクセスのしやすさに加え、アジアン・エスニック料理をたくさんの魅力的なお店の中からいつでも選べることが、私が都営浅草線をオススメする最大の理由です。

それでは、次は都営浅草線沿線のお店の中から、特にオススメのお店をご紹介します。
どのお店も入りやすく、昼食や夕食に使いやすいお店ばかりですよ。

オススメのお店をご紹介!

五反田【ラックタイ】

住所:東京都品川区西五反田1-24-1タキゲンビル1F
アクセス:JR五反田駅より徒歩4分
営業時間:平日(ランチ)11:30~14:30(ディナー)17:00~22:30
土・日・祝(ランチ)11:30~14:30(ディナー)17:00~22:00

五反田駅に近く、オフィスビルに囲まれるようにして営業しているお店です。
仕事で五反田を訪れる際は、少し時間を調整してでも、ランチを食べに行っています。

ランチメニューは単品でも美味しいですが、サラダ・スープ・ドリンクのセットにすればお腹も気持ちも大満足です。
さらにランチメニュー以外でも注文を受け付けてもらえるので、気になったメニューを次々に食べていく楽しみも味わえます。
定番メニューから少し変わった料理まで、料理の種類も多いので飽きることなく通えるお店です。

東銀座【ソイナナ】

住所:東京都中央区銀座4-14-1 上 清水ビル1階
アクセス:都営浅草線東銀座駅より徒歩3分
営業時間:(ランチ)11:30~14:30(ディナー)17:30~23:00

伝統芸能の拠点の1つ、歌舞伎座のすぐそばにあるのがソイナナです。

夕食に来ても美味しいですが、ソイナナはランチにも力を入れています。
しかも、銀座エリアで貴重な1,000円未満でお昼が食べられるお店です。

同じメニューでも鳥肉を部位ごとに別メニューにしたり、追加料金を払えばパクチーをトッピングできたりと、こだわりが光ります。
夕食も料理の値段が均一だったり、辛さの調節に対応してくれたり、一見さんでも安心感があります。

ソイナナの辛いものには唐辛子マークがついていますが、本当に辛いので苦手な人は店員さんに控えめにしてもらう様に注文しましょう。

宝町【グルガオン】

住所:東京都中央区銀座1-6-13 銀座106ビル B1F
アクセス:都営浅草線宝町駅徒歩6分
営業時間:平日(ランチ)11:15~15:00(ディナー)17:30~22:30
土・日・祝(ランチ)11:30~16:00(ディナー)17:00~22:00

私が東京に来てから、アジアン・エスニック料理にハマるきっかけになったお店がグルガオンです。

インド料理専門店で特にカレーの種類が多いのが特徴。
普段はあまり口にすることのない珍しい種類のカレーもあるので、夕食にグルガオンにいくと大抵メニューを見ながら考え込んでしまいます。

昼食も甘口・中辛・辛口と辛さ別に日替わりカレーが用意されているので、飽きずに通えるのもオススメする理由です。

また、地下に埋まっている立地から、落ち着いた店内の雰囲気なので、昼食・夕食ともにゆったりとした大人の時間を過ごせます。

有楽町(東銀座)【バインセオ】

住所:東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシアB1
アクセス:都営浅草線東銀座駅徒歩9分
営業時間:11:00~23:00

少し浅草線沿線から離れますが、有楽町駅近くのバインセオをご紹介します。
浅草線の東銀座駅から地下を通って行けるので、雨の日や夏の暑い日にも快適にアクセスできます。

バインセオの特徴は、ベトナム料理をカジュアルに楽しめるという点。
アジアン料理のお店は昼食のときにお弁当やランチメニューはありますが、夜は居酒屋のようなメニューになるところも。

しかし、バインセオには定食の様なセットメニューがあり、夕食の時間もオーダーできます。
仕事終わりに、夕食として気軽に立ち寄れるのが強みと言えます。

日本橋【キャンディ】

住所:東京都中央区日本橋2-7-7-1 東京日本橋タワーB1F
アクセス:都営浅草線日本橋駅徒歩2分
営業時間:平日11:00~22:00
土・日・祝:12:00~21:30

東京でスリランカの料理といえば必ず名前が挙がるお店がキャンディです。

料理を作るのは経験を積んだ本場の一流シェフ。
ここで食べられるのは間違いなく本場の味です。

スリランカ料理を手ごろな値段で、美味しく食べられるお店です。
珍しいスリランカ料理を気軽に食べたいなら、昼食時間の少し前にいくと並ばずに済みますよ。

キャンディもグルガオン同様、落ち着いた雰囲気のお店なので、静かに時間を過ごしたい時やゆっくりと食事をしたい時にオススメです。

洋食に比べると、初めて食べる時に勇気の必要なアジアン・エスニック料理ですが、最初の一歩を美味しいお店にすれば嫌われる心配は少ないはず。
ぜひ、誰かと一緒に食べて、アジアン・エスニック料理を楽しめる仲間を増やしましょう。

自宅で手軽に楽しむアジアン料理

外食で色々なお店に行くのも楽しいですが、自分で作って楽しむこともできます。
それほど料理をするタイプではありませんでしたが、自分好みの味が見つからなかった時に「無いのなら自分で作ればいいのでは?」と思ったことがきっかけで、料理をするようになりました。

アジアン料理というと作るハードルが高いイメージがあるかもしれませんが、主な材料が最初から入っているパックも売られているので簡単に作れます。

食材が入っているパックが無くても、水菜やキュウリを、ナンプラー・レモン果汁・塩・コショウ・砂糖で作ったドレッシングで和えれば、簡単なエスニック風サラダが完成します。
油で揚げたニンニクチップを振りかければ男性好みの味に、パクチーを追加すればもっと本格的な味になります。

あまり大きなアレンジはできませんが、“ちょい足し”くらいなら失敗もすくないです。本当に自分が好きな味を求めて、料理の度に少しずつ反省点や味を変えていくのも自炊ならではの醍醐味ですね。

“好き“を100%楽しめるライフスタイル

今回ご紹介したライフスタイルは、全て都営浅草線を10年以上使ってきた私の体験です。

新しく住む場所を決めるのは、わからないことも多く、誰でも不安になるもの。
そんなときは、自分の好きなものに囲まれていたり、すぐに行ける距離に大好きなアジアン・エスニック料理があったりする場所がいいかもしれません。

辛い時や大変なときに、困難を乗り越えるのも大切ですが、少し立ち止まって休憩することも必要です。
そして“食べる“という事は元気をもらうという事なので、食を通じて色々な国の元気を分けてもらえるような気持ちになります。

タイ・ベトナム・インド・スリランカなどの、美味しいアジアン・エスニック料理に出会える街で、新しい生活の活力を貰いませんか?

都営浅草線沿いの賃貸物件を探す

箱根ヶ崎

箱根ヶ崎ライター・会社員

岐阜県生まれ、東京在住。
学生企業や四国八十八ヶ所お遍路を経験しつつ、執筆しているブログがご縁でライターと会社員の二足の草鞋を履く。
興味のある分野はサブカルチャー・子どものこと・岐阜県・気軽に食べられるグルメなど。

※このページの内容は、2019年10月2日時点での情報です。掲載内容の実施に関してはご自身で最新の情報をご確認ください

この暮らしの記事を共有しませんか?

  • はてなブックマーク
  • タイトルとURLをコピー

LIFULL HOME'Sは安心・安全のための取り組みを行っています

  • 信頼できる物件情報サイトNo.1を目指して

    このサイトは「不動産情報サイト事業者連絡協議会」が定める情報公開の自主規制ルールに則ったサイトとして承認されています。

  • 情報セキュリティマネジメントシステム国際規格
    すべての情報を適切に取り扱うために

    株式会社LIFULLは、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格「ISO/IEC 27001」および国内規格「JIS Q 27001」の認証を取得しています。