平屋に住みたい!無駄なく家族団らんを楽しむ暮らし

平屋に住みたい!無駄なく家族団らんを楽しむ暮らし

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日々の生活の中で、いつの間にかたまっていく家事や身の回りのもの。毎日の手間や無駄をはぶいて、快適に暮らすにはどうしたらいいだろう? と考え続けてたどり着いた、小さな平屋暮らし。

シンプルでコンパクトな、平屋暮らしだからこその快適な暮らしをご紹介します。

平屋は最強の家事導線を確保できる

以前、在宅の仕事をしていたころ、家事を最小限に済ますにはどうしたらいいかと、いつもあれこれ試行錯誤していました。

その中で、いちばんの効果的だったのは、家事動線を短くすること。

平屋暮らしは、階段を使わず横移動だけで家事を済ますことができるので、大きなものを移動させたり、こまめに掃除をしたりといった際もあまり負担になりません。

無理な体力の消耗がないほか、時間の節約にもつながります。

また、家事がスムーズで簡潔になることで、家族にも手伝ってもらいやすい環境になりました。家族それぞれが簡単な家事をすることで、負担が1人に集中せず、家族の関係もフラットになったような気がします。

近所に住む人たちとほどよくつながり、お互いにどんな人なのか知っておくことは、トラブル防止や安心感にもつながります。

見通しの良い間取りは家族の気配を感じることができる

平屋の家は、部屋が壁でつながっているので、別の部屋にいても、なんとなくお互いの気配を感じます。

各部屋を個室として完全に隔離しないようにすることで、家族が顔を合わす機会も自ずと増えます。

顔を合わす機会が増えれば、家族の変化も感じやすいもの。疲れているな、元気がないな、などお互いにちょっとした変化に気付きやすくなりました。

また個人の部屋からリビングまでの距離が近いと、自然とリビングへ集まる時間が多くなります。個々の部屋の電気を使わなくなるので光熱費の節約にもつながりました。

スペースを無駄にしない!同じ部屋を用途によって使い分ける

平屋暮らしのいいところは、とにかく移動がスムーズなこと。テーブルなど、大きめの家具の移動も簡単なので、その時々に応じて1つの部屋をいろんな用途に使えます。

例えば、和室にテーブルを移動して客間にしたり、さっと布団を敷いて子どものお昼寝コーナーにしたり。

1つの部屋の用途を絞らずいろんな使い方ができると、たくさんの部屋がなくても、快適に暮らすことができます。

コンパクトな収納スペースで無駄な買い物が減る

部屋どうしの移動がスムーズなので、収納場所の数をあまり増やす必要がないのも、平屋暮らしのいいところです。家族のものをできるだけ1ヶ所にまとめることで、モノの管理がぐっと楽になります。

衣服類は、ファミリークローゼットに、本はリビングの本棚にまとめて。消耗品などの日用品をストックする場所も1つにまとめると、在庫の確認がしやすいので、無駄な買い物が減ります。

また、モノの移動が簡単なので、電気スタンドやゴミ箱など、それぞれの部屋用に購入しなくても共有して使用できることが結構ありますよ。

一度家族内で試してみて、「これは1つで大丈夫」というのを決めてしまうといいかもしれません。

縁側付きの平屋なら近所の方との団らんだって楽しめる

平屋暮らしのいいところは、視界が低く、地面が近いところです。庭があれば花や野菜を育てることができますし、窓から見える季節ごとの景色も楽しめます。

庭仕事をしている時には近所の人たちと顔を合わす機会も自然と多くなり、地域の情報やお互いの近況など話すことも増えます。

平屋ならではのおすすめの条件

毎日の家事を劇的に楽にする間取り

家事の負担を減らすには、無駄な移動がないように、家事動線を短くすることが大事です。

平屋なら、階段の上り下りがない分、移動がスムーズです。廊下部分が少なく、ワンルーム感覚で暮らせる間取りなら、さらに動線は短くなります。

家族共有の収納として使えるスペース

大きめの収納スペースや専用の小さな部屋があれば、モノを1ヶ所にまとめて収納できます。家族で1つの部屋をファミリークローゼットとしてシェアすることで、各部屋には収納スペースを作る必要もなく、各部屋を広く使うこともできます。

また、共通の収納スペースに生活用品などを置いておくことで、在庫管理が明確になり、無駄な買い物も減らせます。

庭付で過ごす特別な時間

小さくても、庭があれば季節ごとの変化が楽しめます。ガーデンチェアを1つおけば、アウトドアリビングとしても使えます。

屋外で過ごすことで、近所の人との距離も近くなり、街の空気を肌で感じることができます。

平屋でコンパクトな暮らしをすることで、家事をする時間は減り、家族と過ごす時間が増えました。また、無駄なモノを持たずに生活することで、気持ちの余裕も生まれました。

暮らしの快適さは、家の広さやモノの多さではなく、自分たちの生活にちょうどよいことだと、日々感じます。

hondayon

hondayon

夫と小学生の娘の3人暮らし。
平屋に住み始めて、7年目。毎日の家事はシンプルに、
やりたいことは、めいいっぱい楽しみたい!
日々の暮らしで見つけた、小さなあれこれを 毎日ブログにつづっています。

※このページの内容は、2019年10月8日時点での情報です。掲載内容の実施に関してはご自身で最新の情報をご確認ください

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