実は設備が充実、公共スポーツセンターで格安ジムを楽しむ暮らし

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「今年こそダイエット成功させるぞ」「健康なカラダを手に入れたい」…4月の新生活スタート時やお正月など、季節の変わり目に誰もが一度は考えたことがあるのではないでしょうか。

誰だって引き締まった体を手に入れ、いきいきとした日々を過ごしたいですよね。

「ジムに行ってカラダを鍛えてみたいけど、利用料も高いし…」そんな人は公共スポーツセンターがおすすめです。公共スポーツセンターを活用して、快適ライフを手に入れましょう。

ジム設備とスポーツ施設の使い分けで充実した健康ライフ

公共スポーツセンターに行こうと思ったきっかけ

20代も後半になってくると、社会人生活にも慣れてきてバリバリと仕事をこなしているころですね。ただ、同時にふとした瞬間に体力の衰えを感じ始める時期でもあります。

歓送迎会等の宴会の次の日は体が重かったり、何も無いところでつまずくようになったりと、今までとは違う身体の変化に気づくようになります。特に体型については目に見えて変化が出てくるころで、特にデスクワークの人はお腹周りにお肉がつき始めます。

「このままじゃマズい。何かしなくちゃ…」例によって私も順調に体重が増えてきて「何か対策をしないと」と漠然と思うようになったのもこの頃でした。そんな中見つけたのが、近くにある公共スポーツセンターでした。

1回500円以下? 公共スポーツセンターは利用料が安い

「何かやらないとな~」ということでまず思いついたのが、自宅ポストに定期的に投函されている企業運営のトレーニングジムでした。充実した設備は魅力的ですが、入会金に加えて毎月1万円前後の会員費がかかります。

社会人として充実してきた頃ではありますが、まだまだ余裕のある暮らしができるほどのお給料ではないため、月1万円となるとなかなか決断できませんでした。

そんなとき、友人に「公共スポーツセンターのジムが安くていいよ」と教えてもらいました。調べてみるとなんと1回たったの400円。入会金も月会費もなく、行った回数分だけその都度払えばOK、というなんとも魅力的な内容でした。

私が住んでいるところからは少し離れていたのですが、通えないほどでもなかったので、早速自転車にまたがり行ってみました。実際に行ってみると、確かに有名なトレーニングジムのようにマシンが充実した施設ではないかもしれませんが、初心者の私には十分な設備がそろっていました。

公共スポーツセンターを利用して心身ともに健康に

こうしてトレーニングジムに通うようになって、色々な変化がありました。

まず、食生活についてはバランスのよい食事を心がけるようにしたり、カロリーの高いものは控えたりするようになりました。

普段の行動についてもできるだけ階段を使うようにしたり、体を積極的に動かしたりするように意識するようになりました。

トレーニングジムで体を動かすことでリフレッシュができ、スッキリした気持ちで仕事に集中できるようになったのもよかったです。

積極的にジムに行くために効率的に時間を使うようになり、結果的にダラダラ過ごす時間も減りましたね。

一人ジムでトレーニングするだけでなく、休日は友人と卓球やバドミントンをして楽しめる

公共スポーツセンターのトレーニングジムは、大きな体育館に併設されているケースが多いです。

体育館は一部一般開放されており、そこでは卓球やバドミントンを行うことができます。

普段は一人でジム通いをしていますが、休日は友人たちと卓球やバドミントンを行うことがあります。

一人ジムで黙々とトレーニングをするのも楽しいですが、友人たちと卓球やバドミントンを行うのも楽しいですよね。

予約すればバレーボールやバスケットボールもできるので、そういった複数での楽しみ方も公共スポーツセンターの魅力ですね。

公共スポーツセンター利用のメリットと注意点とは

魅力たっぷりの公共スポーツセンターですが、メリットもあれば注意点もあります。どれもその施設によって異なるところもあるのですが、企業運営のジムと比較しながら、そのあたりを見ていきましょう。

公共スポーツセンターのメリット1:安い

公共スポーツセンターの最大のメリットは、なんといってもその利用料金の安さです。1回300円~500円というところがほとんどだと思います。

一方で、企業運営ジムの場合は月8,000円~12,000円というところが多いでしょう。

公共スポーツセンターのメリット2:都度払いで月額費用なし

企業運営ジムの場合は、利用してもしなくても会員費という形で月額の固定費がかかるところが多いです。しかし公共スポーツセンターの場合、使った分だけ都度払いとなるので無駄がありません。

公共スポーツセンターの注意点1:設備が不十分な場合がある

公共スポーツセンターと企業運営ジムを比べたときに、設備に関しては企業運営ジムのほうが優れていることが多いです。

トレーニング器具はもちろん、体組成計といった測定器も立派なものがおいてあるところが多いです。企業運営ジムはそういったところにお金を掛けていますからね。

公共スポーツセンターの注意点2:施設・設備が古い場合がある

企業運営ジムのほうが、施設・設備が比較的きれいで清掃が行き届いていることが多いでしょう。もちろん場所によるのですが、企業運営ジムのほうがきれいな傾向があります。

公共スポーツセンターの注意点3:プログラムがあまりない

企業運営ジムのメリットの一つに、エアロビやヨガなどの筋トレ以外のプログラムが多くあることが挙げられます。インストラクターに合わせてトレーニングを行うのは楽しいですし、飽きずに体を動かすことができます。

公共スポーツセンターは、こういったプログラムは企業運営ジムに比べて少ないように思います。

公共スポーツセンターの注意点4:インストラクターがいない場合がある

インストラクターの有無という観点では、公共スポーツセンターよりも企業運営ジムのほうが充実していることが多いです。

特に公共スポーツセンターの場合は、受付に人はいるもののあくまでアルバイトさんで、インストラクターがいないということもあります。

公共スポーツセンターの注意点5:営業時間が短い

公共スポーツセンターの営業時間は、企業運営ジムと比べて短いです。もちろん場所によるのですが、終了時間が早いので帰宅後に行きたいとしても自宅から遠い場所にあったら、間に合わないということもあるかもしれません。

はじめての公共スポーツセンター、利用の流れ

公共スポーツセンターのメリット・注意点を理解した上で、公共スポーツセンターに行ってみようと決心がついたら、利用の流れを確認しておきましょう。

まずは、持ち物を確認しましょう。多くの公共スポーツセンターのトレーニングジムでは、初回利用時に下記のものを準備すればOKです。

・住所と氏名が記載されている身分証明書(運転免許証、健康保険証、住民票など)
・室内用シューズ
・着替え・タオル

また、初回利用時には初回オリエンテーションへの参加が義務付けられているところが多いです。初回オリエンテーションは開催日時が指定されている場合があるので、事前に施設に確認しておきましょう。

初回、当日はまずは受付に行き、初回利用であることを告げてどういった流れで利用したらよいかを確認しましょう。

基本的には、
・受付
・利用料の支払い
・着替え
・施設利用
という流れになります。

はじめは緊張するかもしれませんが、2~3回利用すれば慣れると思いますので、緊張感も楽しみながら公共スポーツセンターライフを満喫しましょう。

ここがすごい! おすすめの公共スポーツセンター

私は何回か引越しをしています。その結果、複数の公共スポーツセンターを経験してきましたので、中でも良かったところを紹介したいと思います。

利用した都内の3つの公共スポーツセンターの特徴

【調布】プログラム式メニューも体験したい方におすすめ 調布市総合体育館

まずは、調布にある調布市総合体育館です。ここは駅から遠いので、調布駅から行くのであればバスで行く必要があります。私は近くに住んでいたので自転車で通っていました。

設備はやや古いですが、必要十分な設備はそろっている感じです。駅から離れているためか、夜は空いているのがよかったですね。

またプログラムもあるので、初心者向けエアロビなんかに参加して楽しく体を動かしていました。

施設名:調布市総合体育館
最寄り駅:京王線 調布駅
住所  :東京都調布市深大寺北町2-1-65
開館時間:9:00~21:00
利用料金:1単位400円

※2019年4月時点の情報となります
 詳しくは施設までお問合せください

【品川】 健康チェックが無料測定できる 品川健康センター

続いては品川駅から数駅の新馬場駅にある品川健康センターです。

ここは筋量、体脂肪がわかる「体組成チェック」や、「骨硬度チェック」も無料で測定できるのがポイントです。また、パーソナルトレーニング(有料)を受け付けていて、企業運営ジムに近い感じもあります。

また、公共スポーツセンターにはめったにないジャグジーがあります。区外の人も料金は変わらず利用できるので、一度行ってみると面白いかもしれません。

施設名:品川健康センター
最寄り駅:京急 新馬場駅
住所  :品川区北品川3-11-22
開館時間:9:00~22:00(平日)、9:00~21:00(土)、9:00~18:00(日祝)
利用料金:500円

※2019年4月時点の情報となります
 詳しくは施設までお問合せください

【田町】無料プログラムと充実した設備で人気の 港区スポーツセンター

私が利用した中でも特におすすめのスポーツセンターは、田町駅徒歩数分のところにある港区スポーツセンターです。ここは2014年12月にオープンした比較的新しい施設になります。

高収入の人が多いと言われている港区の施設ということもあり、かなり充実した施設になっています。もちろん無料のプログラムもあるので楽しくトレーニングを続けることができます。

設備ときれいさでいえば、企業運営ジムに負けず劣らずだと思います。難点としては人気すぎて時間帯によってはかなり混んでいることでしょうか。

施設名:港区スポーツセンター
最寄り駅:JR 田町駅
住所  :港区芝浦1-16-1
開館時間:8:30~22:30
利用料金:800円

※2019年4月時点の情報となります
 詳しくは施設までお問合せください

中でも一番のおすすめ公共スポーツセンターがある 田町の住環境は?

今回紹介してきた施設の一つである田町ですが、最近かなり注目されています。

田町駅自体が山手線の駅の1つなので、交通アクセスは抜群です。品川駅が近いので新幹線のアクセスもいいですし、羽田方面にも行きやすいので空港へのアクセスも快適。

田町駅の北側の三田エリアはオフィス街のため、夜遅くまでやっているお店が多く、治安も悪くありません。また、慶応義塾大学三田キャンパスがあるため、学生さんもたくさんいて若々しさもある街です。

少し歩けば、東京タワーが見え、都会らしい街といえるでしょう。レストランや居酒屋さんもかなり充実していて食べ歩きも楽しめます。

一方、南側の芝浦エリアは北側よりも落ち着いた街並みです。芝浦エリアは海が近く水辺の街の一面もあります。少し歩けばクルージングの船に乗ることもできます。

北側の三田エリアと南側の芝浦エリア、異なる2つの顔が楽しめる田町エリア。交通アクセスも治安もいいです。街の雰囲気としては閑静な住宅街というよりは、程よく遊べる場所や飲食店が多いエリアとなっているため、一人暮らしの学生や都心に勤める会社員の方が暮らすのに適している環境ではないでしょうか。

ふるのーと

ふるのーと

音楽、旅行、食事を愛するライター。「美味しいもの食べて×呑んで×歌って=笑顔の絶えない日々」をテーマにしたWEBメディア『ふるのーとさんのブログ』を楽しく運営中。

※このページの内容は、2019年5月23日時点での情報です。掲載内容の実施に関してはご自身で最新の情報をご確認ください

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