筋トレ生活で!レベルの高い環境に身を置いた暮らしをしよう!

皆さんはスポーツジムに通った経験はあるでしょうか?ジムに通うと「体力がついた」「代謝が良くなった」と感じる人が多いはず。

実際に体の変化を自覚すると筋トレが楽しくなって、ジム通いを生活の中心に置く人も多いんです。

ジムに通う機会が増えると自ずとマシンが充実しているジムや、有名トレーナーが在籍しているジムに身を置きたくなるでしょう。東京ではそんなハイレベルなジムは交通の便がよく、生活しやすい環境にあることが多いです。

ここからは筋トレを始めることで得られるメリットやおすすめの住環境について紹介しますので、より充実したトレーニング環境に身を置きたい方は参考にしてみてください。

ジムで筋トレすると生活が変わる

ジム通いで筋トレを行う生活
仕事を終えてジムへ通う。

いつの間にかこれが私の生活のルーティンになっていました。

仕事を17時に終え、帰りがけに買い物や軽い食事を済ませて、19時からはジムで汗を流す日々を送っています。仕事が休みの日はジムも休むようにして、疲れが溜まってしまわないように気をつけています。

「仕事が終わってからジムでトレーニングをする」と聞くと、ストイックな印象を持たれるかもしれません。ですが、その方が生活にメリハリが出て、体調を維持しやすいんです。

仕事で時間がとれないときでも、モチベーションが保てる
住んでいる家からジムまでが歩いて3分ほどなので、仕事で帰りが遅くなってしまった場合でもなるべく足を運ぶようにしています。

ジムで汗を流したほうが体の調子が良いこともありますが、忙しい中で時間を作ってジムに通っている仲間がいることが、モチベーション維持につながっています。

身体面だけでなく精神面も強くなった
今ではジムに通うことが習慣となりましたが、以前のジム通いは週に1日程度でした。それがレベルの高いジムの近くに引越してからは、平日はほぼ毎日通うようになり、精神面での成長を感じるようになりました。

例えば、以前なら仕事中にストレスを感じることや成果が上がらずに落ち込むことがよくあったのですが、いつの間にかそういった負の感情を抱くことが減りました。

今ではストレスを感じていても上手く受け流せるようになり、落ち込む時間はあるものの素早く気持ちの切り替えができるようになったのです。

レベルの高いジムを選ぼう

有名人が在籍しているジム
良いトレーニングマシンが備えてあったり、利用者の人数が多いジムは、雑誌やメディアなどで取り上げられたことがある人が普段トレーニングしていることがあります。

そのため、「あっ、あの人、モデルをやっている人だ」と気づいたり、「有名トレーナーがジムに指導に来ている」ということがよく起こります。

切磋琢磨できる環境に身を置くことで、自然と自分が変わる
レベルの高いジムには、自然にレベルの高いトレーニングを行っている人が集まります。

例えば、自分の目指している体型を持つ人や、自分よりも重い重量でトレーニングしている人を目にすることがあります。

人間は周囲から影響を受ける生き物です。

レベルの高いトレーニング環境に身を置くことは、日々のモチベーションの維持や向上心につながります。つまり、レベルの高いジムに通うことで自然と周りの人と切磋琢磨する環境が生まれて、体の変化だけでなく精神的にも強くなっていく自分に気付くことができます。

レベルの高いジムに通うことで

ひとりだと継続は難しいが、努力している人が近くにいると刺激をもらえる
何事であろうと自分ひとりだけで長期間継続することは難しいことです。継続するためには「体重を〇〇kg減らしたい!」と具体的な目標を掲げることも一つの手ですが、努力している人の姿をじかに見ることの方が効果的です。

休息も大切ですが、トレーニングをサボってしまった日も「他の誰かは今日もがんばっている」と思えることで、「やってやるか!」という前向きな気持ちになることができます。

自ずと食事やライフスタイルの変化も出てくる
トレーニングが習慣になってくる頃には「糖質は抑えた食生活にしようかな?」「たんぱく質量ってどのくらい摂取できているんだろう?」など、栄養の質や量、バランスを意識するようになります。さらに食事以外にも気を配る習慣が生まれ、それまで不規則だった睡眠時間もしっかり確保するようになりました。

仲間ができることで職場以外のコミュニティができる
今までは職場と家の往復で、交友関係は学生時代の友人数人ぐらいしかありませんでしたが、ジム通いで顔見知りが生まれて、一緒にご飯に行く仲間が増えました。ジムに通うことに友人を作るという目的はなかったのですが、今では自然と新しいコミュニティで活動できる楽しさを感じています。

筋トレを実践してからの変化

疲れにくくなり、仕事にも集中できる
一番初めに感じたことは、汗をかきやすくなったことで、その次に疲れにくい体になったと感じました。そのような体の変化を感じられるようになるまでにわずか1ヶ月ほどしかかからなかったので、自分の変化に驚きました。

以前なら平日は15時ごろに疲れが出てしまって、仕事に集中できなくなる時間があったのですが、今では定時までダラけることなく働くことができています。

生活にメリハリが出る
平日夕方以降にはジムに通うと決めると、仕事は定時で切り上げる必要があります。ですから、貴重な仕事時間を無駄にしないように集中して取り組めるようになりました。さらに、仕事終わりにはジムに通い、適度に疲れた体でしっかり睡眠も取れるので、一日の生活のメリハリが出るようになったのです。

職場でのお付き合いが減ってしまうことも
仕事とプライベートのメリハリが出てくると、仕事終わりの飲み会やお誘いを断ることも増えて、職場のメンバーとの交流が減ってしまうかもしれません。ただし、私の場合はジム通いをしていることは周囲の人たちも知っているので、お断りしたとしても理解を得られる職場で助かっています。

ハイスペックなジムがある繁華街での暮らし

移動時間が少なくなり、時間の無駄が減る
当然のことですが自宅がジムの近くにあると、ジムまでの往復の時間が省けます。
この節約できた時間で、お風呂にゆっくり浸かることができますし、睡眠時間を増やすこともできます。

外食やスーパーなど食の選択肢が多い
ジムがあるエリアの多くはスーパーやレストラン、居酒屋、バルなど、買い物や外食に困らない場所です。自炊をして栄養バランスの良い食事をするのもいいですし、外食で好きなものを食べるのもいいでしょう。

利便性の高い住環境にあることが多い
ジムがあるエリアは食環境だけでなく、ドラックストアやコンビニ、図書館、家電量販店、クリーニング屋など電車で移動しなくても生活が完結するエリアが多く、とても便利です。

ジム友との交流が生まれる
ジムを通じてできた友人とご飯に行ったり、違うジムへ一緒にトレーニングへ行ったり、年数回は飲みに出かけたりと、交流が生まれるようになりました。トレーニングの話ができる友人がいるととても楽しいので、今では1番交流する方たちとなりました。

ジムの大浴場を利用した方が快適で、生活費も下がる
ジムに通うまでは意識することもなかったのですが、お風呂に入ると水道代やガス代って意外とかかるんですね。最近ではお風呂はジムの大浴場を利用することが多いため、生活費が下がりました。

体験利用をして気に入るジムを探そう

気になっているトレーナーや選手のSNSをチェックすると、よく活動しているエリアを確認できます。気になるエリアが見つかれば、エリア内にある規模が大きいジムを何店舗か体験利用しつつ、周辺施設や街の雰囲気を確認した上で自分にとって住みやすい場所を探しましょう。

中野エリアのおすすめのジム

「ゴールドジム ウエスト東京」
「ゴールドジム 東中野東京」

おすすめ理由
・有名選手が多く在籍するジムで、ウエイトトレーニングの火付け役の店舗
・しっかりトレーニングしている人が多い
・ジムがあるのは下町の雰囲気が残る場所で、銭湯や居酒屋など古くからあるお店が多い
・周辺は生活をする上で利便性の高いエリア

西新宿エリアのおすすめのジム

「エニタイムフィットネス 西新宿店」

おすすめ理由
・24時間利用可能
・利用者の平均的なレベルが高い
・新宿駅は日本有数のターミナル駅なので、通勤/移動に便利
・周辺は商業施設や飲食店が豊富で選択肢が多い

渋谷エリアのおすすめのジム

「ゴールドジム 渋谷東京店」
「ゴールデンジム 原宿アネックス」

おすすめ理由
・有名利用者が多く在籍する
・施設も広く、マシンのバリエーションが多い
・年齢層はやや低い
・周辺はおしゃれなエリアでありながら、生活するにも便利なエリア

しおじぃ

しおじぃパーソナルトレーナー

痛みの改善をメインとしたパーソナルトレーナー。痛みを改善するだけでなく、もう痛みの出ないカラダのため、ケアとトレーニング・姿勢・歩き方・食事など様々な面からライフデザインをしています。お金を頂戴することもありますが、宿泊場と食事の提供やスキルシェアなどして頂き、旅もしながら活動しています。

※このページの内容は、2019年5月10日時点での情報です。掲載内容の実施に関してはご自身で最新の情報をご確認ください