サッカーの街「浦和」で、熱いサポーター生活を送る

サッカーの街「浦和」で、熱いサポーター生活を送る

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浦和レッドダイヤモンズ。言わずと知れた、埼玉県さいたま市をホームとする、赤い悪魔という愛称で呼ばれる、Jリーグのクラブチームです。私も大変ごひいきしています!

今回は、浦和で浦和レッズ愛を満喫する暮らしをご紹介します。

浦和レッズとは

これまでの代表的な成績は、
2003年に、Jリーグ杯で初のタイトルを獲得。
2006年に、Jリーグ(年間)、天皇杯、ゼロックス杯でタイトルを獲得。
翌年には、日本のクラブとして初めて、アジアチャンピオンズリーグを制覇。
同年クラブワールドカップで3位に。
2016年に、Jリーグ杯でタイトルを獲得。
2017年には、2回目のアジアチャンピオンズリーグ制覇を成し遂げ、2018年、天皇杯優勝。

このように、数々のタイトルを獲得しています。
埼玉に住む人で、家族全員で浦和レッズを応援しているという人たちも珍しくありません。

スタジアムにもたくさんの親子連れが来ています。私はまだ独身ですが、試合がある日にはほぼ観戦に行くくらいの熱狂的なサポーターです。

浦和近辺の駅周辺や商店街には、レッズのフラッグやポスターなどがいたるところに貼られています。

老若男女、親世代から孫世代まで広い世代に愛されている、みんなで一緒に応援できる地域密着チームが、浦和レッズです!

聖地さいたまスタジアム

我が浦和レッズのホームスタジアムである「さいたまスタジアム2002」の最寄り駅は「浦和美園駅」です。

スタジアムから近い駅はこの「浦和美園駅」ただ1つだけなので、試合の日には大勢の浦和レッズファンたちが乗り降りします。

駅からスタジアムまでの道のりは約1.2kmあり、歩いて向かうと約15分かかります。真夏の暑さや真冬の寒さでは、何とも心が折れそうな距離です。特に小さいお子さんがいたりすると大変かもしれませんね。

しかし、向かう途中、よくよく地面を見てみると・・・「スタジアムまであと○○○m」と書かれているではありませんか。

そして何メートルか進むとまた、「スタジアムまであと○○○m」と、スタジアムまでの距離が目に見えてわかり、少しずつ近づいていることを実感することができます。これには小さい子も楽しくなっちゃうみたいですね。私も「ああ、だんだん浦和レッズに近づいているんだ」とワクワクしてしまいます。

そして、この1.2kmの間にも、サポーターの方が準備された横断幕が複数に渡って掲げられています。それを見たサポーターも気合いが入って戦闘モードがONになります。サポーターの方がサポーターの方を鼓舞する、という素敵な一面です。こういうサポーターたちの思いやりが感じられるのが浦和レッズのいいところですね。

さて、このゲートをくぐる頃には、試合前、選手バスが到着したのか、アップが始まったのか、サポーターの大声援がスタジアム方面から聞こえてきます。自分も早く行かなきゃ、と少し足早になったり。

そんなこんなでスタジアムに到着すると、グッズ売り場や飲食店がずらっと並んでおり、真っ赤なユニフォームに身をまとったサポーターたちで盛り上がっています。
大人たちはお昼からお酒を飲める幸せを噛み締めたり、子供たちは大きなスタジアムに大興奮で走り回ったり、楽しさが爆発しています。

写真は試合開始前の光景です。人が人のために作り出しているこの光景には、ぐっとくるものがあります。この駅からスタジアムまでの道、試合終了後は勝ったときと負けた時で、駅までの所要時間が変わるとか変わらないとか・・・。大人になってもこれだけ熱くなれるものがあるって、とっても素敵なことだなと思っています。

サポーターとして、好きなチームのために生活

浦和レッズと言えば、何と言ってもサポーターが熱いというイメージが強いのではないでしょうか。

怖いと言われることもありますが、怖いではなく、ただただ熱いのです。身につけるものは赤よりになりがちです。何か買い物する時にでも、迷ったら赤を買う。そんな経験が多々ある人が多いのではないでしょうか。


基本的に週末はスタジアムに行くという生活を送っています。平日はみんな週末の楽しみのために、仕事や勉強を頑張っています。ホームアウェイ問わず行かれる人も多く、アウェイの時はサポーター同士で車を相乗りしていくことも。

その中には初めましての人も珍しくありません。スタジアムで出会ってから、今では飲み友達、といった友人もいます。そんな仲間たちと、アウェイのスタジアムグルメを堪能するのも1つの楽しみだったりします。

スタジアムへのアクセス

電車でのアクセス

最寄りがJR沿線の方は、「東川口」駅が乗換となります。
スタジアム最寄りの「浦和美園」駅の1つ手前駅です。
行く時はあと1駅の所で埼玉高速鉄道がギュウギュウ詰めになり、帰りはその逆で、1駅の辛抱・・・と思って乗ることが多いです。

シャトルバスでのアクセス

便利な駅からスタジアムへの直結シャトルバスが各駅から出ています。
1.浦和駅→埼玉スタジアム2○○2
所要時間 約40分 / 410円

2.東浦和駅→埼玉スタジアム2○○2
所要時間 約25分 / 310円

3.浦和美園駅→埼玉スタジアム2○○2
所要時間 約5分 / 100円

特に浦和美園駅は埼玉スタジアムの最寄り駅ですが、先程ご紹介したように、歩くのには結構な距離があり、時間もかかるので、100円で乗れるのであれば思わず乗ってしまいたくなります。

試合終了後に行くべきおすすめスポット

祝勝会になるか反省会になるのか。試合後毎回祝勝会と言えたら最高なのですが、そうもいかないのがスポーツです。そんなレッズサポーターの行くお店をご紹介します。

酒蔵力浦和本店

浦和駅から徒歩5分に位置する、レッズサポーターの聖地と言っても過言ではないお店です。
店内も店外も赤・赤・赤。串焼きがとってもおいしく、お酒がすすみます。
「レッズサワー」と呼ばれる赤シソが絞られているドリンクまであり、レッズサポーターなら飲まずにはいられませんね。

レッズの試合のテレビ中継を流してくれるので、こちらで観戦される方もいらっしゃいます。人気の試合でチケットが取れなかった時、特に優勝決定戦等の試合の時は、店の外にあふれ出るぐらいの人が集まります。

力の紅

こちらも浦和駅からすぐのところにある、酒蔵力の系列店です。浦和レッズが勝った日はやたら熱気があふれているので、偶然訪れたファンでない方もなぜか一緒に盛り上がることもあります。

和ダイニング 蔵人 浦和店

こちらも浦和駅から歩いてすぐの場所にあります。
新鮮なお刺身を食べるならここ。各地の地酒が楽しめるお店です。

ごはんや 東川口食堂

炊きたてご飯、家庭の味、そしてリーズナブル。大きな無料の駐車場もあるので車でのアクセスも抜群です。

好きなことを中心で暮らす!浦和に住んでレッズ生活

好きなこと=浦和レッズの人たちにとってベストなのは、さいたまスタジアムまでのアクセスですよね。

おすすめの各駅周辺についてご紹介します。

おすすめ駅①浦和駅

JR京浜東北線、宇都宮線・高崎線、湘南新宿ラインが通っており、都心へのアクセスも抜群です。池袋駅は20分、新宿駅は25分で行けます。

映画「翔んで埼玉」でもネタにされてしまいましたが、浦和駅ユーザーは私も含めて本当によく池袋に通います。

駅周辺には、アトレ、伊勢丹、コルソ、PARCOといったショッピングモールが勢ぞろいしています。

駅からすぐの商店街には、イトーヨーカドーなどのスーパーも豊富にあります。
生活する上で全く困らない環境が整っています。

ファミリー層が多いので、治安の良い印象もあります。

おすすめ駅②浦和美園駅

埼玉高速鉄道の終点、アクセスが悪いのでは?と一見不便そうに思いますが、お隣東川口駅に出てしまえば、JRで都心に出ることも容易です。
毎週試合を見に行っているレッズサポーターにしてみればこの上ない駅なのです。

駅を出てスタジアムとは反対側に歩いていくと、近隣にお住まいの方も、レッズサポーターも御用達、大型ショッピングモール「イオンモール浦和美園店」があります。
家電量販店からフードコート、映画館も入っているので、休みの日もファミリー層で賑わっています。
普段の生活から使用していますが、ここ1つである程度のものは揃えることができます。

「埼玉スタジアム2002」の最寄り駅です。

最近では開発が進んでいるようで、高層マンションから一軒家まで、住宅が多くみられるようになりました。ベランダに浦和レッズのフラッグが飾ってあるサポーターの家も良く見かけます。町一色浦和レッズと言う感じですね。

スタジアムまで車で向かうなら

スタジアムの最寄りに止めようとするとどうしても駐車場はいっぱい・・・。
そんな時は少し離れた駅に停めて、電車を有効活用する方法もあります。

東川口駅・・・浦和美園まで埼玉高速鉄道で1駅

戸塚安行駅・・・浦和美園まで埼玉高速鉄道で2駅

新井宿駅・・・浦和美園まで埼玉高速鉄道で3駅

鳩ケ谷駅・・・浦和美園まで埼玉高速鉄道で4駅

このように、埼玉高速鉄道沿線に止めておくことで、スタジアム周辺の渋滞にも巻き込まれることなく、スムーズに行き来することができます。

上記の駅近くの駐車場には浦和レッズのシールが貼ってある車が駐車していることもありますが、その車の運転手は間違いなく古参のレッズファンです。

おすすめ駅③東川口駅

駅の近くには「西友」があります。
なんとその2階には「ヤマダ電機」が入っているのです。
スーパーなどには売っていない電化製品も、2階のヤマダ電機に行けば、ついでに、と買えてしまうのです。
魅力的ですね。

そして西友は24時間営業。
仕事帰り遅くなってしまっても開いているので、お弁当を買って帰ることも。
ファミリー層だけでなく、一人暮らしの方にもありがたいですよね。
他にもダイエー、100円ショップセリア、ドラッグストアなど、生活必需品は全て駅周辺で揃います。

サッカー観戦でゴール裏(自由席)の抽選に参加した時などに待ち時間が発生するのですが、その時間を潰すときなどに使えるのが「快活CLUB 東川口店」です。
ドリンクバーが無料、ソフトクリームが食べ放題、フリーWiFiあり、そして漫画、映画が見放題。
本当に気づいたら時間が過ぎています。

浦和レッズを中心に回っている生活。みんなで泣いて笑う時間を共有する。
あなたも一緒にスタジアムで叫びませんか?

mittu

mittu

未婚の30代女子ですが、浦和レッズが恋人です(笑)。趣味はブログで浦和レッズの情報を配信したり、さいたまスタジアム近くの居酒屋でレッズ談義をしたりすることです。

※このページの内容は、2019年10月7日時点での情報です。掲載内容の実施に関してはご自身で最新の情報をご確認ください

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