本格自宅酒を楽しむ おしゃれなバーテンライフ

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今回は、「バーカウンターのある物件に住み、自宅バーでお酒を楽しみたいと思っています。
オシャレなのはわかりますが、実際にどうやってお酒を楽しめるのか、ライフスタイルとともに知りたいです」

という疑問にお答えします。

実際にバーカウンターのある家を選んだ私が、生活の中で良かったこと、お酒の楽しみ方を説明。もともとバーが大好きで、これまでに100万円以上を費やしてきました。

そんなお酒好きの私が、バーカウンターのある家の魅力をお伝えします。どうぞご覧ください。

自らがバーテンになりカクテルを楽しむ

自宅にバーカウンターがあると、とても優雅な時間を楽しめます。お店のバーとは違い、自らがバーテンダーになり、あなたが考えたオリジナルカクテルを作ることもできます。

考え方一つであなたのライフスタイルが豊かになりますよ。

休日は妻や友人にカクテルを振る舞う

料理で人をもてなすように、お酒やカクテルで人をもてなすことができます。

私はふるさと納税を使って、全国各地の果物が旬の時期に届くようにしています。例えば初夏には妻の好きな桃が届きます。程よく熟した桃を使ったカクテルは妻の大好物。休日には、妻や友人の専属バーテンダーとして活躍しています。

友人たちが集まったときもバーカウンターは大活躍。お酒の比重を利用して作る2層のグラデーションカクテルは、インスタグラム用写真にも使えます。

1人の時間はお気に入りカクテルで映画鑑賞

妻が子どもを連れて実家に帰省しているときも、バーカウンターが活躍します。

外で飲むとすぐに酔ってしまうマティーニやアラスカのような度数の強いカクテルを作製。大好きな歴史の映画や大河ドラマを見つつ、のんびりと飲んでいます。

小説家の新田次郎さんが執筆した『武田信玄』という長編歴史小説があります。購入するとおまけとしてしおりが付いてきました。そのしおりには、武田信玄がボソっと呟くセリフをイメージした文章が書かれています。内容は「私も現代に生まれていればお酒でも飲みつつ小説を読んでいたい」というもの。

私はこの言葉に共感してバーカウンターのある家を選びました。自宅で好きなお酒を片手に趣味の時間を過ごす幸せは、何ものにも代えがたいです。

カクテルの味を追求する

カクテルは、単純にお酒を混ぜればいいものではありません。例えばシェイクとステアのどちらを選ぶかでアルコール度数が変わります。バーテンダーはお客さんをもてなしつつ、様々な技法を使い美味しいカクテルを作っています。

あなただけのカクテルの味を追求して、一生の趣味にすることもできます。

ちなみに、私は岐阜市にあるカクテルの世界的名店BAROSSA(バロッサ)を行きつけにしています。

オープンの19時から深夜1時まで、友人とバーテンダーの中垣繁幸さんと仕事や人生についてお話ししたこともあります。中垣繁幸さんの新しいカクテルを作る探究心や考えに触発され、私も趣味ながらカクテルの味を追求し始めました。

スピリッツやメインとなるお酒の銘柄を変える

ジントニックなどのシンプルなカクテルは、スピリッツやメインとなるお酒の銘柄を変えるだけで味が変わります。ジントニックであれば主にビーフィータージンを使うことになりますが、同じビーフィータージンでも作られた時期で味が変わります。

自分にピッタリな1本を見つけてストックするのも、カクテル作りの楽しみです。

丸氷を作る

家庭の製氷機で作る氷は真四角で、角からどんどん溶けていきます。カクテルに使うと時間とともに氷が溶けてカクテルが水っぽくなります。

丸氷なら角がないので氷が溶けにくくなります。カクテルの味を最後まで落とすことなく楽しめますね。ラスティネイルやネグローニなど、ステアで作製しロックで飲むカクテルに適しています。

グラスとお酒を冷凍する

冷たいカクテルを作る場合はグラスとお酒を冷凍します。スピリッツなど度数の高いお酒であれば、冷凍しても凍りません。そのままカクテル作りに利用できます。

グラスとお酒が冷えていれば、カクテルの冷たさが長持ちします。一般的に短時間で飲むべきとされているショートカクテルも、長時間楽しむことができるでしょう。

自宅バーでお酒を楽しむ3つの方法

自宅にバーカウンターがあっても、ただ缶ビールを飲むだけではもったいないですよね。お酒の味とお酒を飲む時間を楽しむ工夫が必要です。

そのために、バー用のグッズやカクテル本の購入。バーに通ってお酒作りのコツを聞くことをおすすめします。

カクテル用のグッズをそろえる

カクテル用のグッズといえば、まずシェイカーを連想する人が多いのではないでしょうか。しかし、カクテル用のグッズはシェイカー以外にも様々なものがあります。

例えばグラス。どんなオシャレなカクテルもハイボール用のジョッキに注いでしまっては見栄えが台無し。ふちの分厚いグラスで飲むと口当たりも変わります。カクテルを目で楽しむためのおしゃれなグラスをそろえることも、お酒を楽しむコツです。

カクテルのレシピを勉強する

カクテルはスタンダードからオリジナルまで様々なレシピがあります。しかし、レシピを知らなければ基本の味がわかりません。カクテルのレシピ本なども出ていますので、そうした本を1冊購入してスタンダードカクテルを学ぶことから始めましょう。

バーで使われているお酒を購入する

美味しいカクテルの正解はバーでわかります。ジントニックにビーフィータージン以外のジンを使いたいと思っても、どういうジンを選べばいいのかわかりませんよね。

バーによってはビーフィータージン以外のジンを使用してジントニックを作ります。バーテンダーになぜそのジンを使ったのか聞きましょう。そのジントニックがあなた好みの味であれば、使用されたジンを購入してカクテルに取り入れます。

あなたが厳選したお酒のみが並ぶ、あなただけのバーが自宅に誕生します。

自宅でバーを楽しめる物件は?

自宅バーをどのように楽しむかによって家の形が変わります。例えばあなたが人をもてなすためにバーカウンター付きを選んだのなら、パーティー用のリビングも欲しいところ。自宅バーを最高に楽しめる住宅の条件をご紹介しますので、物件を探すときにお役立てください。

カウンター付きのオープンキッチン

オープンキッチンでバーカウンターがあれば、各地のバーと同じ雰囲気になります。カクテルは作っている間も目で楽しむもの。対面式のオープンキッチンやアイランドキッチンであれば、お客さんを飽きさせることなくカクテルを振る舞えます。

ショートカクテルはグラスのふちぎりぎりまで注ぎます。

テーブルに運ぶ最中でこぼしてしまいますよね。カウンター付きのオープンキッチンであればその不安がありません。

お酒とグラスを保管するための収納スペース

お酒は場所を取ります。床下スペースに収納していると、あっという間に場所がなくなります。最初からお酒やグラスを保管するための収納スペースがあると便利です。

リキュールやスピリッツ類は1本およそ700~1,000ミリリットルもあります。私の友人は吊り下げ型の収納にお酒を10本ほど保管していましたが、2年後に棚が重みで変形して使えなくなりました。

重さのあるものを保管できる頑丈な収納スペースがあると、たくさんのお酒を保管できます。

自宅でバーを楽しめると、きっとあなたのライフスタイルが豊かになります。お酒が好きだけど近くにバーが無いあなた、友人らとバーを使って楽しく時間を過ごしたいあなたにピッタリな設備です。あなたも自宅バーの楽しめる物件を検討してみてくださいね。

Ryota

Ryotaパラレルワーカー

会社員、作曲家、メディア運営で生計を立てるパラレルキャリア。
会社員+個人事業の情報を発信する『Parallel Road』を運営。
ブライダルカメラマン・BGM製作・ライン工・倉庫員など、人より多くの仕事を経験。
家族と音楽とお酒が好きでチクチクするセーターが嫌い。

※このページの内容は、2019年7月19日時点での情報です。掲載内容の実施に関してはご自身で最新の情報をご確認ください

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