年間100冊! 子どもと一緒に家で楽しむ、読書家パパの積読生活。

年間100冊! 子どもと一緒に家で楽しむ、読書家パパの積読生活。

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私は読書が大好きです。本から様々な生活の知識を学んできました。
社会人になった頃はビジネス本や自己啓発本を、結婚して子どもが生まれてからは、子育てに関する本を…といったように、生活の変化に合わせて様々なジャンルを楽しんでいます。

読書量は、年間100冊ほど。一気には読めないので、「積読」になりがちですが、100冊は毎年達成するようにしていて、本のおかげで生活がより豊かになったと感じています。
このような実体験から、読書を取り入れた生活はとてもおすすめですが、忙しい日々の中では時間が取れず、本を手に取る機会が少ない人はたくさんいるかと思います。
そこで今回は、私の「積読生活」の楽しみ方、読書をより手軽に行うポイントをお伝えしたいと思います。

忙しかったら「積読(つんどく)」も楽しもう

「積読(つんどく)」とは?

積読(つんどく)とは、買った本がなかなか読まれることなく、自宅に積んだままになっている状態を意味する言葉です。
ネガティブな言葉として受け取られがちですが、「自分のペースでコツコツ読める」というメリットもあり、私はこの積読を楽しんでいます。

家事の合間に積読本の目次を読む

積読の場合、積み重なった本を眺めながら次に読みたい本を探すこともできるため、電子書籍で本を探すよりも本を読んでいるという実感が強く感じられます。
電子書籍の場合は、意識的に時間をつくり読書を始めることが多いのですが、家事をしていたり娘と遊んでいたりすると、どうしても本を読むためのまとまった時間が取りにくくなります。

そんなときに積読本に目がいくと、「あー、こんな本があったな。読みたいと思っていたんだ」と自然と本に興味がひかれ目次をぱらぱらと読み進めるのです。
キッチンでお湯を沸かしている間など、ちょっとした時間にでも積読は楽しむことができますよ。

また、表紙や背表紙など、本は装飾に惹かれることもありますよね。そんなお気に入りの本をいつでも眺めておけるようにするだけで、気分がよくなります。
積読しているからこそ読書をする機会が増えましたし、時間がないときにも目次をざっと眺めて本の内容を想像する、という楽しみ方もありますよ。

家族3人、わが家の読書の楽しみ方

休日は、妻と小学生の娘と本屋へ

私たちはよく家族で本屋へ行きますが、いつも足を運ぶのが映画原作本のコーナーです。テレビCMを見て気になっていた映画の原作本を購入して、家族で順番に読んでいます。

本を読む順番は、妻→子ども→私、が定番。ただ、本を読んだ妻と子どもが内容を私にバラそうとしてくるので、最後に読む私はいつも耳を塞いでいます!
ちょっとした時間ではありますが、読書を通じた家族のコミュニケーションの時間はとても楽しく、これからも続けていきたいと思っています。

子どもの成長を読書で感じる

また、最近では読書を通じて子どもの成長を感じる出来事もありました。休日に子どもを連れて近所の本屋へ行くと、小学校低学年の頃は絵本コーナーにいた子どもが、児童向け物語コーナーの本を見るようになったのです。
興味を持つ内容に変化があったのだなと、子どの成長を嬉しく感じました。

気づけば子どもも読書好きに

私が本を読んでいてよかったことの一つが、子どもも本を好きになってくれたこと。子どもに読み聞かせをする機会もありますが、本を読んでいる姿を子どもに見せることが多かったことも理由にあると思います。

妻からも、子どもが本を読むようになったのは私のおかげだと言ってもらっています。(ただ、私の真似をしてお風呂に絵本を持ってくるようになった点については、妻は少し困っているみたいですが…)

つい、子どもから読みたい本をせがまれるたびに購入してしまいます。次々に新しい本を見つけてくる娘を見ていると、「おねだり上手になったなー」と成長を感じる瞬間でもありますね。
読書好きな私たちは図書館へ行くこともあり、読み聞かせスペースで10冊以上の本を私が読み聞かせることも。なかなか大変ですが、本が好きな子になってくれて、父としてうれしい限りです。

家で本を読むならどこがベスト?

リビングで、寝室で、読書タイム

平日は、会社から帰宅後、時間があるときはリビングで読書を楽しみます。
就寝前も私にとっては貴重な読書の時間です。テレビやスマートフォンを見てしまうと寝つきが悪くなるため、寝室に入ってからは眠くなるまで読書をします。特に、好きな本の中にある心に響いた文章を読んでからぐっすりと眠ることが多いです。
本は家のどこにいても楽しむことができるのですが、最近は書斎での読書に憧れがあり、“いつか自分の書斎で本を読む”というのが、今の私の密かな夢でもあります。

リビングでの読み聞かせも楽しみの一つ

子どもとリビングに居ると、絵本の読み聞かせをせがまれます。読み聞かせをすることで親子の関わりができるので、とても大切な時間になっていると感じますね。
また、絵本は大人が読んでもおもしろいものが多いので楽しいのです。絵本の魅力に気づかせてくれたのは子どものおかげなので、感謝しています。

お風呂場でも読書の時間を取る

私は、入浴中も本を読むことがあります。湯船でのゆったりとした読書タイムは、癒やしになっています。お風呂場は1人になれる空間であり、視界に入るものも本だけなので、かなり集中して本を読むことができるのです。湯船で温まりながらリラックスして読書を楽しめる、という利点もあります。
いつもお風呂で読書をする際は、1時間程度ですが、小説など続きが気になってしまうとあっという間に2時間くらい経ってしまうこともあります。

読書好きに欠かせないアイテム

続いては、読書好きの私にとって欠かせないアイテムを紹介します。

読書時間にはコーヒーで集中力をアップ

リビングで本を読むときは、何かしら飲みものを用意してから始めることが多いのですが、私のお気に入りは、コーヒー。
長時間の読書をするためには集中力が必須! コーヒーを飲むことで自然と集中力が上がり、物語に没頭することができますよ。
また、コーヒーメーカーを使えば簡単にコーヒーを作ることができます。台所はコーヒーメーカーが置ける広さがあるといいでしょう。また、キッチンカウンターで小さい椅子に座って本を読むのも乙なものなので、本が好きなら台所周りもこだわりましょう。

入浴中の読書にはハンドタオルが必須

お風呂で本を読むときには、本が濡れてしまうのを防ぐためにハンドタオルを持ち込みます。
湯船の中で読むときは、本を濡らさないように特に注意が必要! 私が行なっている工夫としては、半分閉じたフタの上にハンドタオルを敷き、その上に本を置いて読んでいます。こうすることで本があまり濡れずにすみますよ。

本の収納に欠かせない本棚

本棚については、A4サイズが収まるものがおすすめです。A4サイズが入る本棚は、文庫本・新書・文芸書など、様々なサイズの本を収納できるので便利ですし、狭い部屋でもたくさんの本を収納することができるようになりました。

家の中でくつろいで本が読める空間をたくさんつくろう

リビングはゆっくり本が読める広さを選ぶ

私にとってのベストな読書環境は、ソファがあること。寝っころがりながらでも読書をすることができる大きめのソファをリビングに置いています。
広めのリビングがあるお部屋であれば、大きめのソファを置いても邪魔にならず、快適に過ごすことができますよね。

集中するなら書斎付き物件がおすすめ

書斎付きの物件であれば、静かな環境で読書に集中することができます。またある程度の広さがある部屋であれば、本棚を設置し、お気に入りの本もたくさん保管できるのでおすすめです。

電子書籍の利用はWi-Fi環境が整った物件で

また、実物の本は手に入るまでに時間がかかる場合もありますが、電子書籍を併せて利用することで思い立った瞬間に好きな本を読むことが可能です。
電子書籍のダウンロードにはインターネット環境が必須になりますので、Wi-Fi利用可能物件など、ネット環境が整った物件を選びましょう。

まとめ

私たちの家族は、読書のおかげで楽しい生活を送れています。本が好きなみなさんの暮らしも、好きな読書が快適にできる環境ならもっと楽しくなりますよ。楽しい読書生活のために、住家にはこだわりをもってみてはいかがでしょうか。

こうたろう

こうたろう

【サラリーマンパパでも副業で稼ぐ】学生結婚後に転職2回→サラリーマンしながらブログ2年目→副業で月20万円を稼ぐのが目標です。

※このページの内容は、2020年6月12日時点での情報です。掲載内容の実施に関してはご自身で最新の情報をご確認ください

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