一人カラオケマニアが語る!ヒトカラがある暮らし

1人でカラオケにいく通称「ヒトカラ」 は、興味はあっても恥ずかしくてなかなか行く勇気がないという方もいるのではないでしょうか?

私は「好きな曲を好きなだけ歌える」「周りに気を使わなくていい」といった魅力にどっぷりハマり、もう5年くらいヒトカラに行ってます

そこで本記事ではヒトカラに興味がある方に向けて、ヒトカラの魅力と、ヒトカラを気軽に行ける住まい環境や手段をご紹介させていただきます。

ヒトカラ歴5年が思うヒトカラ3つの魅力

ヒトカラに行ったことのない人にとっては普通の大勢のカラオケにいくのとヒトカラの違いがイマイチよくわかってない人もいるかと思います。
そこで私が5年間もヒトカラにはまっているその魅力を3つご紹介します。

周りに気を使う必要がない

誰かとカラオケに行くっていろいろと気を使かったり、合わせないといけなかったりすることおおいですよね。例えば

・みんなが知ってる曲を入れなきゃいけない
・みんなと予定を合わせないといけない
・上司の注文を聞かなきゃいけない
・盛り上げないといけない

2次会や職場の付き合いでカラオケに行った経験がある人は多いと思いますがこんな感じでいろいろと気を使うこと多くて疲れちゃう人も多いと思います。
それに対してヒトカラは、そういった気配りは一切必要ありません。好きな曲を好きなだけ、周りに気を使うことなく大声で歌えます。何回同じ曲入れても誰も何も言わないですからね。これがヒトカラに行く何よりの魅力です。

歌が上手じゃなくても良い

「歌が苦手で人前で歌うのが恥ずかしいから大勢のカラオケが苦手」という人いますよね。けど、そんな人の中にも車内やお風呂の中だとつい歌を口ずさんじゃうような「歌うこと自体は好き」って人いるかと思います。

そんな人たちにはぜひヒトカラに行ってほしいです。ヒトカラなら人目を気にせず存分に好きな歌が歌えます。つづけることで歌の上達にもつながるので最終的には大勢で行くカラオケの克服にもつながるかもしれません。歌の練習にヒトカラは最適です。

ストレスの発散になる

大声出すとストレス発散になりますよね。けど家や外で大声出すって難しいのでそんなストレス発散の場としてヒトカラするとスッキリします。ただ叫んでもいいし、大声で歌ってもいい、そんな自由なカラオケができるのはヒトカラならではです。
普段の生活や仕事をしていると人間関係がうまくいかなかったりでストレスがたまることも多いと思います。
ストレスを発散する趣味がある人は良いですけど、無いという人はヒトカラ試してみるとスッキリするかもしれません。

これで安心! 今はヒトカラ専門店だってあります

今はヒトカラ専門店もあるので少し前に比べるとヒトカラをするハードルはかなり下がってます。
ヒトカラのニーズが増えてきた影響で出来上がったヒトカラ専門店ですのでヒトカラに入ってみたいけど一人でカラオケに行くという行動に恥ずかしさを感じる人でもかなり利用がしやすいです。
まだまだ全国的に見ても店舗は少ないですがその中でも知名度のあるヒトカラ専門店を特徴と一緒にご紹介します。

ワンカラ

関東を中心に展開しているヒトカラ専門店「ワンカラ」は記事執筆時点で全店舗が24時間営業と利用のしやすさが大きな魅力です。

オートロック付きの「女性専用ゾーン」や「パウダースペース」もあるのでセキュリティで不安がある女性でも足を運びやすく女性のヒトカラデビューにかなりおすすめのヒトカラ専門店です。

カラオケルーム内にはヘッドホン・コンデンサーマイク・ミキサーなどプロのミュージシャンのような設備が設置されていて普通のカラオケ屋さんで歌うのとは全く別の雰囲気で歌い上げることできます。

1人カラオケルーム(カラオケ館)

全国チェーンのカラオケ屋である「カラオケ館」にはヒトカラ利用者向けに「1人カラオケルーム」があります。

他のヒトカラ専門店同様にレコーディングスタジオのような空間でヘッドホンしてコンデンサーマイク越し歌うかなりリッチな気分を味わえます。ここではデモテープの作成ができたりと歌唱力上達ができそうな設備が整っています。

そして何よりのおすすめポイントは店舗が多いことです。ヒトカラ専門店って地方には全然なかったりするのですが、全国展開している「カラオケ館」なら店舗数の多さから利用できる方も多いかと思います。

ワンツーカラオケ(快活クラブ)

全国展開しているネットカフェの快活クラブがサービスの一つとして展開している1~2人用専用のカラオケの「ワンツーカラオケ」はカラオケ屋ではないのでブース数が少ないのが難点ですがかなりおすすめです。

音楽はスピーカーとヘッドホンのどちらかを選べますし、マイクも普通のマイクとコンデンサーマイクの両方が選べます。普通のカラオケ屋さんみたいにも歌えるしヒトカラ専門店みたいにも歌えるカラオケブースです。

あとネットカフェなのでカラオケブース内に漫画を持ち込むことができたりパソコンでネットサーフィンができたりと飽きたらカラオケ以外のコンテンツでも遊べちゃうのは快活クラブならではです。

なかなかヒトカラにいけない?行きやすくする2つのコツ

■やっぱりヒトカラは恥ずかしい■

ここまでヒトカラの魅力やヒトカラ専門店についてご紹介してきましたがやっぱりヒトカラってちょっと恥ずかしいですよね。「ヒトカラに行くところを誰かに見られたらどうしよう」「店員さんや他のお客さんに1人の客だと思われたら恥ずかしいな」と考える人は珍しくありません。

実際、私も初めてヒトカラに行った時はすごく周りを気にしてキョロキョロしていました。

普段、一人で飲食店に行くことはあってはカラオケに行かないのでやはり周りの目がとにかく気になってしまいました。「あの人、一人でカラオケに来てる」と思われているような気がしていたのを覚えています。

しかしほとんどのお店がヒトカラのお客さんは珍しくないのか、店員さんも普通に対応してくれますし、他のお客さんもそこまで周りのお客さんなんて見てないことに気が付きました。1回行ってみたら案外ヒトカラって恥ずかしいものじゃないんだとわかりました。

とはいえその最初の一回がなかなか踏み出せないという気持ちもわかりますのでヒトカラに行きやすくするコツをご紹介します。

コツその1.ヒトカラ専門店の近くに住む

家の近くにカラオケ屋さんがあることでカラオケがかなり身近なものになります。私自身就職を機に周りにカラオケ屋さんの多い物件に引っ越したのですが、住む場所とヒトカラへの行きやすさは割と比例しているみたいで、私は会社帰りやお休みの日なんかに気軽に行けるようになりました。

特にここならヒトカラに行きやすいだろうなぁと思うヒトカラ専門店が近くにあるおすすめな駅を3つご紹介します。

池袋駅

池袋周辺には「ワンカラ」の「池袋東口店」と「南池袋店」があります。最寄り駅のそばに2つもヒトカラ専門店があるのはおそらく池袋駅くらいで、その他にもカラオケ屋さん自体が多いことも考えると最もヒトカラに行きやすい街といえるでしょう。

なんば駅

周辺に「ワンカラ」と1人カラオケルームのある「カラオケ館 なんば戎橋本店」があり、大阪府内だとおそらくもっともヒトカラに行きやすい場所かと思います。交通の便も良いので職場へのアクセスも良好。ワンカラは24時間営業なので時間を気にせず利用できるのが嬉しいです。

河原町駅

京都府の「河原町駅」にはジャンカラが運営しているヒトカラ専門店「イチカラ」がそばにあります。京都府内の数少ないヒトカラ専門店なので最寄り駅付近でヒトカラができるのは貴重です。1人カラオケルームのある「カラオケ館 四条河原町本店」が近いのもポイントです。

コツその2.カラオケルーム付きの物件に住む

次のヒトカラに行きやすくするコツは「カラオケルーム付きの物件に住む」です。
「カラオケルーム付きの物件?」という方もいるかと思うので補足しておくと、共有施設としてプールやフィットネスジムがあるマンションがあるのと同様に、カラオケルームが共有施設として利用できる物件が存在します。

自宅の中にあるカラオケルームなので利用のしやすさは抜群です。

・朝のテンションを最高潮に
普通のカラオケ屋さんじゃできないような、朝テンション上げるために通勤前に一曲だけ歌ってみたりしても楽しいですよね。朝から大声を出すことってなかなかしないですけど、やってみると気持ちいいですし、眠気もすっきり、元気よく一日をスタートできます。

・飲みに行くまでではない時も
お酒を呑んでしんみりしたいなという時、でもわざわざ呑みに行くほどではないかなという時ってありますよね。そんな時もさくっと寝間着姿で缶ビール片手にしんみりバラードを歌ってみたりできるのも楽しみの一つ。お酒とバラードの曲が相まって気持ちの良い週末を気軽に過ごせます。

・友達と自宅飲み会、ちょっと物足りない時に
友達を自宅に招いてホームパーティーしていて、お酒も入り話も盛り上がってきたころ合いにさくっと30分カラオケに、なんてこともできちゃいますね。街に出て、呑みなおしになると気軽にはいけませんし、一番盛り上がっている時にさくっと行くのがいいですね。カラオケルーム付き物件は、自分ひとりではなく友達を招いて利用できるのも魅力です。

・最新のヒットチャートを即練習
TVや街で流れている、あの最新曲をちょっと歌ってみたいな、練習したいなと思った時も即カラオケルームへ。その一曲だけを歌いたい、こっそり練習しておきたいなんていう時にも気軽にいけるのがいいんです。お風呂で練習するよりも音楽付きでしっかり練習する方が上達も早いですよね。

上述した以外にも、身近に、気軽にカラオケを楽しめるのがカラオケルーム付き物件の魅力です。

何よりカラオケ屋さんに行くわけではないので「恥ずかしい」という問題も「カラオケルーム付きの物件」ならありません。そこまで身なりを気にする必要もなくリラックスしてカラオケを楽しめるので気軽にふらっと普段の生活の一部としてヒトカラを楽しめます。

当然ヒトカラに使う以外にも友達と集まって少しだけカラオケパーティするみたいな使い方もできるのでコミュニケーションのツールとしてもあらゆるシーンで期待できます。

ヒトカラ専門店にもなかなか行けない。カラオケが好きすぎるって人は思い切って「カラオケルーム付きの物件」という選択をしてみてはいかがでしょうか?

おりょう

おりょう

愛知県から北海道に移住した副業ブロガー兼ライターのおりょうです。2つのブログを運営中で「かたてまに読むブログ」という雑記ブログでは趣味のヒトカラや献血のことについて、「北海道が寒い」というブログでは北海道に特化した観光・移住情報について書いてます。

※このページの内容は、2019年2月28日時点での情報です。掲載内容の実施に関してはご自身で最新の情報をご確認ください