好きなことをとことん追求。調理師×ダンサーのライフスタイル

学生時代に注力していた趣味や熱中していた習い事。就職や一人暮らしを機に生活リズムが変わり、フェードアウトしてしまう人も多いですが、特技こそ社会のなかで個性をアピールする絶好のツール。同僚や上司、取引先とのコミュニケーションや仕事のストレス発散にもなることから、新社会人だからと諦めてしまうのはもったいない。そこで今回は、仕事もプライベートも楽しんでいるミレニアル世代にインタビューを実施。暮らしを楽しむヒントを探ります。

プライベートタイムを活用して、好きなことに没頭する重要性

社会人として働く20歳の伊藤 風友子さん。仕事の合間を縫って没頭している伊藤さんの生きがいは、“ストリートダンス”。幼少期にダンスに魅了されてからというもの、出身地である埼玉県のダンススクールで日々練習し、高校ではダンスを専門とした学科に進学。卒業後は憧れの講師のスクールに通うため、単身大阪へ。まさにダンス三昧の人生を送ってきた伊藤さんですが、現在はダンスとは全く異なる職種でも頑張っています。

「昼間は保育園の給食室で、調理師補助として働いています。家事や掃除、料理など全てを自分でやらないといけない一人暮らしのなかで、料理が好きだと気づいたんです。もともとは保育園の先生になりたいという夢もあって、2つの好きなことを組み合わせたところ、今の職にたどり着きました」

埼玉県内の自宅から職場へは約10分。夕方前には仕事が終わるので、プライベートタイムを有意義に使うためにも、職場と家の距離は重視したといいます。また、終業後は都内へと足を延ばし、ダンスバトルの会場へ。
「アンダーグラウンドなイベントを中心に、積極的にダンスバトルに参加しています。イベントは夜遅くまで続くことも多く、都内へ電車1本で行ける今の住まいは、とても便利なんです。会場には仲間たちがたくさんいるので、訪れる度に刺激がもらえますし、そこで出会ったひとたちとの時間はとても重要。そこで元気をもらえるから、次の日の仕事も頑張れます」

仕事と趣味を、もっと効率よく。両立するための部屋選びのポイントは?

伊藤さんは仕事が忙しいときでも、日々のダンス練習を欠かしません。営業後のウィンドウを使った個人練習を毎日行い、月に3度はダンススタジオを借りて友人たちと練習をすることもあるといいます。

「仲間たちと向き合って好きな音楽をかけて、自由に踊る時間が最高に楽しいんです! ここはもうちょっとこうじゃない?って指摘しあえたり、最近のダンスや音楽の情報を交換したり、ときには恋愛の相談をしたり(笑)。ダンスは生活に欠かせない存在だし、息抜きの時間でもあるんですね。だからこの時間をしっかりとるための努力は惜しみません」

仕事が忙しいからと趣味を諦めず、ワークライフバランスが取れる環境を自ら作ることが大切と教えてくれた伊藤さん。最後に、仕事とダンスを両立するための拠点選びのポイントについても挙げてもらいました。

ポイント1/「ダンスで使う音源をかけることも多いので、防音がしっかりした部屋がいい。近所迷惑にならずに、安心して音楽を楽しめる部屋はうれしいですね」

ポイント2/「室内でステップを踏んで苦情がきたら困るので、1階の方が安心かも(笑)。でも防犯も心配なので、セキュリティーがしっかりしていると心強いですね」

ポイント3/「通勤や練習に出かけるときは基本自転車移動なので、駐輪場があるところがいいですね。雨をしのげる屋根があるとベスト!」

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仕事とダンスを両立する物件(1階/防音/駐輪場、東京)

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▼取材協力者
伊藤 風友子さん
1998年生まれ。VAW栄光ハイスクール卒業。ダンサーとして活動する傍ら、保育園の給食室にて調理師補助として従事。

※このページの内容は、2019年2月14日時点での情報です。掲載内容の実施に関してはご自身で最新の情報をご確認ください