【ホームズ】すき間時間を有効活用! 副業webライターがリアル暮らしをご紹介|暮らし方から物件探し
すき間時間を有効活用! 副業webライターがリアル暮らしをご紹介

すき間時間を有効活用! 副業webライターがリアル暮らしをご紹介

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働き方改革で残業時間は大きく減り、有給取得の促進とあいまってアフター5や休日に副業をする方が増えています。しかし、実際に副業を始めた方の中には「予想以上に忙しくて大変…。」「休日返上で家族との時間が減ってしまった。」と、悩みを抱える方も少なくありません。

そんな方にオススメしたい副業がwebライターというお仕事です。webライターの魅力は手軽に始められることや時間と仕事量をコントロールしやすいことです。

サラリーマンと副業webライターという“2足のわらじ”を履く筆者が、そのリアルな実態をご紹介します。

サラリーマンで、副業を開始

平日は8時から17時まで働く、ごく普通のサラリーマンです。

仕事柄外回りが多く、休憩以外にも移動含めて結構な「すき間時間」が生まれます。

普段から残業はほとんどなく、あっても1日1時間程度です。夕方早々に帰宅してからは家族と晩御飯を食べたり、子どもとお風呂に入ったりと楽しい時間を過ごしています。子どもがまだ小さいこともあり、寝静まってからはさらにちょっとしたすき間時間が生まれます。

この就寝前の時間を「有効活用したい!」との思いがきっかけとなり、副業(webライター)を始めることとなりました。

本業は毎週土日が休み、仕事量も年間通してほぼ均等で、副業するにはよい環境かもしれません。とはいえ、2足のわらじ生活で本業に支障が出ないよう、副業を行う時間は1日最大2時間まで、遅くとも深夜24時には就寝するようにしています。

副業は頑張っただけ収入が増えますが、慢性的な寝不足になったり、体調を崩しては意味がありません。楽しみながら副業を続けるためにも、無理はしないよういつも心がけています。

副業で実感したメリットデメリット

ここからは、筆者が実際に副業を行ってわかったメリットやデメリットについて紹介していきます。

副業で得られるメリット

・安定的な副収入が得られる。
・副収入があるため、急な出費にも対応できる。
・収入源を複数持つことで、万が一のリスク回避につながる。
・本業と副業の仕事量を調節することで、自然と管理能力が身に付く。
・新たなスキルを磨けて、知見が深まる。
・本業で行き詰まったときに気分転換になる

景気の回復が見込めない中、本業での大幅な収入アップを望むのはあまり現実的ではありません。しかし副業ならスキルの向上に比例した、収入の伸びしろが期待できます。

また、メリットが副業で得られるということはwebライターに限ったことではありません。副業をするにあたり、新たなコミュニティに参加することも日常生活のいい刺激となります。

副業を行うデメリット

・計画的に進めないと仕事に追われる。
・慣れるまで気持ちの切り替え(リセット)が大変。
・急な残業や体調不良のときに予定の立て直しが必要。
・確定申告が毎年面倒。

当然ながらデメリットもありますが、それでもより豊かな生活を送るため、また自身の可能性を広げる意味でも副業をすることはとても意味のあることだと思います。

まして、すき間時間を有効活用できるwebライターのような副業なら、むしろ“しない選択”の方が勿体ないと筆者は考えています。

副業にはどんな仕事があるの?

副業の中でも手軽で人気なのが、パソコンやスマホを使った在宅ワークです。

1回の収入はさほど多くありませんが、ちょっとした空き時間に作業ができるアンケートモニターのお仕事は、専門サイトに登録すればすぐに始められます。

また、WordやExcelを扱える方ならデータ入力のお仕事がオススメです。パソコンを使って資料を見ながら入力するだけなので考える必要が一切ありません。好きな音楽を聴きながら黙々と稼ぐことができます。

このほか、自作のアクセサリーや雑貨などをインターネット販売することも副収入に繋がります。先々軌道に乗って自分のネットショップを持つことができれば、本業さながらの収入を得ることも夢ではないでしょう。

最近ではすっかりお馴染みのYouTubeも一定のPV数(閲覧数)があれば広告収入を得ることができます。常識にとらわれず自分の強みをいかした動画を配信できれば、思わぬチャンスが舞い込んでくるかもしれません。

「webライター」という仕事の魅力

自分のペースで進められることがwebライターの魅力のひとつです。

副業でwebライターをする場合、ランサーズやクラウドワークスといった大手クラウドソーシングを利用するのが一般的です。クラウドソーシング上には初心者でも受注可能な案件が数多くあり、自身のレベルに合わせて仕事を請け負うことができます。

クライアント(仕事の発注者)は個人ブロガーからメディア運営者までさまざまですが、報酬や納期を事前に打ち合わせてからスタートするので、無理なく自分のペースを保つことができます。

筆者の場合、日中のすき間時間にスマホで骨組み(構成)や見出し作成を済ませておき、子どもが寝付いた時間から一気に記事を書くことがルーティンとなっています。休日はしっかり遊ぶことがモットーなので、平日以外は副業せず土日は完全オフとしています。

また、仕事としてライティングを行った分野の知識が増えるのもwebライターの魅力のひとつです。健康に関する知識や生活に役立つ節約術、歴史上の出来事や逸話など、インプット・アウトプットを繰り返すことで自然と知識が深まっていきます。

自宅での副業に適した住まいとは?

副業とはいえ報酬をいただく以上、立派なお仕事です。ここはひとつプロとして、一定の時間集中できる環境で仕事をしたいところですね。

これから自宅で副業を始める予定のある方は、次のポイントを参考にしてみてください。

集中できるワークスペースを確保しよう

昼間は別の用途に使用するにしても、夜は副業を行う専用のワークスペースとして一部屋確保しておきましょう。なぜなら、生活音が聞こえたり家族の往来があると、集中して作業することができないからです。

作業に集中できる環境を整えよう

限られた時間内に最大限集中するため、デスク周りには不必要なものを置かないよう注意しましょう。

デスクは2人掛けのカフェテーブルでも十分ですが、椅子は背もたれが直角のタイプの方が集中できるのでオススメです。

極端に明るい照明は眼が疲れたり、作業後のスムーズな入眠を妨げてしまいます。照明はリモコンひとつで明るさが微調整できるタイプの、LEDライトが便利です。

時には気分転換に、外出先で作業するのもいいでしょう。カフェやファストフードにはフリーWi-Fiや電源ソケットがあるので、こういった場所が自宅近くにあると重宝します。

住まいとしては、作業部屋が確保でき、駅から近い物件がおすすめです。

2足のわらじとはよく言いますが、しっかりと計画性を持ってすき間時間を活用すれば、副業は決して難しいものではありません。実際に筆者は休日をしっかり確保したうえで、充実の副業ライフを過ごしています。

これから在宅で副業を始めようと考えているなら、ぜひお仕事に集中できる住まい探しにも力を入れてみてくださいね。

Santiago

Santiagowebライター

横浜在住で2児のパパ。働き方を追い風に、定時退社→子育て奮闘→ライティング→爆睡!がライフワークの兼業Webライター。過去の接客経験を活かして、「伝わり方」を重視したコンテンツ作りを心がけています。フリーランスの社会保障充実を心待ちにしている甘党40歳。

※このページの内容は、2019年5月31日時点での情報です。掲載内容の実施に関してはご自身で最新の情報をご確認ください

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